キッシンジャーの日々
キッシンジャー



 好きだな

俺、惚れちゃったな彼女のこと。

おかげで元気だもん。

現金というか、何と言うか。

なにはともあれ、惚れたな、うん。


好きじゃ〜!

2003年07月31日(木)



 今月三度目の京都也

今、エゴ・ラッピンのライブビデオ観ながら書いてます。

また京都行ってきます。

ったく、遠いんだよな。

しかも6時前に行ったらラッシュアワーだよ。


でもしゃあない、行くとしよう。

ああしかし、今日も勉強してねえなあ。

なんとかしようっと!

2003年07月30日(水)



 Ordinary Days

日々、平穏に過ぎていく。

日々、穏便に過ぎていく。

どっちつかず、どっちにもいかず。

そんな日が、日々続く。


『大阪物語』は、そんな日常をぶち壊しながら

そんな日常を維持しながら

話は展開していく。

ああ、ええ言葉が出てきた。

「…客に笑われてんのちゃうで、客を笑わしてんのや。よう見とき」

せや、せや。

人を笑かしてなんぼのもんじゃい。

そんなもんじゃろが。


「…大学行ってな、お母ちゃんとお父ちゃんが知らんこといっぱい教えてくれたらええねん」

と、田中裕子は言った。

嗚呼、ええ言葉や。

酔っててもええ言葉や。

泣けてくるわ。

そんな勉強の甲斐もあるもんやな。


そんなこんなで、俺は今大学4年生や。

どないしよ?

そんなこんな思うてて、大学4年生や。

早いよな。

ほんま早い。

早すぎて、涙がちょちょ切れますわ。


今なら、このおとんの気持ち、生き様がよう分かるわ。

かっちょ悪いんがそっくりや、俺と。

ええな、このおとん。

他の人に迷惑かけるの人一倍やけどな。

ひとに見えんとこで、人を愛し愛されてる。

黒門市場で夫婦で喧嘩してるとことか、笑えるわ。

お子ちゃま漫才や。


「運も屁も尽きた。プスウ、や」

「何言ってんの…!」

ほら、夫婦漫才や。

夫婦漫才って、幼稚で世俗的でおもろいねんな。


「みんな、アホや。みんな本気や。みんな、生きてるんが嬉しゅうてしゃあないねん」

これや、これ!

このノリや!

これが生きることの一生懸命な証や!

生きてるんや!!

生きて、息吸うててどこが悪いねん!

悪うないわ、アホ!

生きてるんて、ほんま素晴らしいで、ほんま!


ミヤコ蝶々も言うてるで

「大阪のうどんは旨い!」

意味わからへんけど、おもろいやん!

なんでも幸せやったら、幸せやんけ!

ごっつう幸せやんけ!

ええやん、これで。

なんも悪いことあらへん!


「俺な、生きてたかってな、そんなん全然無駄や思うててん。それが恐かってん。でもな、無意味な人生なんてどこにも無いんやな」

最後に彼が言う言葉は、切実やけど真実や。

生きてこその人生やで、ほんま。

何してても、そうやでほんま。


笑ってなんぼ、おもろうてなんぼ、や。

どや、こないな生活、人生はよ!

2003年07月28日(月)



 結局のところ

一昨日、『リリイ・シュシュのすべて』を観たときから

非常に気分が悪い。


『化粧師』と一緒に観るシロモノではないね、ありゃ。


『化粧師』のほうはとても良い映画でしたが。

「こころに化粧をするのはあなた自身」

なんて言葉がスラスラ出てきます。

耳が聞こえない設定はどうにも気に食わなかったけど。

夢を叶えること、夢を追い求めることは

美しい

もんですね。

だから人は

美しく

あれる。


それとは全く対照的だったのが『リリイ・〜』。

ほんと人間って醜く残酷で、それでいて弱っちいイキモノだ

ってバカみたいに叫んでるような感じ。

綺麗な風景とそれとは対照的な肥溜めのような心情世界。


最後の方で津田という女のコが自殺する。

主人公に結局すがりつけず、主人公もまた救うことができず。

彼女は泣き、そして笑いながら死んでいく。

彼女は死ぬ。

死のうと思ったという主人公は結局死ねない。


そしてさらに決定的な事実と直面する。


そして、世界が終わる。


没落、堕落、墜落…


死、死、死…


人が死んでるのになに笑ってんだ、コノヤロ

だって。

ハハ。

ハハハハハ。

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!


…………
飛べない翼

か。

人は飛べるようにできてないもんな。


俺も結局飛べないのかな。

飛べないのかもしれないし、飛べるかもしれないし。

まだわかんねえな、まだ。


とりあえず、

今日も生きてます。

2003年07月22日(火)



 気分悪(関西版)

ボランティアの同僚と別れた後に、突然気分悪うなって

僕は原付に乗って大学まで向かった。


夜の大学はえらく静かで

蝉と虫の鳴く声がめっちゃ響いとった。


僕はずるずると足を引き摺るような感じで

ダラダラと歩いてた。


だらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだらだら………・・・・・・・・・・・・……………………………………………・・……

むしょうに腹が立ってしょうがない。

いらいらしながら僕は歩いてた。

なんでイライラしてんのやろか?

たぶんあいつらにイライラしてんのやろな。


なんか、人と接するんに言い訳せんと、上っ面塗らんとできへん人間や。


そんなしょーもないって思てる人間にいらいらするようなワシやない。

他のことでイライラしてんねや。


それは俺のことか?

俺のことやな…

間違い無い。

うまく人付き合いできへん俺や。


でもあんなんにはなりたない。

でもあんなんでうまくいく。

ばりおもろないやんけ!!

せやからいらつくんやんけ!!


とにかくこの気持ちを紛らわそうと、

僕はビデオを借りた。

『大阪物語』

借りたった。

なんか、ほんわかしたやつで気分中和せんとあかんわ。

むかついてるわ。


でも結局眠くて寝てもうた。

寝たら少しはすっきりするやろ。

2003年07月21日(月)



 ぎゃー

この1週間半、不毛な生活(引きこもり)をしてたツケが…

卒論のための予備調査ができん!!


何をやってんだー、俺は!!


ちょっとやばいよな、これって。


まあ、明日からなんとかするっきゃないなあ。

どうにかしよう。

ぷふう

2003年07月13日(日)



 またまた京都

数時間後、また京都にいます。

今度は15人近くの人(しかもほとんど初対面)と

飲み会

でございます。


結局、飲み屋でも

知ってるヤツ&年長者組

が寄り集まって一つのテーブルに座りました。


みんなもっと散らばれよ〜!!!

と心で叫びつつ、ひたすら

呑み、食い、しゃべる!!!


一次会が終わった後のほうがラクで良かったなあ。

つーか、二次会に来たのみんなさっき

知ってるヤツ&年長者組

の席に座ってた人間ばっかじゃん!!


意味ねぇぇぇぇ!!!


そして三次会。

クラブイズントイットへ行きました。

久々にクラブに来たけど

曲も変わってなけりゃ、フリも変わってねぇじゃん


懐かしいねえ。


そんなこんなで、この日もまた大阪へ帰れず、今度は

友達の家

にお邪魔することになりました。

Kよ、いつも迷惑かけてすまねえな!

2003年07月05日(土)



 鴨川ロックフェス

友達に呼び出され、行ってきたよ

鴨川ロックフェス!!

夕方の4時くらいにメールが来て、一瞬迷った後出発を決意。


京都までは京阪で行きました。

久々に京阪乗ったけど、ビミョーじゃね。

あの人の乗りは。

儲かってそうで儲かってなさそう。


京阪で丸田町まで。

そこの「クラブメトロ」へ直行です。


すでに始まってて、しょっぱな唄ってた

千葉レーダ

というオッサンがMCしてました。

クレイジーケンバンドの

ケン

みたいな風貌でした。


そのオッサンが終わった後はなかなか良かった。

歌でいくなら、まず

二階堂和美

って人のステージは良かったなあ。


あと、

オクムラユウスケ

ってやつはブチ切れてやがったわ。

地獄・性春系

とはまさにコイツのことですな。


pipinの

『青の剣』

って曲も良かったなあ。

ボーカルかわいかったしなあ、いいなあ。


福岡はまだまだ掘り出し人がいっぱいいそうですね、楽しそう!


とまあ、前半はこんな感じで良かったんですが、

その時点ですでに

終電は無くなってしまいました

とさ。

仕方ないんで、朝までいることに。


しかしその後はあまり楽しくなかった、正直なとこ。

疲れただけでした。

結局朝5時までいて、そのまま大阪へ帰還です。


この夜いっちゃん楽しかったのはなんといっても

根本敬プロデュース『幻の名盤解放同盟』

でした。

都知事選政見放送、謎の女歌手、高齢ヒップホッパー、ちんこまんこ教…などなど

世の中、バカなことをまじめにやることほどおもしろいものはない

と実証してくれました。

感謝、感激、雨あられ!

です。


とりあえずこんな感じで今日も一日頑張りました。

2003年07月04日(金)



 追悼会

いっぱい来てた。

みんな、呼ばれて来たのか、自発的に来たのかはわからんが。

今日の日記をAに捧げる…


そのうちまたお会いしましょう。

天国か、地獄かはわからんが。

2003年07月03日(木)
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