あたろーの日記
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月曜なんだけど朝の電車がガラガラ。そうなんであるな。今日出勤する人は少ないんであった。会社のあるビルに着くと、他のフロアの会社は休みでビル自体も休館なので、貨物用エレベーターで上まで行く。「なんでウチは休みじゃないんだろうねー」と顔を合わせると飛び出す不満。・・・ねー。 でも、今日休みだったら私の仕事終わらないし、でも今日って仕事気分じゃないし。。と思いつつも、仕事。いつもと変わらない日。。。。なんだけど、昼から隣の会議室で納会が盛大に!?始まってしまった。。紙コップでビール呑みながら仕事続ける私。はは。ちゃっかり呑んでるし。でも仕事終わらないし。何故か自分の周りも仕事してるし。 時は経ち、夕方。私も私の周りも何故か仕事してる。いつもと同じ。他の部署はほとんど帰ってしもうた。ただ、会議室では相変わらずのんベイ達が納会を続けていて、ぶっ倒れるわ、鼻血出すわ(後で聞いた)で大騒ぎ。あまりにもうるさいのでそっとドアを閉めに行く(笑)。 18時。部長がぼそっと「もう帰ろーっと」。気がつくと結局いつもの残業メンバーになってるじゃん。あれま。今日位は早く帰ろう、ということで、会社を出ました。でも仕事終わってない。年明け初日にあれをやり、これをやり・・・と後ろ髪引かれる想いでござあすよ。 ふと、「そういえばクレヨンハウスはまだ開いてるかな」と、いつもと逆の地下鉄に飛び乗った。表参道のクレヨンハウス。19時までなのでまだやっていた!ほっ。でも時間あまりない。急いで甥っ子にあげるパズルと、幼児の姪っ子二人へのぬいぐるみを買う。そして地下のオーガニックレストラン。あ、内装変えたんだ。落ち着いてていい感じになった。窓側のカウンター席に座って、外のオーガニック八百屋の店先の色とりどりの野菜たち眺めながら、定食。玄米ご飯や野菜ふんだんに使った美味しい定食。今日は自分で自分のお疲れ様会。・・・そういえば、昨年の今頃もここに来て、積み木買ったような・・・。 クレヨンハウスを出て、青山ブックセンターに向かう。ここは駅から遠いせいかあまり混んでないんだけど、アートな本がセンスよく並べられていて、立ち読みならぬ座り読み用の椅子もあり、「遊べる」本屋だ。本の並べ方、棚ごとのテーマ性に、書店側の姿勢が堂々と出ている本屋って好きだ。最近こういう本屋が増えてきたような気がする。よい意味での古本屋の頑固さを新刊書店に活かしたような。 ついついあちこちの本棚を回ってしまうが、目的の残り二人の姪っ子達への本も買った。さて、ホントに帰らないと。
先週風邪で休んでしまった分さらに仕事が滞って、結局今日は出社。 ・・・でもまだ1枚も書いてない年賀状が気になる。実家に帰ったらやりたいことがほかにあるのに、今年も大晦日に年賀状書き!?あーあ。 風邪で休んでいた日、乏しくなってしまった冷蔵庫の中を見て生しいたけがあったので、うどんに入れる前にベランダに出して陽に当てていた。生しいたけのバフバフした食感が好きなのだけど、干ししいたけに比べると栄養価は今ひとつ。でも、日光に数時間当てるとそのまんまより栄養が多くなり、風味も増すとどこかで聞いたので。ネギとしいたけしかないうどんの具、ちょっとでも風邪の身体によいものを・・・と工夫したのですが・・・。 果たして数時間後の夕方、窓を開けてベランダを見ると、4つあったはずのしいたけが3つになっているではないか! い、一体誰が持っていったんだ!やや、ここは1階ではないから、鳥か・・といえば、カラ公ではないのか!? 人のしいたけ、返せ〜! 私が全部食べたかったのに。。 いえ、そんなことより、しいたけだけに虐げられているんじゃないかってそれが心配です。
話は変わって、とうとう、先遣隊がクェート入り。
小笠原へ戻るひとを竹芝桟橋まで見送りに。 初雪の朝の東京、冬の青空の下、東京湾ってこんなに美しいんだって、初めて思った。フェリーがレインボーブリッジと重なり白銀に輝いていた。まぶしさに目を細めながら、カモメたちと戯れながら岸を離れていくフェリーの後ろ姿を追っていた。自分もかもめになれたらいいな、なんて考えていた。
コンタクトレンズを買いに八重洲へ行き、丸善にも寄った。 田舎の姪っ子甥っ子達合計5人に絵本をと思い。が。。。絵本選びって結構難しい。。同じ本が結構だぶっちゃったりするんであります。去年自信を持って選んで行った「はらぺこあおむし」は、開封したとたん「あーこれもってるう〜」の大合唱だった。1人1冊ずつ買ってあげたいけど、一番下の子に買おうと選ぶと、これはもしかしたら上の子が持ってるかも。。。なんて考えてしまい、決まらない。しかももう小学生も2人いるし。。本屋から妹に電話し、結局丸善では買わずに、実家に帰ったら本屋にぞろぞろ引き連れて行って好きな本を選ばせることにした。いいなあこれ、という絵本は沢山あるんだけどなあ。 同じフロアで「いせ辰」のコーナーがあったので、ポチ袋を買う。指折り数えるイチ、ニ、サン・・・いとこの子供・・・両親入れると・・9人っすか。。お札より硬貨入れてあげたほうが喜ぶのは4歳までです、はい。あ、そんなこと誰も聞いてないって? 余談ですが、母が毎年私の顔色を伺いながらちくっと言う。「あなたも子供産まないと、ほら、出て行くばっかりよ・・・かわいそうに」 あー、猫になりたいよ猫に。何にも言われないんだもん。。 もうさぁ、この際だから正月はもう花咲爺さんになったるわよ。 ・・・新幹線代だけは別にしておかないと。
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