あたろーの日記
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2003年11月17日(月) 採血解決

 定期健康診断に行って来た。
 池袋のサンシャインにある病院。
 人間ドックにはまだちょっと間があるけど、私は採血が嫌い。嫌いなんだけど採血してもらわなきゃ健康診断に行った意味がないから、今朝はちょっと気分が重かった。
 幼児の頃、注射でひきつけ起こして以来、注射や採血など肌に針を刺されることが駄目みたい。具合悪くなる。健康診断の採血の途中で気を失ったことも(^^;)多分に精神的なものも大きいと思うんだけど。ただ、横になって採血してもらう分には大丈夫。リラックスできるからかな。
 けれど、皆が順番待ちしながら次々と採血してもらうようなシチュエーションで、特別扱いしてもらうのはかなり気が引ける。第一、自分の番になって、ベッドで採血して欲しいなんて言うのも申し訳ない。そう思う気持ちがなおさら緊張に拍車をかける。今回は倒れないように、なんて思いながら自分の番を待つのは結構ツライ。
 でも、今日行った病院はそういう私にもありがたいところだった。
 採血する看護婦さんが、私が椅子に座って手を出すと、「今まで採血で気分が悪くなったりしたことはありますか?」と聞いてくれて、「あります」と答えたら、すぐに別室のベッドに案内してくれた。横になってタオルもかけてくれて、しかも採血はぜんぜん痛くない。チクッとしただけですぐ終わった。まったく具合悪くならなかった。
 何より嬉しかったのは、私みたいな例は珍しくないですよ、という雰囲気で自然にやってくれたこと。なんだかほっとした。

 聴力は片耳が難聴なので相変わらず結果悪い。加えて視力。コンタクトレンズ入れてるのに両目0.3だって。
 おいどうすんじゃい。やばいよ。
 


2003年11月16日(日) 巣鴨は楽しいよ。

 今日はモツ煮。モツって安いからか1パックの量がどうしても多い。だからってモツ煮を大きな鍋で沢山作っても、限度ってもんがありますですよ。なので、まずモツを全部さっと茹でてざるに上げて、半分は今回用、半分は冷めてからビニール袋に入れて冷凍保存。近いうちにもう1回モツ煮を作らねば(^^)
 何を隠そう、モツ煮は得意(特異ではない)料理のひとつ。居酒屋で食べる煮込みを自宅でごはんと一緒に沢山食べたいと思い作り出したのがきっかけ。以後改良に改良を重ねて(大したことしてないけど)、自分の作ったモツ煮が一番!と思えるほどに私好みの味に。火を止めるちょっと前に、ごま油をちょっとだけ足したり。あ、これは豚汁にも言えますが。
 前のアパートは備え付けのガスコンロが1口しかなくて、火を使う料理は順番に鍋を乗せていかなければならなかった。効率の悪いこと悪いこと。そのため電子レンジも駆使していたけど、電子レンジって便利だけど実はあんまり好きになれない。なんとなく。
 今のアパートに引っ越してきて、調理台が狭いのを無理して2口と真ん中に魚焼グリルがついているガス台を置いた。電子レンジは押入れに入れたまま。台所が狭いのは相変わらずだけど、料理はしやすくなった。
 
 自分のホームページ。ほんとに中身がない。日記と写真日記だけ。
 もうちょっとコンテンツを増やさないと、せっかく来てくれる人に申し訳ない。とはいえ、何を載せるか。私のお粗末な小説載せるわけにはいかないし。となると、ベランダ園芸日記と居酒屋あたろー酒菜レシピしかありません。
 せっせと準備いたします。
 
 
 昼間カーテン(まだ簾だったんだよー)とお茶葉を買いにとげぬき地蔵通り商店街へ。お昼簡単に済まそうととげぬき地蔵のある高岩寺の境内で屋台のお好み焼きを食べていたら隣に座ったおばあちゃんと意気投合。江東区に住む80歳の方で、今日は自宅近くのいつもの散歩コースに行くつもりのいでたちで、家を出て近所を歩いていたら、なんだか突然とげぬき地蔵さんに行きたくなってそのまま駅に向かってしまいとうとう来てしまったと笑いながら話していた。近所を散歩していると思って待っていた家族に電話したらたいそう驚かれてしまったとのこと。・・・確かに心配しますよそりゃ。
 昔は駒込に住んでいて、とげぬき地蔵さんにしょっちゅう来ていて、その後浅草の浅草寺裏に転居してもやっぱりとげぬき地蔵さんのほうに行きたくて月1回は訪れたそう。で今は江東区でぐんと遠くなってしまったけど、とげぬき地蔵さんが大好きでここに来ないと落ち着かないとのこと。病気知らずなのも、とげぬき地蔵さんを拝んで、心の中でお地蔵さんに、「もうすぐそちらに参りますからね」と話しかけてる、それが通じているからだとお話してくれた。
 
 そういえば、商店街を歩いていて、おばちゃんおばあちゃん達のグループの会話を何気に聞いていると、前回来た時はあの店に入った、とかこの前はああだった、といった類の会話が結構多い。巣鴨ってリピーターが多いんだね。やはり何度来ても飽きない魅力があるんだね。
 お茶屋の店長さんに、最近は若い人も巣鴨に遊びに来てくれる、と言われた。
 老若男女問わず、巣鴨って楽しいよー!
 


2003年11月15日(土) 自宅で呑もう

 女性が1人で静かに飲めるお店ってなかなかないなあ。
 もう1人で飲みに行くのはやめよう。。。と決心した今日。

 なんかさあ、女性が1人で飲みに行くと、ほうっておいてはいけないと思う人が多いらしくて、周りが気を遣って話しかけてくるから、かえって面倒な時も多い。常連同士、店の人と、等々、和気あいあいと談笑する程度だったら楽しいんだけど、1人で飲みに来るにはなにか事情があるのかと思われて、恋愛観だの結婚観だのプライベートなことにまで話題が及んで、挙句、自分の生き方考え方にまで干渉される。私がどんなこと考えて生きてるかとか、これからどうしていくつもりなのかとか、そんなこと会って間もない他人に分かるわけないのに、一般論を押し付けられても困る。あーあ、何のためにお酒呑みに来たのか分からないよ。

 気の置けない相手となら込み入った話もしながら呑んでも構わない。でもそうでない人達とは楽しく笑いながら飲みたい。そう親しくもない人から人生観だの恋愛観だの結婚観だの押し付けられながら呑む酒は滅茶苦茶まずい。どうして、人は自分より年齢の若い人に一方的に説教したがるんだ?失礼じゃないかなあ。私が自分のことについて何にも考えてないように見えるんだろうか。。

 やっぱね、オヤジに生まれればよかったな。
 外で1人しんみり飲んでても必要以上に干渉されることもない。飲み屋の隅っこにそっと座って、そっと帰る、そういう自然なのがいい。控えめなのがいい。
 結婚前の女性が外で1人でお酒を呑むのってホント難しい。
 いいお店が見つかればいいけど、珍しがられて特別視されるようなお店のほうが断然多い。
 あーあ。
 めんどくさい。

 なので、これからはもっぱら自宅で飲むことに決めた。
 そのほうが安上がりだもんね。
 おつまみいろいろ作って、しんみり考えごとしながら呑むのがいい。
 ぱらぱら本めくったり。音楽聴いたり。好きな人のこと考えたり。
 

 


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