姉の家は不思議なところで、苗字の違う人達が集まって食事をしている。
母と姉と私はもちろん苗字が違う。そこへ、事務の本田さんとデイケアで食事を作っているケイコさん。
ここは誰の家?という感じだ。
今日は母が焼きそばを作ってくれた。
ホットプレートでジュージューやってて思い出したことがある。 結婚する前、深めの四角いホットプレートを持っていた。焼肉や焼きそばだけでなく、すき焼きもできるようなものだった。 結婚後もそれを使っていて、すき焼きをやった次の日におじやを作ろうとして・・・・
火にかけてしまった!
電気器具をガステーブルに。
すぐに気づいたが、
ホットプレートはお亡くなりになりました。
そして二代目のホットプレートは、火にはかけなかったもののガステーブルの近くに置いたため、プラスチックみたいな部分がブスブスと焦げてしまった。
そんな話をみんなにして笑われていた。 (いや、楽しい話題をみなさんに提供していました)
そして、電子レンジのことも思い出した。
前の電子レンジには解凍用のプラスチックのプレートがついていた。 何かを解凍したままそれを取り出すのを忘れてオーブンの設定をしてしまった。
気づいた時にはプレートがターンテーブルの上で溶け、でろんでろんになっていた。
一瞬、どうしよう!と思ったが・・・・
そうだ!一気に冷やせばいいんだ、と思ってターンテーブルを外して水に入れたら「パリーン」とプラスチックがきれいに取れた。
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私はデイサービスで看護師として働いている。
しかも、自分から望んでデイサービスで働き始めたわけではない。
「明日忙しい?」
と姉から電話がかかって来たのがきっかけだ。 姉がやっているデイサービスの看護師が骨折し、ピンチヒッターに来て欲しいと言われ、一ヶ月の約束で働いた。その後、他のスタッフから「このままKさんに来てもらいたい」と言われ、そこで働くようになった。
埼玉から栃木の職場まで車で一時間半。毎日働いているわけではないが、週に2〜3日は家を空けることになる。
最初は看護と介護の違いにとまどった。 それにも慣れて来たところだが、医療の現場で働きたいという気持ちも捨てられない。このまま介護の世界で看護師として働くのかそれとも医療の現場に戻るのか。
介護の世界と言っても看護師の仕事には変わりは無い。 でも、なんだろう?何が足りないのだろう。
それでいて職場に行くと利用者さん達が愛おしく思われ、笑顔を見たいと思う。おいしそうな顔をして食べたとかうれしそうに歩いているとか単純なことがうれしい。 (ウンチが出た。よかったね)と素直に思える。
デイサービスで働くか病院に戻るか結論を出さないまま、少し波に揺られてみようと思っている。 そして、ケアマネの資格を取るため、昨日参考書と問題集を買って来た。私はケアマネージャーになるつもりはない。直接利用者や患者と接することが好きだから、ケアマネではなくあくまでも看護師でありたい。
でも知識は必要だと思うのだ。
「いくつになっても勉強は必要だよ」
母に言われたことを思い出す。
今年75歳になる母はPC、携帯のメール、MP3、電子辞書を使いこなす。
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久しぶりに仕事に行くことに対し、予想以上にプレッシャーを感じていた。
主人が夏休みを取って一日付き合ってくれることになった。車を一時間半運転してそのまま仕事というのが結構キツイ。 今回は娘も連れて行くことにした。そうすれば食事の心配も要らない。
マック大好きっ子の娘に「朝マック食べよう!」と主人が誘った。
朝6時40分に家を出て、バイパス沿いのマックに入ろうとしたら、まだ開いていなかった。7時からだったらしい。「駅前は6時からなんだけどなぁ」と娘。戻る時間も待っている時間も無い。
途中にあることがわかっているので、そのまま車を走らせた。
しかし・・・途中のマックが開いていない。 7時半は過ぎている。
しかも・・・・
「7時〜24時まで」
と書いてある。
すぐ開きそうな雰囲気もなく、女の子が一人ドアの前に立っている。 お客さんではなさそうだ。
「鍵持ってる店長が遅刻してバイトの子が入れないんじゃない?」
と主人。
だとすれば、私の「定休日女」も「臨時休業女」も、ここまで来たかという感じである。
結局その先のマック(関西ではマクドですね?)で買ったんですが。
仕事は無事に二日間終えて、もう一泊し、主人に迎えに行ってもらった。箱入り嫁を持つとダンナが苦労する。
一つうれしいことがあった。
デイで食事を作ってくれているケイコさんが、私達家族のことを、
「暖かい感じがするね。思いやりがあるし、みんな優しい。いい家族だね」
って誉めてくれたこと。これは母からのメールで知ったことだが、母もうれしくなったそうだ。
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体調を崩し、長い休みをもらった。
今は風邪をひき、うつ状態と風邪と仕事に対するプレッシャーが重なっている。
求人広告に目を通す。 近所で働こうか・・・・
いや、こんな私を雇ってくれるところは無い。
そんなことより、私は今働ける状態なのだろうか。
職場に行ったら働くしかない。
無理してでも働くだろう。
夏休みは終わり。
気持ちを切り替えなきゃダメなんだ。
息子も私と同じような状態が続いていた。 姉の家にバイトに行っても、昨日は朝から動けなかったようだ。 外壁掃除は去年から頼まれていることだったので、とても気になっていたが、息子のお尻りを叩くわけにも行かず見守るしかなかった。
そう思っていたら、母からメールが来た。
「今日は朝、さわやかに起き、ずっとがんばっていたよ。夜になってもデイのお掃除。活き活きとした顔を見せたい」
こういう日があると私もうれしい。

撥水剤を塗っているところ。 家の中に写っているのは霊ではありません^^; 入院中の父が外泊して来ております。
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| 2006年08月20日(日) |
ちょっと怖い話 その2 |
娘は怖い映画を観たがる。 観たいと言って借りてくるけど、娘は結局観ることができず、観ているのは私。
そしていつも娘は一人では寝られなくなり私のベッドで、私の手を握り締めて寝る。
「お母さん、なんで怖くないの?」
って言われても・・・
だってフィクションだもん。
心がピュアじゃなくなったってことでしょうか。
ここ二週間ぐらいの間に怖い系のDVDばかり観たついでに、昨夜主人と娘と三人である場所に行って来た。昼間は見たことがあるが、夜見たのは初めてで、さすがの私も怖かった。地元では有名な場所らしい。それが、先日DVDで観たものと似ていたのでさらに怖かった。わざわざ怖い思いをしに行くのもどうかと思うのだが。
息子が姉の家に外壁掃除のバイトに行っているので、激励?のため、今日は3人で姉の家に行った。そこで、例の霊の写真(ダジャレ?)を息子に見せた。
怖がってはいなかったが、本当に写っている!という反応だった。
霊とかなんとか、そういうものを信じる信じないは別として。
10年ほど前に伯母が亡くなった。御通夜、告別式と忙しくした後、父は疲れてしまったのか、寝たまま動けなくなった。寝返りさえも打てず冷や汗をぐっしょりかいて、かなり辛そうだったと言う。 トイレに起きるのも二人がかりでやっとという状態。熱があるとか痛みが有るというわけではなく、どうしたものかと思った母はタクシーを頼み針の先生のところに連れて行った。
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| 2006年08月18日(金) |
またお休みです。そしてちょっと怖いお話 |
8〜10日までお休みだったパスタ屋さん。 夏休みの間に一回は連れて行くという約束だったので、今日娘と行った。
今日は、営業してました(^^)v
やっとおいしいパスタが食べられる!と思ったのだが、メニューが少し替わっていて、手長えびのペンネが食べられないのが残念だった。
娘が部活の発表会の前に日に左手の小指を痛めてから、二週間が経とうとしている。病院に連れて行かないつもりでいたわけではない。
何かと用事が重なっているうちに痛みがほとんどなくなったというので、そのまま経過をみることにしていた。
しかし、実家に行って義母に「ちゃんと病院に行きなさいよ」と言われたらしい。やはり連れて行かなきゃいけないかなーと思って、パスタ屋の帰りに病院に行くことにした。
そして車を走らせると・・・・
その整形外科は・・・
休みだった!
お盆休みも終わってるよね〜と思って行ったのだった。
私の場合、事前に電話をしてお店や病院が開いていることを調べてから行った方がいいのだということに、今更ながら気づいた。
娘は笑っていた。
他の整形外科でもいいのだが、娘はいつも行くところがいい、というので、結局今日も行けなかった。
その後ちょっと怖いものを見た。 怖くてまた一人で寝られない娘は私のベッドにもぐり込んできた。 そうすると、怖い話をしたくなる私。
その話は明日また・・・・。
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昨日娘が帰って来て、急に家が騒々しくなった。
何がうるさいかというと、
「AAA(トリプルエー)のDVD観よう!」 「DVD借りに行こう!」 「カラオケ行こう!」 「肩もんで〜!」
とか、そういうのもあるけど、
くしゃみの音がデカイ!
鼻をかむ音がデカイ!
しかも、鼻をかむ音は、
「ブーー!!!ブーー!!!」
と凄い音がする。
先日、娘が寝てから夜中に変な音が聞えてきた。 それは、象の鳴き声に似ていた。
「パオーン!!
ブーブーパオーン!!」
私はテレビの音だと思って、テレビに象が映っていないか確かめた。 しかし、象の姿はなかった。
音は娘の部屋から聴こえて来た。
なんのことは無い、娘が鼻をかんでいる音だった。
「ねぇ、学校ではどうしてるの?」
と聞くと、娘曰く、
「学校ではこんなかみ方しないし、たいていトイレでするね」
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