あたろーの日記
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旧暦4月9日。 あと1日で休みだ。 もう肩凝りがひどくて、肩がバリバリに固まってるのです。 自転車通勤でリュック背負ってるからではなくて、パソコンの前にずっと座っているからだと思うのですが、慢性化してます。 とにかくだるくて、どうにも辛い。 マッサージのいいお店を紹介してもらったんだけど、行く時間が取れないのです。というわけで、今夜はお灸をすえてみます。 せんねん灸ね。 わ、もう夜中。 はよせんねん。
| 2004年05月26日(水) |
またバッシングですか。。 |
旧暦4月8日。 昨夜は帰宅が遅くなって日記書けずでした。すいません。 拉致被害者の家族、「救う会」に批判メール続々だとか。家族達の小泉首相に対する批判に対しての批判だとか。 イラク日本人人質事件での人質バッシングの時と似たような感じ。 日本って、ほんと嫌〜な国になったよなあ。 拉致被害者の家族がどんな想いで、どれだけの苦労をしてきたか、批判メール出した人達に分かるはずないのにね。家族の人達が小泉首相を非難するのは当然でしょう、人それぞれ皆立場が違うのだから。 イラクの人質となった人達も、拉致被害者の家族も、みんな名前や顔や住所まである程度公共の場にさらしているのに対して、バッシングしてる人達は大部分が匿名なんですよね、まったく陰湿だよなあ。 なんか最近、政府にとって都合の悪い人達を寄ってたかっていじめる国民性になってない?と感じています。人の立場に立ってモノを考えられない人が多いんだなって思います。 この傾向、ほんと怖いって思う。。。
旧暦4月6日。 自宅から一番近かった本屋さんが先日閉店。がっくり。 小さい本屋さんでしたが、地下鉄の駅の上にあり、夜9時半までの営業だったので、毎週2回位は行ってました。なんにも買わないで出てくることが多かったですが、近くに本屋さんがあるというのはとてつもなく安心感があったわけです。それが、閉店。先週学校の帰りに寄った時、いつもよりやけにお客さんが多いなあと思ったら、閉店の前日だったのです。それを知らず、次にまた訪れてびっくり。閉まってる! 池袋のジュンク堂にバスで10分足らずで行けちゃう地区なので、それも大きかったようです。規模の小さい本屋さんは大型書店にとうていかなうはずがなく、苦戦を強いられているようで。。。ふだん本屋に行くというと、まとまった時間作って大型書店まで出かけていくことの多い私ですが、小さな本屋で買えるものはなるべくそちらで買ってたんです。小さい本屋さん応援したくて。 でも、大型書店ができたことだけが、小型書店の閉店の理由じゃないですよね。本離れが進んでるんだなあって、悲しい気持ちになりました。
でも、本屋に行けば、やっぱり本好きな人は多いんだなって安心感があります。ネットの上でも、本に関する情報はとても多いし。私自身、本に関する話をする友人知人に恵まれているので幸せです。 えっと、とても面白いのでちょくちょく見に行っているサイトがあります。『知の編集工学』などで有名な松岡成剛氏のサイト、「ISIS立紙篇」です。2000年の2月から毎週月水金欠かさず、1冊の本を取り上げて、それについて書いてらっしゃって(「千夜千冊」)、あと19冊で1000冊達成とのこと。取り上げる本もいろんな分野多岐にわたっていて、とても面白いです。自分にとって重要な箇所はどんどん線を引きながら読む方のようで、「セイゴオ(成剛)マーキング」と題して線を引いた箇所の一部も載せてあります。本の読み方についても、本の内容についてもとても示唆的で興味深いです。なんせ1000冊近くもあるので、自分が読んだ本を松岡成剛氏がどのように解説されてるか参考にするのも面白いです。
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