あたろーの日記
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旧暦の1月15日。 また寒くなった。 夜、いったん帰宅して銭湯道具持って外に出るのがおっくうで、時間のロスでもあるので、バッグに銭湯グッズも入れて会社に行くことにした。といっても当然バスタオルなんかは持ち歩けない。シャンプー、リンスも小さな容器に詰め替えて、最低限の道具のみ。駅の改札抜けて、自宅に向かわずまずはそのまま銭湯に行く。 銭湯の脱衣場も湯船の中も、周辺住民(とくにおばちゃん、おばあちゃんたち)の社交場なんである。服を脱ぎながら、身体を拭きながら、湯につかりながら、まあ、みんなあれこれよく喋る。どこそこのだれそれがどんな病気でどういう境遇だとか、あそこの息子さん一家がどーしたこーした、とか、でも、話題に悪意は感じられず、なんとなく、人情味あって暖かい会話だ。悪口はあんまり聞こえてこない。私はいつのまにか話に聞き入ってしまって、よく、自分勝手に話を発展させて想像している。 ささやかな庶民の日常、そんな言葉がよく似合うなあって思う。 誰しも小さなドラマを毎日抱えてお風呂に入りに来る。
今日は旧暦の1月14日。 今日から立春。ようやく立春。。 で、明後日は満月です。 腹痛で会社を午前半休していたけど、動くのが辛くて結局全休にさせてもらった。。病気じゃないんだけど。手足は冷えるわ、貧血気味になるわで、しんどいもんですな。男性も読んでくださるところで書くのも気が引けるけど、女性の身体は自然のリズム、特に月の満ち欠けに敏感に呼応するものだなあ、と思いつつ、今日は自宅の机の前でフリースに包まってじーっとしていた。 でも、今日はわりと暖かい1日だった。まさに寒明け、立春というのも納得できる。二十四節気って面白いな。今まではほとんど意識していなかったけれど、ちょっと気にかけてみると、日本の細やかな季節の移り変わりをいっそう肌身に感じることが出来るような気がする。 ・・吉良邸討入りを果たした赤穂の四十七士のうち46名が切腹したのは2月4日。旧暦だから今よりもう少し暖かかったのかな。
今日は旧暦の1月13日。 明日はようやく立春です。ぐんと冷え込む日があったり、そうかと思えばあれっと嬉しくなるくらい暖かい日があったり。早く春にならないかなあ、と、待ち遠しく思えたり。 冬になってから、自転車通勤はお休み中。 始めは年中自転車だ、なんて鼻息荒かったんですが、やっぱりへこたれました。残業後、冷え切った空の下、アスファルトの上を震えながらペダル漕ぐのは根性ナシの私には無理でござした。。。ヘヘ。 でも、もうそろそろ自転車に乗りたくなってきた。 先日、ポタ子(自転車の名前です)に乗って出勤しようとする夢を見た。 夢の中で私はポタ子に謝っている。ごめんね、しばらく乗ってあげなくて。おそるおそるサドルにまたがり、ペダルを踏む。さびてないかな、タイヤの空気は十分かな。。。と思いながらおそるおそる。。。そこで目が覚めた。 やっぱりね。 ポタ子怒ってるんだよ。ほったらかしだから。 でも、ほんとに、早く暖かい日差し訪れないかなあ。 休日に、リュックに文庫本とざうさん(ザウルスの名前です)と地図入れて、途中で美味しいパン買ってぽたぽたポタリングして、しまいには緑の多い公園でポタ子の脇でごろんとなってくつろぐのだ。 早く春こーい!
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