2004年11月17日(水) ケーキの気持ち その2
店内のワックスがけが入ったので 床がピッカピカ
階段が真っ白で すごく気持ちよい どうしたのか機嫌が良い ヨマさん 久しぶりに休憩が重なって嬉しい上に よう喋る・喋る いつもそうやって笑ってていいのに わたし 「そういえば、あのケーキ、結局自分で食べたんですか?」 ヨマさん「(笑顔が凍り付いている)」 わたし 「家族にでもあげた?」 ヨマさん「ううん、誰だっけ、Hさんにあげた」 わたし 「Hさん、ケーキ食べ過ぎだって!」 ヨマさん「ねー。でも、ほんとにありがとうね。」 わたし 「食ってないくせに…」 ヨマさん「いやでも、ほら、気持ちがさ、嬉しいじゃない」 わたし 「(ほんまかなあ)…ま、いいけどね」 ヨマさん「誕生日いつ?」 わたし 「それ前も聞いたよ」 ヨマさん「え、うそ」 わたし 「ほんと。別にえーもーん」 うん 別にいい 「お返し」なんていらないんだけどな 私が欲しいのは「気持ち」だ Hさんがここ最近 お腹を壊しているのは ケーキのせいだと思われる 間違いない
2004年11月16日(火) 雪が降った
寒いな
22時の気温 0度 夕方からニヨコとカラオケ3時間の後 御飯を食べに行った 主に恋愛話をする 彼女にはまだカミングアウトしていないので 自分の相手が女の子であった ということ以外は おっぴろげて話している ばれてるのか ばれてないのか それはわからないけれど 私が信頼する友人は皆 つっこんでこない 写真を見せてよ とか どんなHすんのよ とか そういうことは一切聞いてこない 余計な干渉はしないというか とても気が楽だな なんかありがとうって思うよ 女に生まれたことも 同性愛者だということも もう苦しまなくなった 10年前に比べたら 随分楽になったな
2004年11月15日(月) ばんそうこう
ニヨコの誕生日 24歳おめでとう!
友人Iちゃんは明日から新婚旅行(オーストラリア) <好きな言葉> ・やるならやらねば ・暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう ・ま、いっか 出勤前 書籍の仕事をちょっとだけ手伝う 漫画・雑誌は 付録が別になって届くので ひとつひとつ 手で付録を付けないといけない 普段やらない仕事だから楽しかった 休憩中 事務所の電話が鳴った プルル・プルル 内線の音 上司「のりさんに、B部門から電話だよ」 え?ヨマさん? でると その声は やっぱりヨマさん ばんそうこうを持ってきて欲しい とのこと 救急箱を開けて 急いで事務所を出て ヨマさんの部門に向かうと 指に傷が あららら 血は出てないけど 縦に大きく入ってる 痛そう それにしても ヨマさんが初めて甘えた?ような気がする 今までどんなに具合が悪くても 応援を頼んだことなんてなかったのに な なんか嬉しいかもしんない BACK NEXT
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