キッシンジャーの日々
キッシンジャー



 さ〜て

明日は試験です。

気が滅入ってしょうがない。

勉強してないやつが言う言葉じゃないなあ…


今さらって感じなので

いままで書いてまとめたノートを復習するくらいやね、することって。


そういや、今日で9月は終わりです。

長いようで短かったなあ。

この調子であっちゅう間に2月来てくんねえかな。

無理だろーなー。


今からのことを考えるのは明日からにしよう。

そうしよう。


とりあえず、明日試験です(←しつこい)

2003年09月30日(火)



 朝です

日が変わって3時から4回生用の研究室に籠もってます。

ばり眠くなってきた。

昨日だいぶ寝たんじゃけどなあ…


というわけで、今、朝の7時半前なんですが、

これから一日起きて頑張ることになります。


なんちゅう生活やねん…


明後日は院試です。

こんな状態では絶対受けたくないので

明日は朝に起きれるよう、今日は頑張って夜まで起きとこっと。

2003年09月29日(月)



 もうこんな時間

寝たくても寝れない。

眠いけど眠くない。

骨の髄まで文字にしゃぶられてる感覚や。

要するに

気が狂いそう

なんです。


なんってくだらないんだろう、こんな生活。

飽き飽きだぜ。

2003年09月27日(土)



 『息子の部屋』

今、『息子の部屋』を観ている。

オヤジが精神分析医の家庭が息子の死によって大きく変わってくる。


いま、アリアンナという女のコが出てきた。

一緒にヒッチハイクの旅をしてるっつうステファノって誰だよ!?

と登場人物のオヤジどのとともに憤慨。


イタリアとフランスの国境線の海岸に到着。

「ボンジョルノ!!」

と娘に挨拶したオヤジどのが

「今夜練習なのよ!!」

と、娘に怒られる。

笑う両親。

長閑やなあ。

やっとこの家族に笑顔が戻った。


二人を見送ってエンディングBGMが掛かる。

オヤジどのが死んだ息子のプレゼントにと買ったCD曲。


どういう終わり方なのか、よくわからない。

でも、感じたことがある。

この家族には、この間まで、息子がいた。

しかし、真っ青な地中海をバックにバスを見送ったときは、すでに、いない。

だから息子と繋がっていたアリアンナはこの時点ですでに「他者」なのだ。

だから、ステファノと旅をしようともう関係無いのだ。

そこでオヤジどのはきっとこう悟っただろう。

「もう息子はいないのだ。あるのは彼女の持っていた息子の部屋の写真と家にある実際の部屋だけ。それはあくまで、息子を象徴するだけの代物に過ぎないのだ」

そして、

それが現実なのだ

と、このオヤジどのは思ったに違いない。


ムズイ映画やわ。

解釈しにくいわ〜。

つーか、こんな時間(早朝5時前)にこんなん観たらあかんね。

2003年09月26日(金)



 最悪の週末

今日も何もしてない。

とりあえずさっき寝たので

今から朝まで

つーか

明日の夜まで

起きて

勉強しよう。

(現在、2003年9月22日午前1時45分。テレビで女子サッカーワールドカップしてる)

俺のバカ。死んじゃえ。バカ。

2003年09月21日(日)



 3人もお祝い

なんでこんなにかたまってんだよ!

準備する身にもなってくれ!!

っての!

というわけで

この20日・21日に

誕生日を迎えた連中を

一気にお祝いしました。


忘れてたわけではないんじゃけど、

準備する時間がなかったもんで。


でも個人的に用意した簡単なプレゼントで

何気にみんな喜んでくれたので

嬉しかったなあ。


おめでとうございます、クワタ&きったん&たいそん!

2003年09月20日(土)



 落ちました

受験1発目失敗。

見事に落ちました。

そりゃ落ちるよ、あれじゃ。


勉強しないと駄目だね、マジで。


帰りの電車の中で、

めちゃめちゃ情けなくなったのを

覚えてます。

この借りは必ず返したるで!!

2003年09月17日(水)



 優勝

阪神優勝です。

カープファンじゃけど、

一応、

おめでとうございます。


というわけで、

道頓堀に

レッツラゴー。


飛びこんでるねえ、いっぱい。

いやぁ、すごいすごい…


って、おい、押すなよ、おい!

おいってば!


つーか、

俺の後ろのネーチャン

「あたしこう見えておっぱいでかいねん!」

とか言いながら、

この人込みに紛れて

俺の背中に

その巨乳!!

を押しつけてくんなよ!

コーフンするだろ!

てか、勃っちゃうだろ!!

俺の息子がジーパン胴上げしちゃうだろ!


あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、だめぇぇぇっぇぇっぇぇぇえぇぇえぇぇ!


気付いたら

おれの

サンダル

片っぽないでやんの…


しかたないけえ、近くの店で買ったよ

サンダル!!


そのあと、大学の先輩と同輩と後輩で集まって

さらにミナミを練り歩きや!!


そして、

朝。


…まだ飛びこんでやがんよ。


…ばっかでぇ〜

2003年09月15日(月)



 おつかれさま!

彼と会ったのは、もう1軒のバーだった。

最初は敬語で、

あとから

次第に

タメ口へと

変化した。


そうして出会って、

はや、

2年半。


そのバーテンが

店を去る日が

やってきた。


この日が来ることを

誰もがわかっていた

はずだったけど、


やっぱり寂しい。


彼女にフラれたときには

叱咤されたり、

タイから強制送還されたときには、

大爆笑してたり、

イベントがあるときには

無理矢理人を呼び出しては

べろべろに酔っ払ったり、

まあ、言うなれば

悪魔と天使の顔両方持った人でした。


でも

やっぱり寂しい。


この人がこれから先

このカウンターに入ってシェイカーを振ることは

ほとんどない

のだ



思うと。



本当にお疲れ様でした、こうじさん!

2003年09月13日(土)



 僕のために書こう

2003年9月11日。

僕は今、ここにこうして生きている。


最初は別になんも考えんでも生きてこれた。

今はなんだかんだとしがらみ多く、

ああだこうだと考えなくちゃいけない。

いけなくなった。

そうしないと生きていけない僕になった。

何時の間にかなっていた。

気付いたときにはもう、なっていた。

気付いたときにはもう、遅かった。


どれだけ自分に納得いくようなことをしてきたろう。

どれだけ自分を認められることをしたんだろう。

どれだけ僕は僕を僕として見つめることがあったろう。


多くのものを得て、

多くのものを失ってきたような気がする。

失ったというよりも

救えなかった

というべきか。

救えなかったかわりに

僕がしたことと言えば、

僕を世界の忘却へと追い込んだ

くらいだろうか。


何一つ手応えがないような気がする。


こういうことを考えると深みにはまりそうなので恐い。


ところで今日は2003年9月11日。

相変わらず世界はあまり変化をみせることなく薄情に朝を迎えた。

世界に束縛される日々。

覚醒と解放。

逸脱する自意識。

放置する社会。

見捨てられる。

不安。

突如とした衝動。

破壊と再生。

全体と部分。

部分な僕。

相変わらずな僕。

むしろ衰えていく僕。

腐る世界。

腐臭を放つ世界。

腐臭を吸いこむ僕。

再び放つ心。

嘔吐する。

撒き散らす。

飛んでいけ。

飛んでけ。

飛べ。

飛ばせ。

吹き飛ばせ。

あらゆる腐臭を、

あらゆる腐敗を。

浄化する必要がある。

洗い清め、全てを輝かせるために。


そうして2003年9月11日の夜がやって来た。


相変わらず僕は生きている。

目的の見えないまま、生きている。

なんのために生きてるのか。

手がかりの一つさえ無いまま。


それでも僕は生きていく。

生きて死んでいくための答えを見出すために、

生きる。

生きるしか、

そうするしか、

その答えを得る術を、

僕は、

知らないから。


そうして、

22歳の僕は過ぎ行き、

僕は23歳最初の一日を、

終えた。


久々に飲んだメタクサの味は

やはりなんら変わらなく美味しかった。

思わず僕は

微笑んだ。

そして

ソファにゆったりと腰掛け、

その余韻を

心行くまで

楽しんだ。

2003年09月11日(木)



 大変永らくお待たせしました

お帰り、俺。

ということで久々に日記を書く。

いつの間にやら8月も終わり9月に突入してたんだね。

気付くの遅いよ、俺。


だってだって、しかたないじゃん!

こんなに

暑い

んですもの!!


この暑さは確かに異常だよね。

今これ書いてるだけでも汗が出てきそうなくらい

暑い。


暑い

って言うから暑いのじゃ!

と『ドラえもん』でジャイアンが言ってたような気がする。


夏にジャイアンの部屋で毛布に包まってストーブ炊いて熱いモノ食べる

という我慢大会してたよね、アイツラ。

そんな

ボクサー

じゃあるまいし!!


要するに

暑い

って言ったら負けなんですよ。

暑い

って言うから

暑い

んですよ。

わかる、この理不尽さ?


あー、それにしても

あっつぅ〜い!


…あ、ゆーてもーた

2003年09月09日(火)
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