主人が家でお酒を飲まないので、一緒に飲むことは少ない。 私が飲みたい時にたまに焼酎を飲む程度だった。
先日、お料理用の赤ワインがなくなったので適当なものを買って来た。冷蔵庫で冷やしていたので、ちょっと飲んでみようかなって思って口に含むと結構イケル。
いただきもののワインなど、たまにはおいしいと感じることがあったけれど、普段飲みたいと思ったことはなかった。
あっという間に一本開けてしまって、また今日買って来た。


| 2007年01月30日(火) |
「僕に言われたら『ハイ』って答えればいいの!」 |
自分が何かミスをして叱られるのはいい。
でもね、理不尽なことで言われると悲しくなるね。
そして、その後も私がしたことじゃないのに、全部私のせいにされてグチグチと。
「それはオメエがやったんだろっ!」
モトイ・・・
「それは院長がやったことですよ」
と言いたかったがグッとこらえた。
「僕に言われたら『ハイ』って答えればいいの!」って・・・


| 2007年01月29日(月) |
僕のこと無視しないで! |
事務長から軟膏を3種類作ってくれと言われて、容器に詰めていた。
そこへ事務長が来た。
「Kさん、ごめん。これ院外処方だった」 ものすごく申し訳なさそうな顔。
「ああ、そうだったんですか」
「ごめんなさい」
「いえ、大丈夫ですよ」
そんなことで怒ったりしませんから(^^)v
今までに見たことの無い表情で、なんだかかわいいなぁと思ってしまった。
先生の患者とのやりとりも面白かった。
「薬ちゃんと飲んでますか?」
「う〜ん、飲んでないんですよね」
「必用があって出してる薬なんだからちゃんと飲んで下さいね。僕の出す薬は飲んで下さい」
「わかりました」
「僕のこと無視しないでぇ!」
思わず笑ってしまった。
頭痛がつらいけど、片頭痛の薬「レルパックス」でなんとか乗り切るつもり。 もう一人の看護師は子供が熱を出して休んでます。




キモチワルイ・・・。
吐きそう。
吐けないけど、ゲップが出る。
お腹空いたからキモチワルイのかな?と思って食べてもキモチワルイ。


巣鴨の地蔵通りでは、毎月4のつく日に四の市が開かれる。
通りに露店が立ち並び、にぎわう。
露店で青いパパイヤを見つけた。
熟したパパイヤは近所のスーパーに売っているが、青いパパイヤは売っていない。 高級食材店でなければお目にかかれないものが、一個250〜300円で売っていた。大きいものを2個買って来て、サラダを作った。


主人が帰って来て喜んだ。
,


| 2007年01月24日(水) |
今度から自分で電話してね |
気持ちが沈むと自己嫌悪に陥り、体調も悪くなるのでベッドから起き上がることができなくなる。そして仕事を休むと、休んだことを悔やむ。
「でも、とても行けるような状態じゃなかった」
と自分を弁護してみても、後悔とは違う後味の悪さが残る。
頭痛がきっかけのこともある。
痛みの無い世界に行きたいとか、色々考えてしまう。
そして少し立つと浮き上がるが、それがエンドレスに起こって来る。
仕事を二日間休んだことが気になっていた。 二日とも主人に連絡をしてもらった。


今日は仕事を休み、一日中寝ていた。
夜は主人がお弁当を買って来てくれた。
「明日は仕事に行くから」
そう言って布団に入ったのだけど、どうしても涙が止まらない。
つらくて、つらくて、薬を飲んだ。
昼寝をしたから眠れないのは当たり前で、眠れないのはつらくないけれど、精神的に苦しいのが耐えられない。
その後、また別の薬を2錠飲み、
主人や子供達に手紙を書いていた。
その薬を2錠飲んだって、死ぬわけではない。
一日眠っている程度のことだ。
手紙を書いていたら、息子が起きて来た。
「こんなお母さんでごめんなさい」
と書いていたら、それを見て、
「そんなことないよ。謝ることないよ。そんなこと言ったら、こんな子供でごめんなさいだよ」
と息子は言った。
先生にも申し訳ない。
働きたいのに、仕事も好きなのに、どうしてこうなるんだろう。
水、木は休みなので、金曜日は元気になって仕事に行こう。
ごめんなさい。
| 2007年01月21日(日) |
時々・・・死にたくなる病気 |
ふっと死にたくなる。
いや、消えたくなる。
それが病気だ。
そんな病気だ。
さっきまで笑っていたのに、なぜこんな風になるのだろう。
そんな病気と共に生きている。
| 2007年01月20日(土) |
あんたちょっと黙ってなさい! |
ネコ缶を食べるようになったら・・・・
モコの餌くれ攻撃がさらに激しくなった。
ジジ(黒猫)は、餌をくれと言って鳴くことはなく、餌の容器の近くで黙って座っているだけなのに、モコは近くに来て「みゃ〜、みゃ〜」とだみ声で鳴き続ける。
とにかく誰かが根負けするまで鳴き続けるのだ。
テレビを見ていた娘が、


| 2007年01月19日(金) |
私ダイエット中なんですけど・・・ |
今日は午後からの勤務だった。
やっぱり午後勤務っていいわぁ。 二度寝ができる幸せ〜^^(家事をしろよ!と自己ツッコミ) 元々朝は弱いので、朝からの勤務は毎日泣きながらやっているようなものだった。
Wさんが産休に入ったら午後働く人がいないという話を聞いたので、私がやりますって言おうかな。
仕事中、Bさんという患者さんがチョコレートを差し出した。
「いえ。お気持ちだけ・・・・・」
と言うと、
「一つっきり無いのよ!早く仕舞いなさいよ!」
とすごい剣幕。
コワカッタ!
今日はすごく忙しくも無く、暇だったわけでも無く、順調に仕事をこなして45分の残業で終わった。
靴のところに、またチョコレートが。 これは事務長からのものだ。 引き返して事務室に行き、お礼を言おうとすると、 「シィ〜っ」と事務長が合図する。 あらら、もらったのは私だけなのかな? ありがとうございます、と口真似しお辞儀をすると、事務長がニコニコ笑っている。
叱られた後にもらえると聞いたチョコレートだが、叱られないのにもらってばかり。

↑事務長にもらったチョコレート。一つぐらい食べたかったが、娘にあげたらすぐに無くなってしまった(T^T)
「冬の味わい苺」の「苺」の部分に値札シールが貼ってあったらしい。はがしたんだなぁって思ったら、事務長がかわいく思えた^^
ちょっとしたものでも、うれしいものだ。
事務長は珈琲が好きだと聞いている。 今度私お気に入りの珈琲でもあげようかな。


息子はほっとくとPCばっかりやっているので、なるべく外に連れ出したいと思うのだが、私も冬眠癖があるのでそうもいかない。
私は最近始まったドラマを楽しみにしている。昔から倉本聰氏の脚本が好きで「拝啓父上様」を見ている。
おもしろいから一緒に見ようよと息子を誘ったんだけど、息子は登場人物の関係を理解できない。ドラマなんて見ながらテキトーに理解するものだと思うのだが、それが理解できないと息子は楽しめないらしく、いちいち私に聞いて来る。
しょうがないので私は相関図を描いて説明した。 「二号さん」って言ったら「二号さんって何?」って言うから話が進まない。(今時二号さんなんて言わないけど、ドラマでそう言っていたので^^;) 「愛人」と言ったらわかったみたい(汗)息子君は本当に世間と言うものを知らずに体だけ大きくなっているのだ。
昔塾の先生に「ドラマを見なさい」と言われたことがある。 ニュースとか堅い番組じゃなくてドラマをというのには理由があった。 実体験できない分、ドラマを見て物事を覚えていけという意味だったらしい。
結局相関図を描いて説明していたら、ドラマの方は進んでしまい、私も時々内容がわからなくなってしまう。こんなの息子と一緒に見るもんじゃないなぁと今更ながら思った。
そしてドラマが終わってから気付いたのだが、珍しくテレビガイドなんかを買っていて、それにちゃんと相関図が載っていたのだった。
最近のドラマって一週遅れの午後に再放送をするのね。 息子のように、理解できない人は復習してから次を見るっていうのもいいかも。
いや、そんなことまでして見る必要なし。 これからは一人で見ますーー;

モコが猫の餌を食べるようになって、半年が経つ。 いつまでも赤ちゃんのようだった体がどんどん大きくなった。

決してフォトジェニックではない彼女の画像をやっとアップ。 最近「餌くれ攻撃」がすごい!

こちらは、主人の携帯で遊ぶジジ。

「ついでにお話してみる?」

丸くなると暖かいのか?
そんな私も寒いので丸くなって寝ていた。 起きたのが午後6時半。 自分でもビックリ!
昨日日記に書いたことを少し。 息子は半分引きこもりで、本人曰く「不定期登校」である。 友達がいない。
だから、Y君から電話がかかって来た時、 「たまに遊びにおいでよ」 って言いたかったんだ。
でも、そういう用件だったので、言えなくなってしまった。


12月に入ってまもなくのこと。
息子の同級生Y君から電話がかかって来た。
「おばちゃんに頼みたいことがあるんですけど」
AVを借りてほしいと言う。
18歳だからもう借りてもいい年齢なんだけど、恥ずかしくて借りられないと言う。
色々考えた末、自分で借りなさいと言った。
そういうビデオを見たいというのは、彼が健康に成長している証だし、みんな乗り越える壁みたいなものなのかなと思ったからだ。
電話でそう言うと、
「自分で借りるけど、一緒にビデオ屋さんまで行って欲しい」と言う。
今回だけということで承諾し、30分後に待ち合わせをした。
待ち合わせ場所に行くと彼はビデオ屋の袋を見せて、
「自分で借りられた」
と言う。
「そうなんだ。よかったね」
と言って、別れるはずだった。
その場を立ち去ろうとする私をY君が呼び止めた。
「ちょっと相談したいことがあるんです」
軽い気持ちで「いいよ。何?」と言うと、 「人に聞かれたくないんで」と公園の隅の方に私を誘った。
そこでY君は、
「小学生の頃から、おばちゃんが好きだったんです。でも、どうにもならないことじゃないですか」
「・・・そうだね」
「でもね、どうにもならないことだってわかってるし、無理だってわかってるけど、抱きたいんです。
「・・・・」
「無理ですよね」
「無理だね。ごめんね」
「いえ、いいんです。伝えたかっただけなんで」
まさか息子の同級生にそんなことを言われるなんて思ってもみなかったので、ちょっとドキドキしていた。
男女共学の高校に通っているけど、好きな子はいないと言う。
それから少しだけY君と話をした。お互いが本当に好きな人とSEXしてほしいと私は言った。
Y君はうなづき「じゃあね」と言って別れた。
彼が私に対して恋心があるとすれば、それは母親像としてなんじゃないかと思う。Y君のお母さんはとても厳しい人だ。うちに遊びに来ていて、私を見ていたのかもしれないけど、隣の芝生は青いってヤツだよね。


腰痛を乗り切り、肩凝りを乗り切り、頭痛を乗り切り、そして坐骨神経痛の痛みも少し和らいだと思った今日・・・・
サラダを作っていたら、親指を切ってしまった(T^T)
人参をスライサーでシュッシュッとやっていたら、自分の指の皮までシュッと。
単なる切り傷よりも、いくら小さくても面で切り落としてしまうと、かなり痛いのね(T^T)
サラダの中に私の指の一部?が入るところだったよーー;
病院ではもっとひどいのをたくさん見てるんですが。
絆創膏を貼って痛みをこらえ、お料理続行!
食事が終わってからお風呂のお湯を抜こうとして、手をお湯に突っ込んだら・・・


娘が、
「あぁ〜これ私のじゃない!!!」
大声をあげた。
これ私の上履きじゃない。誰の持って来ちゃったんだろう?」
娘は新学期に備え上履きを買い換えた。 9日の早朝学校に行き、古い上履きを袋に入れ新しい上履きを履いた娘。
古い上履きは家に持って帰ってそのまま放置。
そして今日袋の中を見たら、自分のじゃないと言う。
「え〜っ?誰の?その人困ってるじゃん。もしかして・・・・
もしかして、G?」
場所が近いと言えば、Gかも。それにこの汚さは男子だと思ったらしい。
早速G君に電話した。
「ねぇねぇGさ、9日スリッパ履いてたじゃん?」
「うん」
「上履きなくなった?」
「うん」
「次の日新しいの履いてたよね?」
「うん」
「わあぁぁぁあ!!!!ごめんなさい。私が間違えて持って来ちゃった。」
「えっ?マジ?」
「マジだよ。ホントにごめん」
「いや、いいよ別に。今それ持ってるの?」
「うん」
「じゃ後で持って来てくれる?」
と言う訳で、娘がG君の上履きを間違えて持って来てしまったおかげで、G君は一日スリッパを履き、上履きを買わなければならない事態になったのだ。
なんと申し訳けないことを(T^T)
お母さんに電話を代わってもらい、私も平謝り。
G君のお母さんはとても気さくな人だ。
「あははは・・・・そーだったんですか?いいんですよ。気にしないで下さい」
ってG君のお母さんは言ってくれたけど、
「でも、一日目はスリッパだったって言うし、結局買わなきゃいけなくなったわけでしょう?」
私は申し訳けなさで一杯だった。
「サイズが小さかったので買い換えようと思っていたぐらいですから。
最初は冗談で『いじめ?』なんて言ってたんですけど、原因がわかってよかったです。フタバちゃんでよかった」
なんて優しいんだ。Gの母!
「いいですよ〜」って言われても、このままじゃ非常に申し訳けない。
近所のお菓子屋さんでクッキーを買って来たので明日娘に持たせるつもりだ。
こんなとこまで母親に似るんだーー;


娘が通知表を紛失したことを始業式の前日に担任に連絡した。
「今はコンピュータで全部打ち出しているので、新しい物をお渡しします」
ということで、一昨日娘は新しい通知表を持ち帰って来た。
躾がなっていないと改めて反省している。
本人の自覚はもちろんだけど、私も同じことをしちゃったので、親子で気をつけなきゃ^^;
通知表の内容はというと、先生からのコメントにはとってもいいことが書いてありました。成績云々よりも、そういうことが一番大事なのかなとも思っています。


日記を書いたのに、嫌になって消しちゃった。
朝体重を測ったら・・・・・
135kgになっていた!(T^T)
という夢を見た!(−−;
ああああ、こんな夢勘弁して下さい。
さて、今日は仕事初め。 予想通り混んでいた。
患者の数が多いと先生がイライラしてくるのがわかる。
「そのぐらい自分でやれ〜」
・・・・とも言えずに、ハイハイと健気に対応する私(T^T)自分で言うか?
グレてやるぅ!
と心の中で思ったが、家に帰るとかわいい子たちが待っているので、癒される。
ジジの赤ちゃん時代の写真が一枚だけ見つかった。
大きくなった今でもラブリーですが。

仕事を終えた後、大きくなったジジやモコを無理やりベッドに連れ込んで一緒に寝るのが何よりも楽しみ。


| 2007年01月04日(木) |
通知表を紛失しちゃった娘 |
終業式の翌日、
「通知表を見せて」
と言ったら、
「それがね、見当たらないんだよ〜」
と娘。
「はぁ〜?通知表無くしちゃったの?アキナちゃんと同じじゃん」
去年同級生のアキナちゃんは通知表を無くしている。
「何かに挟んだのは覚えているんだけど」
通知表を無くしたというのに、あまり危機感がない。
まあ、私も紛失するのは得意中の得意で、「再発行」っていうのが多いから人のことは言えないんだけどね。
そんなわけで私は、娘の二学期の成績を見ていないのだ。


| 2007年01月03日(水) |
頭痛がひどくて、まいっている年末年始 |
31日まで仕事があり、朝9時から夜7時まで働いた。 それが超ハードで、休み時間は10分取れただろうか?
大晦日というのは特別な日なのだろう。普段やらないことをやって、怪我をする人続出。ちょっとやそっと指を切ったぐらいじゃ病院には来ない。先っぽが切れて取れちゃったとか、包丁を研いでいて指も一緒にズバッと?というような人が7人も。しかもどの人も縫合をしなければならず、私は忙しく走り回った。縫合の時は先生のそばにいて介助をするのだが、器材類が数少ないため、消毒薬につけては、高圧滅菌にかけなければならない。その他、腹痛、発熱、アテローム(おでき)の患者などで途切れることがなかった。アテロームもなぜ31日までほっといたのかというほど大きくなっており、切開しなければならなかった。私はこういう処置の介助は好きなんだけど、疲れがピークに達していた。
やっと終わりそうと思ったところに「やけどをした」と電話があり。その日二回目の来院の患者が来た。
仕事が終わった時は放心状態。そして三日ぐらい前から続いていた頭痛が増強し、吐き気がして来た。
年末年始は姉達が出かけるというので、姉の家で両親と過ごすことになった。 姉の家でも寝てるか食べてるかどっちか。 頭痛薬を飲み寝る。起きて食べる。また薬を飲んで寝る。 布団に入っている時間の方が多かったように思う。
31日まで病院を開けておくのは患者のためにはいいことなのだけど、看護師一人でこなすには無理があると感じた。来年は考えてもらおう。


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