あたろーの日記
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2005年04月28日(木) 大地を守る会

 旧暦3月20日。
 書いているのは金曜の朝なのですが・・・(^^)
 久しぶりに自宅のPCの電源入れました。今週はずっと帰宅が夜中になってしまって、まあ、連休控えているから残業もなんとか耐えられました・・・。しかし、家には寝に帰るだけっていう生活は早くやめたいです。とりあえず頑張って少しでも早く帰れるようにするしかないのですが。
 今週から大地を守る会の宅配を再開してもらいました。3〜4年ぶりくらい?です。無農薬有機野菜や飼料にこだわった肉、平飼いの鶏が産んだ卵、原料と製法に信頼のおける調味料などなど・・・週に1度、玄関先まで届けてくれるシステムです。以前、杉並に住んでいた頃利用していて、週一回、会社から帰宅すると玄関前にどどんと箱が置いてあって、開いて冷蔵庫に入れるのが楽しみでしたが、そのうち帰宅が遅くなり、生活も不規則の度合いを増してくるにつれて、そういうのが面倒になったり、届いた野菜を食べきれなくなったりして、休会してしまっていました。
 で、大地を休会してからは、会社で残業食食べたり、お昼もコンビニ弁当だったりで次第に自分の食べているものに意識しなくなってしまい、このところ不健康な食生活を続けてきてしまったなあ、と、エラく反省しております。それでやはり大地宅配時代にやっていた玄米食に戻して、自然食品店にも足を運んでなるべく無農薬や有機栽培された野菜を買うようにしていたのですが、お店に行く時間がなくて、困ってしまいました。それで、大地宅配に電話して、宅配を再開してもらうことに。
 週に1回、決まった曜日に配達してくれるのですが、我が家のエリアは木曜日。第一回目の配達が今日(28日)でした。てっきり日中私が会社にいる間に玄関前に置いといてくれるのだろうと思っていたら、朝(最近なかなか起きられない・・)、布団の中で「あー起きなきゃー、しんどーい」ともんもんとしている時に玄関先で元気な呼び声が。なんと7時20分。一瞬自分がお昼に目覚めてしまったのかと慌てる。パジャマ姿、しかもコンタクトも入れていないショボショボの目で出て行く。ドアの前には野菜セットの箱を抱えた元気そうなお兄さん・・・が、視力が極端に弱い私は、お兄さんの輪郭しか見えず、顔は全く分からない。
「早いですねー」
「はい、いつもこの時間帯です!」
「えっそうなんんですか!?」
「あの・・・もしなんでしたら次週からお呼び出ししないでドアの前に置いておきましょうか?」
「あっ、いえ、大丈夫です、この時間はちゃんと起きてますから」
 いやー、ほんとに早い。凄い。でも、このほうが助かります。夜帰宅して箱を開けて冷蔵庫に入れ替えるのは結構しんどいので。それに、これから暑くなるにつれて、外に置いておく時間が長くなればなるほど野菜がくたっとなりそうで心配だし。
 で、出勤前、慌てて野菜セット「ベジタ」の箱を開ける。葉っぱと泥のついた大根まるまる1本。きゅうり、小松菜、三つ葉、レタスまるまる1個、絹さやエンドウ(大きくてふっくら!)、スイスチャードの計7種類。こう言っては申し訳ないけれど、スーパーで買う野菜とはやっぱり違う。泥ついているし色も香りも濃い。箱の中を整理しながら思わずその場でかぶりつきたくなってしまいました。
 冷蔵庫の中にとにかくなんとか詰め込んで出勤。で、連休中は野菜を食べまくるのだ!
 


2005年04月25日(月) JRの事故。

 旧暦3月17日。
 JR福知山線の脱線事故の惨状に胸が痛む1日でした。54人もの方が亡くなり、負傷者は400人以上とのこと。亡くなられた方は本当にお気の毒としか言いようがない。いつもと同じ通勤通学の朝が、まさかあのような惨事となってしまうとは。マンションに帯が巻き付くように潰れているのが電車の車両だとは、信じられない光景に、ただただ恐怖を感じるばかりです。
 日付が替わろうとしているのに、まだ車両に残された生存者の方がいるとのこと。救出作業をする方も、それを待つ方も、どのようなご苦労をされていることか。どうか1人でも多く、無事に助け出されることを祈ります。

 それにしても、報道のあり方に疑問と憤りを感じました。遺体安置場所となっている体育館に向かう家族を、体育館の入り口で4〜5人のカメラマンが待ちかまえ、家族が入ってくるたびに容赦ないカメラのフラッシュを浴びせたり、遺体の確認を終えて出てきた家族にマイクを突きつけて、次々と無神経な質問を投げかけたり。「(息子さんの)遺体はどんな顔でしたか」「どんな言葉をかけましたか」「JRに怒りは感じますか」・・・取材する側の無神経さに呆れてしまう。そんなこと聞いてどうする?自分が逆の立場でそんな質問されたらどう思うか。まったく、遺族の心情を無視した、血も涙もない取材ではないか。
 もちろん、マスコミの取材があるからこそ、テレビや新聞から私も情報を得ることが出来るのですが、そこまでする必要があるのか?と疑問に思う取材も多いことは確かです。でも、事件や事故の被害者やその家族に対する取材は、取材される側の立場に立って、どこかが代表となって取材するくらいの配慮が欲しいと思いました。深い悲しみの中にあり、そっとしておいてあげるべき遺族に容赦なくフラッシュとカメラと無神経な言葉を投げつけている取材陣と、それをなんの疑問も持たず、他社に負けじと垂れ流し続けるテレビ局の無能さに、悲しくなってしまう。過去に凶悪事件の被害者遺族がマスコミの取材に対して自粛をお願いする声明を出したことは何度もあるのに、その経験がまったく活かされていないどころか無視されている。
 マスコミ人にもっと節度を持ってもらいたいです。

 事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。


2005年04月24日(日) うちの緑は美味しいです。

 旧暦3月16日。
 なかなか風邪が抜けなくてお昼まで寝ていました。天気が良いのに勿体ない。青空に起こされて、窓枠に腰掛けベランダの緑を眺めながら珈琲を飲んでいたら、むくむくわき起こる衝動。つっかけ履いて地蔵通りにある園芸店へ。が、途中で気がついた。今日は「4」のつく日。巣鴨地蔵通り商店街は縁日だ〜。しかも日曜日でもある。案の定、びっしりの人、人、人・・・っていうか、おばあちゃんっ!おばあちゃんだけじゃなくておじいちゃんも、老若男女が通りにいっぱいで、両脇に並んだ屋台に群がったり、キョロキョロしたり・・・歩いていてもちっとも前に進まない。ふぁー失敗した〜。でも、高台寺脇には縁日に付きものの植木市もあったので、かえって良かったかも。・・・結局商店街をずーっと歩いて、伊勢屋で大福まで買っちゃって、園芸店でブラックベリーとラズベリーと鷹の爪とピンク色のマーガレットの苗を買って来て、それから夕方までベランダいじりしてました。
 この前ようやく冬眠から覚めた我が家のベランダ、ご近所の庭木達に触発されてか、負けじとどんどん生長しています。ペパーミントはプランターいっぱいになってきたので、そろそろ第1回目の収穫(干してミントティーにしようかなと)の予定。ムスクラン(サラダミックス)はルッコラとチャイブが抜きん出てすくすく育っています。明日葉もまたバクバク食べてあげないと葉っぱが窮屈そうです。クレマチスはどんどん伸びて、ベランダの手すりにからみついています。ローズゼラニュームに蕾が沢山出始めました。冬の間地上部が枯れていたパセリ、いよいよ始動です。早く大きくなって食べさせて欲しい。チャイブと青じそは、刻んで今夜の納豆に混ぜました。ドッグローズの勢いが止まらず。これも手すりに這わせています。それから、今日発見して興奮したのが、朝倉山椒についていた蕾。なんとか花を咲かせて結実して欲しいです。そしたらぬか床に入れて香づけにしたいです。今からドキドキ。
 で、土だけで種まきを待っていた空きプランター2つに、ブラックベリーとラズベリーをそれぞれ植え付けました。これも手すりに這わせるのです。我が家は部屋は小さいけどベランダが長いので、ベランダ菜園には恵まれた環境かも。あと、ピンクのマーガレット(とても可愛い!)は、今のところ葉っぱだらけのクレマチスの脇に、ちょこんと植えました。
 ところで、ベランダに野菜やハーブを植えておくと、買い物に行けなくて冷蔵庫の野菜が乏しくなってしまった時、とても重宝します。それに、売られている野菜はどうしても収穫から時間が経ってしまうので、栄養価が減っているのですが、家庭菜園なら取りたて野菜だし、完全無農薬だし、なんてったって美味しいです。愛情を注げば注いだ分だけ育ってくれるし、美味しいし、もう、言うことなしです。なのですが・・・・・やっぱり畑が欲しい!!・・・いつか自然に囲まれた場所で畑をやるのが夢です。
 もうちょっとしたら、バジルとカモミールと朝顔の種も播きます。天気の良い休日、早く来ないかなあ。
 ベランダいじりしていたら頭痛が少し治まってきたので、今夜も早く寝ます。


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