2003年02月10日(月) 生涯学習
庭の土を一生懸命ひっくり返してる夢を早速見た
久しぶりに夢占いなんてしてみる 「庭を手入れしているのは、期待の高まりや歓び事を暗示します。」 「畑を耕しているのは、自己実現や成功へのステップ、 成長著しい状況をあらわします。」 占いなんて と思うほうなのですが なんだかんだ 良い結果にすっかり上機嫌 単純だわなー < 今日読んだ本 > ・漫画「ニナライカ」 原作・川崎ぶら 絵・秋重学 いつも優しくありたいと潜在的に思うけども 何でも自分が妥協して許してあげるのは 優しさというより 優柔不断さをごまかしているような気もする _ ハーブティーを飲みながら うぐいす餅をいただく _ 春になったら 庭に畑でも作ろうかと思って 今ってさ ネットやら携帯やら普及しすぎてしまって 情報を見たり聞いたりするのは とても簡単なことになってしまったのだけど その背景にある 人の体温っていうのかな それを感じるのが難しくなってきた マヒしやすくなってきたっていうのかな ただでさえ自分は他人への興味が薄い人間だと思うから やばいなーって これじゃいけないと思ったわけ だから忘れないように 人に出会って 物に出会って 自然に出会って 感じてって なんだか、単純なことなんだけどね その繰り返しが とても大切なようなことに思えてきた 今さらだけど これからどんどこ日本が発展していくなら尚更 そして行く末に 文明が崩壊してしまうのなら尚更 物で埋めれない人の弱さや 土の温もり 人と人との助け合いって 忘れちゃいけないなあって… じゃないと、みんながみんな 淋しくなっていくばかりなような気がして _ 「孤独」は、前提なのだ。 「ひとりぼっち」は、当たり前の人間の姿である。 赤ん坊じゃないんだから、誰もあんたのために生きてない。 それでも、「ひとりぼっち」と「ひとりぼっち」が、 リンクすることはできるし、 時には共振し、時には矛盾し、時には協力しあうことは これもまた当たり前のことのようにできる。 「ほぼ日刊イトイ新聞」より 糸井重里 ダーリンコラム <Only is not Lonelyについて> http://www.1101.com/darling_column/archive/2_1106.html
2003年02月09日(日)
午後から友人らとお祭りへ
ドラム缶の上でジンギスカンをする「しばれ焼き」を 去年に引き続き2度目だったのですが 楽しかった! おにぎりを頬張りながら後ろを振り向くと なんともホラーな顔をした機関車トーマスの雪像があってドッキリ ![]()
2003年02月08日(土) 父
23:52
何気無い言葉を気持ち良く使えるって 大切 例えば 誰かに気持ち良く「お休み」と言われたとき 誰かに気持ち良く「お休み」と伝えることができたとき そういうことの繰り返しが 絆を深めて 心を洗ってゆくような気がする 父とは相変わらずぶつかることも多いのですが 仲は良いと思います (私の我がままに、父が相当我慢してるのだろうと、感じてるけども) でも 高校生の頃までは会話がほとんどなかったので その頃と比べると だいぶ関係が柔らかくなったなあって 嬉しいこと です 密かに 父との関係が緩和した大きなきっかけは 私の父の見方の変化 が大きいと思います (たぶん) 小さい頃から、私の我がままを一番きいてきれたのが父だったのですが 何故か私は父のことが嫌いでした 家では無口で 鼻が大きく 体が大きく 臭く たまに口にすることは テレビに映る芸能人への文句だったり 母や姉への八つ当たりだったり そんな ほんの小さなことなのですが 子供の私は 父の苦労は知らずに、悪いところばかり見て それが父の全てだと思い込んでいたのです ところが 私が高校3年の頃だったでしょうか 父が 仕事でうまくいかないことが続いて 心を病み 病院に通うようになってしまったのです その時になって ようやく 段々と わかってきました 父は、私の父 である前に ただの人間だったんだと 自分と同じように 悲しく思う現実やコンプレックスを抱えて生きているのだと 父が毎日 どんな顔して帰宅していたのかも 父がその頃 工場長という責任重大な仕事をしていたことも 全然知らずに 自分だけ甘えて あぐらを掻いていたということも … 私も素直でないので 事のすぐ後に変わることはできなかったけれど 長い時間をかけてここまで来たんだなって 今感じることができて ちょっと安心してたりします 父はまた 色々あったせいか 年をとったせいか 段々と愚痴っぽくなってきたけれど そうなっても仕方のないほどのストレスを背負ってきたのだし 父がどうこうと言うよりも 私の方が父の気持ちを配慮していくべきなんだろうと思います それは 使命感とか責任感とか そんな大それたものではなくて 単純に思い遣りという 自然なものです でも、なかなか、忘れがちになっちゃって、難しいんだけどよ と、いうことで お休みなさい。 BACK NEXT
|
|
|