久方ぶりの更新となってしまったがもういつものことと慣れてしまった諸氏も多いかと思う。 多いのだろうか。
何を書いて良いのかわからないので、思いついたことを書き綴るようにしようと真剣に考える。そんなこと真剣に考えることじゃないのかもしれないと少し悩むところであるが。
社会人ということをいいことに、気になるCDを一気に注文・予約する。
supercar/P.V.D 2(DVD) losalios/school of high scence(album) underworld/everything, everything(live album, DVD) mamaraid rag/mamaraid rag(album) ゆらゆら帝国/冷たいギフト(maxi) thee michelle gun elephant/太陽をつかんでしまった(maxi)、grateful triad years(best) ぱぱぼっくす/ぱぱぼっくす つじあやの/恋する眼鏡(mini album)
このあたり、本当に社会人でよかったと思う。勿論給料日前など赤確実であるが。
underworldは最近聞き始めたのだが、知り合いよりこれを聞かねば人に非ず(に近い)とまで言われたので、今回の注文を行ってみた。今から非常に楽しみだ。supercarは何となくDVDが見たかったから、ゆら帝は変態だから、mamaraid ragは気になったから、losaliosは中村だから。購入に踏み切った理由を列挙してみたが、どれも大した理由ではない。散財だ、多分。 ちなみにぱぱぼっくす、つじあやのはいずれもスピッツカバー「一期一会」で気になったためである。あれを聞いて「ん?」と気になった方も多いのではないだろうか。特にぱぱぼっくすはかなり気になる存在だ。つじあやのは初回に眼鏡がついているらしい。以前は女性ボーカルはほとんど聞かなかったのだが、それも最近崩れつつある。
それでも相変わらず宇多田やhitomi、浜崎などは聞いていない。一体いつ買ったアルバムだろうか。勿体無いので今度聞こう。今度。多分。中島美嘉は少し聞いてみようと思った。
久し振りにゆらゆら帝国「ミーのカー」を聞いてみたら何故か非常に格好良く聞けてしまった。元々格好良いのだが、「ゆらゆら帝国Ⅲ」に比べかなり重いフットワーク?の曲群であるため、聞くシーンが限られてしまうなとしばらく敬遠して聞いていなかったのだが、ズックにロックから一気にミーのカーまで聞けてしまった。その後、3×3×3、太陽の白い粉、ラメパンなど一気に聞いてしまった。一日ゆら帝漬けだ。通して聞くと、やはり太陽~あたりから大きな変化が見られるような気がする。外側に開いた感じだ。
その前まではDMBQ漬けであった。どうもこの系統が好きらしい。車の中でイエス!ファンタスティック!と叫ぶ毎日である。見かけてもそっとしておいて欲しい。叫びたいことだってあるのだ。
同じ癒し系サウンド?でも、スーパーカーは外向き、というか宇宙向き、くるりは内向きだとふと思った。思っただけで何も出てこないが。
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