2004年05月10日(月)
読みたい本 聞きたい音楽
たくさんあるのに時間がない… 睡眠が3時間で足りる人間になりたい
2004年05月09日(日) 春に
国語の時間に習った 「朝のリレー」という詩
すごくいいなあと思って 思ったけど 随分長いこと忘れていた 谷川俊太郎さんの詩で 風のようにふうっとそこにあって 頑を張ってなくて で、他のも良いよ ____ この気持ちはなんだろう 目に見えないエネルギーの流れが 大地からあしのうらを伝わって 僕の腹へ胸へそうしてのどへ 声にならならいさけびとなってこみあげる この気持ちはなんだろう 枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく よろこびだ しかしかなしみでもある いらだちだ しかもやすらぎがある あこがれだ そしていかりがかくれている 心のダムにせきとめられ よどみ渦まきせめぎあい 今あふれようとする この気持ちはなんだろう あの空のあの青に手をひたしたい まだ会ったことのないすべての人と 会ってみたい話をしてみたい 明日とあさってが一度にくるといい 僕はもどかしい 地平線のかなたへと歩きつづけたい そのくせこの草の上でじっとしていたい 大声で誰かをよびたい そのくせひとりでだまっていたい この気持ちはなんだろう 「春に」 谷川俊太郎 ___ ぼくもういかなきゃなんない すぐいかなきゃなんない どこへいくのかわからないけど さくらなみきのしたをとおって おおどおりをしんごうでわたって いつもながめてるやまをめじるしに ひとりでいかなきゃなんない すぐいかなきゃなんない どうしてなのかしらないけど おかあさんごめんなさい おとうさんにやさしくしてあげて ぼくすききらいいわずになんでもたべる ほんもいまよりたくさんよむとおもう よるになればほしをみる ひるはいろんなひととはなしをする そしてきっといちばんすきなものをみつける みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる だからとおくにいてもさびしくないよ ぼくもういかなきゃなんない すぐいかなきゃなんない ひとりでいかなきゃなんない すぐいかなきゃなんない 「さようなら」 谷川俊太郎
2004年05月08日(土) 桜が咲いた
天気・快晴
家族で岩見沢へ ばーちゃんを連れてバラ園へ向かった 帰宅後 少し休んでから近所の本屋へ 雑誌「H」を立ち読み オーノ君が2ページいた みんな自分の好きなことに恥じないでいて 気持ちが良いな 足りないものを補うより ネガティブをポジティブに変えるより 今の自分を信じること・好きになることじゃないかと 思うよ 無くしてしまった自信は 自分のせいで無くしたんだな きっと 同性愛者の自分と向き合わなきゃいけなくなったとき 好きなものを好きと言えなくなったとき 自分の感覚を疑い始めた 好きなものを好きと言えるようになっても その癖は 抜けなくなってしまっていた 気付けば 何をしたいのかも わからない状態 自分のことが わからない こんな風になるなんて 思ってもみなかったな、ほんと 母さんのイーゼルを借りた BACK NEXT
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