2002年08月19日(月)   


やわなハートが痺れる
ここちよい針のしげき
わけもないのに輝く
それだけが愛のしるし
いつかあなたには すべてうちあけよう
少し強くなる為に
こわれたボートでひとりこいでゆく
夢の中でもわかる
めくるめく夜の不思議




「愛のしるし」  PUFFY





PM9:45
生まれて初めて、親子丼に挑戦。(ハンズで専用鍋を買ったのだ)
とき卵を作るときになってギャオーゥ
卵がないことに気付く。
コンビニにダーッシュ。 ハァ ハァ ただいまー
無事、卵を鍋に流す。これでよーし。
と思ったら、今度は電話のベルが。 プルルルル
なんだコノヤローと思いつつ、火を止め、受話器を上げると。
父さんからの電話だった。
不覚にも、父の何気ない一言を間に受けて傷付いてしまい
泣きながら再び親子丼調理。
一度火を止めたら、もうダメだ。



食べてみたら、やっぱまずかった。
妙にしょっぱかったのは、涙のせいじゃない。
明らかに麺つゆの入れ過ぎです。











オバQアイコン。
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AM1:55
笑顔でいっぱいの飲み会から帰宅。


部屋の模様替え。
昨日の棚に続いて、今日は灯りを変えた。
蛍光灯から、札幌の家で使っていた、丸い行灯へ。
オレンジ色に部屋が染まる。あーきれい。

秋になって、冬になったら、きっともっと、きれいに見える。
マユミが冬にやって来るとき、ビックリするべなあ、楽しみだなー。




身の回りで色々と問題は続いている。
のだけど、なんか元気だのう。
「いつ食べれなくなるのか」「いつ貧血が起こるのか」って
四六時中、不安の中にいた自分はどこへやら。
今日の飲み会でも、一番はしゃいで、一番笑っていたのは私だった。










2002年08月18日(日)   


AM0:17
家族会議、終了。


父さんは、
「 何があっても一緒にドロをかぶってやる 」と、姉にそう言った。


うちの父さんは臭いし、極度の心配性だし、口悪いけど
本当に真面目で、勉強家で、いつだって私達のことを考えてくれてる。
一時期あたしは
ひどく父さんのことが嫌いで、
高校を出る頃まで、まともに会話をしたこともなかった。
そんなときもあったのだけど。
でも、自分の父さんは、やっぱりこの人だけだと思うのです。




部屋に棚を作った。
長さ2〜3メートル、幅10センチくらいの板を買って
部屋の壁に、そのまま ボーン! と取り付けた。
ンー うまく言えない。
こういうときには、デジカメ。デジカメ。はいよー



チュイーン



撮りました。


で、こんな感じ。




父さんが板を取り付けてくれたので
あとでふざけて「 父さん!ありがとうー!ありがとうー! 」って言ったら
「のりちゃんに初めて『ありがとう』って言われたー」って、なんか感動してた。
母さんは「ね、のりちゃんに言われたらすごく感動するでしょ」だって。
『ありがとう』ってサイトやってるくせに
今まで『ありがとう』って言えなくて、ごめんなさい。




日記を書いている途中、姉がすごい顔で部屋に来た。
早く何もかも終わって、心からの笑顔が見たい。
本当にそれだけ。










2002年08月17日(土)   


高橋さん(http://www.takahashi.jp.org/)内の
「なかよしがっこう」が面白かった。












おさかな天国を、大声で唄った。



あたまあたまあたま〜〜〜


あたま〜を〜たべると〜〜


さかなさかなさかな〜〜〜


さかな〜が〜よくなる〜〜




父に変な顔で見られた。













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