2002年05月26日(日) バトルフィーバーJ / たけしの挑戦状
ただいま、まーぽたんとこの画像部屋で 昨日、姉と見て大爆笑した画像を見ることができます。 http://www50.tok2.com/home/liverpool/cgi-bin/imgboard.cgi?page=1&p1=&p2=&amode= 明日は、その画像について語りたかったのです… たけしの挑戦状 というファミコンソフトが昔あった。 でも私は ファミコンをスーファミが出たときに購入したおバカなので ほとんどのファミコンゲームをやったことがなくてのう 持ってるソフトも、もらったドラクエ3と マリオ3と マリオゴルフのみ。 (従兄弟がやってるのを見てるばっかだった。それだけで楽しかった。 ドラクエもグラディウスもミルクとバナナも あとなんかあったっけ。ゼルダの伝説とか。チャレンジャーとか。 一番好きだったのは、けっきょく南極大冒険。ペンギンが滑るゲーム。 話それてきた。) だけど、専門学校に入った頃 何故か回りでファミコンが再び流行り出し 私はそこに来て始めて、たけしの挑戦状に挑戦することができた。 んだけど ちっともわからん。 ちっとも、ちっともわからんよ! 一体何が目的のゲームなのか、誰が味方で誰が敵なのか… なんだよ。わかんねーよ。 ということで、結局始めのほうでプレーを放棄しました。 だが、だがしかし。 私はこんなサイトを発見してしまった。 http://www.alles.or.jp/~ynakam/takesi/takesi.htm これでやっとわかった。 これがどんなゲームなのかということを。 なんだか、気が抜けた。あっはっは 。 は。 。ふ。 たけしさん… 明日は 戦隊ものの話をします。 なんでかと言うと 今日 姉と戦隊の話で盛り上がったからです。(変な姉妹) 私が幼稚園の頃にやっていたのは 確かチェンジマンでした。 でも私は、宇宙刑事ギャバンにメロメロでした。 「みんなで力を合わせて行こうぜ!ヤー!」 というチームワークよりも 「俺は孤独の戦士。…ふ。トーォ!」 という、「一人だけど強くて格好いい」という感じのギャバンが 私は好きだったんだと思われる。 あ、明日話すんだった。
2002年05月25日(土)
PM7:00
線香もあげて、落ち着いた。 死体を柔らかいガーゼでくるんであげたのだけど なんて軽いんだろう それに、本当に固い。 そんな風に、直に手の平で この子の死を感じた。 涙が出たけれど すごく悲しいというわけでもないらしい。 なんだろう、 空しい、と言ったほうがしっくりくる。ような。 どうして死んでしまったんだろう。 とにかくもう、死んでしまったのだけれど。 明日、庭に埋めることにした。 そういえば小学生のとき メダカの子供(まだ透明)がいーっぱい入った金魚鉢を 間違ってひっくり返してしまって 全滅させてしまったことがあった。 私はそのときも「別に」みたいな顔をして平然としてたのだけど 腹の中はどうかというと 結構ショックだったりして 何十匹いたかわからないメダカ軍団に ごめんなさいと何度も思ったりしたもんだ。 そのときの感じに似てる。 頭の前のほうに重りが付いてる。ずーん でもスパゲティは食えた。 PM3:00 やっと起きて1階に降りた。 カーテンを開けながら、インコどもに「おはよー」って そのとき目に入ってきたものは、ひっくり返って死後硬直している女の子だった。 昨日、姉とペットロス症候群の話をしたばかりだった。 ただいま1人で埋葬中。 BBS、レス完了。 気が乗ってるときにやると、あっという間にできる。 それにしても、お待たせしました。ハイ。 昨日の夜は ネットで動画を落としつつ「キリマンジャロの雪」を読んでいたのだけど 途中で眠くなって眠くなって 「あー…本読みながら寝てしまうなんて、すごい、何年ぶり…?」 とか思いながら気が遠のいていったのを覚えてる。 そういえば、最近誰にも「おはよう」って言ってないよ。 おはよー おはよー おはよー へにょ
2002年05月24日(金) キリマンジャロの雪
Yahoo芸能ニュースに
「石坂がん摘出、黄門様の肛門どうなる?」って見出しが。ウッ 今日は8時半起床。(いつもは昼過ぎ) 奇跡だ。 いや、奇跡でもないか。 用事があれば、きっちり起きる自信があるのだよ。 今日は彼氏(姉の)のお見舞いに行ってきたのです。 みぃ姉さんからもらった蟹さん(割れないシャボン玉)を持っていったけど これ、病院内でやっちゃあいかんわな…と、病院に着いてから気付いた(遅い) 割れないので、フーとした後、シャボン玉を拾わないといけないのだよ。 ちょっと大変。でも楽しい。 でも病院ではだめー 昼過ぎに病院を出て、1人 ヴィレッジ・ヴァンガード(本屋さん)へ行った。 大抵見るのはファッション誌・デザイン誌で、あと適当にガラクタ(良い意味で)を見て回るんだけど 携帯の時計見てビックリ。気付けば二時間も経っていた。 「パティ・スミス完全版」という本が欲しかったのだけど、4600円もするんだなーこれが。 た け え で、いさぎよくパティは諦めたのだけど 二時間も彷徨ったくせに何にも収穫無しで帰るのが淋しくて 「 なにかないか〜ぁ なにかないか〜ぁ 」 と、頭の中で念仏を唱えるかのごとく呟き。(怖い) で、結局 変な絵が描いてあるマッチ(50円)と ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」(文庫・540円)を購入しました。 マッチはもちろん ミヤシタにあげるのさ。 待ってろよミヤシタ。(見てないけど) キリマンジャロの雪は、よく立ち読みしてたんだけど やっぱり家でゆっくり読みたいと思ったので。買っちまったい。 帰りは歩いて帰ったよ。バスの停留所9つぶん。 スッキリした。 足痛い。 エソのため死に行く男・ハリーと、その妻・ヘレン。 彼女を見ると、泣いていた。 「ねえ、いいかい」と彼は言った。 「おれがおもしろ半分にこんなことをしてるとでも思っているのかね? なぜこんなことをしているのか、おれは自分でもわからないんだ。 おそらく自分を救うために人を殺そうというんだろうな。 最初、話を始めたときは、おれも正気だったんだ。 こんなことは、始めるつもりがなくて始まってしまったんだが、 今はまるっきりアホウ鳥みたいだ。きみにできるだけ辛く当たろうとしている。 ねえ、ヘレン、おれの言うことなんかどうか気にかけんでくれ。 ほんとうは君を愛しているんだ。それはきみにもわかってるはずだ。 きみを愛するようにほかの女を愛したことなど一度だってないんだよ」 つい彼は、いつものウソをつく癖にはまりこんでしまった。 このウソをつく仕事で彼はパンとバターを稼いできたのだ。 「あなたはやさしいお方」 「この雌犬め」と彼は言った。 「この金持ちの雌犬め。いいや、これは詩なんだよ。おれの頭はいま詩でいっぱいなんだ。 たわごとや詩でね。たわごとのような詩でね。」 「やめて。ねえ、ハリー、あなたはどうしてそう悪魔みたいにならなきゃいけないの?」 「おれは何でも残して行くのがいやなんだ」と男は言った。 「あとにものを残して行くのがきらいなんだよ」 --- キリマンジャロの雪 より BACK NEXT
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