あたろーの日記
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2004年12月09日(木) 壊れるか、目覚まし。

 旧暦10月28日。
 明日は所用で会社を休むため、一足先に金曜の気分なのですが、調子に乗って夜更かしすると、朝起きられなくなって、予定が押せ押せになってしまうので、早寝します。明日朝は普通に会社に行く時間に家を出ます・・・できるかな?でもそうしないと、ついだらだらして、なんのために休んだのか分からなくなりそう。。。
 そういえば、同じアパートに住む例のお兄さんの目覚まし時計の調子がこの数日おかしい。前にも書きましたが、ドラえもん目覚ましなんだけど、大音量で目覚ましが鳴っても部屋の主であるおにいさんは一向に目覚めない。何十分も1時間でも鳴りっぱなしなので、近所の住人がそれで目を覚まし、夏場は特に、耳をふさぐほどのうるささ。
 それが、その時計が最近、寿命がきたようだ。あんなに酷使したんだから当然か。
 ドラえもん主題歌に合わせてドラえもんだかのび太の声で「おきろー」と言うのですが、音楽がいかれてしまい、がーがー異音がする。
 そっか。
 ドラえもんも声優さん交代だから、時計も声変わりするんでしょうかね。
 
 うー。眠い。すごく眠いです。
 今夜はこの辺ですんつれいします。


2004年12月08日(水) 停車駅降車駅

 旧暦10月27日。
 赤プリ(赤坂プリンス)で派遣会社主催のクリスマスパーティ。派遣社員と派遣先の所属長が招待される。もちろん、タダなので行きました(笑)。
 立食式で料理は美味しく、ジャズバンドの生演奏つき、抽選会もあり、なかなか満足のいく内容でした。派遣会社をちょっと見直した。だけど、うーん。。。パーティもいいけど、商品券やちょっとしたボーナスで還元してくれるほうが嬉しかったりして。まあ、あれだけのパーティ開催するのも手間なので、感謝しとこ。
 
 帰りの地下鉄、もう次は私の降りる駅だというひとつ手前の駅で、ドアを開けたまま10分位電車が停車になった。車内アナウンスでは、前の電車が、途中の駅で車内点検をしているため、しばらく停車します、と言っている。もう〜。どうせ停車するならもうひとつ動いた次の駅で停車してくれよぅ、などど思いながら、読んでいた文庫本があまりにも面白いので、停車時間もさほど気にならず、読み続けていた。
 ようやくドアが閉まり、電車が動き出す。電車が遅れたことのお詫びと、次の停車駅を告げるアナウンス・・・あれ、ま、停車駅間違ってアナウンスしてら。一駅飛ばしてるじゃん、と、心の中で笑いながら、本を読む。藤沢周平の小説は、読み始めると止まらない。
 で、電車が停車したので、ようやっと自分の駅だと思い、降りた。
 車内アナウンスは相変わらず、間違った駅名を言っている。車掌さんも電車が遅れたから慌ててるのかな、なんて考えながら降りた。ら、・・・。
 ホームの看板も、間違ってら。
 じゃなくて。
 間違ってたのは、私でした。
 焦った。
 慌てた。
 一瞬、自分がどこにいるのか分からなくなりました。
 ようやく、さっき10分間停車していた駅こそが、自分の降りるべき駅だったのだということに気がつきました。
 なにも電車の中で10分も突っ立てる必要なんてなかったんです。
 さっさと降りれば良かったんです。
 でも、たとえばその駅で電車が止まっている時、10分のうちの5分とか8分目に気がついて「はっ」とか言って慌てて降りていくのもマヌケですよね。結構恥ずかしかったりして。だけど、降りるべきだと気づかずにそのまま乗ってっちゃうのもぬけている。
 仕方なく、とぼとぼと歩いて、ホームのベンチに座り、逆方向の電車が来るのをしょんぼり待って、ひとつ手前の駅に戻ってきました。
 私ってアホかい。
 でも、そういうことって、たまにありません?

 今、夜中近くですが、今夜もご近所猫達の喧嘩が始まった。
 凄い、叫ぶようにお互い威嚇し合ってます。
 どっちも頑張れ。
 


2004年12月07日(火) いきなり故郷自慢を始める女。

 旧暦10月26日。
 曽我さん一家が揃って佐渡に定住。故郷自慢になりますが、佐渡はほんとうに良い土地です。日本海の厳しい荒波の中にあって、緑にあふれ、美しい海岸に囲まれ、国中平野の田園風景となだらかな山々と。そして古くから独自の文化が栄え、お寺や史跡も数多く残ります。住んでいる人々は海に囲まれているので少々気の荒い漁師の気風があるけれど、中身はみんな純朴でやさしくて、島だから閉鎖的かと思われがちですが、観光客慣れしているので外から来た人を心安く迎えてくれます。ジェンキンスさんも居心地の良さを感じるんじゃないでしょうか。
 私の実家は今は佐渡ではないのですが、両親が佐渡出身、私も佐渡で生まれ、子供の頃は夏も冬も佐渡の祖父母の家に滞在していたので、ほんとの、心の故郷は佐渡です。何度も自慢してしまいますが、佐渡は、特別な島です(他の島に行ったことないのにスミマセン)。同じ新潟県にあっても、佐渡は県内のどことも似ていない、日本のどことも違う、独自の文化と自然の美しさに囲まれた島です。美味しい米も、魚介類も、それからとびきり美味しい日本酒もあります。伝説や民話も沢山あります。
 みなさま、機会がありましたら、ぜひ、佐渡へ。


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