読書日記 別名、生存日記。


2003年01月30日(木) 活字倶楽部 ’03冬号

(雑草社)

えー、最近あまり中身を見てません。冬号は毎回、主な作家(活字倶楽部向け)の去年発刊された本のリストが載ってるので、それを見てます。あと、ひらのあゆさんのマンガはいつも楽しい。
M書房で購入。お金なくてなかなか買えなかったのです。




2003年01月15日(水) GLASS HEART LOVE WAY

(若木未生、集英社コバルト文庫)

いつもは音楽で埋め尽くされてるような感じだけど、トーヤの話だから、もっと狂った感じです。歌わないと生きていけないわけではなくて。でも人とはやっていけない、孤独が似合うボーカル。駄々をこねるトーヤが見られるのは貴重だなあ。
M書房で購入。もう1冊のコバルト作家は、新シリーズだったので、迷い中。




2003年01月14日(火) マリア様がみてる 子羊たちの休暇

(今野緒雪、集英社コバルト文庫)

本屋(あきば)行ったら出てた!んで、帰って読んだら、私が買ってる数少ないコバルト作家の本があと2冊も今月発売だった。なかったよ?というわけで、それらはまた次の機会に買います。
弟が出てくると安心します。女の子だけの世界だから、反則かもしれないけど。周りの人みんなに支えられてるんだなあ、って。




2003年01月10日(金) ヒカルの碁 20

(ほったゆみ・小畑 健、集英社)

オールカラーが収録されてる巻です。カラーで白スーツがまぶしい(笑)。新キャラがたくさん出てきたなあ。睫毛びしばしの人とか。知人がヒカ碁のコスするって言ってたから、その睫毛の人かと思ったんだが(他に美形が思い当たらなかった)、佐為でした。納得。
M書房で購入。




2003年01月05日(日) 色の名前

(角川書店)

宙の名前と同じシリーズで出た本ですね。今まで買わなかった理由は「資料として使うことはないだろうから」でした。知識としては知りたいけれど、自分に根付かないと文章には使えないからです。紫苑と撫子の色を尋ねられたので、誕生日プレゼントとしてあげました。
「クローバー 14」も買う。やっぱり、主人公の恋愛より、その周りの人の恋愛話のほうがおもしろい。ってゆーか、結婚までゴタゴタがあったとしても、結局はくっついちゃうんだろうなあ、と見えてるからです。安心して読めるけど。
2冊とも、M書房で購入。




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