2002年07月19日(金)
点と点をつなぐように 線を描く指がなぞるのは 私の来た道 それとも行き先 線と線を結ぶ二人 やがてみんな海に辿り着き ひとつになるから怖くないけれど いくつもの河を流れ わけも聞かずに 与えられた名前とともに 全てを受け入れるなんて しなくていいよ 私たちの傷みが今 飛び立った 剣と剣がぶつかり合う音を 知る為に託された剣じゃないよ そんな矛盾で誰を守れるの 何度も姿変えて 私の前に舞い降りたあなたを 今日は探してる どこでも受け入れられようと しないでいいよ 自分らしさというツルギを皆授かった 時には流れを変えて 何も持たずに 与えられた名前とともに 全てを受け入れるなんて しなくていいよ 潮風に向かい鳥たちが今 飛び立った 「Deep River」 宇多田ヒカル 今日は10時半に起きて 「まだ間に合うか?!」とちょっと焦りつつ ゴミステーションへ。 そしたらウォォォオーーーー!!!! 収集車が!収集車が今まさにそこに! 走ってやってくる私を、おじさん達は苦笑いで迎えてくれました。 ありがとう。 午後になって突然「病院に行くぞー」と思って バスに揺ら揺ら。 病院に着いて、診療案内を見てビックリ。 「皮膚科 … 月・木のみ」 ガーン やってないじゃん わざわざネットで診療案内調べてきたくせに… どうしてこうなったのかスットコドッコイ。 「でもまあいいか、いい経験をした」ということにしておいて、近くのCD屋さんへ。 そのCD屋さんがなかなか雰囲気の良いところで…(流れてる音楽が良い) 久しぶりに来たせいもあって、なんだか長居してしまったな。 BGMに合わせて腕をトントン動かしていたせいか、お店のオジサンに何度も見られた。 リッキー・リー・ジョーンズっぽかったけど、誰の歌だったんだろう。 その後は、遊べる本屋さん・ヴィレッジヴァンガードへ。 久しぶりに「バカドリル」を読んだら、笑いそうになってヤバかった。 あと、変な発明品(?)ばかりが載ってる本があったんだけど、それも面白かった。 傘の先っちょにローラーが付いてて、これで傘を引きずっても大丈夫! とか 鉛筆五本を固定して一気に同じ字が書ける道具とか(笑) 電車で立ったまま寝るための、あごを支えてくれる杖(棒?)とか。 あー 他にもいっぱい変なのあったのに、思い出せない。 今度もっとよく立ち読みしてきます。(買えよ) あと「女性取扱説明書」だったかな。そんな本があって。 まあタイトルからわかるとーり、ちょっとエッチな本なんですけど。 正直欲しカッタ。 でも、女が女の取扱説明書買うのは、ちょっと勇気いるんでないかい。 レジが女の子だったら尚更。 BBSのレス待っててください。 久しぶりに柏原崇をCMで発見。
2002年07月18日(木)
今日は、CDに聞き入りすぎて疲れた。
嫌な感じのニュースが多くてまいった。 宇多田さんのアルバムでは 「Deep River」と「嘘みたいなI Love You」が気に入った。 しかし、聞けば聞くほど感情が高まってゆくので、大変。疲れる。 でもいい。でも大変。 明日こそは燃えるゴミを出したいので、今日は早く寝るとする。
2002年07月17日(水)
ミヤシタがオーストラリアに行くことが決まって、なんだかすごく嬉しいです。
高校からの友人・Iちゃんの就職も決まったとメールがきて、また嬉し。 んー なんか最近いい感じだ。自分も、周りも。 誕生日にきたミヤシタの手紙に、「ゲイじゃなくても友達だぜ」って書いてあって、 ウオッこいつは! って、ビビビときた。 普通は「ゲイでもいいよ、ずっと友達だよ」って言うと思うのね。 でもミヤシタは違った。 「ゲイの私」、その前に、「私」という人間が立ってる。 すごいな。 こんなときがやってくるなんて、20年間思いもしなかった。 わかってくれる友達が出来たり、 自分を好きになってくれる人が現れるなんてことがあったら そりゃあすごい奇跡だよ!って、「夢のまた夢」状態だったのに。 でも今、そうなんよなあ。そうだったんよなあ。 人生って、思うようにいかなくて可笑しいなあ。 ゲイでも、男でも、女でもいい。 そして、そうじゃなくてもいい。 なんでもいいし、なんでもなくてもいい。 誕生日週間 ということで、豪華な日々が続いています。 今日はなんと、アルバム3枚まとめ買い。 ・宇多田ヒカル 「DEEP RIVER」(2002年) ・Tommy february6 「Tommy february6」通常版 (2002年) ・桑田佳裕 「フロム イエスタデイ」 (1992年) そうです、やっぱり宇多田を買ったわけです。 「フロム イエスタデイ」は前から欲しかったのもあるけど、 もうとにかく最近「BAN BAN BAN」が聞きたくて仕方なかったので。 トミーはDVD版が欲しかったのだけど… もうだめだね、手に入らんね。 そういえば、今月号の「BRETH」に川瀬さんが初登場してたのだけど… えがった。 で、実は3枚とも中古だったりします。 中古ってなんとなく汚いイメージがあるんだけど、 やっぱり中古でも古いものが手に入るっていうのは嬉しい。 (よっぽどボロボロだったら考えるが) CDの場合は、まあ音が聞きたいわけだから、ケースにヒビ入ってても別にいいかなーと… (実際ヒビの入ったCDを購入したことがある。中古ではない。) ジャケットが狙い、のCDだと、まだ別だけど。 欲しい物があって、見たいテレビがあって、聞きたい音楽があってって、 そういう欲が戻ってきた今の自分が嬉しい。 いっさいの欲を捨てることが素晴らしいことだっていう宗教があるけど、 私は欲がなかったら生きていけないな。 BACK NEXT
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