あたろーの日記
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2005年05月17日(火) 早朝銭湯憧れ。

 旧暦4月10日。
 仕事帰りに久しぶりに本屋に入ったら、私が自転車通勤を始める際に大いに参考にさせて頂いたHP自転車通勤で行こうの運営者疋田智さんの新しい本、『自転車とろろん銭湯記』(ハヤカワ文庫)が出ていました(表紙が気に入ったのでリンク先はアマゾンの画像アップです)。自転車と銭湯の組み合わせだけでエラく反応してしまう私。もう、買うしかないでしょ、と思ったのですが、このところ、買ったまま読むほうまで手が回らず、積ん読が酷いありさまなので、本を買うのはちょっと節制しています。でももう少ししたらやっぱり買っちゃうかも。だって初っぱなから会社の近く、というか青山ほぼ唯一?の銭湯である清水湯を取り上げているので。ざっとめくってみたところ、他は私がほとんどまだ行ったことのない銭湯だった。うーん、銭湯ライフは奥が深い(なにが?)。
 私は都内の銭湯まだ40軒くらいしか行ったことがないです。たいてい自転車で私がうろつく範囲に点在する銭湯なので、どうしても地域が偏っています。東京都内には1000軒以上の銭湯があるというから、まだまだ道のりは遠い。今憧れている行動は、先日行った燕湯で都内唯一の朝湯を楽しみ、その後近くの鈴本演芸場で早朝寄席を楽しむ、というものです。この2つ合わせても1000円行かないんだから、すっごくチープ贅沢だよなあ。
 あと最近やりたいもうひとつのことは、やっぱり早朝自転車に乗って家を出て、早くから開いている美味しいパン屋さんの焼きたてパンを買って、公園のベンチで香ばしいパンにかぶりつく、というやつ。で、その後スケッチしたり、写真撮ったり。
 あ、いかんいかん、逃避に走っている。明日はまだ週の真ん中じゃん・・・。


2005年05月16日(月) やっとガッコ行った!

 旧暦4月9日。
 やっと、やっと、やっとガッコに行けた、祝!4月に授業が始まったのに、仕事が残業続きで夜の授業なのに出ることが出来なかったのです。せっかく授業料払ったのに、なんと勿体ない。
 やはり、講義を聴くと身が引き締まる思いがします。内容を理解できているかはともかくとして、ほどよい緊張感と、教える側と教わる側の熱意。夜の図書館。それから楽しそうな学生達!・・・週に2回でも、そういう雰囲気の中に身を置くのは、自分にとって非常に得難い貴重な時間です。
 さて、出席できなかった分、かなり出遅れました。講義についていけるよう、しっかり勉強しないと(←自信なし)。

 四畳半に住んでいるのに、油絵の具使っているので、すっごく油の匂いが充満している。ノートパソコンの隣に卓上イーゼルを置いて、そこに描きかけの絵を立て掛けてあるのですが、そばにずっといると匂いになれてしまってあまり気にならない。だけど帰宅して玄関を開けるとぷうん、と。
 そんな部屋で食べたり寝たりしてます(^^;)
 しかたないのである。ぐすん。でも油絵の具の匂いは嫌いではないです。

 


2005年05月15日(日) 絵を描くこと

 旧暦4月8日。
 あちこちで大勢の人が亡くなっている。イラクやウズベキスタンやそのほか世界中で。この世の生き物で最も知恵がなく愚かなのは、人間を置いて他にないのではないか。環境を破壊し、自然の摂理を無視し、しまいにはお互いに殺し合う。そんなどうしようもない生き物は人間だけだと思う。
 イラクで武装勢力に拘束されたと言われている斎藤さんの無事を祈る。自己責任とか、彼の生き方がどうのこうとか、そういうことは他人がとやかく言うべきことではない、と思う。人の命が助かることを願っています。

 
 油彩で姪っ子の肖像画を制作し始めた。
 遅筆&日曜画家だけど、時間を見つけてせっせと描きたい。だって、姪っ子は彼女1人じゃないから。他の甥っ子姪っ子達も描いてあげないと、子供はきっといじけちゃうのだ。私自身が、幼い頃、父が何かの写真展で出した作品が妹を撮影したものだったので、なんだか悲しかった思い出がある。そんなヘンなことばっかり覚えているんだけど。。。ちなみに、その妹の写真はホントに可愛かった。子供心にその写真を誇りにも思っていた。
 なので、まあ、1人描き始めたら全員分。ちょっと大変かも(@_@;)
 しっかし、姪っ子を描いているつもりが、だんだん母親である妹の子供時代になっていく。まあ、親子だから当たり前と言えば当たり前なのですが。
 絵を描くのは楽しい。夢中になれる。絵筆を置いたあと、心の中にシャワーを浴びたような爽快感が広がる。もやもやしたものを払い取り、気持ちをリセットしてくれる。
 自分が絵を描くことが出来る環境にいることに、感謝する。


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