あたろーの日記
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通勤に利用している自転車ルートを変更しようと思う。 自宅から会社までの最短距離なので引っ越してから1ヶ月以上このルートを走ってたんだけど、どうもこの道好きになれない。 まず道幅が狭い。歩道も狭いので歩行者をよけたりやり過ごすのに止まったり。曲がる回数も多い。 坂道も多い。これは文京区や新宿区を通るから仕方ないけど。 でも、一番の理由は、多分、毎日通る護国寺辺りの街の雰囲気がどうも好きになれないせいなのかも。 護国寺の隣には音羽幼稚園。毎朝毎晩その前を通る。99年の幼女殺害事件の現場となった公衆トイレの前を通る。初めの頃は、どうして護国寺の辺りにくると嫌な気分になるんだろう、イライラするんだろう、と思っていた。護国寺の門の横にある看板を見てあっと思った。そうか、ここがあの事件の現場だったんだ。 その街に住む人達にはこんな言い方、とても申し訳ないんだけど、空気のどんよりした街、というのはあると思う。事件の前からそういう土地だったのか、それとも事件が大きな影を落としているのか、どちらにせよ、土地の持つ雰囲気、街のカラー、のようなものが、しんどく感じられる場所のような気がする。 音羽と聞くと殺された春奈ちゃんのことや、山田被告の心の中の暗い部分や、春奈ちゃんの両親の気持ちとか、周辺の人達のことをぐるぐる考えてしまって、幼稚園の前を通るのがつらいなあと、部外者の私なんだけど考えてしまう。 なのでルート変更。 考え中。
また銭湯のこと。 さっき湯船で温まってたら、3歳くらいの男の子が、浴室に勢い良く入ってくるなり両足を踏ん張ってナニ様を前に突き出して堂々とおしっこし始めた。 こ、こら〜(^^;) ここはトイレじゃないぞおおっ! 仕方ない。 許す。許そう。まだ幼児だ。 ・・・湯船の中ではやるなョ。。
私がよく行く近所の銭湯は男女が階で分かれてるけど、昔ながらの造りの銭湯は、男湯と女湯が真ん中の大きな壁で仕切られていて、仕切りの上部は壁がない。 あれは一体どうしてああいう造りなんだろう、と、ときどき考えるんだけど分からない。まさか男湯から女湯を覗くためにあるわけじゃあないだろうし。夫婦や家族で来て、風呂から上がる時間を合わせるために掛け声かけるためかなあ、と思ったりして。それとも通気をもっとよくするためかしら。 うーん。わからん。 というわけで、銭湯について調べること! ↑自分に課した課題です。
夜がぐっと冷え込むようになってきて、毎日の銭湯がほんとに楽しみになってきた。 近所の銭湯は、ジャグジーあり、漢方薬入りあり、お腹や足に当てるボディジェット風呂あり、ラベンダーやミントなど日替わり入浴剤の風呂あり、でおまけに打たせ湯に露天風呂ときたもんだ。私が一番好きなのは露天風呂。星空見上げて熱い湯に浸かる。なんてったってこれ最高よ。次は高麗人参やトウキ芍薬の香りがいかにも肌や血行に効きそうな漢方風呂。湯が銅褐色であの匂いだから最初は「ん!」という感じだけど、もう病みつき。
なんだけど、この銭湯は結構人気があって、銭湯にしては珍しくいつも混んでる。特に土日は常連客に加えて子供つれた家族が車でやってくる。自分も同世代だけど、レジャー気分で(いや、レジャーで十分構わないんだけど)小さい子供連れて入りに来る若いお母さん達(といってもだいたい30代)は概して銭湯の入り方のルールを知らない。 土日の夜遅くに私が入りに行くと、浴室の入り口に重ねてあるはずの桶も椅子もなんにもない。人はさほど多くないのに。だもんでウロウロしてみると、カランの前に使いっぱなしでほったらかしの桶と椅子があちこちに。平日はそんなことないのに。見てると、私と同じくらいのお母さんが、桶を1人で3つも(!)使ってる。しかも、自分が浴槽に入りに行く時に、タオルを3つの桶につなげるにして入れて行く。自分が使ってるということをアピールしてるんだろうけど、誰も取らないって。つうか、なんで1人で3つも使ってるんだよ。子供の分は子供の分で別に確保してるし。で、一同浴室から出るときはカランの前の3つの桶と椅子、ほったらかし。 この前その光景を初めて見た時はあっけにとられて何も言えなかったけど、やっぱあれはよくないよね。ああいうお母さんと一緒に銭湯に行った子供たちも、きっと同じように銭湯のルールを知らない大人になるんだ。 今度見た時ははっきり言わなきゃ。 今風のちょっと豪華な銭湯で好きなんだけど、人気がある分、他の銭湯ではちょっとないような嫌な気分も味わったりして。 あたろーは銭湯にはウルサイゾ!
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