あたろーの日記
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テストのヤマが外れた。 何はともあれ、解放感。 試験なんて11〜2年ぶり。 昔は、宿題やテスト勉強をしなければならない時に限って、他のことを無性にやりたくなって困った。大人になりゃあ、30代にもなりゃあそんなことはあるめえよ、と思ったけど、実際その悪い性格は治ってないのでした。 例えば以前買って読み始めたけれど難しくて理解できずに途中で放り出した本を突然読みたくなる。例えば散らかしっぱなしの部屋の掃除を突然やりたくなる。試験が迫って切羽詰っている時にそんな気分になってしまうのだから厄介。でもこれって私だけじゃないらしい。昔友達に聞いたら、「そうそうそうなのよ」という人結構いたので。 そんなわけで、適齢期がいい頃加減過ぎ去って切羽詰った年齢になってくると、他にやりたいことがどんどん出てきて結婚する気がおきない。 あ?言い訳だって? んーにゃ。
にゃ。
芥川賞の二人、可愛いねぇ。。。 好対照なイメージだけど、それぞれに可愛いね。 作品読んでないくせに外見だけ見て言うのも失礼だけど、可愛い上に才能もあるって羨ましいぞぇ。 プラス若くって。
どれかひとつ頂戴。。
ね、年度末の試験があるのですが、べんきょー追いついてません。 今日明日は日記さぼります。 すいません。。
| 2004年01月13日(火) |
住みたい街トップ10 |
首都圏で住んでみたい街第1位は自由が丘だそうな。 いいよねー、自由が丘。上京したての19歳の頃、地図片手に初めて探検したのが自由が丘だった。雑誌(「オリーブ」とか「ジュニア・スタイル」とか・・・もう両方ともないけど)でよく取り上げられていて、田舎の高校生にも憧れの街だったのよ。今でも年に1回位は行くけど、ハーブのお店があって好きな街だ。 だどもね。 なんで10位以内に巣鴨が入ってないの? なんでよ。
巣鴨の良いところは沢山あってキリがないので書きませんが、例えば住んでる場所を聞かれて、「巣鴨」と答えると、「あ、とげぬき地蔵の?」「そう、おばあちゃん達の原宿」、この簡単なやり取りで老若男女問わずたいていの人に十分なインパクトを与えることができる、それが一番大きいです。 10位以内に入っている自由が丘も、吉祥寺も三鷹も恵比寿も成城も新浦安も、性別問わずどの世代にも通用する共通のイメージがあるわけじゃないべ。例えばこの前まで私が住んでいた西荻窪は、私にとっては骨董品と古本屋の街だったけど、人によっては東京女子大のある清楚でちょっとハイソなイメージの街であったり、古着屋の街であったり、はたまた新興宗教や精神世界のメッカであったりする。人によって全然捉え方が違ういろんな色のある街だった。興味のある方は『中央線の呪い』三善理沙子著(二弦社からは単行本、扶桑社からは文庫版が出ています)をおすすめします。 巣鴨は誰に言わせてもまごうことなく「お地蔵さん」の街なんであります。たまにフーゾクの街という人もいるけど。。(確かにJR巣鴨駅周辺は多い)。 ここまで鼻息荒く書いてきて、だからって巣鴨が住みたい街の上位に入る説得力ある要素を果たして持っているのかどうか、自分でも解らないまま書いていることに気がついた。要は自分は巣鴨が好きなんであるというただそれだけです。はい。すいません。 住みたい街トップ10の中の鎌倉以外はなんかお洒落なところばっかりなのでちとひねくれました。 もっとお江戸な街に人気が集まればいいのに。。
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