あたろーの日記
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旧暦2月10日。 今週ずっと頭重いんですよね、なんでだろ。 月曜のズキズキした偏頭痛は治まったものの、頭が重くて気持ち悪い、二日酔いのような状態が続いてます。風邪なのかなあ。それとも私もとうとう花粉症になったのかなあ。あ、呑み会等には支障なしです。はい。 来週もこんなだったら病院行ってこないといけないかな。と、またいつかみたいに偏頭痛の薬で蕁麻疹だらけになるのも怖し。 帰宅途中、近所の家の前を通ったら、ヒキガエル君が塀の向こうで鳴いていた。あの片足が悪いヒキガエル君かな。相変わらず子犬のような、「キュウキュウ」という滅茶苦茶可愛い鳴き声でございます。いつだったか、ほんとに子犬だと思って、暗がりの中しゃがみ込み撫でようとして、ぎょっとしたのはあたくしです。 近所の家は、猫も沢山いて、塀の内外を行ったり来たりしてます。ヒキガエル君も塀の外に出てよくお散歩してる。で、夜寝るときはどうやら塀の内側、うっそうと繁る庭の草の間?いろんな動物飼ってる家です。つか、ヒキガエル君は押しかけペットになってるだけかも。
この前、神保町の立ち食い蕎麦屋にて。時々立ち食い蕎麦食べに入ります、あちこち。結構好きでして。急いでいるんだけどお腹空いて動けない時、よく飛び込んでしまう。何がいいかって、掛け蕎麦とミニ丼の組み合わせで500円以内っていうのがいいです。掛け蕎麦と親子丼とか、かき揚げ丼とか。で、ついこの間、入ったとき、券売機の蕎麦のポスターに、「蕎麦とネギトロ丼」の組み合わせで490円ってあったので、ネギトロ丼食べたくて、で、蕎麦も食べたくて、この2つの欲求を満たしてくれることに期待して券売機で券を買おうとしたら、その組み合わせのボタンがない。でも、ポスターには写真が出てるんだから、じゃあ、値段が同じ「蕎麦+親子丼」の券買って店の人に聞こう、と、カウンターに行って聞いた。 「蕎麦とネギトロ丼ってやってないんですか?」 「うーん、やってないんだけど・・・ありますよ」 「え?」 「じゃ作りますか?」 「あ、お願いします」 と、(なんだ、やってるじゃん、えがった)と思いつつ待っていると、 「お待たせしましたー」で、そそくさと受け取りに行く。 あれ?・・・これって、掛け蕎麦と・・・とろろご飯だべ? マグロの赤なんてどこにも入っとらせん。 「あの・・・ネギトロ丼って言ったんですけど」 「?あ、・・・そ、そ・・・うですか。じゃあ・・・」 と、冷蔵庫の中からタッパーを出して、 「掛けましょうか?この上から」 「あ、じゃ、そうしてください。この上(とろろご飯の上)からでいいですから」 「はい、じゃかけます」 と、あの、お兄さん、なんで!?いきなりとろろを蕎麦の上にこんもり掛けた・・・!で、ご飯のほうは引っ込めて、 「はいお待たせしました」 「え!あ、あの・・・蕎麦だけだと値段いくらになるんですか?」 この時点で私はもうネギトロ丼は諦めた。これ以上問答してもマグロはこの店のどこからも出てこないというのは察しがつきましてよ。でも、最初に490円払って券を買ったのに、最終的にとろろ蕎麦だけでご飯ものがなくなっちゃうっていうのは、どうしても解せん。なんとしてもご飯は取り返さねば。蕎麦だけで膨れるほど胃は小さくないのだ(この時はたまたま、ね)。 「あー、じゃあ、このご飯も食べますか」 「はい、頂きます」 ってなわけで、何故か、とろろ蕎麦ととろろご飯をいちどに食べる羽目になりました。 こんなことになるなら、ネギトロ丼のことは最初から諦めて、親子丼と蕎麦の組み合わせにしておけばよかったんだ。 それにしても、どうして言葉が通じなかったんだろう。。。
旧暦2月9日。 昨日は会社を定時で出て、よその部の部長さんとその方の部下(私の友人)と3人で銀座に繰り出し、つばめグリルでご馳走になり(ハンブルグステーキとワイン美味しかった!)、そこを出たのが22:30、ふつうならそこで解散、となる時刻のところ(平日ですからねえ)、部長さんがいきつけの原宿のスナックに行くと言い出し、タクシーに乗って銀座から原宿まで行き(爆)、原宿のスナックで午前1時半まで呑んで歌って喋って、とうに電車はなくなったので3人ともタクシーで帰宅。私が帰宅したのは2時ちょうど。急いで布団に潜って今朝はちょっと寝不足のグロッキー状態で出社しました。かなりの強行軍でした(笑) しかし、部長さんの、会社では絶対聞けないプライベートなエピソードなどをたっぷり伺い、何故か友人と私の恋愛まで心配してもらい、他諸々の面白い話に頷いたり爆笑したりと、とても楽しい時間でした。
今日は帰宅途中に神保町の三省堂書店に寄り、店内改装後の2階文庫本フロアを初めてじっくり回った。新書のコーナーが大きくなったのかな。でもちくま文庫とちくま学芸文庫が同じ列にないのと、講談社学術文庫も含めて、それらのある場所がなんだか狭くなっちゃったようで、落ち着かない。まあ、慣れてしまえば気にならなくなるかなあ。 『西洋音楽史』(岡田暁生・中公新書)『わが世界観』(エルヴィン・シュレーディンガー・ちくま学芸文庫)を買った。 先週、コンビニの傘立てから自分のビニル傘がなくなってしまったと書いたのですが、実はその翌日だか翌々日だかに、今度は銭湯の傘立てに刺したまま、自分が忘れて帰ってきてしまった。帰宅して、ジャケットのポケットに自宅のではない大きな鍵が入っていて、「これはなんだべ」とよくよく考えたら、銭湯の玄関の傘立ての鍵だった。かえってくるときは雨があがっていたのですっかり忘れてしまって。その銭湯は週に1、2度しか行かないので、まだ取りに行ってないのですが(迷惑な客だな)、明日取りに行きますはい。コンビニでなくなった時、ビニル傘にも自分の名前かあだ名か派手なイラストでも書いとこか、と思ったのですが、やらないでよかった。。。
| 2006年03月06日(月) |
クラシック音楽ってやっぱいいかも。。。 |
旧暦2月7日。 偏頭痛、側頭部がズキズキしてなんか吐き気もするので、月曜なのに会社を休んで家にいました。情けないなー。iPodにスピーカーつないで、ラフマニノフとバッハを代わり番こに聴いていた。頭に響くロックは今日は聴けないなと思ってクラシックを聴いていたのだけど、クラシックって、やっぱいいかも。。。と思った本日でした。 家にあるCDは圧倒的にロックが多くて、次がジャズ、で、クラシックはたぶん20枚位しか所有していないのですが、母がクラシック好きのため、子供の頃から実家にはクラシックが流れていて耳を馴らされた。ちなみに父は演歌か民謡なので、これも子供の頃からよく聴かされていて、おかげで大人になった今、友人とカラオケに行くと民謡、演歌から懐メロまで(なにか抜けてる?)歌えるレパートリーは幅広いです。クラシックの話に戻るのですが、とはいえ、私そんなに詳しくないです。CDを持っているとはいえ何度も繰り返し聴いてないものも多く、iPodに入れたはいいけど、CDを録音するときにウェブ上のデータベースにアクセスして自動的に曲名や演奏者情報を引っ張ってきて登録してくれたりするあのiTunesの仕組みに頼ってしまったところ、私のiPodの中に入っているクラシックのアルバムは、曲名に演奏者が来たり、演奏者のところにアルバム名が入ったりと、めちゃくちゃな表示になってるのが多いです。どうしてこうなっちゃうのか、たぶん、データベースに情報を入れてくれた人も、日本語表記になってないアルバムタイトルやらアーティストやら何がなんだか分からなくてとにかく入れてしまった、ということなんでしょうか。だから、クラシックについては、えらく検索しづらくて、ちょっとうんざりなので、今度時間のあるときに、もういちどCDの箱ひっくり返してクラシックだけ抜き出して、iPodに入っている音楽情報を綺麗に入れ直さなければ、と思っているところです。 で、なんで今日バッハかというと、iPodって、PCとつないでiTunesで更新したあとって、「アーティスト」の項目の一番上にある曲を再生するみたいなのですが、私の場合、「アーティスト」の項目が何故か「1.Overture」になっていて(それって思いっきりアーティスト名じゃないんですけど・・・)、いきなりバッハの「管弦楽組曲第2番」が始まってしまう。朝出がけにPCと繋げていたiPodを外して駅に走りながらスイッチ入れるとのっけから荘厳なバッハであります。うわーそうだった・・・と慌てて他の曲にすることもあれば、何故かそのまま聴き続けてしまうことも。最初、この曲なんだっけ?と、表示だけ見てもぜんぜん分からない、せめて作曲者名だけでも入力してあればいいのに、と思いながらずっと調べずにいて、最近これが、「管弦楽曲第2番」であるとようやく分かった次第。お恥ずかしい。CDジャケットをアートワークに入れて画面に表示させればまだ分かると思うのですが、ひっちゃきになって録音しているときはそこまで頭が回りませんでした。 ラフマニノフはさすがに好きな作曲家だけあって、一応すぐ呼び出せるようにしてあります。でも、今日、バッハもいいなあ、偉大すぎてかえって聴く気をなくしてたのですが(別に意味ないのに。。。)、しばらくはまりそうです。。。 会社の友人に、最近モーツァルトを借りてそれも入れました。こちらもはまりそうです。 でも、クラシックの基礎知識がないので、ちょっと勉強したくなりました。小中高の音楽の授業を思い出しつつ、手頃な新書でクラシック音楽の歴史なんぞを読んでみたいと思います。
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