あたろーの日記
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いろんな人がいて毎日びびりまくっている。
先日、銭湯に行く途中で、ものすごく強烈な電波を発する人とすれ違い、しばしボー然となってしまった。 背の高い30代?40代?位の女性?で、服装は銀と黒のボディコン!?(・・・死語・・・だけど)いや、宇宙服!?・・・なんつうか、映画「フィフス・エレメント」のゲーリー・オールドマンか紅白に出る時の美川憲一みたいな服装で(いや・・・もっと凄い、もう表現力なくてすいません)、顔は及川光博か編み物の先生(ほら、あの素敵な)に似た中性的な感じでお化粧ばっちり暗闇でも白い顔が浮き立つくらい、髪型はグレース・ジョーンズばり、いやそれ以上で、黒髪が20センチくらいの高さに皆直立してて、その人が人通りの少ない夜道ですれ違いざまに私ににっこり微笑んだもんだから、私はすっかりアテられて、い、今のはなんだ??宇宙人か!?宇宙人だよな、そうに決まってる!う、宇宙人だと思うしかないべ、あたしもとうとう頭イカレチマッタよゥ〜と、半ばショック状態で風呂屋に入ったのであった。まさかあの人(?)あの格好で電車に乗ってきたんじゃあるめえな、いや、やっぱUFOだよな。うん、電車だとしたら・・・他の乗客の反応はいったいどんなだったんだべ・・・と、湯船で考えすぎてその日はのぼせた。
その翌日、おとといの金曜の夜、授業を終えて近所の焼き鳥屋でおばちゃんたちと世間話しながら飲んでたら、ひょい、と、その宇宙人(すいません)がにこにこしながら窓から店の中を覗いたもんだから、あたしゃ飲んでたホッピーをぶっと吹き出しちまった。 そして、店のおばちゃんと常連客たちが「あー○○ちゃんきれいだよー」「きれいきれい」と声を掛けると、その宇宙人(?)は何も言わず、でも満足げに窓から顔を引っ込めて去っていった。 私が少しコーフン状態で、「あ、あたし、昨日あの人とすれ違った、すれ違った」と言うと、周りの人が説明してくれた。 あの人は男性で、駅前のフーゾク店の呼び込みをやっているそうな。ああやって毎日褒めてもらうために、帰りがけに焼き鳥屋の中を覗いて皆にアピールしていくらしい。。。 ・・・宇宙人ではないということと、電車には乗らず歩いて帰ってくる距離だということを聞いて、あたくしはホッとしましたです。
ますますこの街が好きになってきた。
やっと週末だぁ〜Y(^O^)Y ここんところ帰宅が遅くなって家には寝に帰るだけの状態が続いていたので、この2日間は開放感でいっぱい!!! ほほーい!どひゃひゃあああ! 時間を有効に使うぞぃ。
先日、帰宅途中に交差点で信号待ちをしていたら、隣に立っていた熊のような体つきのおじさんの視線を感じた。やばい、この酔っ払いおじさんに話しかけられそうだ、と思っていたら、案の定話しかけてきた。 「おねえちゃん、自転車で家までかえんの?」 「はい」 「気ぃつけてねぇ〜ほんとに気ぃつけるんだよぉ〜」 「ありがとうございます」 「今行った店の女の子ね、自転車で事故にあってあごの骨折ったりして3ヶ月入院したんだって。そんなこと聞いてきたばっかりだからさぁ〜、そこにあんた見たからさぁ心配でさぁ〜」 「あぁほんとにありがとうございます」 「うゥんほんとに気をつけてねぇ。ほんとに心配だからさぁ」 ・・・と、そこら中に響き渡るくらいの大きな声で、隣のおじさんに心配してもらって、ありがたく思い、安全運転で帰りました。 おじさん、結構飲んだみたいでふらついてたので、「おじさんも気をつけてね」って言おうとしたけど、余計なお世話かもしれないので言わずにおきました。
| 2003年09月30日(火) |
ついていけるか不安だ |
2回目の授業。 ついていけるかおおいに不安。。。 分からない語句が多すぎる。 仏教用語だと、普段の読みと異なる熟語も多い。 基礎のなってない私はそこから始めないと。 幸い院生や職員の人達が親切で、私が知識不足だと知ると、研究室に来て遠慮なく質問するように言ってくれるので感謝。 授業のあと早速行ってみた。 夜間の講義のある大学だけあって、夜も学生達が熱心に勉強してるんだな。結構触発される。 それにしてもお腹すいたーー
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