とても忙しい日が続いて心身ともに疲れている。 デイケアの看護婦の骨折というのは、考えてもいないことで、まさか栃木で働くことになるとは思わなかった。私はこちらでの仕事もあるし、二葉の塾のことを考え、埼玉と栃木を行ったり来たり。でもこんな生活も2月一杯で終わると思う。
仕事ばかりで毎日が過ぎていくのが空しくて、今日は友達とランチをした。カラオケは私の喉が治ってからということで、また会うことになりそう。楽しい時間はあっという間に過ぎ、家に戻ると山ほどの、いや山と呼ぶには低すぎるほどの、家事が待っていた。
今週もまた働き通し、働いて、ぐったりの週になりそう。
↑寂しいのでなんか書いてください。
| 2005年01月27日(木) |
「看護婦さんごっこしてるよ」 |
姉のところでやっているデイケアのお手伝いを二日やって来た。そして明日も朝から仕事。信じられないことに、今週は月曜日から土曜日までビッシリ仕事で埋まっている。
明日は6時に起きなきゃいけない。デイケアの仕事は楽しかったが、訪問入浴の仕事は、考えただけで憂鬱になる。でも、楽しいだけを考えようと思っている。 一生は「一週間ぐらい帰らないかもしれない」と言いながら姉の家に行ったものの、今日私や二葉と一緒に家に帰って来た。一度浮き上がった気持ちが下降線を辿り、何もできない状態になったのだ。何もできない状態で姉の家にいるのは苦痛だし、やはり自分の家の方が落ち着くと言うのだ。しかし、家に帰る途中の車の中でハイになり、しゃべりまくりの一生。二葉を直接塾に送り、家に戻ると一生はまた話しかけて来て止まらない。一生も私と同じで浮いたり沈んだりを繰り返しているんだなぁ。
姉の家はデイケアと直結している。休み時間に家に戻った姉が一生と二葉に「ねぇねぇ、お母さんが看護婦さんごっこしてるよ。見ておいで」と言ったらしい。「ごっこ」じゃなくて、ちゃんと看護婦してるって^^; 2月も水、木と栃木のデイケアで働くことになりそうだ。
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| 2005年01月25日(火) |
「お母さん、看護婦の真似事するの?」 |
夜9時頃姉から電話がかかって来た。 「今週仕事たくさん入ってる?」 実は私は寝ていた。 「・・・・」 「寝てたの?」 ハイ、寝てました。 「え〜っと、今週はハードスケジュールなんだけど。なあに?」 「デイケアの看護婦さんが骨折しちゃって。もし来てもらえるなら、来てもらいたいと思って」 「う〜んと・・・」 起きたばかりなので頭が働かないが、考えてみた。 「予定ずらせるかもしれないから、連絡取ってみる。それから電話するね」 と言って電話を切った。
実は今日も仕事で、疲れきって寝ていたところだった。 さっそく、水、木と入っていた予定先へ電話を入れて、来週以降に延ばすことをお願いした。そして姉の家(栃木)へ行くことになった。
一生は落ち込んだ状態が続いており、動き出すのを待っている状態だった。今朝、急に「にゃーちゃんち(姉の家)に行こうかな?」と言うので、一人で行かせたばかりだった。「一週間ぐらい帰らないかもしれない」と言って出かけた。包丁研ぎや外壁塗装などのバイトをするためだ。
ずっと学校を休んだきりの二葉にも「にゃーちゃんち行くから準備して」 と言い着替えその他の準備をさせた。二葉の友達の家に電話して、提出物を学校に持って行く事を頼んだり、家に残る主人に連絡したり忙しかった。
バタバタと準備をして、車に乗った。二葉と二人で夜出かけるのは初めてでえなんだか楽しい。「夜逃げするみたい」と二葉が言い、二人で笑った。車の中で話したり、歌を歌ったりしていたので、あっという間に姉の家に着いた。
夜12時を過ぎていた。リビングで話していると吹き抜けの上の方から、 「何しに来たのぉ?」と一生が言う。「え?知らないの?」 一生は、姉の家に着くなり寝てしまったらしい。 事情を話すと、 「え〜っ!?お母さん、看護婦の真似事するの?」 と言う。 「あのねぇ。看護婦だってば」
明日の朝も早い。
「姉の家に行く」という表現をしましたが、この日記は姉の家で書いています。
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| 2005年01月23日(日) |
おっぴろげの自己主張 |
去年の5月に我が家にやって来たアメショー(黒)のジジ。小さい頃は本当にシマシマがあったのに、あれよあれよと言う間に、ただの黒猫になってしまった。「ジジ」と名づけたせいか?我が家には所詮血統書なんてものは似合わず、ただの雑種になった感じだ。でも、時々ジジはおなかを出して無防備な体制をとる。これを我が家では「おっぴろげ〜」と呼んでいる。もしかしたらおなかにわずかに残っているシマの部分を見せて、「俺はアメリカンショートヘアだぞ!」と自己主張しているのかもしれない。

それにしてもすごい格好^^;
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ドラッグストアに行く用事があり、1人で行くのが嫌だったので二葉を誘った。 何か自分にいいことがないと付いて来てくれないので、「パスタを食べに行こう!」と誘った。一生も誘ってみたが、外に出るのがおっくうらしく、出かけることは無理だった。 いつも行くパスタ屋さんに姉妹店ができ、少し前にテレビでも紹介された。その新しい方に行ってみたくて、道を迷いつつ到着。雰囲気はいつものお店の方がいい。さて、肝心のパスタのお味はどうかな?と少し不安になる。案の定食べたいニョッキは無いし、スパゲッティの茹で加減がイマイチ。硬くて芯が残っていた。 あれは「アルデンテ」とは言わないな。ケーキもしっかり食べたのに、なんだか心が満たされなくて、「パスタのはしごする?」と二葉に提案した。「いいよ」と言われたので、いつものお店に行って二人でニョッキを食べた。やっぱりニョッキはこれだよね、パスタはこのお店だよねぇ」と二人で納得して帰って来た。


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