2004年06月15日(火)   


腹にibookのせたまま寝てた
薬のおかげでだいぶ胃の調子良い


昔 聞いた音楽とか よく見たアニメとか 本とか
そういうので感覚を蘇らせてみたり
思い出にひたるのは得意
だからこそ 意識的に避けてもいた
気持ちが高潮しすぎないように
過去に逃げないように
傷付かないように
過ぎていった音楽も本も漫画も 見ないようにしていた
そうしていつしか 本当に忘れていって
昔の自分も 他人も なかったことになっていった …ところがあるような


今までどうやってきたのかも もうわからないんだ
って言ったって
自分が忘れようとしてきたからだろう
カーテンひっぱったまま
なんとなくうまく生きて来たけど けっこう限界だ


背を向けないで目に日を光を
何ができる?


(なにがあったわけじゃないんだが、そんなことばかり)








2004年06月13日(日)   


<昨日買った漫画>
・少年アシベ 第1巻 集英社文庫


<読み返した漫画・本>
・ラヴァーズキス 吉田秋生
・お父さんは心配性 第4巻 集英社文庫
・出発点 宮崎駿



夕方の陽射しが差し込む 休憩室
仕事を終え
オレンジジュースで1人ぼんやりしていたら
後ろの方で
カチッカチッ・カチッカチッ と妙な音がした
振り向いたら
事務所のイスに座る ヨマさんの横姿
あ、やっぱりいたんだ…
と思った瞬間
私に向けて おもちゃのピストルをバキューンと撃ってきた
にやにやして…
たまにそうやって子供っぽくなって くすぐったい人だな


最近 なんとなくだけど 仲が良い
仲が良くなればなるほど ヨマさんとは友達になりたいと思う



最近 他部門の先輩が辞めてしまった
うちのレンタル部門でも 就職を考えている子がいて
確実に2人はいなくなると思う
あのニシさんでも 気持ちが揺らぎ始めていて
来春に辞めようかなと 呟いてる
ふむ


ポラロイドでみんなの写真撮ってる
いつまでも一緒ってわけにはいかない









2004年06月11日(金)   


10時間勤務
ありえないシフト いや ありえるか
とにかく腰がしんどくて たまらん
8時間までは立っていられるんだけどな


他部門の男の子が手伝いに来てくれて ほんと助かる
自然な接客ができる彼がいると
こちらも良い刺激になる
自分だけが、誰かだけが頑張ったんじゃ あんまりうまくいかない


イトさんのお母さんに会った
娘さん 元気ですかねえ と聞いてみたら
あんまり連絡取れないわねえ… って
やはりそうか
でも、生きてればいいな


日付けが変わって15分
マユミに 誕生日おめでとうメールを送った
生きてる?
生きてるよ! という、短いやり取り
年に1度だけこんな交流
生きてて嬉しいな









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