あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
旧暦5月23日。 四半期決算につき帰宅が遅くなってしまってます。 今日も日記書けずスミマセン。 さあ寝るぞおお(^^) でもあと1日。 そうしたらビール飲みます! それが楽しみ。 ・・違った、あと2日。
| 2005年06月27日(月) |
ディープ・インパクト |
旧暦5月21日。 奈良県の騒音公害のおばさんの初公判。被害者の隣人女性の撮影した映像をニュースで初めて見て、びっくりした。凄い人がいるもんだなあ。。。汗。ああいう人どこかで見たなと思ったら、毒物カレー事件の犯人に雰囲気が似ているのだった。 梅雨なのに雨が降りませんなあ。降らなければ自転車通勤できるので嬉しいのですが、夏の水不足も心配。農作物への影響も心配。一方中国では大規模な洪水被害が。各地にまんべんなく雨が降って欲しいですが、自然相手じゃそうはいかないのか。。 自然相手といえば、NASAの彗星探査機ディープ・インパクトが、テンペル第1彗星が地球にもっとも近づく来月3日に、銅製の衝撃弾を彗星に打ち込み、彗星内部の解明を進めるというニュース。耳にしたときから違和感を感じていたのですが。。。 科学技術が進歩して宇宙のことがどんどん分かるのは面白いし人類の役に立つとは思うけど、彗星に弾を撃ち込む必要まであるのかと。小さな彗星だし科学者達が綿密な計算と検討を重ねた結果実行される実験なのだから、素人がとやかく言うのは余計なお世話かも知れないけど、でもなんだかすっきりしない。人間はそこまで偉いのかなあ?と思う。彗星の軌道が衝撃によって変化しないとも限らないし、近日点にある彗星に人工的な力を加えることにより、地球にもなんらかの影響がないとも限らない(可能性は小さいのかも知れないけど)。勿論NASAはそういう可能性もすべてチェック済みとは思うけど、だけど人間は100%正しい予測をするわけではない。たとえ衝撃弾を撃ち込んだあとに地球や宇宙環境に悪影響がないとしても、それ以前に、自然に人間が手を加え続けた結果今の地球環境があるのと同じで、技術があれば宇宙にだって手を加える権利が人間にはある、という私たちの大愚で高慢な錯覚の象徴が、ディープ・インパクトなのか?とまで考えてしまう。 宇宙について想いを廻らせるのは、ロマンがあってとてもドキドキ楽しいことなのですが、地球は広大な宇宙の塵ほどの小さな惑星であって、その中にいる人間達はさらにちっぽけな存在である、ということを忘れてはならないんじゃないか、と思う。人間は宇宙に対しても、地球の自然に対しても、もっと敬意を払わなければいけないんじゃないかって気がする。
 旧暦5月20日。 先日買った太陽電池をベランダの手すりに掛けて充電。隣にやはり同じく太陽電池の腕時計。今日は時々曇ったけど概ね晴れ。蒸し暑かった・・・。で、半日ほどで単四2本充電完了した。別売りのUSBアダプターと携帯電話用充電ケーブル、それからDCケーブルも購入したので、あれこれ試してみた。携帯電話OK、ラジオも聴けたし、デジカメの充電もOK。晴れている休日に太陽の光を沢山頂戴し、平日は朝ベランダ&自転車通勤のリュックのポケット、で、かなり使えると思います。 あっという間の日曜日だった。。。 簡単な掃除して、洗濯に行って、大地宅配で届いた野菜を茹でたり切ったり、今週のお弁当用の作り置きおかずを作ったり、植物の手入れをしたり、そんなことしてたら時間はすぐにどこかに行った。 昨夜は暑くて暑くて、寝苦しく、扇風機に当たりながら布団の上で水の入ったSIGG(アルミ製の水筒のブランド名)を抱いて、眠れずに苦しんだ。 これから長く暑い夏が始まるのかなあ!?
|