あたろーの日記
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旧暦1月29日。 森永のチョコボールってまだあるんですね。イチゴ味も出たんだ。懐かしいなあ。むかし、子供の頃、ピンポンパンの歌のお兄さん(だったと思う)がCMに出ていて、金と銀のくちばしを集めるとおもちゃの缶詰が当たる、なんて言ってた。あのおもちゃの缶詰がとっても欲しかったのだ。欲しかったのだけど、ついぞ見たことがない、金も銀も。そもそもおもちゃの缶詰がどういうものかも分からずに、想像だけ逞しくして、どんな缶詰がもらえるのかなあ、とわくわくしていたのだけど、まずもって金も銀も出てこないんだから、諦めるしかなかった。 大人になった今、そしてインターネットが発達した今、幼い頃のわくわくした気持ちを抱き続けてきた自分を、いとも簡単に満足&幻滅させることが、自分の手により可能になりました。 見つけた見つけた、おもちゃの缶詰の中身。じゃーん。 勝手にリンクすみません;おもちゃの缶詰の中身 まだちょっと欲しかったりして(笑) 先日購入したグリーンジャンボ宝くじの抽選が今日行われました。すんごい久しぶりに宝くじなるものを買った。だって、どうせ買ったって、私くじ運ないから当たらないのだ。当たる人はたった1枚購入しても当たるし、当たらない人は、何十枚買おうと当たらない。これが私の長年培ってきた教訓であります。なので、今回3枚だけ購入。そうしたら当たった。末の300円が1枚。これは凄い確率ですよ。だって、10枚の中から3枚選んで、そのうちの1枚が当たったのだから。うん。これはさい先がいい。というわけで、また宝くじを買おう。 森永チョコボールも買おう。
| 2005年03月08日(火) |
スーちゃんの座り方教室。 |
旧暦1月28日。  近所の猫。スーちゃん。スーちゃんが外でボケーッと過ごす姿が増えると、暖かい季節になったのだなあ、とつくづく思う。寒がりなので秋冬の夜は滅多に外に出ない。それにしても、見てください、この足癖の悪さ。左足投げ出しちゃって。もう少し上品に座れないのかしらね。 帰宅途中に携帯に着信。日曜に出した同人誌の最終校正をやってくれてる方から。私、ぼんやりしてたので、受け答えがちぐはぐ。電話の向こうで、「じゃあ、家に着いたら電話ちょうだい。○○さんのことでいくつか聞きたいから」と言われる。私、「はい、あの、でも、○○さんって人いましたっけ?」「ええっ!?」「・・・○○さんて誰ですか?」「あらやだ、ちょっと大丈夫?どうしちゃったの?」・・・・・実は、○○さん、っていうのは、私の出した時代小説の題名で、登場人物の名前からとったものなのでした。しかも、現代人の名前としてはほぼあり得ない、モロ江戸時代の人の名前なのに。はあ。私って、ボケーッとしてるときはスーちゃん以上に抜けてるのですね。 それにしても、短い小説なのに、言葉の選び方や、言い回しなどのミスが多いこと。それ以上に、書き上げて、自分の手から離れると、とたんに粗ばかりが目につく、自分の才能のなさに情けなくなってくる。読み返すのも恥ずかしいです。はぁ、もう、自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪・・・。 今回のが初めて最後まで書き上げた時代小説です。今までは現代小説ばかりでしたが、取りあえず、書くだけ書きましたって感じの。あと、ぜんぜん進んでない時代物がいくつかあって、どれも行き詰まって放り投げてしまってます。これも自己嫌悪自己嫌悪・・・。 この、自己嫌悪の長いトンネルをどこまで耐えたら光が見えるんでしょうか。それに、自分にとってトンネルの先の光って、一体どんな光なんでしょうか?そもそも光なんてあるんでしょうか。 ・・・と、まあ、いじいじしてたってしようがないので、日記書いたらまた鉛筆削ってしこしこ書き始めるのです。・・・ああ、才能って、一体なんなのだ!?
旧暦1月27日。 だいぶ前に、暑いより寒いほうがいい、理由はごきが出没するから、なんてことを書きましたが、寒いとごきだけじゃなくて、自分も動きがにぶくなるのでした、反省。 今日は暖かくて、自転車が楽しかったです。自転車に乗るときはたいてい首からMP3プレーヤーをぶら下げて、好きな音楽聴いているのですが、時たま、イヤホンの音楽に合わせて歌ったりしてます。ハードなものをかけるとどうしてもスピード出して人を追い越したりしてしまい、危険なので(運動神経の割には性格が荒々しいので)、近頃は山本達彦のバラードなんか聴いちゃってます。で、聴きながら歌う。だけど、歌いながら、前方を見て、微妙な歌詞の部分にさしかかった時に通行人に聞こえないように声を小さくする。だって、見ず知らずの男性の背後からいきなり見知らぬ女が「愛がすべて〜♪」とか「〜抱きしめていたい〜♪」なんて言いながら自転車で通り過ぎていったら、相手がなにか誤解するかもしれないので。 時たま、音楽聴かないで、素の耳のまま、ただ風の音とか、木々のそよぐ音とか、鳥の鳴き声とか、そういう自然の音を感じながら走りたいなあ、ということもあります。特に、春が近づいて来たなあと感じる今日あたり。 昔の人間はもともと、五感が今よりもっと鋭くて、五感以外の感覚ももっともっと沢山あったらしいのですが、現代人はそれがかなり退化しちゃってるそうな。なんでかって言うと、現代人はいろんな機械の助けを借りて、情報多寡になって、自分の力で情報を拾ったりする必要がなくなってしまったからだそうです。結果、便利で楽な反面、あらゆる面で鈍くなってしまったのだそうです。 なので、たまに、自然の作り出す音楽に耳、だけじゃなくて、身体全体をゆだねてみるのも必要なんだな、と感じた次第であります。はい。
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