2004年05月12日(水)   


楽しいけど虚しい てことが たまにある
自分がほんとにやりたいことをやんなきゃ
自己嫌悪になるだけなんだ
付き合いわるいねえ とか わがままと 思われてもさ
人に嫌われるかもしれなくても やっていくしかないんだ
いつも揺れてて頼りないけど…


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自分をただの物体?と感じることがある
(お風呂で湯舟につかってるときとか 裸のときとか)
先端が5つに分かれてウヨウヨ動いたり(ゆび)
穴の中に物を入れて吸収してしまうとか(くち)
結構不気味
生きてるってなんだろう不思議だ
自分は もともとわからない存在で当たり前なのかもしんない
ただそれで 嫌になることもないんだよ というだけで









2004年05月10日(月)   


読みたい本 聞きたい音楽
たくさんあるのに時間がない…
睡眠が3時間で足りる人間になりたい









2004年05月09日(日)   春に


国語の時間に習った 「朝のリレー」という詩
すごくいいなあと思って
思ったけど
随分長いこと忘れていた
谷川俊太郎さんの詩で
風のようにふうっとそこにあって 頑を張ってなくて
で、他のも良いよ




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この気持ちはなんだろう
目に見えないエネルギーの流れが
大地からあしのうらを伝わって
僕の腹へ胸へそうしてのどへ
声にならならいさけびとなってこみあげる


この気持ちはなんだろう
枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく
よろこびだ しかしかなしみでもある
いらだちだ しかもやすらぎがある
あこがれだ そしていかりがかくれている
心のダムにせきとめられ
よどみ渦まきせめぎあい
今あふれようとする


この気持ちはなんだろう
あの空のあの青に手をひたしたい
まだ会ったことのないすべての人と
会ってみたい話をしてみたい
明日とあさってが一度にくるといい
僕はもどかしい
地平線のかなたへと歩きつづけたい
そのくせこの草の上でじっとしていたい
大声で誰かをよびたい
そのくせひとりでだまっていたい
この気持ちはなんだろう



「春に」 谷川俊太郎




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ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめてるやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて
ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくさんよむとおもう


よるになればほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる


だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
ひとりでいかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない




「さようなら」 谷川俊太郎











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