キッシンジャーの日々
キッシンジャー



 堅い

肩に力が入っている

抜こうとするがなかなか抜けない

顔もこわばる

自分でなんでもかんでもしたがるのは悪い癖

完璧なんてどこにもないのに

いつの間にかそこに気持ちを持ってかれてる

わかったつもりでやろうとしてもだめだ

自分の思い通りにいかないと卑屈になる

何も直ってない

何一つ進んじゃいない

流局はまだ先だ

ゆっくり寝よう

2005年03月30日(水)



 卒業式

出会いと別れ

その繰り返し

幸せと切なさを同居させ

人は生きていく

2005年03月25日(金)



 家出のココロエ

前の彼女に大阪でニアミスしたその日

そのコが新しく付き合い始めたという噂を聞いて

ひどくへこんだ翌日

友達に晩まで家出のような引っ越しを手伝ってもらい、

焼き肉とお酒をおごって

大学の写真部の追いコンがあるので

三次会から参加して

ぼちぼち歌って

肌寒さに歩いて帰っている途中

人恋しさに負けそうな自分がいた。

新しい生活

新しい仕事

不安な毎日

励ましの言葉をくれる人

涙にくれる暇もない

お金もない

恋もない

虚しさ残る

午前五時

2005年03月21日(月)



 チャンス

待ってるようじゃ意味がない!
チャンスはその手でつかみ取れ!


今回の千葉遠征で学んだ一番の教訓です。

俺は思った。

逃げてただけだ

と。

戦いはまだ始まってもいない。

幸い俺は賢いから考えることができる。

スタート地点に立つまでに、いったい何をすべきなのか、を。

そっからは待ったなしや!

苦しいこと、つらいことを避けていても何も変わらなかった。

それどころか、チャンスを逃してしまった。

今が俺にとっての本当のターニングポイントだ。

もうやるっきゃない!

2005年03月12日(土)



 へこみました

明日笑うために

今頑張る!

2005年03月09日(水)



 通勤電車

僕は今、京葉線の車内にいる。

電車の中で寝ぼけた顔をした綺麗な女性が僕の目をちらっと見た。

その横で、体格の豊かな、ガムを噛む禁煙中の男が腕組みをしながら僕を見てにやりと笑った。

扉を挟んで向かいの席に二人のおばさんが飛び込んできた。

その端の席では、女性が黙々と携帯をいじっている。

僕は耳に流れるエレカシの歌を聴きながら、
その人たちの幸福について考えた。

「あの人たちの幸福っていったい何なんだろう」

当たり前のように、答えなんてわからなかった。

僕の幸せとは何だろう。

わからなかった…

2005年03月08日(火)



 いざ千葉へ

ついに仕事も社員扱い。

晴れて室長業務の開始です。

その前にまずは千葉で研修です

今日のうちに移動して明日からや!
めっちゃ不安!

めっちゃ楽しみ!

どうせなんでしっかり楽しんでくるぞ!

てかこの半年間で一番日々をじっくり過ごすことができそうです。

2005年03月06日(日)
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