あたろーの日記
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2003年11月11日(火) パム子

 うー。
 昨日も今日も極寒。極冷え。
 まだ暖房器具買ってないのに勘弁してよ。とうとう風邪引いちゃった。。
 今週中には暖房器具買いに行こう。もう限界。でも近所に電気屋さんがないのが巣鴨なんです。てくてく歩いて駅前の西友にでも行くべ。最近流行のハロゲンなんとかっていう扇風機みたいなの。それにしようかな。それにしても、同じような形で冬用夏用それぞれあるのは押入れ圧迫の原因。どうせなら、羽根を交換するだけで冷暖房兼用できるものを作って欲しいな。
 
 など考えながら、銭湯の隣のコインランドリーで洗濯物乾くのを待っていた。それにしても寒い。今夜は毛布一枚追加して寝よう。

 最近SONYのクリエに新しいのが出た。最近に限ったことじゃないけど、どんどん新しいのが出てる。1年前に買った私のクリエ(あだ名はパム子)PEG-SJ30はもう店頭には並んでいない。ぼってりした体の白いクリエ(限定食・・じゃない色)、もう流行遅れの形なんだなこれが。でも不思議と新しいクリエに食指が動かない。白くておデブの私のパム子が妙にいとおしい。1年かけて使ってきて、パームのありがたみが分かってきて、かつ自分の使い方だとそんなに沢山の機能は必要ないんだと知った。会社でかなり使い込んだパームを手にしている人がいた。パームって、パソコンよりも手に密着度が高い分、機械のくせにペットみたいな可愛さを持っていて、だんだん手に馴染んでくるとほんとに手放せない。あれこれソフトを入れたり出したりして、自分の使いやすいようにカスタマイズするのもパソコンよりもやりやすい。とはいえ、私はそこらへんまだまだ疎くて。
 よし、決めた。今月はパム子強化月間。
 会社でPDA使っている人にリサーチ。
 まずは辞書を入れたいと思っています。


2003年11月10日(月) 湯けむり物語。

 月曜から雨だ。
 ポタ子で通勤できないのが悲しい。
 仕方なく地下鉄に乗って。
 
 私の習性をよく知る人から封書で新聞の切り抜きが届いた。
 昨日の読売新聞、バイオリニスト千住真理子のエッセイ。演奏旅行の先々で、こっそり土地の銭湯に入るのが楽しみなのだと書いてある。そうそう、そうなのよ、湯けむりの中で触れ合うささやかな人情の発露。冬に近づきつつある冷たい雨の中を急ぎ足で帰ってきて、急いでサンダルに履き替えて洗面道具抱えて再び飛び出していく。行き先は湯けむり人情物語。
 なんだか演歌な世界だな。
 
 でも、昨日から繰り返し聴いてるBGMはスティーヴィー・ワンダー。
 寒いとこの人のハッピーで温かい歌声に癒されたくなる。


2003年11月09日(日) 今頃種蒔いてますが。

 急に寒くなっちゃった。
 昨日が暖かすぎたんだな。
 
 実はまだまだ押入れの中に引越しの段ボール開けてないのが積みあがっていて、休日時間ができるたびにちょっとずつ整理してる。
 おマヌケなもんだから、夏の終わりに買ったサフランの球根や水菜やルコラの種を昨日開けた段ボールの中からようやく見つけた。かわいそうに、サフランの球根からは白い芽が暗闇の中でひょろひょろと伸びていた。種まき適期ももう逃してる。
 昨日みたいな陽気だったら種まいてもいいかな、と思っていたら、今日はやっぱり11月の寒さになった。でもここでまかなきゃ次の休日はもっと寒くなる。よしっ。
 先日、知人から「銀河の星」という土壌改良剤を戴いた。私はぜんぜん知らなかったのだけど、「天緑(てんろく)農法」という自然農法があるそうで、そこで使われているものらしい。ベランダガーデニングは農業の苦労の「く」の字も無縁な気楽なプチ農業だけど、せめて我が家の小さなスペースで、植物を育てることの試行錯誤を楽しみたい。・・・なんて偉そうに言ってますがほんとは食べたいだけ。私のベランダは花より食べられるものの方が多い。まあ、いいじゃんそれでも。野菜やハーブの花もかわいいし。
 一握りの「銀河の星」を、山椒やヒラミレモン、それからローズマリーやセージなどのプランターの土にも乗せてみた。部屋の中のパキラの鉢にも。最近元気ないからね。
 サフランの球根は、小さなプランター2つにぽつんぽつんと植えて、その周りにそれぞれルコラとムスクランの種をばら撒きした。ムスクランはいろんな種類のレタス等の、サラダに最適な野菜とハーブの種をミックスしたもの。これがないと冬のベランダは寂しいんだ。逆にこれがあると、毎日ベランダ覗くのが楽しくなる。
 ちょっと寒くなったけど、早く芽を出してください。


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