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SO CRAZY!  byサクライ和泉


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どーでも     2004年02月28日(土)

家出も彼氏もどうでもいい、今日この頃。

ヴァギナがイタイ。
いれても気持ちよくない。
いじってくれないし、彼はゲェムばっかりだし。

たまにしか会えないのにげーむばかりだし。
もうヒステリー気味で参った。

コスメ買ってもお風呂に入っても元気が出ないし
楽しくないし

男と電話しても嘘ばっかいうし
会ったとしてもマンコマンコだから面白くない。

憂鬱。

何ができるか考えるけど
さっぱり。
何もできない。

結局彼は何も協力してくれないし。
あたしはメシ炊き女になるつもりもないし
なれないし。
ネイルアートにはまってます。     2004年02月26日(木)

今日は昨日買ったクレージュのピンク(108)+レブロンのカラーイリュージョン01でフレンチネイル。
思ってた以上にレブロンがピンクがかってたのですんなりクレージュとなじむ。
そしてさらに感動したのはクレージュのネイルの使いやすさ。
ちょっとハケは大きめだけど色むらがほとんどできない。
そして意外と乾きが早い。オールコンプリートをたくらんでみたりする。

フレンチが出来上がったあとから、ラインストーンを使ってみよう!と思って、花をかたどってみた。
中央に大き目の石。その周りを花びらに見立てた小さい石を並べる。
トップコートを塗って出来上がり☆ミ
うむ、なかなか可愛い。


一日それで仕事をしてきたけど、帰るころにはいつの間にやらラインストーンがいくつか消えてた。
2割は消えてしまった・・・・(´・ω・`)ションボリ
乾きかけてからラインストーン置いたのがいけなかったらしい。

今日買ったもの
お花の形のネイルストーン。(パールのホワイト)
そしてパールのネイルストーン(ベージュと真っ白)
マジョリカマジョルカ/アーティスティックネールズ(ポイント用・シルバー)
キャンメイクのネイル(03、シロップネイルによさそうな青みの濃いピンク)
8種類の細かいネイルストーンの入ったバリューパック。

ぬおぉぉ・・・買いすぎダヨ・・・。
つめ     2004年02月25日(水)

最近から爪にこり始めました。
凝り性気味なのでお金が飛んでくとんでく。

本日のレシピ
ベース・・・コーセー/ファインネイル(ベース&トップ)
カラー・・・スージーNY/ネイルカラーS 47(薄エメラルド、パステル系)
ラメ・・・コーセー/ファインネイル SV006(細かめのラメ)
トップ・・・ORLY/セカンドネイル

他に使ったもの・・・100円均一のネイルシール(ピンクの花)


今日買ったもの
ネイルストーン詰め合わせ(12種類で980円、パープル系。オレンジスティック付き)
ガラスのネイルファイル
クレージュのネイル(ピンク)


始めて思ったことは、ネイルアート奥が深すぎる。
服の色とあわせるのは基本だけど、他にも形によってキマルアートとダメなのがある。
てか、肌に合わない色もあるし、かといって他の色と合わせたら違和感がなくなったり。
あと、大変だ~・・・とおもったのがアクセサリーと合わせるということ。
これは難しすぎる。
爪に塗るのは比較的ライトでポップな色ばかり。
だけど持ってるアクセサリーといえばブラウンのチタンリング。地味。
すごーくすごーく好きなデザインなのだが、爪と喧嘩してる。どうしよう。

ちなみにこのネイル、持って3日。
カラーは2度塗りだしトップは速乾タイプだから、もろい。
まずは3Dアートのようなネイルシールから犯されてく。
爪を使ってセロテープを切って箱を開けるってことがざらな為に親指のシールが剥げて黒ずんでいく。
お風呂に入った後、カラーがピシリと欠けた。かけたところにカラーを塗ってストーンを置いてみるも・・・ダメ。

でも、メイクよりも派手にしやすいから幅が広くて楽しい。
それにお客さんがほめてくれたりするのって嬉しい。(お世辞でも嬉しい・・・)
指がこわい     2004年02月19日(木)

性欲はあるものの。
頭をなでられたり抱きしめられたりするのは安心するなと思うけど。

指でアソコをぐじゅぐじゅされるのと、腕とかを押さえつけられるのは
すごくこわい。

いやなことを思い出す。
本当は、今すぐにでも薬を飲んで倒れてしまいたい。

でも、やりたい仕事もできてるし
続けなきゃ・・・だからなにもできない。

今の仕事場は微妙な空気。
あたしは派遣なのでほかのアルバイトより時給が高い。400円ほど。
それなのにこれといったことはできないし、どーしたもんか。。。
レジは慣れてる人がするしなぁ。
掃除くらいしかやることないってばよ!!

まぁいいや。
化粧品に囲まれてるから幸せってことで、いいや。
中で。     2004年02月12日(木)

生まれて初めて中で出された。
彼が退院してから初めてのH。


あたしが「中に出して・・・」っておねがいした。
安全な日だからとかそんなのどうでもよかった。
いつ出しても妊娠するときは、する。
そう本で読んでたからすごく怖かった、でもそうでもしないともう耐えられなかった。
決して、忘れないように。
あたしがあたしであることを忘れないように。



結局のところパワーバランスを偏らせないように頑張るしかないんだ。
稼ぎ過ぎないとか言う必要のないことは言わないとか
基本的なこと。




今日は、たまにお腹が痛んだ。
なんだろう。

怖いけどピルを飲む気には、まったくならない。
おいしいものが食べたい     2004年02月11日(水)

カレーを作ったが、ごはんがおいしく炊けなくてまずかった。


なんであたしは断れないのかな。
わざわざまずいもの食べなくったっていいじゃないか。
サラリーマンじゃないけど今すぐに天変地異が起こってしまえばいいのに。



望んだんじゃない。
でも、受け入れた。
それは自分の甘さと隙。
ダレに嫌われても彼だけはと思っておきながら。
何をしているんだろう?

また、壊れていく。
また2月14日?勘弁してよ。
人間はそう簡単には壊れないんだから。
壊れないから苦しいのに。
そうでなくてもあたしは無駄にタフなんだから。

自分の欲が醜い。殺してしまいたい。
もう消えたいほど恥ずかしいよ。

それなのに、求めないで欲しいと思って求められないようにすれば
また苦しくなる。

あたしが存在し続けることで誰かがいやな思いをするくらいなら――。
疲れを紛らわすこと     2004年02月10日(火)

忙しいような気がする。
ろくなものを食べてないから、ここのところ急激に痩せた。

新しい仕事はまぁ誰にでもできるようなことだからなんてことはなくて
ちょっと物足りなさを感じるくらい。
でも当たり前が幸せに思える今日この頃。


最近違和感を覚える。まるで歯車がかみ合ってないようだ。
この世にあたしの居場所なんか、ないような気がする。
考えれば考えるほど、何かがおかしい。
一人だけ取り残されたような、自分が何て言葉を発しているのか、それすら分からなくなるときがある。
言葉が、伝わらない。
喋れば喋るほど、他人の視線がいたい。
あたしを見る目が、なんだか汚いものを見てるように思える。
こんなこというのはやめなきゃ、と思ってもダメでダメで
いっそ口を縫って閉じてしまいたい。そうとまで思う。

彼とは、今週はすれ違い。
2日にいっぺん30分会える程度。一緒に暮らしてるのにそんなばかな。

嗚呼休みがない。
ま、どうせ休みが有っても彼とは休みが合わないからそんな休みは要らないと思う。
あたしの体は、心は怠け者だから、すぐに休もうとする。
たまには長野をおもいだしてきりきりまいで働くのもよし。
体は週7日だって動けるんだから動けるうちに動いたっていいだろう?
お肌がぷりぷり29さい     2004年02月08日(日)

彼は退院した。
とくに酷い病気でもないらしい。よかった。
入院してる間環境がよかったらしくて、お肌がぷりぷりしてた。
かなりびっくり。

通院する必要もなくて、原因も分かってよかった。
ただ、なんだかどこか、乾いたような感じ。
あふれ出すようだった寂しさも好きだという気持ちも。

湿ってる必要がないところが、ぐしょぐしょに水浸しで
湿ってて欲しいところは乾いてる。
自分をコントロォルできなくて苛々する。


彼は親じゃない。
だから、頼りたくない。

でも彼がいないと何もできない自分がいる。
おかしい。
ダメ男製造所②(こころB面)     2004年02月03日(火)

今回の彼の入院ということで、見たくない、見ないふりをしたいことが沢山でてきた。
頭が痛い。

彼は人間なの?あたしは人間なの?あたしはダレなの?


彼が遠まわしに「具合が悪くなったのはお前のせいだ」といったから悲しかった。
そんなんじゃ退院後の態度も見て取れる。
オマエがあの時救急車なんか呼んだから俺は今月無一文だ、余計なことしやがって。
ま、そんな言い方しないだろうけど、意味は一緒だ。

彼は何かにつけて「捨てないで」とか「和泉に見放されたらまじでくびくくっちゃうよ」とか
「和泉しかよる宛がない(親父は借金だし)」とか。
あぁ、もとからそういう素質はあったんだろう。
でもそれを開花させちゃったのはダレでもないあたしか。。。

そう思うとあたしにも原因の一端はあるなぁ。
FFオンラインばっかりしてる彼と話が合うように自分も一緒になってやってみたり。
そういう譲歩っていうものが通じない相手だと見抜けなかった。
男見る目・・・・ないな。
捨てないで、ずっと一緒にいて、そういう割にはあたしを社会的に認められる地位に置こうとしない。
1号さんはいないけど、実質2号さんのままだ。
結婚したいわけじゃないけど、そういった話もせず、引越しのときも自分で払える家賃の物件しか探さない。
あたしだって払えるんだからもっといい部屋に住みたいと思ったのに。

最初のうちはSMクラブに関しても「他の男が和泉で欲情すると思うと耐えられない」とか言ってた。
でもお金を稼げるということがわかってから、そういえばそんなことは言わなくなった。
あたしもそれをほおって置いてしまったし、何も思わないようになるよう仕向けてた節もあった。

はじめのうちはあんなに素敵なセリフ(ちょっと常軌を逸脱したようなことまで)あびせてくれてたのに。
いつのまにかあびせるのはあたしだけで、しかもあたしが浴びせるのはお金。
あたしが浴びるのはザーメン。
でも、そうなっていってることに気がつかなかったのは・・・・あたしだ。
情けなくなってくる。何をやっているのだろう。

自分がされたいことを彼にしてたらそうなった。
見てみないふりをし続けてるときは日記をかけなくなる。
今現在あたしが働くのは自分のためでしかない。
しかもこれからは普通の仕事をするから、収入はぐっとさがる。
なんのスキルももたない高卒女が普通の仕事をしたら当たり前の話なんだが。
彼は「仕事が見つかったんだからSMクラブはやめて欲しい」とはやっぱり言わなかった。

すべて自己責任。
ダメ男製造所①(こころA面)     2004年02月02日(月)

世の中の女には男をダメにしてしまうやつと、そうじゃないやつがいる。
あたしはもちろん前者だ。
かなりの確率であたしと付き合った男は入院をする。
不思議だ。

彼が入院した。
原因は不明。とにかく背中が痛いらしい。
あたしが寝付いてから痛みがひどくなったらしく、目覚ましがなる前に彼のうめき声で目を覚ました。
ちょっともめたあげく救急車を呼んだ。またかよ。
昨日は腰が痛いと言っていたので一緒にはいろう、と誘ってお風呂に浸かった。
救急車を待つ間彼はこう言う。
昨日風呂に入ったせいかな。
どういう料簡なんだか。あたしのせいですか。

まぁとにかく救急車はきて、乗り込んでいったがなかなか収容先が見つからない。
救急車の中ってとっても冷静な空気が流れててでも彼は痛みにうめいていて
あたしはどんな行動をとればいいのかさっぱり分からなかったからなにも言わず何もしなかった。
なんだかすごく場違いな気がする、あたしがここにいるってこと自体が。
だって彼は自分の(不摂生と貧弱な精神故の)不幸を嘆いてわめくことにせいいっぱいで
あたしがそこに入り込む余地なんてないんだから。
彼はいつだって悲劇のヒーロー。
ま、悲劇なのは本当なんだけどさ。親父が1200万の借金してるとか。

行き先がやっと決まったら今度はやっぱりタクシー呼べばよかったかな~とか思いはじめる。
救急車が着く音を聞いて開口一番「うっせぇな・・・」だし。
ただ、平日の朝早い時間やってる病院まってられそうになかったんだよね。
どっちにしろ文句たれるんだろーな、こいつ。
タクシーでいったら「俺がこんなに苦しんでるのに涼しい顔しやがって」みたいな。
そんなこといわれたって、あたしは痛くも痒くもないわけだし、一緒になって痛がってほしかったのかなぁ。
もし変な病気だったとしてあたしまでそんなことしてたら死ぬで?

しかし病院着いてからはその思いがますます強くなった。タクシーでくればよかった~!
家から遠すぎ。あたし車運転できないよ。ウチの近くにもっともっと設備のいい病院あったのに、なんでこんなところ・・・。
って、しかも入院かよ!!
ま、俺が痛がってるのに何もしてくれない・・・って視線が飛んで来ないからいいといえばいいんだけど。

病院について病室にうつされて・・・とりあえず点滴。
ルーシーリューそっくりのヘルパーさん(?)が彼の手の甲の血管と注射針でピストンしてた。
こいつサディストだ・・・。
着替えるまもなく点滴。てか、寝巻きは自分で持ってこなきゃいけないらしい。
だから、遠いんだってば。
そのうち偉そうにしてる看護婦のオバちゃんがきて、入院申込書かいてね、と言って去っていった。

彼の友人が荷物運びやなんかを手伝ってくれるというのでお願いすることにした。
あたし自信身づくろい一切せずに顔も洗わず出てきたもんだから、顔が痒い。頭は寝癖だし。
友人の車に乗って家まで行って準備してまた乗せてもらって買い物して病院に到着。
彼はまだ寝てた。
そのあと入院申込書の後見人のらんに記入してもらってお金を持って受付に行った。
5万円かかった。はたして彼はこのお金は返してくれるのだろうか。

くたくたになって家にタクシーで帰った。
そしてふと思った。
あたしって彼のなんなんだろう。
そう思うと苦しくて仕方がない。
今まで気がつかないようにしてやり過ごしてきたことが頭を駆け巡る。
一番に思い出したのは12月のODのこと。彼は。救急車を。呼んでくれなかった。
あたしと話すことを面倒くさがっていた。
あたしが仕事から帰ってきて一番に訊く事は、遠まわしでもお金のことだった。
あたしのことを色きちがいのように扱ってるとあたしが思うようなこともいった。
あたしがしたいといったこと(裁縫とか読書とか)を制限した。
あたしがお金を使うことを快く思ってなかった。
好きだよとか愛してるよとか、目を見て言ってくれなくなった。
そして俺はお前のタクシーじゃないとも言った。
(まだ彼の家に通ってた頃は車の中でこんな会話をした。
 和泉「バスまだあるから迎えに来てくれなくてもいいのに」
 彼 「何言ってんの~俺がしたいからするし義務でしょ」
 和泉「ぎ、義務かぁ・・・(汗」
釣った魚に餌をやらないってこういうことか)

ていうか、あたしって彼にとって人間なんだろうか。
いや、その前に彼はあたしにとって、人間扱いするに足る人間なのか。




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