2002年07月11日(木)
字ぃでっかくしたよ。
横に字がはみでちゃってる日記があるけど まあいいってことよ。 今日から明日にかけて 手塚治虫の「ブッタ」を読破しようと思います。 もう何度も読んだけど、13日にアキちゃんに貸すから。 新しいものに手をつけるより、好きなものを何度も何度も読むタイプです。 最近、音楽はあまり聞いていません。が 昔から渡辺美里が好きで、こないだちょっと、心込めて聞いた。 告別式の帰り、 車の中で姉と聞いた歌を、ちょいと。 空一面広がった夕焼け見てたら もう二度と会えないよな気持ちになった 二人ならんで笑った写真 届かないひきだしにしまわなくっちゃ あのころは何もかも大きく見えた あのころは何にでもなれる気がした 遮断機ごしのぼやけた景色 気がつけば 母の背も追いこしていた あれから10年も このさき10年も 振りむかない 急がない 立ちどまらない 君だけを ぼくだけを 愛したときを 今も誇りに想うよ ずっと誇りに想うよ 今までと違う自分になりたくって 前髪をそろえたり 服を着がえても 君がそばにいない淋しさ 自転車のペダルにも伝わってくよ 「大きくなったら どんな大人になるの」 周りの人にいつも聞かれたけれど 時の速さについてゆけずに 夢だけが両手からこぼれおちたよ あれから10年も このさき10年も 行きづまり うずくまり かけずりまわり この街に この朝に この掌に 大切なものは何か 今も見つけられないよ 「10years」 渡辺美里 「ほぼ日刊イトイ新聞」の「しやわせかもしれない」 いいですよ。 久しぶりに柔らかい気分。 ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/ やーらかいと言えば アキちゃんの足の裏も、かーなりやーらかった ね。 アキちゃんて、足ツボマッサージしてあげた、従兄弟のおねーさんのことね。 ニトリ家具に行って、新品のソファーに座って、ワァー柔らかーいって感じ。 二人で語り合ったときにアキちゃんが言った 「生まれてきて良かったって、思ったことがない」っていう言葉が、ンー 悲しい。 どうしてかな、どうしてかなと 私が知ってるだけのアキちゃんのことを、頭の中で巡らせていたけど きっと何も確かな答えは出てこない。 巡らせるだけのたいした情報もないんだから。。 足ツボマッサージくらいで「生まれてきて良かった」なんて思わせることは無理だけど 頭痛とか、肩凝りとか、 今のちょっと苦しいことを取り除くことはできるから 揉みまっせ〜 揉みまっせ〜 少しでも楽にさせてあげたいや。初七日(13日)にまた会えるかな。 この際、足ツボマッサージ師になるか。 「のりやろう足ツボ医院」とか、どうでしょう。 「フットマッサージ・さんきゅう」とか。(筆文字で) イマイチですかね。ですね。 台風真っ盛りですが、コンビニに晩飯を買いにいこうと思います。 ただいま午後6時半。
2002年07月10日(水)
IEを5から5.1にアップデートした。(Win版は6が最新だけど、Mac版では5.1が最新なのだ)
見かけはほとんど変化なし。 でも今まで、文字粉々事件とか、スクロールバー分割事件とか、色々あったからのう アップデートして、なんとなく安心。 来週19日の金曜ロードショーは「耳をすませば」(故・近藤喜文監督)ダー! 見るどぉ〜 見るどぉ〜 寝不足を解消するために、今日は10時間寝ました。 でもまだ寝たりない感じです。きっと気のせいだけどね。ホッホ
2002年07月09日(火)
父方の爺様
老衰・行年八十九歳 今日が告別式で、昨日が通夜でした。 お爺ちゃんが亡くなって、みんな泣きました。 でもお父さんは、最後まで涙を我慢してました。 最後に、お越し頂いた方々にお礼を述べるとき、メモを持つ手が震えていたけれど 故人と喪主(お婆ちゃん)の息子として、立派にまとめてくれました。 お爺ちゃんの死は立派でした。 誰をも納得させるその生き様に軽い感動 そして尊敬しました。 とてもいい御葬式だったと思います。 通夜の夜。 ろうそくの火が消えないように、できるだけ線香を絶やさないように、 孫6人(自分も含む)は、できるだけ寝ずに番をしていました。 でもしばらくすると… 酔っぱらって1人寝て、また2人寝て… 結局夜明けまで起きていたのは、 私と姉(長男の娘) と 従兄弟のアキちゃん(長女の娘)の3人だけでした。 アキちゃんはもう三十路でバツイチだけど、美人で、しかも若く見える人で、 その昔、ミスなんとかにもなったことがある人だったりします(スゴイ) 私が無愛想なせいもあって、最近は会話がなかったのですが… 昨日・今日は沢山話したなぁ。 得に二人きりになったときは、色々と語り合うことができました。 アキちゃんは寝不足が続いててあんまり体調が良くなさそうだったので 私の特技(一応)でもある、足のマッサージをしてあげました。(^▽^)bズビシ 私のマッサージがかなり良かったらしく、 「あ〜きもち〜…」って、何度もアキちゃん頭がカックンカックンしてました。 嬉しいのう、こういうの(^^) 今回のことで考えたのは、 自分が長男(繰り上げ長男だけど)の娘であり、そしてこの名字を持つ最後の人間だっていうことです。 私は、親戚の中でも一番下で、家族の中でも末っ子で甘やかされて育ってきたので この名を継いでいくために自分が婿養子を取るとか、そんなこと最近まで考えたことがなかった。 自分がレズビアンなので、結婚には縁がないと思っていたせいもあると思うけど… 自分には考える必要がないというか、考えてもしょうがないと思ってた。 でも、姉1人にばかりそのプレッシャーをかけてしまわせていたのは、 周りの大人達のせいや、姉の真面目な性格のせいばかりではなくて、 こういう自分のせいでもあるのかもしれないと、少し思ってしまった。 わかんないけど。 関西の深夜番組って明るくていいなあ。 BACK NEXT
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