あたろーの日記
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旧暦3月16日。 早いですな、連休もあともう1日で終わってしまう。 終わってしまうけど、当初やろうと計画していたことをある程度まで実行できたので、思いのほか充実した連休でした。でも、やればやるほど時間が足りなくなってしまうのは何故。成果がはっきり形として残らないからか、まだまだ、という気持ちが大きいのも欲張りなのかな。だけど、連休が終わったら、全く自由に使える24時間はなかなか巡ってこない生活が再び始まるんだって考えると、この、24時間×7日は結構有意義でした(あ、あと1日あるね)。 職業人ならみんなそうなんだから贅沢言うなーとは思うんですが、今自分を机の前に駆り立ててるのは、自由な時間は限られている、という脅迫観念のようなものです。人間には平等に時間が与えられてるのに、この自由な時間を作り出すのが上手な人も沢山いて、そういう人達は基本的に物事をてきぱきと効率よく片づけて、忙しい中にちゃんと充実した時間を産みだしているんですよね。私はそれが出来ないのですね、いわゆる時間貧乏。あたふたしてるうちに1日が終わっちゃうっていう感じ。いい加減そんな生活やめないとねーと思う。仕事や家事は能率良く済ませて、数年後十数年後の自分がどうなっていたいのかを見据えた生き方しないと、って思う。ずいぶん偉そうだねー、まったく。でも、言うのは簡単なので、言うだけ言わせてくださいな。すいません。
旧暦3月15日。 昨日、アパートの幣の壁と扉を直しに左官屋さんが来てはりきって1日かけて作業してったんですが。。。。。外階段の下もコンクリで綺麗に平らにしてくれたんです。きれい〜にコンクリ敷いて。で、夕方になって、翌日コンクリ固まった頃にまた来るけど、それまでに誰か間違えて踏んじゃいけないからってんで、まだ乾かないコンクリの上に、渡り板を通してくれたんですね。それも、段差に合わせて、何枚かの板を丁寧に組み合わせて。その後、夕方5時にいかにも職人って感じの威勢のいいおじさんは帰っていきました。 それからさほど経たない6時頃。 私は銭湯道具持って階段を下りたんですが。 しっかりついてましたね、コンクリの上に、猫の足跡。 5つ6つ。 だいたい犯人は検討つくんですけどね。 たぶん、あいつ。
今日の昼前、再びやって来た左官屋さんが寂しそうにひと言。 「猫踏んじゃった・・・」 あんまり面白くないね。 さほど笑える話でもないですね。 でもほんとの話です。
たま〜に見かけますよね、公園とか、どっかの立派な家の駐車場の前とかのコンクリに、猫の足跡とか、子供の足跡とか。あ、乾く前に乗っちゃったんだなってすぐ分かるような。でも、あれ、趣ある素敵な足形残すのって、難しいですよ、人間には。いかにわざとらしくなく、愛しげに残すかってなると、やっぱ猫にはかなわないなあと思います。 私が卒業した大学は、体育会系が多かったんですね、学校としてはスポーツで実力のある学生をどんどん入学させる、で、優秀な成績でさらに貢献してもらう、という。で、今ではもうとっくの昔に引退したけど超有名な力士が在学中の頃、学年末試験で、学科の科目、全然解けなかったらしいんですが、その方、答案用紙に、ばあぁ〜んと、力士ですからそりゃやたらでかいんですが、手形を押して、それを提出なさったそうです。で。通ったそうです、試験に、手形で。 偉くなると手形にも足形にも箔がつくんだと思います。 猫でも人でも。 あんまり面白くないね。 さほど笑える話でもないですね。 でもほんとの話です。
旧暦3月14日。 実を言うと、あたくしUMAが大好きなんでございます。 UMA、というよりも、未確認生物、と言ったほうがなおのことぞくぞくいたします。 ネッシー、イエティ、ツチノコ、巨大イカ、ヒバゴン、ビッグフット、クッシー、スカイフィッシュ・・・中でも、毛むくじゃらの雪男グループにすこぶるロマンを感じます。雪男より身近で、絶対いる!(もしくはいた)と信じているのが鬼と河童です。河童には異様に親近感を覚えます。ただ単に自分の子供の頃のあだ名が(ど根性)ガエル、あるいはベムベラベロだったので、ああいう両生類系に妙に親近感を覚えるのかもしれません(そんなわけで大人となった今は黄桜酒造のカッパッパ〜に自然と惹かれるわけです)。小中学生の頃の愛読雑誌は学研の「ムー」でした。今も本屋でしっかり売っているかの雑誌、当時、今は獄中の麻原彰晃が空中浮揚している写真を、確かに載せていました。その頃の読者です。が、麻原彰晃の明らかにトリックと分かる写真よりも、数段に面白かったのが未確認巨大生物の記事です。今はさすがに「ムー」は買わない(さすがにいい歳して恥ずかしいんだよねーレジに持っていくのが)ですが、相変わらず怪しい怖い話は大好きです。 この前、こんなニュースがありました。 ヒバゴン映画化決定 8月から広島県西城ロケ ヒバゴン、なんと懐かしい響き!小学校の図書館で、「世界の七不思議」の類の本ばかり借りていた(いえ、「赤毛のアン」とかも借りていました)少女時代の私は、その名を知ったとき、同じ陸続きの日本のどこかに、ヒマラヤの雪男の親戚のような怪物がいるのだ、もしかしたら新潟に来てしまうってこともあり得るのだ、などと怖くて不気味でそれでいてドキドキ嬉しかったことを覚えています。あとツチノコも興味をそそられました。農家のおばちゃん達が目撃した、なんてのも妙に信憑性があるな、なんて、子供心に思っていました(笑)。 で、ヒバゴン、いつの間にか本になってたんだ、それで映画にもなっちゃうんだ、しかも、地域おこしに一役買っちゃうんだ。なーんか、ヒバゴンの不気味さが薄れて可愛いイラストになっちゃったり、ちょっと残念な気もするけど、半分嬉しい感じがして、コーフンしました。なんでもかんでも真相あばかないと気が済まない人も多い中、ヒバゴンは怪しい未確認生物として、ある意味認知されたまま生かされてるんだなあって思いました。商魂たくましい人間に利用されてるっちゃあそれまでなんですけど。
世界的に有名なイエティとかビッグフットとか。その姿をとらえた映像が偽物だと判明したり、ありゃでかい猿だとかヒグマだとかいろいろ言われてますが、私が死ぬまで謎のままでいてほしいなあなんて思ったりしまして。。謎のまま、得体のしれない生物のままでいてほしいです、正直言いますと。 だって、子供の頃ワクワクゾクゾクさせてくれた未確認生物達が、実はクマだった、巨大猿だった、なんて判明した日にゃぁ、ひどくがっかりしますよ、たとえ大人になった今でも。
このサイト、面白いです。ただし、右側の写真付き面白投稿のコーナーは恐ろしくて見れません。雪男とかツチノコとか、そういう類とは別の意味で。 謎の巨大生物UMA
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