2003年07月15日(火) 23
ロッカーを見ると メモが貼っ付けてあった
「ラブレター」と書いてある 中を見ると ハッピーバースデーとのことでした 差出人は 書籍担当のカヤちゃん イトさんと私の間では ちょっとしたアイドル 「ラブレターもらったさー!」とイトさんに自慢したら 「いーなーあ!」と悔しがってました うっしっし 私は仕事が終わってから カヤちゃんにメモを書いて ロッカーに挟めておきました ラブレター返しー ヨマさんとは相変わらず 接触も何もあったもんじゃなく。 間近にすることはあっても ああー話題がないー いや あることはあるけど 仕事中だし 私はヨマさんがよくわからないので うまく仕掛けられない ただ友達になりたいのだけど ヨマさんは私のことどう思ってんだろ 名前も覚えてもらってないかも…(ががが・がーん) 今日は色んな人からお祝メールが来ました が ショートメール・1つ 一体誰なのかわからない 勇気を持って「あなただれ」とメールしたけど 返事がないよ のぉぉぉぉ こんなわけで、23歳です。
2003年07月14日(月)
週末にキャンペーンをやってるせいか
平日は割と楽ちん ヨマさんはよく はしごに乗って 高いとこの看板を えっちらおっちらやってます ヤマさんとは あれから少しだけメールをしてる 私のパンチが効いたのか 思ったより早く 次の仕事を決めて もう働いてます 俺も負けないかんな って そう言った -- 告白されたとき 私はなんと ヤマさんに怒ったのです ヤマさんは自分のことを いなくなっても たいしたことない人間だからとか そう言って それが私には許せなかった 無性に腹がたって涙が出た そのとき心の中には いつかの姉の姿が思い出されて 続いて 父さんや アキちゃん じいちゃん ばあちゃん マユミ 好きだった人 友人らの顔が浮かんで いつかの 毎日が辛くて仕方なかった頃の自分も 思い出して とても切なくなりました ヤマさんを怒ることは 私自身を怒ることでもありました いつかの、今でもどこかにいる、あの私を
2003年07月12日(土) 「どうも」
毎日たくさんの「ありがとう」を贈り
毎日たくさんの「ありがとう」を頂く仕事 天気:まあまあ晴れ 9時の気温:20度 24:14 むしあつ 忙しい週末 びっちりカウンター8時間 キャンペーンの日なので 人がいっぱい 色んな人がくるよ お客さんの 「どうも」 の ひとことが 大きい それを感じるようになってからは 自分もコンビニの店員さんに お礼を伝えるようになりました どんなに軽いのでも良いと思う 少し頭を下げるだけでも 少し笑顔を見せるだけでも いい それだけでも カウンターやってて楽しいなって 救われるから あたしは 私は今まで 店員さんに「どうも」とか 言ったことがなかった 別に その店員さんが嫌だからとか そういうんじゃなくて それが普通だったから ただ そうしてた だけど今自分が反対の立場になって あー自分って 店員さんを 本当にただの店員としか思ってなかったかもしれないって 感謝の気持ちがあっても 伝えることを してなかったなあって 小さなことだけど 大きなことだって 思うようになりました 明日は休み 両親が誕生日祝いをしてくれるそうです BACK NEXT
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