あたろーの日記
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2002年12月30日(月) 怪獣ランド

 実家に来ています。
 今10時半。
 家の中、真っ暗です。。。
 弟夫婦の子供、小一筆頭に3人。
 そこに妹が1歳と0歳の年子を連れて今夜は泊まりに来ています。
 だからこの時間は、子供たちの就寝に合わせてもう明かり消してるのです。
 私のそばには妹の子が寝ているので、私は真っ暗闇の中でキーボード叩いてます。おまけに、ひざの上にはデブ猫がどっかり乗っかっているので、体勢がつらい。。お、おい、おまえ、重心ずれてきてるぞ。。。
 ふだん寝るのが1時頃なので、こんなに早く電気消されても、なかなか寝れません。よって、暗闇の中でうごめいております。
 
 今日は、甥っ子のちゃんばらの相手になったり、姪っ子達をあやしたり、大変でした。疲れた〜。
 しかもみんな泣く走る叫ぶ抱きつく怪獣ランド状態。
 ふだん東京でアパートの隣の人のくしゃみも聞こえてしまうほど静かな環境にいるために、たまに実家に帰ってくると面食らいます。
 それにしても子育てって大変そう。
 これがひっきりなしだもんねぇ。。
 
 積み木、夢中になって遊んでました。
 子供達みんなでそれぞれ一生懸命積み木を積み上げてた。
 子供ってなんで積み木が好きなのかなあ。
 ただただ積み上げたりするだけなのに。
 自分もそうだったのかなあ。。
 
 子供達に絵本も買ってきました。
 絵本とか、自分のあげたパズルとかに夢中になっている姿はほんとにかわいいです。
 幼児期に、なにかに集中する時間を沢山もった子供は幸せだと思う。
 知らず知らずのうちに、好奇心旺盛で、集中力のある人に育って欲しいなあとおばさんは思うのであります。
 
 ひざの上、猫の体温がカイロみたいに温かい。
 猫、触り放題。
 これも幸せだぁ♪
 


2002年12月29日(日) 実家に帰らせていただきます。

 というわけで明日帰省します。
 しかも、悲しいかな、新幹線の指定席が残り少なくて、朝8時台の切符しか取れませんでした。
 早く起きる自信がありません。
 そんなわけで、今夜はさっさと寝てしまいますね。
 でもまだ荷物詰め終わってない。
 積み木どうやって持っていこうか悩んでる。
 
 実家に帰ったらゆっくりできるから、いっぱい書くよ〜ん♪
 。。。もしかしたら雪かきか大掃除が待ってるかもしれないけど(@_@;)
 


2002年12月28日(土) クレヨンハウスで積み木買う。

 東京青山にある「クレヨンハウス」というお店をご存知ですか?
 今日はそこに、妹の娘達にあげる積み木を買いに出掛けました。
 「クレヨンハウス」は、作家の落合恵子さんが主宰する、絵本やおもちゃ、育児書やジェンダーフリーの本のお店です。地下1階はオーガニックレストラン(お昼には有機野菜で作ったお惣菜などをバイキング形式で食べられるんです!)、1階は子供の絵本、2階はおもちゃ、3階は大人の本(育児や女性の社会問題に関する本が多い)とオーガニックコットンの衣類などが置いてあります。
 どの商品も、お店の独自の厳しい視点で選びぬかれた信頼の置けるものばかりです。
 好きなお店なのでついつい説明に力が入ってしまう(笑)。
 この冬で2歳になる妹の長女は、今、ものを積み上げて遊ぶことに夢中らしいので、積み木が欲しいとの妹のリクエストがあったので、2階のおもちゃ売場に来たわけです。
 おもちゃと言っても、デパートのおもちゃ売場のような、プラスチック製でキャラクターの絵のついたぱっと目を引くようなものは置いてません。
 たとえば天然木を動物の形にくり抜いて口に入れても安全なニスを塗ったものとか、布で出来た絵本とか、素朴な木のマラカスや木琴、環境にやさしい無公害のクレヨンなど・・・数え上げたらきりがないのですが、とにかく子供にも環境にもやさしいおもちゃがぎっしり置いてあります。選ぶのに苦労する(笑)。
 やはりそれなりに値段は高いけど、流行に左右されない長い年月の間、沢山の親子に愛されてきたものが多いので、質の良いものばかりです。

 で、積み木積み木♪
 いろいろありすぎて分からない。。
 で、携帯を取り出して、陳列棚の上の積み木を写真に撮る。
 私も妹も写メールなので、撮った写真をメールに添付してすぐ送信。
 ・・・これなんかどう??動物の形なんだけど。
 妹からすぐ返事。
 ・・・もっと積み上げられる普通の形がいいかも。
 便利な世の中です。一昔前ならこうはいかなかったよね。
 で、また悩みながら店内を歩く。。
 あった!
 枕くらいの大きさの麻袋に入った積み木。色が塗ってあり、三角や四角のオーソドックスな積み木が沢山・・・3キロはありそう。。サンタさん状態で麻袋を抱えてレジへ。
 新潟にこれから宅配便で送るとなると、到着は下手すると年明けになりそうだとのことなので、結局私が持ち帰ることにしました。
 青山を、積み木を持って歩く。
 お、重い・・・。
 でも、姪っ子たちがこれで夢中になって遊んでくれるなら、おばさんは嬉しいわい♪
 ちなみに、クレヨンハウスのホームページはhttp://www.crayonhouse.co.jp/index.htm です。
 
 


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