あたろーの日記
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今日から大学の科目等履修生。 火曜と金曜の週2回。この日だけは、残業も早く切り上げてチャリンコかっ飛ばして(実際は安全運転デス)自宅に急ぐ。そして、チャリンコ置いてチャリンコルックから着替えて近所の大学に通うのです。 週2回じゃなくてもっと受けたい科目もあるけれど、今は時間的にも経済的にも(結構費用がかかるナ)これが限度。来春からはもう少し増やせるといいんだけどな。 ホントは昨日教務課に行って手続きするつもりだったのが結局行けなかったので、今日、初回授業の直前に教務課に駆け込んで受講許可確認。ついでに3号館はどこぞやと教えてもらってすっ飛んでった。 もう席もだいぶ埋まってるだろうなあと思いながら階段駆け上がって教室覗いたら、あれ?一番前に1人座ってるだけ。なので私も余裕で一番前(社会人聴講生は一番前と相場が決まっているのだ!←自分の学生時代、社会人聴講生のおじいさんがいつも一番前に座っていたから)。でも、座ろうとしたら椅子に蟻んこがいっぱい。なんじゃこりゃ。誰かここにアイスクリームこぼしたでしょ!?・・・ここは会社じゃないんだ、学校なんだって、妙なところで実感した。 結局受講生は6人。休んでる人いるらしいので7人か?うぅ、少ない。少ないけど、そのほうがやりやすいと先生がおっしゃる。確かにそうだ。そのほうが密度の濃い勉強ができるもんね。それに、夜、仕事の後の講義だから、居眠りしちゃったらどうしようと不安だったけど(いつでもどこでもすぐ寝れる私)、これじゃあ居眠りのしようがないもんね。よかった。 講義の内容は、浄土宗の法然さん、浄土真宗の親鸞さんはじめ、日本の仏教に多大な影響を与えた古代中国の善導という人の著作を、輪読していくもの。演習の形になるので、7人だと最低3回位は順番が回ってくる!?これは大変だぁ。でも、面白そう。他の学生は皆坊主頭の男子学生で3年生が中心。私1人だけ年齢的にも髪型も浮いてるんだけど、先生は、僧侶資格とかお寺の子息とかに関係なく、勉強したい人はどなたも歓迎です、とおっしゃってくださったのでほっとした。知り合いの和尚さんから頂いた善導の著作の和訳本がとても好きなので、それについてもっと知りたい。この講義では、敦煌で発見された史料も使って読み進めていくそうなので、善導さんにより近いものに接することができる。この半年でどんな風に自分の読み方が変わるか、善導の著作についてどんな風に印象が変化するか、とても楽しみ。 とはいえ・・・。 自分より10歳以上も若い現役の学生達と机を並べて勉強するのはとてもいい刺激になるけど、私のせいで授業がレベルダウンしてしまわないようにしないと。学生達は他の授業も受けてるし、僧侶を目指しているだろうし、知識については私よりはるかに上。初回の講義ですでにもう知識レベルの差を感じた私。参考図書として指示された本も、読みこなせてない、読んでも理解できてないし。ふにゃふにゃ。。。(←つぶれてる) 頑張らにゃ。
仕事が忙しくて目が回る(@_@) でも目は回っても仕事は回らない(-_-) そんだども仕事があるというのはありがたいことだ。 愚痴は言い出したらキリがない。なんだってどんなことだって自分のためにセッティングされたものなんだって思えば、楽しみながらちょこちょこ進んで行ける。 忙しいけど、1日24時間すべて明日の私のための積み重ねだ。 でもホントはもっとプライベートの時間が欲しい。本を読む時間が足りない。書く時間も足りない。足りないけど、足りないからこそ時間のありがたみが身にしみて分かるのかも。
台風一過の気持ちいい秋晴れ。 ポタ子に乗って荻窪の昔の部屋へ。今日はアパートの管理会社担当立会いのもと、引き払い手続き。 お昼過ぎについてざっと掃除して、ベランダに立って見慣れた風景の最後の見納め。 手続きが終わって、鍵も返して、最後まで部屋に残してあった骨董品袋に入れて、ポタ子に乗ってまた出発。 インドネシア製の小さなガムラン、インド製の龍の形の水差し、大正か昭和の初め頃の日本のわらじの型(?)、インドネシア製の置物・・・エスニック雑貨のお店で買ったものや骨董品屋でみつけたもの、思い出はあるけれど、今の部屋に置く場所はない。今度は徹底して、必要なものだけを置いて簡素に暮らしたい。次に引っ越す時にささっと荷物をまとめて出て行ける状態が理想。 荻窪のリサイクルショップにその雑貨を買い取って欲しいと持っていく。 おばさんにひとつひとつ説明したのに、わらじ型以外、最後にはすべてインドネシア製になっていた。水差しはインド製だからね!全部で1000円でしか買えないがそれでいいかと聞かれる。ま、それで仕方ない。捨てるよりまし。次はいい持ち主が見つかりますように。 荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野。 ポタ子に乗ってゆっくり走り抜ける。 なかなか時間ないかもしれないけど、また今度散歩に来よう。 中央線よさらばぁ。
ここんところ、夜道歩く時、ポタ子に乗っている時、しょっちゅう石川さゆりを歌っている。なんでか分からない、でも石川さゆりが頭の中をぐるぐる回っている。子供のとき石川さゆりファンの親にさんざん聴かされたさゆりちゃんを、今くちずさんでしまう。「鴎という名の酒場」「津軽海峡・冬景色」「能登半島」・・・急に寒くなったせいかな?巣鴨に引っ越してきたせいかな?演歌な気分だ。で、いよいよもってさゆりちゃんのCDが聞きたくなって、帰りに池袋のヴァージンメガストアに寄った。ないだろうと思っていたらちゃんとあった、演歌コーナー。でも、幅をきかせているのは天童よしみと氷川きよしだ。肝心の石川さゆりがない。あるんだけど1枚しかない。「鴎という名の小さな酒場」を聴きたいのに入ってない。仕方ないのであきらめてまたの機会にすることにした。・・・なんだけど、巣鴨に帰ってきてふとおもいついて駅前に行ってみた。そういや駅前の渡哲也のでかい看板のある店、何のお店だったっけ??いつも無意識に渡哲也だけを見て通り過ぎてたので分からなかったけど、行ってみたらやはり、そうでした。CD屋さん。しかも演歌が中心。しかもしかも、CDより、断然多いのがカセット!演歌のカセットが中心のお店だ。ポップスやロックは申し訳程度に店の奥に追いやられていて、ちょっと見た限りでは演歌専門店っぽい。さすが巣鴨だなあ。で、買った。「石川さゆり スーパーベスト」引越しの時CDが段ボール3箱になってちょっと買いすぎと反省したけど、演歌買うのは生まれて初めて。今それ聞いてます。寒くなってきたこの時季、演歌もいいもんです。私、やっぱり歳取ったのかな???いや、いや、大人になったんだよ。うん。 もっと部屋片付けたら、これ聴きながらポン酒飲もうっと。
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