あたろーの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年07月06日(水) 会社休んで

 旧暦5月30日。
 学校の課題が終わらないので、会社を1日休んで、近所の大学の図書館にこもっておりました。ちょうど前期終了試験やレポート提出期間になりつつあるので、図書館も混んでいた。
 途中眠ったり、他のレポートとは関係ない本読んじゃったりしながら、夜にはなんとか書き上げた。ほっとした。
 授業のほうは明日あと1日。半分くらいしか出席できなかった。すごく悲しい。
 明日は最後なので、なんとか飛んでいくのです。


2005年07月05日(火) ユニユニユニ

 旧暦5月29日。
 梅雨空続く。会社に行くとよく聞かれるのだけど、雨の日は当然自転車通勤できないのだ。満員電車嫌だ。食堂の割り箸立てみたいに、詰め込まれるだけぎゅうぎゅうに詰め込まれる。身動きできない。
 iPodにせっせと手持ちのCDから曲を入れています。何でもかんでも入れています。サンタナ、TOTO、アシュケナージ、コルトレーン、マイルス・デイビス、U2、エニグマ、吉田兄弟、石川さゆり。こんど落語も入れようと思う。ノートPCに入れたiTunesというソフトは、CDからの録音がとても簡単。しかも、ネットに常時接続してる状態でCDを入れると、勝手にネットにアクセスしてCDの情報を引っ張ってきてくれる。アルバムと曲のタイトルやアーティスト名、ジャンル等。だから昔みたいにカセットテープのラベルにせっせと曲名を書き写すなんて作業がいらない。あれはあれで楽しかったけど、ちょっとさぼるとあとあと大変だった。
 ところで、石川さゆりを入れている時、ジャンルは勿論「演歌」って表示されるだろうなあと思っていたら、なんと「ワールド」だったので笑った。うーん、確かに、演歌ってワールドミュージックのジャンルに入るのかも(?)ともかく、それはまずいので手入力で全部「演歌」と入れ直しました。だってユッスン・ンドゥールとか3ムスタファズ3とか、明らかにワールドミュージックに入るアーティストと石川さゆりが同じジャンルにグルーピングされると、不便というか、おかしいので。あと、そういえば、ダンボールの奥深くに、サーファーミュージックなるCDも入っていたような気がします。今思うとどうして、って気がするのですが、その時はそれを聴きたい気分だったのだな、たぶん。ヘンな奴←自分。
 石川さゆりだってアシュケナージだってネットから情報が届いたので、どんなCDもタイトル情報即入手できるだろうと思っていたら、CD挿入3枚目にしてすでに「CDDBデータベースで、このCDの情報が見つかりませんでした」というプチ悲劇が発生。こうなると自分でタイトル等を入力しなければならないのですね。めんどー。ちなみに駄目だったのはThe Brian Trainor Quartetというジャズバンドの「Tranquillo」というアルバムです。すごくスリリングで格好いいアルバムなんですけど。。。知名度がぜんぜんないというのも悲しい。。。と言っても私もこのバンドについてあまり知らないのですが。
 
 そういえば、先日銀座のアップルストアに行って店内製品をいろいろ見たり触ったりしていた時、ディスプレイ棚をはさんで反対側にいた50代くらいのおっさんが私に大声で、「この『ユーニスペシャル』の『ユー』って、何か意味があるの?」と聞いてきた。
「は?ユー・・ですか?」
「そう、『ユー』、この『ユーニ』の頭にくっついている『ユー』って何か特別な意味なの?」
 ???と思っておっさんの側に回って見ると、彼の前にあるのは真っ黒なユーニ・・・じゃない、U2スペシャルエディションだった。
「あ、これは、『ユーツー』という」バンドをイメージというか、サインとか入っている特別デザインなんです」
「は?バンド?はあ、じゃなに、これは・・・」と、おっさんあんまり分かってないらしいので、また反対側戻って、U2エディションのパッケージを持ってきて、「これがU2っていうバンドです」とわざわざご説明申し上げた。
「ふうん、は、ありがと」
 あとで気がついたのですが、私の上着が黒だったので、どうやらおっさん、私を店員さんと勘違いしていたようで。だから、「これがU2」と言われても相変わらず理解不完全のまま、私が店員でないと知って慌てて話を切り上げたのですな。
 ユーニじゃないよ、ユーツーだよ。
 でも、思い出した。
 私も中学生の時、確かにユーニって呼びました。

 あと、もうひとつ思い出した。
 アップルストアの4階売り場で、陳列棚を中腰で片っ端から眺めてチポチポ蟹歩きして隣の棚の前に移動したつもりが、そこはレジが3台位並んでいるカウンターの裏側だった。レジの前に立っている店員さん達にいっせいに「いらっしゃいませ〜」と振り向かれニッコリ笑顔で言われたのでビびった。どうりで商品構成がガラッと変わったと思ったんだ。店員さんのお尻と書類が視野に飛び込んできたので、「お、アップルストアには文具やクッションまで売っているのか」と思ったのだよ。熱心に商品見てるうちに、いつの間にかそんなとこに入り込んじゃった。だって、周囲の陳列棚とレジカウンターの高さとか大きさとか色とか、同じなんだもん。そんな所にレジがあるとは思わなんだよ。思いっきり挙動不審な客なのであった。
 今思うと、ユーニおじさんより恥ずかしいかも。


2005年07月04日(月) さらにねむねむ。

 旧暦5月28日。
 昨夜日記書いたとき、日曜の夜なのに眠くて眠くて、すぐ布団に横になって爆睡状態に入ったはずなのに、夢の中でサイレンの音がだんだん大きくなってきて、夢じゃない!と目が覚めて、現実に何台もの消防車がうなり声上げながら近づいてくるのと、バーン、バーンという爆発のような音に、飛び起きた。窓から外を見ると、近所の家並みの向こうで火柱が上がっていた。また火事!!慌ててつっかけ履いて傘さして外に行ってみる。と、どんどん近所の人達も集まってきた。午前1時40分すぎ。外は冷たい土砂降り。だけど、火の勢いはもの凄くて、なかなか消えない。現場の前の道が結構狭いので、消防士の人達も大変そう。怒号が飛び交っていた。
 結局1軒全焼、2軒半焼らしい。ただ、負傷者が出なかったのが幸い。実は、この現場の目と鼻の先の住宅も5月の連休に全焼している。火事に驚いて飛び出してきた近所の人達、私も含めて、その時と同じ顔ぶれで、皆口々に、半年で3件も火災があるなんて(去年の冬にもその近所で1件あって1人亡くなっている)、と不安と驚きを隠せない。
 家に入ってからも、しばらくサイレンや拡声器の音がしていたので、なかなか眠れず、今日は睡眠不足に。夜の大学の授業、一番前の席で思いっきり居眠りしてしまい、恥ずかしかった。
 火事は怖いです、ほんとに。
 


あたろー |HomePage