あたろーの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年04月06日(水) アイヌ語。

 旧暦2月28日。
 昨夜は日記を途中まで書いて、11時35分になったのでラジオ中国語講座を聴いたのですが、聴いているうちに机に突っ伏して眠ってしまい、エンディング曲でハッと目が覚めました。やばい。まだ2日めなのに大丈夫かあたろー。会社の中国出身の人に話したら「駄目じゃん」と笑われてしまった。ようし、今夜は最後まできちんと聴くぞ。
 
 えっとアイヌ語の話です。
 
 “sirokani pe ranran piskan, konkani pe ranran piskan”
 「銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに。」

 という美しい響きの言葉ではじまる、『アイヌ神謡集』(知里幸恵編訳/岩浪文庫)を以前読んで以来、アイヌ語をいつか勉強してみたい、アイヌの人達の世界観、自然観、宗教観をもっと知りたい、という想いが生まれて、ずっと思ってるだけだったのですが、これから少しずつ、『アイヌ神謡集』を読み解いたり、またネットのアイヌ語ラジオ講座を聴いたりしてみよう、としています。先日ジュンク堂で『アイヌ神謡集』の岩浪文庫版より詳しく解説してある本を見つけたので心強いです。
 中国語は世界で最も使用人口が多い言語ですが、アイヌはどんどん忘れ去られていこうとしている言語です。
 ・・・と、ここまで書いて11時35分になったので、今夜はこれにて。。
 


2005年04月05日(火) アイヌ語

 旧暦2月27日。
 残業短く切り上げて、会社から自転車で東京駅のそば、八重洲にあるアイヌ文化交流センターへ。アイヌ関係で調べたいことがあり・・・。ここは小さいながらアイヌ関係蔵書のちょっとした図書室があり、民具の展示もある。それからもうひとつの目的が、STVラジオ(北海道)で放送され、インターネットでも配信してくれているアイヌ語ラジオ講座のテキストをもらうこと。
 ・・・と、ここまで書いてもうおねむに。
 短いけど今夜はこれで。続きはまた明日に。


2005年04月04日(月) 今日からラジオ講座

 旧暦2月26日。
 帰宅すると、先月受診した定期健康診断の結果が届いていた。ほとんどがAランクだったけれど、眼と他にもう1ヶ所思わぬ所の計2ヶ所にランクEの「要経過観察」があってぎょっとした。反省。生活スタイルをもっと見直さなければ。このままでは成人病も他人事ではない。・・・幸い、最近は食生活を見直して、わりと健康に気を遣っているので、1ヶ月前の受診時より少しは・・・と思う。うーん、しかし、かなり危機感を持った。食事、運動、気持ちの持って行き方、等々、もっと見直して、改善していかないと。・・・お酒、減らさないと。と言っても私が呑むのはほとんど金土日の週末に限られているのですが、それでも私の身体にとっては負担なのですね。ああ、反省しきり。

 話は替わって、今日はNHKラジオ語学講座の新年度開講です。
 今年私は、朝の「英会話入門」と、夜の「中国語講座」を聴くことにしました。以前「やさしいビジネス英会話」(今は「ビジネス英会話」)を聴いていて挫折してしまったので、いきなり難易度が桁違いに異なる「英会話入門」を選ぶという、訳の分からない飛び方ですが、英語喋れないんだから仕方ない。とにかく喋れるようになりたいです。あ、先日チラッと書いた音読のほうも続けてはいます。
 と、中国語です。突然。いえ、突然ではなくて、私の中ではずっと憧れの言語だったのです。中国語の音の響きの美しさに魅せられていました。いつか勉強してみたいと。あと、中国の歴史や文化をもっと知りたい、それから映画、中国の映画を字幕に頼らず観てみたい、というのと、さらに(これが一番かも)中華料理が大好きなので、なんだかムズムズしてしまったのでした。というわけで、勉強するのを先延ばしにする必要はない、と、今日からラジオ講座聴いてます。
 幸い、職場に中国人が。その人は来日して長く、流ちょうな日本語を話すのですが、彼に、中国語ラジオ講座を聴き始める旨を宣言しました。職場にネイティブスピーカーがいるというのは、心強く励みになるし、また途中で投げ出してしまっては恥ずかしい、合わせる顔がなくなる、という緊張感もあり、なかなかありがたいことです。その人も、祖国にいる時、ラジオ講座(中国にもあるそうです)で日本語を勉強したそうで、まさに良いお手本でもありますね。
 さてさて、今度は続けるぞラジオ講座!


あたろー |HomePage