あたろーの日記
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2003年01月23日(木) 大鼾掻造氏のことなど

 今朝、東京は雪でした。
 会社に着くまでは雨だったのに、着いて窓の外を見ると、雪に変わってました。小粒の雪がだんだん勢い増してきて、外はあっという間に真っ白々の世界。積もっていいぞー、と思ってたのですが、あっという間に雨に化けちゃいました。
 つまんないの。

 朝の通勤電車の中で、大いびきかいてるおじさんがいた。
 ご、ごぉぉぉ。
 ごー。 
 ごー。
 ごごー。
 ごごぉぉぉん。。。
 頼むから、普通に寝てくれ〜。
 
 着膨れラッシュでぎゅうぎゅうの車内は、にわかにおじさんのベッドルームになってしまった。
 おじさん、車内空間独り占め。
 ちょっと誰か鼻つまんでやってよ。
 
 前々から不思議なんだけど、電車で熟睡してても、どうして皆自分の降りる駅になるとぱっと目が覚めてさっと席を立つことが出来るのでしょう。
 ありゃあほんとに不思議だ。
 自分もそうなんだけど、どうしてか全然分からない。
 爆睡しててばっと目が覚める。・・と車内のアナウンスで「次は○○〜○○です」とか言ってる。
 たま〜に起きそびれて乗り越すことはありますけど。
 むかーし、知り合いで、飲み会の後、新宿から小田急線に乗って川崎まで帰るつもりが、そのまま熟睡して、小田原駅で駅員さんに起こされた人がおりました。終電だったので戻る手立てがなく、仕方なくベンチで一晩明かしたらしいですが。
 
 ところで今朝の大鼾掻造氏は、自分の降りる駅でぱっと目が覚めてちゃんと降りていきましたです。
 


2003年01月22日(水) さぼりましたです

 す、すいません。
 けふのにつきさぼりましたです。
 
    あた公


2003年01月21日(火) 「園芸家12ヶ月」

 まだまだ寒いけど、ちょっとずつ、ちょっとずつ、春のきざしが見えてるような気がする。
 時々日中の太陽の熱を背中に感じたり、夕方、陽が長くなったと感じることがある。考えてみたら、あと1ヵ月半足らずで分厚いコートともお別れだ。
 園芸好きにとって、今の時期は、今年は何を育てるか考える大事なとき。
 種苗会社のサイト見たり、カタログ取り寄せたりして、4月の種まきシーズンに間に合うように手配の計画を立てないと。
 種まきは、せっかちに早く蒔きすぎると寒さや日照不足で失敗するけど、あんまりのんびりしていて暖かくなりすぎるとアブラムシが小さな芽に群がっていじめるので、注意が必要。
 私のベランダは、狭いけど南向きなので、緑がよく育つ。
 毎年春になると、朝夕休日ほんとに毎日忙しい。
 でも一年で一番気持ちが充実してて楽しい時期。
 
 早く春にならないかなあ。
 「園芸家12ヶ月」カレル・チャペック著(中公文庫)という文庫本があります。
 原典からのイラストもついていて、園芸家の一年を、月を追って描いています。
 ユーモアにあふれていて、園芸好きなら心当たりあることが沢山。。
 かわいいし、面白い本です。
 


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