冬の朝の光景

朝の光景。

街路樹の赤く色づいた葉の間から

雲一つない紺碧の空を見あげた。

銀色の飛行機雲を尾のようになびかせながら

ジェット機が飛んでいた。

大気が澄んでいる。

凛と張りつめた空気に頬がこわばる。

冬の朝の光景。



↓過去日記(別名「恥さらし」ともいう(笑))もついでにどーぞ♪
2001年11月28日(水)

しし座流星群

久々に日記更新。
その理由はしし座流星群を見たから。
感動を書かずにはおれなかったから。
東の空に一筋、また一筋。
針のような光の軌跡が夜空を彩る。
生まれ、輝き、消えゆく。一筋の軌跡を残して。
まるで人間の一生とリンクするかのように・・・
あるものはまばゆいばかりの輝きを残し
あるものは光っていることすら分からないくらいの筋をひく。
あるものは長く輝き
あるものは一瞬で燃え尽きる。

これから、僕の人生はどういうふうに燃えるかな?



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2001年11月19日(月)

幾瀬の星の煌めき / やまぴぃ

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