あたろーの日記
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2006年01月06日(金) 今年はほんとに雪が。。。

 旧暦12月7日。
 風邪、治らず、やば、ほんとにこじらせちゃったかな、と、会社を休んで寝ていました。夜、鶏肉、白菜、葱などを入れて1人鍋。今夜は20時に布団に入ります。
 帰省中は、風邪で具合の悪い私のために、両親がせっせとすき焼きなどを食べさせてくれた。妹家族も弟家族もいなかった元旦午後から3日朝まで、私の布団は居間に敷きっぱなしで、3度の食事も3人でそのそばにテーブルを持ってきて、至れり尽くせりで、両親が代わる代わる体調を聞いてきて、なんかこんなに甘えちゃっていいのかなあと、30代半ばにもなってお恥ずかしいのですが、親になんでもかんでもやってもらった正月でした。親も、年に2回しか帰ってこない、電話も滅多によこさない、東京でなにやってんだかいつもどたばた忙しそうな娘が、やっと帰ってきたと思ったらひっくり返ってだるそうにしてるので、これ幸い(?)と、あれこれ世話を焼きたがっているようだったので(爆)、大人しく従っていました。
 しかし、その時の風邪がまだ治ってないとなるとさすがに心配させるので、早く治さねば。

 行き帰りの新幹線、越後湯沢のほうはほんとうに凄い雪だった。新潟育ちの私でも、あれだけの雪はちょっと見た記憶ないよなあ、と、車窓から周囲の景色を覗き込んでびっくりしていた。車体の何倍もの高さになった雪の壁を縫うようにして、ゆっくり車が動いていた。東京に戻る日、私が新幹線で越後湯沢を通り過ぎたちょうどその頃に、湯沢のスキー場ではあちこちで雪崩が起きていたそうで、東京の近所の酒屋で、おじちゃんが、「大丈夫だったの?」と聞いてきた。実家のある新潟市のほうは、平年より雪が多いと言ってもまだまだ許容範囲内で、私がいた間も、一晩でドカ雪や雷、吹雪はあれどもそれもいつものことで、自動車で移動する分にはさほど不便は感じなかったけど、県内の豪雪地帯は凄いらしく、実家に掛かってくる電話では話題がみな雪のほうに行ってしまっていた。やはり、雪になれている新潟県人でも、この冬の雪は異常なほどの量で、驚きを隠せないのでありました。でも、毎年雪が多いのはこれから、1月末から2月にかけてなのに、今時点でこんなに降ってしまったとは、後々が怖いですね。しかも、これだけ降り積もった雪が春先にとけ出すと、水の量も半端じゃないし、雪崩も怖いし、雪解けが遅れると田植え時期にも影響が出そうだし、今年も大変な年になりそうですね。
 2日だったか3日だったか、テレビのニュースで、「東京地方は小雨がぱらつき、1ヶ月ぶりに傘の必要な天気となりました」というようなことをアナウンサーが喋っていたら、母が「ええっ!?」と驚いて私の顔を見た。「うん、そうなんだよ」傘の必要ない日なんてないくらい、冬は毎日どんよりしている雪国では考えられないことなのでありました。
 この週末はまた雪が沢山降るとか。秋田も大変なことになっているし。長野や石川では住宅が押しつぶされるなどの被害も出ているし。心配な冬ですね。


2006年01月05日(木) カイロカイロどこに貼ろう。


 旧暦12月6日。
 今朝届いた大地宅配の野菜、箱を開ける間もなく出勤したので、夜帰宅してから玄関先で開けた。
 でっかい人参が!なんじゃこりゃー。
 長人参、というものだそうです。私の手は普通よりちびこいのですが、それにしてもでかい人参だ。きんぴら、煮物・・・うーむ、普通の人参4本分はあるぞ。
 最近お弁当のために、毎週きんぴらごぼうを作り置きしているのですが、帰省して母のきんぴらを食べて、やっぱり美味しいと思った。母は、私の作るエスニックなカレーとか、ハーブやスパイスを使った料理などは作れない(作らない)けど、私の作れる料理で母も作るものとなると、断然母の味のほうが良い。私だって料理歴は結構長くて、小学生の頃から夕食の手伝いとかしてるけど、母の料理にはかなわない。きんぴらひとつとったって、この前実家で食べて、「やっぱこの味なんだよなあ・・・」と、思わず呟いたら、隣で母が、「あんたどうやって作ってるの」と。うーん。ひじきの煮物もねえ・・うーん、不思議だ。お袋の味、っていうのは、もひとつ何か特別な隠し味があるんでしょうか。私にはまだまだ足りないもの。
 
 今日、ようやっと、病院に行ってきました。風邪の。
 あんまりげほげほと咳が出るし頭痛もいっこうに治らないので、職場のみんなに、「肺炎になるぞ」「病院に行っておいでよ」「早く帰れ」と言って頂き、そう人から言われて初めて自分でも「こりゃやばいかも」と焦りだして(遅いっつうの)、仕事中の14時近くに慌てて会社飛び出して地下鉄駅ひとつ隣の内科へ。・・・と、病院着いたらしーんとしていて、窓口のガラス窓が閉まっていて、診察は15時からですと貼り紙がしてある。にゃんと!そんなことってある?あんたっ。仕方ない、一旦職場に戻って、15時ちょい前にまた来よう、でも、診察券を受付の箱に入れていけばいいのかな、と、あんまり病院に行かないのでどういう仕組みになっているかよく分からない私は、奥で談笑してるっぽい(笑い声が聞こえる)看護婦さん達を呼ぼうと、「すみませーん」と何回も叫んだ。が、誰も出てこない。「すみませーん」「すみませーん」「す・み・ま・せええええんっ」ブーッ・ブーッ・・・・と、声と、卓上のベルを何度も何度も鳴らす。私もしつこいんですけど、あっちもすごい。聞こえないのがすごい。こちらにはあちらの談笑する声が聞こえるのに、あちらにはこちらの必死の叫びが聞こえていないというのもまたすごい。まさか聞こえないふりしてるんじゃないだろうなあ、いくら休憩時間ったって、あーた、どの職場でも昼休みに電話すら出ないってことはないでしょう、しかも病院なんだから、これが元気のいい風邪引き姉ちゃんじゃなくて急病人だったらどうするつもりなんだ〜っ!と、ずうずうしい精神の持ち主になった私は、無視されればされるほど声を張り上げるのであった。もうそろそろ疲れたな、帰ろうかな、でもここでちょっと確認してから行けば、15時に来てすぐ診察してもらって、またすぐ社に戻ることができるようになるかもだし、そうすれば仕事の時間を削らないで済むしな、と、いかにも仕事熱心な考えをする。・・・そこに、他の患者さん達が2人ほど、院に入ってきて、私の後ろに並んだ。
 むむ。やはり、この人達のためにも、ここで引き下がってはいけない。と、元気の出た私は再び「すみませーーーーんっ」と叫んだ。
 ギイッと予想だにしない方向からドアの開く音がした。と、見たら、少し離れたところにある診察室のドアが開いて、眠そうなお顔をした初老の先生が、申し訳なさそうに、「すみませんねえ」と、出てきた。。。
 15時にまた来るので診察券ここに入れておいていいんですか?等々確認して、ようやく病院を一旦後にしました。どうやら、休憩時間に奥でお昼寝なさっていた先生の束の間のまどろみを、私が雄叫びでぶち壊してしまったようで。。。もしくは、論文でもお読みだったのを、あまりにもしつこい叫び声にいたたまれなくなって出てきたのかも。
 後でまた行きましたら、診察室に一番に呼ばれまして、先生開口一番に「さきほどは本当にお待たせしてすみませんでした」
 ・・・いえ、私のほうこそうるさくしてなんとお詫び申し上げて良いものやら。
 ほいで、ちゃんと、薬もらってきました。「お腹の調子は?」「あ、実は今日からお腹も痛いです。昼からピーです」とセーターをまくったら、お腹に貼っていたカイロがぽろり。「あ、カイロをお腹に貼るのは、悪いってわけじゃないんですけどね、いいんですけどね、でも腸の動きを活発にしてしまうということもあるんですよ」「あー・・・なるほど・・・」
 ふーむ。どこにでも貼ればいいってわけじゃないんだな、カイロ。
 
 会社で背中(セーターの下)にカイロを貼っていたら、立て続けにいろんな人々に、「背中にカイロ貼ってるのがよく分かるよ」と大笑いされた。
 まるでロボットの燃料を入れる部分の蓋みたいに、セーターの一部分が四角に浮いて見えるようです。この際だからロボット歩きでいようかな。
 んーむ。どこに貼ればいいんだ、カイロ。


2006年01月04日(水) 今日は水曜日なのだ。

 旧暦12月5日。
 仕事始め。なのに朝からゲホゲホマスクのゲホ太郎でありました。なんか1人だけ目立って激しく風邪を引いているようで、情けないやら恥ずかしいやら。なんかちょっと喋ると「げほーっ」とわざとじゃないのに喉ちんこまで飛び出しちまうのかと思うくらい大袈裟な咳が出てしまふ。やだな。いい歳した乙女が。
 明日は復活!といきたいところなんですけど、3連休にずれ込んでしまいそうな予感。今週中には治します!
 昨年末、まだ私が風邪を引いてない時に、上司が「風邪気味だ・・・」とだるそうだったので、持っていた「肌に直接貼れるカイロ」を1枚上げたのに、「薬には頼りたくない」と言って使われないまま机の上に残っていたのを今日発見、「これ、薬じゃないんですけど、でも使わなかったんなら返して頂きます」と返してもらって、ちょうどよかった、と、自分の肩胛骨と首の中間辺りにぺた、と貼り付けた(肌に直貼り)。それをすっかり忘れて銭湯に。貼っていたことに気がついたのはついさっき、銭湯から帰ってきて、寝間着(古い言い方だなー)に着替えている時でした。はて。背中に貼っておいたカイロは、さてはて。どこさに落として来ただ。。。頭洗って、顔洗って、その次に身体・・・背中ゴシゴシしたはず・・・。
・・・・・(=_=;)
 あんまり悩まない方がいいんじゃないかと思うので、今夜もまた早く寝ます。
 ・・・別件ですが、どうも、まだ、曜日の感覚が戻ってきておりません。 今日は水曜日だったんですね。なんだかまだ火曜日のような気がしないでもないし、木曜日だったかな、という気にもなる。実際木曜日だったらどんなに嬉しいべ。
 でももうあと数分で木曜日になるんだから、まあいいか。
 ああ、早く寝なきゃ。


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