あたろーの日記
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旧暦3月10日。 明日からしばらく天気が良いそうですね。 私事で恐縮でごぜえますが、明日からな、な、ななれんきう、でござい。 あーうーふりーだむ! せっかくの連休なので、無駄にしないように過ごしたいと思います。 読みたい本とか勉強とかにまとめてじっくり向き合える時間がなくてストレス溜まってたので、存分に。なんて偉そうに言ってますが、実は大学の授業について行くためにもっと勉強せにゃあかんわと焦っております。 連休の過ごし方で誓いをたてました。 早寝早起き昼寝は30分以内。 1日1時間はサイクリングで有酸素運動(運動不足の恐れありゆえ)。 ほどほどの晩酌。 以上でございます。
旧暦3月10日。 外は風雨が強かったのですが、会社は蒸し暑くて息苦しかったです。半袖のポロシャツだったのですが、暑くて暑くて、不快指数高い。今からこれでは夏を乗り切れまい。しゃあない、水着で行くかぁ。。。周りが迷惑するからやめときます。
仕事帰りにふと覗いた古本屋で、ずっと探していた文庫本をついに発見! 前にもこの日記に書いたことあるのですが、岩波文庫の「耳嚢」の上です。中と下の2巻は今でも新刊書店で売ってるので買って持っているのですが、何故か上だけ絶版。重版未定なので、古本屋で探すしかなかったのです。が、神保町の古本屋だと上中下3冊セットで5000円位してしまう。それはちょっと高すぎ。しかも中下は普通の本屋で定価で買えるわけだから、3冊で5000円は躊躇してしまいます。だけど上巻欲しいよ〜あと上だけ買えば上中下揃うよ〜と嘆いていました。他の出版社からも結構出ているのですが、どうしても岩波文庫のものが読みたかった、というか、読みやすいんです、それで。 古本屋で文庫本コーナーをチェックしてたら、岩波文庫の黄帯が3冊ビニールにくるまれてありました。まさか、と思いどきどきしながら近づいて、背表紙見て「やったー」と心の中で叫びました。上中下3冊セットで1800円。定価より安いです。上が品切れだっていうのを知らずにとっても良心的な値段を付けてくれたんでしょうか、しめしめ。神保町以外のあんまり専門が限定されてない古本屋さんだと、こういう出会いがあるから面白いです。3冊セットで分売不可なのですが、1800円ならとっても掘り出し物です。ああ良かった。。
旧暦3月8日。 柏村参院議員:イラク人質は「反日的分子」 参院決算委(毎日新聞) 怖いですね。政府の方針に逆らったり異を唱えたりすると「反日的分子」とか「反国家的」と言われるんですね、現代でも。政府のやり方に反対すると命を助けてもらえないわけです。戦前と同じですね。怖いですね。 しっかし、政治家が国民の一部を指して「反日的分子」とか「反国家的」とか表現すること自体おかしい。そもそもこの日本にそういうレッテルを人に貼るということがすでに間違い。その間違いに気づかない国会議員というのも凄い。すこぶる低脳ですね。こんな人が政治家にいたのか。あ、某元首相もとんでもない放言だらけでしたものね、政治家なんてそんなもんなのか。別にアナーキストじゃないけど、今の政治家の不勉強にははっきり言って呆れます。肩書きにあぐらかいて先生って呼ばれることに満足してるんだろっか。中国に対しても失礼なことを言ったようで。しっかり謝罪して貰いたい。私は人質救出よりも柏村議員の給与に血税が使われていることのほうが不快だ。
ところで、人質事件をめぐる報道で、読売新聞はひところ、マスコミの「人質自己責任論」展開の中心かと思うほど、人質に対する非難を書き連ねていたけれど、海外から「自己責任論」に対する疑問の声が上がり始めたら静かになった。一方、朝日新聞は自衛隊撤退論と人質自己責任論の間をうま〜く行き来して、今は自己責任論や人質バッシングに対する反論をどんどん紙面に出している。結局政府に迎合したり、世論の顔色みたりしてるわけで。 新聞って、ホントいい加減だよな〜とつくづく思うのでした。 かといって全く読まないわけにはいかない。あちこち読みながら自分で判断しなきゃいけないってことですか。
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