2003年02月12日(水)
なんかまた寒くなってきたけど 日は確実に長くなってる
17時半でも密かに明るい部分が 久しぶりにフィルムを出しに行く 写真屋のオバサン2名には顔を覚えられたらしく お名前は?と聞かれなくなった 黄緑の画用紙を沢山買ってきたので 壁一面に貼ってみるとする 1:50 一日仕事のことでウンウンしていたが 来週に打ち合わせが延びたので余裕が出来た ほ しかしここでゆったりしちゃいかん ような やる気を起こさないと駄目だ それがなくて いい仕事が出来るわきゃない しっかりしろ 3:00 姉にそろそろ子供も生まれるし ちまちまと 色々な方々の育児日記を読んだりしてるのですが はー すごいです 父さんも母さんも あんなちっこいのを 毎日毎日気にかけて世話して すっごい大変だったんだろうなあ とか そういうのを思うと たまりません どれだけ自分が大事にされてきたのか どんどんわかってきて ほんともう おなかいっぱいです それで思った 姉と私の場合 どうして子供を生むのか って きっと 自分がこれまでにどれだけ愛されて どれだけ周りに頼って生きてきたのかを知るためなのかもしれないって (私はたぶん生まないと思うんだけどね) 子から親が学ぶこともあるって 母さんが言っていたのだけど たぶん そんなようなことを言っていたんじゃないかな なんて しかしまあ 人それぞれでしょうナ < 聞いた音楽 > ・カーディガンズ Album「first band on the moon」 ・マンサン Album「ATTACK OF THE GREY LANTERN」 ・アッシュ Album「1977」 ・ナンバーガール Album「NUM-HEAVYMETALLIC」 < 口づさんだ唄 > ・中島みゆき 「追いかけてヨコハマ」「世迷い言」「ルージュ」 ・宇多田ヒカル 「SAKURAドロップス」←途中で断念
2003年02月11日(火)
ドラマ見て涙 よよよ ![]() トンテントンテンカンカンカン このあいだ母に 最近の唄で好きと感じたものはないのかい と聞いてみたところ 菅野美穂の「zoo〜愛をください〜」が好き と言ったので レンタルして ステレオで聞かせてみたら 沁んみりしていました 居間のステレオ 復活させて良かったなあ で 他にも 今どきの唄はどうかな と思って 宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」を聞かせたら 「お母さんコレ好き」と言ってました(予想通り) 今の「COLORS」はあんまり好きじゃないようです(予想通り) わかりやすい詩、単純で良い曲、が好きなようです おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない 気が向いた時に寂しいなんてつぶやいたりもする しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い あいつの気持ち わかりすぎるくらいよく分かる 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を 「ZOO」 エコーズ/菅野美穂 エコーズのボーカルが辻仁成だって 今頃知りました
2003年02月10日(月) 生涯学習
庭の土を一生懸命ひっくり返してる夢を早速見た
久しぶりに夢占いなんてしてみる 「庭を手入れしているのは、期待の高まりや歓び事を暗示します。」 「畑を耕しているのは、自己実現や成功へのステップ、 成長著しい状況をあらわします。」 占いなんて と思うほうなのですが なんだかんだ 良い結果にすっかり上機嫌 単純だわなー < 今日読んだ本 > ・漫画「ニナライカ」 原作・川崎ぶら 絵・秋重学 いつも優しくありたいと潜在的に思うけども 何でも自分が妥協して許してあげるのは 優しさというより 優柔不断さをごまかしているような気もする _ ハーブティーを飲みながら うぐいす餅をいただく _ 春になったら 庭に畑でも作ろうかと思って 今ってさ ネットやら携帯やら普及しすぎてしまって 情報を見たり聞いたりするのは とても簡単なことになってしまったのだけど その背景にある 人の体温っていうのかな それを感じるのが難しくなってきた マヒしやすくなってきたっていうのかな ただでさえ自分は他人への興味が薄い人間だと思うから やばいなーって これじゃいけないと思ったわけ だから忘れないように 人に出会って 物に出会って 自然に出会って 感じてって なんだか、単純なことなんだけどね その繰り返しが とても大切なようなことに思えてきた 今さらだけど これからどんどこ日本が発展していくなら尚更 そして行く末に 文明が崩壊してしまうのなら尚更 物で埋めれない人の弱さや 土の温もり 人と人との助け合いって 忘れちゃいけないなあって… じゃないと、みんながみんな 淋しくなっていくばかりなような気がして _ 「孤独」は、前提なのだ。 「ひとりぼっち」は、当たり前の人間の姿である。 赤ん坊じゃないんだから、誰もあんたのために生きてない。 それでも、「ひとりぼっち」と「ひとりぼっち」が、 リンクすることはできるし、 時には共振し、時には矛盾し、時には協力しあうことは これもまた当たり前のことのようにできる。 「ほぼ日刊イトイ新聞」より 糸井重里 ダーリンコラム <Only is not Lonelyについて> http://www.1101.com/darling_column/archive/2_1106.html BACK NEXT
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