2002年08月09日(金)   


PM12:25

原爆のサイトを見ていた。
ゴミを投げにいった後(「ゴミを投げる」って、方言らしいです)。
写真がいくつかあったのだけど、
「投下前の広島・投下後の広島」の写真を見てるだけで、かなりへこんでしまった。
続けて写真を見てゆき、ページの下のほうへスクロールすると、
「ぼろぼろになってしまった人(刺激の強い写真です)」とあって
う ー お ー !
もういいです、もういいです…




小学生のときに、授業の一環として、原爆についてのビデオを見せられた。
かなり衝撃の強いものだったと思うけど、今が楽しい子供だったからだろうか、
あまりショックは受けなかった。


中学生のとき、国語の授業で、ある詩を習った。
「水ヲクダサイ」
文章を読むだけでも怖いのに、
最後の最後になって…「さあ今日でここは終わりよ」というときになって、
先生があるテープを聞かせてくれた。 それはなんと
「水ヲクダサイ」の合唱テープ。
ガゴーン
しばらくへこんだことを覚えている。
高校の数学の授業も怖かったけど、この国語の時間にはかなわなかった。



高校生のときは、修学旅行で広島に行き、原爆ドームを目の当たりにした。
そのときにバスガイドさんが
悲しいような、慈愛に満ちたような、不思議な歌を唄ってくれた。
「 父よー 母よー 」 という部分しか覚えていないから
ネットで調べても、「この歌だ!」というのがヒットされなくて、うーん。
なんていう歌だったのだろう。。



原爆のあとに残ったもの
ある時間で止まったままの時計や、曲がった人の爪、焼かれた影、…
それらを見るだけでも、たまらないけど
それよりもストレートに伝えてくれたのは、被爆者の記録や手記、詩、歌でした。



というわけで、今日は長崎原爆の日です。黙祷。



http://www.csi.ad.jp/ABOMB/index-j.html
















AM10:00



燃えるゴミ



やっと



出したぁー








あー 臭かった、臭かった。 あたしまで腐るとこだった。


4時に寝て、10時に起きたから 6時間睡眠?だねぇ
足りなイ。頭がグラグラするワ。
でも高校生のとき
1時に寝て、7時に起きて、バスで45分の学校に行っていたっけ。
信じられん。




久しぶりにお仕事をします。もうちょっとしたら。
「働くの面倒だなあ」と思ってる私ですが
「今度はちゃんとした代理店なので、手伝ってもらえませんか」
という文字列を見た時、
背中のほうが プワーッ として、
「やるやる!やります!」って 正直、思っちゃったのね。
あたしなんだぁ? 結構この仕事好きなのかしら。わっからんちーん。




しっかし眠いー







2002年08月08日(木)   


サァー
明日は燃えるゴミの日だょ っ


4度目の正直、なるか。



今日、2つ、ウイルスメールがやってきました。(やっぱりKlezウイルス)
それで思い出したんだけど
Macに感染するウイルスについて、調べたかったんだった。 で 調べた。ら。
「シンプソンズ」ウイルス と
あとは、マクロウイルス くらいらしい。
あと、OS10 だと感染するかもしれないウイルスとか。ホー



ハムスターの餌がなくなってしまったー
インコどもの餌もなくなってしまったー  買わんと。ああ出費。オロローン


ハムスターを見ると
たまにだけど、ミニモニ。の唄を思い出す。
ラブラブラブラブ アイニドゥ
アイアイアイアイ ミニハムず ミニハムず って。
顔は無表情なのに頭の中はノリノリ。怖い。




愛称が「ガンダム」だった女の子なんて、自分くらいだと思っていたら!
いたんだなーこれが。びっくり。
それは誰かというと…(ババーン)
ショムニでお馴染み、宝生舞さんです。
眉毛がシャキーン
目がカクばってる
なるほど、確かに仲間。













松田聖子の「Sweet Memories」が使われたペンギンのCMが好きで
どこかに画像はないか、と調べたら、出てきた出てきた。



サントリー ペンギンカサブランカ
http://www.hikone-st.co.jp/pengin/pengin_5.html


ハァー このCM、もう一度見たい…












http://www.macast.ne.jp/earth/
これ↑は、アースブラウザーというシェアウェアなんだけど
まあ、お金払わなくても結構楽しめて、お勧め。
画像はあまり綺麗ではないけど、世界中の今の姿が見える。
地球がクルクルしてるのも、きれい。好き。



そういえば
ミヤシタが、オーストラリアに行く日がはっきり決まった。なので、
その日は珍千歳空港に行って、ミヤシタを見送ることにしました。
(根室→千歳→羽田→オーストラリア という道のりなのかな。
 ようわからんけど。)
そしたっけ、ミヤシタがめっちゃ喜んでくれて…
「楽しみが増えた!ウッハッハー!」だって。うん、楽しみだ。




読み返したら誤字発見。
面白いので、そのままにしとこ。








2002年08月07日(水)   ザンパノがきたよ


映画「 道 La Strada 」(1954)を見た。


久しぶりに人に薦められる映画。




姉が帰ってきて、
とんでもない事実を知ることになった。
「私もどうしたらいいのかわかんないんだよ」
わかるけど、わかるけど、
後に自己嫌悪で苦しむのは自分だから、これ以上は、やめてね。
私はいいけどさ、私はいいけど、母さんと父さんが。
そこで、もう言葉が詰まって、何も言えなくなった。
息がうまく出来ないほど泣いた。



怖いのは、両親が姉を諦めてしまうこと。
あいつの狂気が暴れること。



遅い誕生日プレゼントを渡した。
ネットで買った、白いTシャツ。焼いたCD。
喜んでて良かった。良かった。














あなたにさよならって言えるのは
今日だけ
明日になって またあなたの
暖かい手に触れたら
きっと言えなくなってしまう
そんな気がして
わたしには鏡に映った
あなたの姿を見つけられずに
わたしの目の前にあった
幸せにすがりついてしまった



わたしの誕生日に22本の
ローソクをたて
ひとつひとつがみんな君の
人生だねって言って
17本目からは 一緒に火をつけたのが
きのうのことのように
今はただ五年の月日が
ながれすぎた春といえるだけです
あなたの知らないところへ
嫁いでゆくわたしにとって


ウウウーウウウ


ひとつだけこんなわたしの
わがままきいてくれるなら
あなたはあなたのままで
変わらずにいてください そのままで





「22才の別れ」  風









「歌の大事典」はいいですね。
昔の歌も、今知れば新曲。



目に入るのもためらって、部屋の隅に置いといたバングルも、
今ではただのアクセサリ。
一年、消せなかった携帯の伝言も、聞いて、涙が出ることはなかった。
それでも消せない。捨てれない。
あれは全部終わってしまって、私の中でもやっと思い出になりつつある。
でも、あのとき信じた、自分の気持ち
信じようとした、あの人の愛情
それをどうやって捨てよう。
新しく誰かに恋するとき、迷うだろう。あの時の自分を忘れてもいいのかと。
そのときが来るのが、結構怖かったりする。なんつて。



わたしバカよね〜 おバカさんよね〜



心のこり
http://superysh1.hihome.com/song/hosokoko.htm












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