2002年09月27日(金)
22:35
ミヤシタをうちに招待。 2泊の予定。 テレビでは「真珠婦人」の完結編が。すごい。(色んな意味で) AM6:10 昨日は、ニヨコと、映画「OUT」の試写会へ。 開演にギリギリで、 とにかく会場まで、札幌の街を、走った走った。 夜のテレビ塔にはフクロウがいて 時計台は、いつでも観光客で賑わっていた。 ニヨコがなんとなく我が家に一泊。朝帰り。 空港に向かうバスまでには、まだ時間があるので、もう一眠りするか。 燃えるゴミは出した! 鼻のムズムズが治らなくて苦しい。どうしたのかな鼻。ぐすんぐすん
2002年09月26日(木)
ブラウン管の向こう側
カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した ピカピカに光った銃で できれば僕の憂鬱を 撃ち倒してくれればよかったのに 神様にワイロを贈り 天国へのパスポートをねだるなんて 本気なのか? 誠実さのかけらもなく 笑ってる奴がいるよ 隠しているその手を見せてみろよ 「青空」 THE BLUEHAERTS
2002年09月25日(水)
ミヤシタから、またもや手紙がきた。 もう帰国間近なので、来ないと思っていたのに。やられたー。 外出するときにポストを見て、気付いたので、 そのまま、出かけ先(近所のスーパー)まで持って行き、 店内の休憩場所で座って、読んだ。 その手紙には。 出発するときの、オーストラリア行きにビビって余裕がなかった自分を 少し後悔してると、書いてあった。 自分のことでいっぱいで、 私のことを気づかえなかったことに、後悔をしてると。ふむ。 でも、実は、私のほうも、 出発直前なのに、自分の話ばかりミヤシタに押し付けてしまったんじゃないかって、 少し心配してたんだな、これが。 ぷぷぷ。 あたしらって、同じようなことで心配してんだな。ぷぷぷ。 「 悩みって、ギブ&テイクじゃないけど、お互いにってトコがある。 」 という文章があって… 確かに。 20年間までは 自分のことを、できるだけ人に話さないように、話さないように、していた。 深いところを隠していたから、そこを突かれないように、行動していた。 その間だって、友達には恵まれていたけれど、 今、ミヤシタと交わす話題や、ここで書いてるような話題を、 誰かと話したことがあっただろうか。 私が話さなければ、心を開かなければ、相手だってなかなか反応してくれないもんだ。 いよいよ寒くなってきた。 外に出て気温を見てみれば、13度とか。 いつのまに、こんなに寒くなったんだろう。 秋の何が好きかって、 もうすぐ冬になるよー!もうすぐ冬になるよー! っていう独特の空気が、 たまらなく冬の訪れを恋しくさせるとこ。 ゲストブックに記帳してくれたみなさん、どうもありがとう。 ちゃんと見てます。 BACK NEXT
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