あたろーの日記
DiaryINDEX|past|will
旧暦12月3日。 今日は会社が終わってから新宿まで行き、世界堂→ジュンク堂→新宿郵便局(21時まで開いてる)→ヨドバシカメラ西口マルチメディア館とカメラ館という、非常に疲れるコースを辿った。疲れた。。。そういえば、新宿は久しぶりです。 世界堂にてちょっと画材を眺めて、結局封筒や梱包材だけ購入して、ジュンク堂では8日に発売になったちくま文庫の『古本生活読本』(岡崎武士)『びんぼう自慢』(古今亭志ん生)を買う。ヨドバシカメラではプリンターとオーディオの下見。プリンター、もう2年位家にないです。インキなどの消耗品結構費用かかるわりには使用頻度が低かったので、エプソンのが駄目になってからは購入してないのですが、そろそろまた欲しくなってきた。今度はCANONかHPにしよう。それにしても、しばらく見ないうちに、家庭用のプリンターもだいぶ進歩したんですね。私浦島太郎の気分でした。どういうのがいいのかあんまりよう分からんかった。分かったようで、分からなかったので、会社で詳しい人(詳しい人だらけだ)に聞いてみよう。 オーディオのフロアで、ラジオとかCDラジカセとか、コンポとか見る。ウチのCDラジカセ、もういかれてます。CDのスイッチ入れても、演奏ボタン押しても始まらない。止まるボタンを何度も押して、ようやっと、演奏が始まる。なんだかヘン。音量も言うこと聞かない。プログラムモードも駄目。同時に、SONYのオヤジラジオ(通勤ラジオとも言う)まで壊れてきた。時々電源入れても反応しない。突然音が小さくなって、勝手に消える。なんてことだ。我が家の家電製品は、壊れるときは足並み揃えて一斉に壊れ始めるのです。次は何だ。何なのだ。と思ったら、このノートパソコンのハードディスク、スイッチ入れると起動の際に時々異音がするようになった。これは怖い。バックアップちゃんととってないから怖い。万が一を考えて、対策とっておかないと。 ところで、ヨドバシのオーディオフロアの話でした。そういうわけで一度にラジオもCDも聴けなくなりそうなので、どんなのがあるか見に行った。これでも昔はオーディオ製品に凝って、ちょっといいステレオなんて買ったりしたのです。CD50枚入るデッキとか。でも、今じゃもう、聴ければいいや聴ければ、みたいな気分になってるので、あんまりそっちにお金かける気がない。音楽は家で聴くより携帯機器で聴く方が多いし、今家ではだいたいラジオか落語だ。が。行ってびっくり。コンポって安いのですね。私にとって十分な機能でも1万円台からある。ラジカセより安いしこじんまりしてる。欲しくなってしまった。。。 しかし。悩む。 プリンターもミニコンポも、コンパクトになったとは言え、もともと狭い我が家、一度に二つも物体を増やすスペースの余裕がない。 しばらく思案して、どちらが優先かよっく考えよう。
旧暦12月2日。 また風邪でダウン。連休明けなのにいきなり会社を休む。少し内向的な気分になってるかも。これはよい傾向ではない。 神谷美恵子の本を少しずつ読んでいる。読みながら、そうなのだ、そうなのだ、と、書かれていること1行1行噛みしめて、線を引っ張りながら、大切に。エリック・ホッファーの著作と同じくらい大切な本になりそう。 神谷美恵子の著作を読み終えたら、次はメイ・サートンを読みたい。ヴァージニア・ウルフも読んでみたい。みすず書房は好きな出版社だ。コツコツと良い本を出し続けてくれる。吉田健一まである。 本の話をする友達が増えた。 以前は文学の同人誌仲間以外には本の話のできる相手が少なかったのだけど、最近、本や書店の話を持ち出してくる友達が多くなった。すごく嬉しい。私の日記を読んでくれて、それに関連して話題を振ってくれる友達もいるし、私のサイトのことは知らなくても、自然に本の話で共通項が多いと気づく相手もいるし。書店についての情報交換をする機会も増えた。 で、思うのは、この先もずっと、紙の本はなくならないだろうということだ。 電子本が流行り、出版事情が様変わりしても、やっぱり紙のページをめくる時の抑えきれないドキドキ感を求める人達は沢山いると思う。書店の棚から1冊を手にして、買うか買うまいか迷った挙げ句、レジへ向かう時の幸福感も、読み終えたときの充足感も、自分の書棚に気に入った本が並んでいるのを眺める時の満足感も、紙の媒体ならではだ。 書物を愛する人と話すのは楽しい。自分の知らないことも教わるよい機会だと思う。 世の中には、本を読むこともできないような状況に置かれている人達も多いのに、静かに机で誌面を追うことができるなんて、贅沢で申し訳ないような気がする。本を読めるということは、有り難いことなのだとしみじみ思う。
旧暦12月1日。 旧暦ではようやっと12月だ。 朝から良いお天気。外に出たくてうずうずするも、連休3日めともなると、家でやるべきことをやらないと、それも困る。行きたい、外を出歩きたい、行くな、家で大人しくしていろ、と、自分の中で押し問答。 結局よい子の自分が勝って、本日は家猫状態でした。 だけど自宅にいたわりには予定していたことをこなしてない。 大学のレポートの締め切りが来週月曜なのですが、そっちのほうは手つかずで、いざ書き始めようとすると、頭が回らないがために別の分野へ逃避してしまう。昔から課題や試験勉強をしなきゃならない状況が切羽詰まってくると、他にやりたいこと、読みたい本がどどーんと頭の中を占有し始める。ぜんぜん治ってないなあこの癖。今週末はそこそこ忙しいので、早め早めに仕上げないといけないのに。 結局今日は三田村鳶魚をどっぷり読んでしまった。 鳶魚は江戸っ子のことを結構ボロクソに述べているのが面白い。でも憎まれ口叩いても、やっぱり江戸っ子のことが好きなんだよね、鳶魚って。 金曜の夜と土曜の朝に急いで編んだつもりなんだけど完成しなかったマフラー、土曜に深川へ行った際、まだ編みかけのまま巻いていった。マフラーなしではとても耐えられないような寒さだったので。編みかけと言っても、首に巻いて縛る位は出来る長さです。でも、あと10段位編み足して、できればフリンジもつけたいし。フリンジ、いらないかな。でもあと10段は。 だけど、一旦首に巻いて出かけることが出来ちゃうと、端っこほどいて毛糸繋げてまた編み始めるのが面倒になってしまう。たぶん明日も中途半端な長さのマフラーして行きます(笑)
|