あたろーの日記
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2003年05月19日(月) 人生は祝祭

 人の人生に成功も失敗もないと思う、たぶん。
 世の中はやっぱり不公平に出来ていて、運に恵まれる人と、まったくついてない人生を送る人がいることも事実、たぶん。
 
 本屋さんには自己啓発書があふれ、「運」だの「成功」だの「奇跡」だの、そんな言葉で人生を後押ししようとするけれど、それらも一時のカンフル剤にはなれども、実際の人生そんなに甘くない。

 でも、たぶん、人の人生は長い長い祝祭だから、せいぜい、一生懸命楽しんでみる。泣いたり笑ったり、悲しんだり喜んだり、そうやって、長いお祭りを精一杯味わってみる。
 
 お祭りを見物する人達がいなくても構わない。他人のお祭りよりつまらなくても気にしない。
 賑やかでも明るくても派手でも、地味でも単調でもどん底でも、どれもみんなそれぞれの祝祭。
 長いようでいて、つかの間のお祭り騒ぎ。

 だから精一杯生きてみる。

 ☆☆☆
 
 「人生はつかの間のお祭り騒ぎ」って、誰かが言っていたような。。
 


2003年05月18日(日) 焼き鳥屋が好きな訳

 今日は、胃がむかむかする〜と思いながら10時過ぎにゆっくり起きたのでした。
 ・・・机の上のパソコンの横に、プリンの空容器が。。。
 思い出した。
 私昨夜、駅前の焼き鳥屋で焼き鳥食べながらポン酒しこたま呑んで、11:30PMの閉店(土曜は早く閉まるのです)で追い出されて、なんだかいい気分になってラーメン屋に入って無料のトッピングでにんにく3個すりつぶして入れて食べて、そのあとコンビニで買ったプリン食べながらあたろー日記書いてたんだ。。
 あわててパソコンの電源入れて、酔っ払いながら書いた日記をチェック。
 ああやっぱり。
 句読点が中黒丸になってるし。
 ああしてこうしてみたいなことつらつら書いちゃってるし。
 あきれちゃうわね。
 しかも、おかげさまで今日は1日にんにく臭かったです。
 しかもしかも、はっきり言って食べすぎだっちゅうの。
 だいたい夜中過ぎてラーメンとプリン食べるかぁ。。。
 自己嫌悪。

 駅前の焼き鳥屋さんで呑む時は、運がよければカウンターの一番端っこの席に座れる。最近よく行くほうの店は、特に私と相性が良いのか、行くと大抵端のほうの席が空いている。昨夜も「ちょっと待っててね、今ちょうど空くところだから」って言われてラッキーだった。
 昔はちょっと理屈っぽい本持ってって、読みながら呑んでたけど、最近は人間がまるくなったのか、開けた気分で呑みに行く。
 それでもやっぱりいちいち話しかけられるのがあまり好きでないので、端っこの席、店全体の雰囲気を見渡せるところに座って、山頭火の句集や、俵万智さんの書いた短歌関係の文庫本など、お酒の似合いそうな、ちょっと情緒のある文を読む。小説じゃなくて、短歌や俳句なのは、一句一句ゆっくり味わうのとお酒を呑むペースがちょうど合っているから。それからたまに、スケッチブック開いてスケッチしてる。葉書大の小さなスケッチブック。そこに2Bの7mmの芯が入ったシャープペンシルでスケッチ。昨夜は目の前の焼き鳥スケッチしてた。端の席だとあまり覗かれないので気がラク。おなかぐぅぐぅなので、我慢しきれなくなってひと切れふた切れと串から消えていく。。。ああモデルが消えていく。。
 スケッチしながら周囲の会話を何気なく聞いている。
 焼き鳥屋というのはとっても不思議な交流空間で、1人で来てカウンターに座っているおじさんたち、いつの間にか見ず知らずが顔見知りになったりして、互いの境遇(会社や家族の愚痴とか・・・)を慰めあったり、あまり身元をばらしてない分かえって強がらずに済むのか、正直な心情を相手に吐露してたりして、人それぞれの人生ドラマがカウンターのあちこちで語られてる、そんな雑多で奥深い場所だったりする。大勢で行ってわいわい騒ぐ居酒屋とはまた違う感じ。
 たぶんそういう場のもつ雰囲気が、私にとっても、心地いいんだと思う。
 
 
 


2003年05月17日(土) 銀ぶら

 すいません今かなり酔った頭で書いていますm(_ _)m
 
 今日は心地よい1日だった。
 銀座伊東屋に行き、館内をくまなく見て回る。
 1階のレターセット売場から上階の画材売場まで。さらに別館の紙、和紙売場も。
 でもって原稿用紙とシャーペンの芯とシステム手帳のリフィルを購入。
 目が弱く疲れやすいので原稿用紙の罫線は薄い色のものを使うようにしている。テー・エスのものがお気に入り。増寿屋の原稿用紙も少し持っているけど、ちょっと高めなのでおいそれと使えない。ということで、テー・エスかコクヨのものが多い。でも、原稿用紙は需要が多くないと製造中止にしてしまうメーカーも多い。お願いだからこれはもう製造中止になんてしないでテー・エスさん。
 
 伊東屋を閉店で追い出されて、美味しいコーヒーとクロワッサンが食べたくて銀座をうろつく。で、教文館(本)につい吸い込まれて。。文庫を2冊買ってしまう。
 
 教文館を出ると、デパートの前でサックスの演奏をしている人がいたので、スケッチしながらしばらく聴いていた。
 初期のソニー・ロリンズみたいにカッコイイ演奏だった。
 
 で、コーヒー、クロワッサンのお店なかったので、結局地元にもどっていつもの焼き鳥屋さんと、その後にラーメンやさんに入ったのでした。
  
 ねむ。。

  


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