enpitu



READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

∧

もう月曜かよ! - 2006年05月29日(月)

●そういや、忘れてた。
 木曜、仕事で某クラブに行ったら、
 偶然にもラッパー般若のライブに遭遇!!!
 3rdアルバム「内部告発」からの何曲かを生聴。
 ちょい震えました。

●白金で某はるかちゃんの取材。
 純粋培養ぶりにグッときた。ええ子や〜。
 でもテープ起こしして気づいた。
 彼女、すげえ頭の回転が速い!

●某仕事の衣装合わせ。
 が、フィッティング中、問題発生。
 モデルさーん、サイズ、ウソやないですかー。
 スタイルに合わせて中身を考えてたので、
 構成台本やりなおしま〜す♪

●ていうか、気づいたらもう月曜かよ!
 一週間って早いなー、
 などと小学生みたいな感想を述べてみました。

●BGMはGarbage「Bleed Like Me」にて。








...

絶対故障だ。てゆーかありえない - 2006年05月26日(金)

明日の東大・五月祭にアイドルユニットPerfumeが出演する。
もちろんボクは行く予定だったから、
PVをもう一度見返したりしてテンションを上げてた。
そしたら某誌の人から電話が。
「唐突なんですけど、明日、時間ありますか?
 ○○のインタビューがあるんですけど」
イベントの時間と完全にバッティングしてた。
迷った。
迷ったけど、結局、ボクは○○の取材に行くことにした。

いや、ちがうんだ。
別にPerfumeのことを嫌いになったわけじゃないんだ。
今日だって、某編集部で「今のPerfumeをめぐる状況は、
パンク勃興直前の1975年のロンドンに似てる」とか、
あることないこと宣伝してたんだから。
だけど……やっぱ仕事って大事じゃん?
某誌の人、インタビュアーがいないって困ってたし、
それに○○のドラマ、けっこう好きで見てたから、
ボクが適任っていうか、ボクしかいないっていうか、
つまり、その。。。
ごめん、言い訳なんて聞きたくないよね。
そうさ、ボクは心の中で天秤にかけたんだ。
Perfumeじゃなくて○○を選んだんだ。
ぶっちゃけ、○○に会ってみたかったんだ。

今になって思う。
もしかしたらボクは、大切な“何か”を
失ってしまったのかもしれない……。









あー、足がかゆい。







...

世界のヴィジュ系 - 2006年05月25日(木)

某マーテイ氏いわく。
「アメリカでブレイクしてるMy Chemical Romanceは、
 絶対にビジュアル系の影響受けてるよー」

そうだ、言われてみればそうだった。
このファッション、このメイク。
カメラに向かって手伸ばしたり、胸を手に当てたり、
頭かきむしったり……のアクションは
ビジュアル系そのものじゃあないか!
一瞬ひっくり返るVoの節回しも、泣きのメロも、
猪突猛進型のタテノリ・ビートも
80年代ビートパンクの流れを汲んだ、
ビジュアル系の末裔といってしまったほうが
(我々日本人には)理解しやすい。

http://www.barks.jp/watch/?id=1000003884

だけど日本のバンドのほうが圧倒的にカッコイイんだよなぁ。
音楽はかっちょいいんだけどなぁ。



...

紳士同盟 - 2006年05月24日(水)

●ディル・アン・グレイがヨーロッパで人気&全米デビュー。
 全米にディストリビュートを持つ某レーベルの方も、
 「ヴィジュアル系バンドが欲しいんですよー。
 各地のライブハウスからそういう要請が多い」
 とか言ってるし、
 「腐女子マンガがけっこう輸出されてて、その影響も強いらしいよ」
 なんて話を聞くと、以前、声高に叫ばれてた
 世界のオタク化はマジで進行してるんだなぁ、と。
 この人もそういう流れの人なのかな。
 度肝を抜かれました。
 コレ。

●写真厨の方々、先日はハッピーな時間を
 ありがとうございました。
 レアな写真、オールディーズやソウルなどの
 美しい音楽にすっかり酔いどれモード。
 撤収時、ただの客人である我々に
 拍手していただいたこと、忘れられません。

●その後、もう一杯だけ…の約束で飲み屋へ。
 隣に怪しいオッサンが座ってるなぁ、と思ったら、
 な、なんと「仮面ライダー2号」を演じてらっしゃった、
 佐々木剛さんではないですか!
 佐々木さん、ライダーベルトがかたどってあるジッポーを
 見せながら一言。
 「これが本当の仮面ライター、なんつって」
 思わず2ショットをパチリ。
 その後、今後の娘。本隊の方向性について議論し、
 ジャニーズ山下の美しさ、亀梨の危うさについて語り合う。

●帰宅後、同道したカメラマン氏から写メが届く。
 夜景だった。
 特に説明もないので、これ、どういう意味っすか?
 とメールするとこんな答えが。
 「いや、あまりにも美しかったものでおすそ分けを……」

●美しいものが好きな人はみんな紳士・淑女なのであります。






...

ハレンチ・コード - 2006年05月20日(土)

●ダヴィンチコード。
 暗号がエロ系だったら、ハレンチ・コードじゃねえか?
 などと考える。

●昨日、夢の中で大変なことをしてしまった。
 これは神に対する冒涜だ!
 本当に申し訳ない。。。

●GWから現在までのヘヴィローテーションは以下のとおり。

・時東ぁみ「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」
 スピリタスみたいなもんでソッコーで体内アルコール純度が上がる。
 PVがどうしようもなくていいなぁ。好きだ!

・ケツメイシ「いま会いに行く」(「旅人」収録)
 「旅人」は個人的に退屈。
 むしろ「さくら」路線の、カップリング「いま会」に一票。
 いやー、若いサラリーマンの悲哀を見事に描いてて、ちょいと共感。
 ケータイ音などSE音の活かしかたがまたいい。
 ケツメさんは自然にフツーにいいカンジで酔いが回る。

・大塚愛「フレンジャー」
 おかしいと思い始めたのは、昨年くらいからなんだけど、
 この人、大塚愛であることにいい加減、飽きてるんじゃないか?
 新曲「フレンジャー」は、「さくらんぼ」「ハッピーデイズ」
 「スマイリー」路線のカジュアル・パンク・ソング。
 上から「そろそろ元気のいいのを一発行こうよ」
 といわれたのが想像できる。
 しかし、上記3曲に比べると、発声やサウンドが抑え気味で、
 突き抜けるようなテンションは感じられないのである。
 で、歌詞を見てさらに驚いた。
 「もう一杯飲みたい」「仕事疲れを癒す」「エネルギーが必要」だの、
 仕事帰りのOLみたいなことをいってるのだ。
 しきりに「ファイト!」と叫んでるのは自分に対してのエールか?
 そういや「うたばん」でこの曲歌ってたときも、
 微妙にクールだったんだよな。
 OL愛さん、ファイトですよぉぉぉ!

・安倍なつみ「スイートホリック」
 これ、ノンアルコール・ビア?という印象。
 が、ヘッドフォンで拝聴したらボディブローのように効いてきた。
 各所で聴かれるうにょうにょいってるアナログシンセ音がキュート。
 アプリケーター使用でスムース・イン、といった感じのコード進行も◎。
 あと歌詞ね。2番のこのフレーズ。
 「私じゃあなたのことを駄目にしちゃうよ」
 なっちのキャラにすげえ合ってるセリフだなぁ、とか思ったんですが、
 実は作詞の方の密かなるメッセージだったりして!? 
 う〜ん、優しすぎるのね。

・あ、もう一枚追加。
 ビーグルハットの「マジカルハット」。
 PILOTのデヴィット・ペイトンが全面参加の国産ブリティッシュPOP。
 (↑国産ブリティッシュって意味不明な言葉だな・笑)
 メロやアレンジ展開の素晴らしさは、
 さながらニッチPOPの総力戦といった感じ。
 ほのかに酔いました。






...

どうしようもないコトにすげえ真剣 - 2006年05月18日(木)

久々に妄想作家の仕事が舞い込んできた。
妄想作家っつーのは自分が作った造語で、
ようはアイドルDVDの構成を考えるお仕事のこと。
現場に行ってモニター見ながら指示出しするので、
ほぼ演出といってもいいのかもしれません。

今回のテーマは、以前手がけた
『妄想劇場・・・delusion』シリーズと同じで、
「日常に潜むエロス」。
ようはギリエロはやらせられないタレントさんなので、
普段誰でもやるような日常的行為の中で
エロスを感じさせんとあかん、というわけ。

これがけっこう悩みどころなんですよ。
『妄想劇場・・・delusion』をやった2年前なら、
日常エロスにこだわって実用度のあるものを提供できた。
敵が少なかったから当然だ。
ところが今の状況は違う。
アイドルDVD業界は飽和状態だし、
着エロ超えてギリエロという段階にまで行ってしまっている。
ギリっていうか見せちゃってるヤツも出てきてるし。
ちっきしょー、どうやったらギリエロに勝てるんだ!?
つーかHD DVD仕様とかで出せないのか!?(←無理か)

などと、どうしようもないコトを、
すげえ真剣に考えるのってやっぱ楽しいなぁ!
ワクワクするデス!






...

ブルマで歌ってくれ! - 2006年05月12日(金)

●最近、営業が楽しい毎日なんですよ。
 明日このあたりでうごめいてまーす。
 似合わない場所だな(笑)。

●明日は代々木公園のタイ・フード・フェスティバルの日。
 http://www.thaifestival.net/
 行こうかな〜なんて思ってたんですが、やっぱ中止。
 今日、ひょんなことからタイ料理食うことになっちゃって、
 しかもたらふく食ったせいか、胃が痛い。
 息をすると食道からパクチーの臭いが立ち上ってくるぞ(笑)。
 誰かかわりに行ってきてくださーい。

●さらに明日、新宿で正体不明のアニソン・イベントが!
 あの小室友里が歌うらしいですぜ。
 「ブルマで歌ってくれ!」と言ったんだけど実現…なるか!?
 <アニソン祭>
 【CAST】病院天国、ユリフリ、and more
 【日時】2006年5月13日(土) 開場19:00  開演19:30
 【場所】新宿ウルガ(http://www.urga.net)
  http://komuroyuri.net/information.php
 
●来週は謎の外国人の取材で、乃木坂のスタジオにチン入。
 2回目の取材だけにスパーク予定!!

●滝沢乃南のDVD「白桃郷」を見たんだけど、
 このコ、異様に表情がエロいな!
 もうムカつくくらいに表情エロいぞ!!!
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EOTJ54/249-3248711-7865957?v=glance&n=561958

●ちゅーわけで、本日は映画「爆裂都市」でも見ながら就寝しまーす。

●あ、なんか久々に日記らしい日記を書いちゃった。
 つまんねーな、オレ!



...

これが人間だ - 2006年05月11日(木)

「伝説巨神イデオン 接触編・発動編」の
再販DVDを買ってしまった。ビデオもLDも持ってるのに…。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EHSYIO/249-3248711-7865957?v=glance&n=561958

しかしながら、やっぱり何度見ても感服させられる。
前後のストーリーがつながっていない、いびつな作品
であるにも関わらず、同じ富野由悠季監督作でいうなら、
「ガンダム」よりもこちらを選ぶし、演出上の元ネタ
であろう岡本喜八監督『沖縄決戦』よりも面白い、
と個人的には思っている。

自分の意志とは関係なく戦争をさせられ、
バタバタと死んでゆく人々。
「オレはまだ何もやっちゃいないんだぞ…」
「私の好きな人は、なんでみんな死んじゃうのよ!」
「みんな星になってしまえ!」
戦争の裏にある人のエゴと情念が
くっきりと浮かび上がる様は気持ちが悪いくらいだ。

大好きなシーンがいくつかある。
最後の戦闘の直前、やっと向き合う事が出来た主人公とヒロイン。
彼女の「キスして」というセリフを受け、
唇を寄せようとする主人公なのだが、ヘルメットが邪魔をする。
その後の会話がいい。
 主人公「死ぬなよ。この戦いが終わったら…」
 ヒロイン「少しは仲良くしようね…」

もうひとつがメカに乗り込む少年兵。
パンを片手に、かるくボヤく。
 「死ぬかもしれないのに、なんで食べてるんだろう…」

死に際だけど恋はするし、腹も減る。
これが人間か。




...

AV OPEN『トイレのエロ落書きに電話したらエロい女とSEXできるのか?!』 - 2006年05月10日(水)

自分が「AV OPENチャレンジステージ・レビュー」
をやりだしたのは、HMJM(ハマジム)広報・宮下さんに
「ウチの参加作品にコメントいただけますか?」
とわれたのがキッカケでした。
だから最初はHMJMの2作品だけちゃちゃーっと書いて
終わりでいいや、という感覚もあったんだけど、
それじゃマズイような気がしてきた。
別メーカーのAV OPEN作品にも、
おもしろいのがあるんですよ。

SODクリエイトの野本義明監督の作品
『ガチンコ素人企画!!トイレのエロ落書きに
 電話したらエロい女とSEXできるのか?!』
これ、めちゃくちゃいいです。

駅や公園の公衆トイレに、
「こいつ、ヤレます。090−××××−××××」
なんて落書きがあるじゃないですか。
それに実際に電話して会ってみよう、ヤッてみよう、
というドキュメント作品。
実は自分、これとまったく同じことを雑誌の企画で
やったことがありまして、
「これ、どうかんがえても映像=AV向きだよなぁ〜」
なんて思ったことがあったんです。
こうやって映像化されてる時点で、感動。
体験があるだけに監督の苦労もよくわかります。
駅の落書きってすぐに駅員に消されちゃうので、
時間帯の見極めが重要だし、みつかったのはいいものの、
電話してみたら男だったとか、イジメられっこだったとか、
はたまたババアだったとか、そんなのばっかでしたから。
実際、収録時間の半分以上は、落書き探しの旅と、
どうしようもない電話のやりとりで終わってます。
で、やっと会えたかと思いきや、
相手はきったねーギャルなわけですよ(笑)。
だけど、この圧倒的なリアリティが、
かつて素人AV好きだった人間からすると、
ビンビンくるんですよね。

もちろん、今の一般的なセルAVに慣れてしまった
ユーザーからすれば実用度は低いと思いますよ。
そういう方々は見ないほうが無難です。
だけど、シンプルSANOのガチンコナンパAVが好きな人、
AVにヌキ以外の面白さを求める人は確実に必見です。

しかし、AV OPENチャレンジステージの作品群を
見ていると、昔、声高に叫んだあの言葉を思い出しますな。
「価値のあるAVとは“ヌケて笑えて感動できる”作品である」。

あー、「裸の大陸」早く届かないかな〜。



以上、詳細はこちらまで
http://www.av-open.com/charenge/c_entry006.html



...

AV OPEN『24 REAL SEX 苛めて悦び濡れる女との24時間セックス』 - 2006年05月08日(月)

つーわけでAV OPENチャレンジステージレビュー、
第二回目はHMJM(ハマジム)松江哲明監督の
「24 REAL SEX 苛めて悦び濡れる女との24時間セックス」です。
AV女優を24時間拘束して、とびっこローター散歩したり、
逆ナンしたり、走る車の中であれやこれやしちまおう、
てな趣向の一本。

冒頭、ワゴン車が出てきた瞬間、
「おおっ、平野勝之監督の『水戸拷悶』か?」
「いや、流れ的にはインジャン古河監督『ザーメン死亡遊戯』だろ!?」
などと、その手のカタルシスを勝手にしちゃったのがまずかった。
松江監督が狙っていたのは、主演・まゆちゃんが、
“自然に素”になっていくのを撮ることだったのかも。

個人的にはですね、まゆちゃんが
「アキヒトさんじゃなきゃいやだー!」
「アキヒトさんの前で他の男とセックスするのはいやだ!」
とか言い出すところが見たかったんですけど、
(「アキヒトさん」とは、撮影に同行していた
 松尾アキヒト監督のこと。彼女の業界内恋人だそうです)
そういうところ出さなかったなぁ、彼女。
途中、過呼吸になったのは少しビックリしたんだけど。

ところで、過呼吸直後のFUCKであるにも関わらず、
なぜマン汁糸引き状態なんでしょうか、彼女は。
よくこんな状況で濡れるよなぁ。
女ってわかんねえな〜。

以上、詳細はこちらまで
http://hamajimopen.com/
http://www.av-open.com/charenge/c_entry009.html

ちなみに上記http://hamajimopen.com/のTOPページで、
「18才未満の方はコチラ」をクリックすると、
すてきな映像が見れますよ。
ボビー・ギレスピーが若い!!!



...

AV OPEN『少女は挿入される生き物』 - 2006年05月07日(日)

というわけで、AV OPENチャレンジステージレビュー。
第一回目はHMJM(ハマジム)堀内ヒロシ監督の、
「少女は挿入される生き物」でござんす。

タイトル通りのロリ物でして、
ロリ属性がほとんどない自分としては、
しんどい作品になるだろうと思っていたのに、
それを裏切られましたね。ガッツリと。

前半戦がヌキパート、後半戦がHMJMのお家芸である
ドキュメントパートという構成でして、
特に後半戦のパートがおもれえ!

主演・ゆめ嬢が父親主催のロリコンパーティーで
中出しされまくるという妄想ストーリーなんだが、
実はこれ、ゆめ嬢の実体験だというから、さあ大変。
もう何年も父親と会っていない、という彼女。
自分は本当に愛されていたのか?
それとも利用されていただけなのか?
そのコンプレックスを乗り越えるために、
ゆめはスタッフとともに旅に出る……
という内容なわけさ。
これ以上はネタバレになるので書くのはやめておくけど、
もう、何もいうことはありません。
オレはね、こういうAVを見るためにエロに片足突っ込んでるんですよ。
「なんで家庭環境に問題のあるコは
 エロくなってしまうんだろうか。
 失われた何かをエロで埋めようとしているんだろうか?」
そんな難しいことすら考えてしまいましたよー。

ところで前半戦。
冒頭のねねちゃん、ちょっともったいないっす。
このコ、ロリ顔のクセに陰毛ボーボーのエグいマ○コしてるわけ。
この素材を生かすには、パンツを脱がすシーンに
気を使わなきゃいかんだろう、と!
純白のパンツがはらりと取れたら、
エグマンが出てきてビックリ仰天みたいな。
あ、オレ、発想がオッサンですか?(苦笑)。


以上、詳細はこちらまで!
http://hamajimopen.com/
http://www.av-open.com/charenge/c_entry008.html





...

AV OPENチャレンジステージ・レビュー開幕! - 2006年05月06日(土)

実はいま、ソフト・オン・デマンドさんの音頭で
「AV OPEN」なるイベントが行われているんですよ。
 http://www.av-open.com/
各AVメーカーさんが自慢の作品を持ち寄って、
「どれが一番売れるか決めりゃあいいじゃないっすかー!」
って感じのイベント。ようはAV天下一武道会ですな。

で、その天下一武道会には若手監督たちが勝負する
「チャレンジステージ」っていうのがありまして、
ま、ようはJ2みたいな扱いなんですが、
本選よりもおもしろそうな作品が並んでるんですよ。
 http://www.av-open.com/charenge/entry.html
 http://hamajimopen.com/

というわけで、明日からチャレンジステージの気になる作品を
ビシーッと紹介していきます。
ビシーッとか言ってるわりには、
気になった2〜3本しか紹介しません!
あしからず!




...

新潟かー - 2006年05月05日(金)

5月4日の早朝、
突然、寿司が食いたくなったので、
サクッと新潟行ってきました。
ほら、ここだったら荒波にもまれたいいネタと、
北陸のいいシャリがありそうじゃね?

新潟駅に到着。タクシーに乗り込み、
うまい店に案内してもらおうと思ったら、
予想外の展開が待っていた。
運ちゃんがこんなことを言い出したのだ。
「ほう、マスコミの方なのかい。じゃあいいもの見せてやろう」
と連れて行かれたのは、
拉致被害者・横田めぐみさんが最後に目撃された場所。
新潟大の近所の、何の変哲もない交差点です。
「横田さんが船に乗せられた海岸も大体わかる。行くかい?」
と半ば強制的に海沿いに連れて行かれ、
「ほら、見てきなよ。メーター止めておくから大丈夫だって」
目前に広がる日本海の荒波をかみ締めながら、
ああ、オレ、寿司食いたいだけなのになぁ。
拉致ってこういう気分なんだろうなぁ、
とか思いました。

タクシーに戻り、今度こそ寿司へGO!
が、ここでも急展開。
「昭和46年生まれ? そりゃだめだ。
 “八方塞がり”の厄だな。
 神社にお参りにでも行くか?」
着いたところは鎮守・白山神社。
ええ、1万円払って、祈祷受けました。

この後、「幼女監禁事件の家に行くか?」
「ドカベンの銅像見に行くか?」
「佐渡行きのフェリーもあるが」
といった提案をスルーしつつ、
やっと寿司にありつけた。
外観がコジャレた店なので、本当に美味いのか?
などと邪推したのだが、食ってびっくり。
こりゃもう絶品! 美味すぎる!
ノドグロとかいう珍しい魚は出てくるわ、
ミョーな地酒を飲まされるわの大騒ぎ。
調子コイて、マスターを褒め称えるオレ様。
「やっぱり新潟の寿司職人さんは違いますね。
 東京の寿司屋なんかダメっすよ!!」
するとマスター、シブイ顔で一言。
「自分、修行したのは東京の店です…」

そんな1日でした。いい旅でした。



...

マスター・プラン〜運命という名の神の計画〜 - 2006年05月03日(水)

●30、1日は実家にいました。
 埼玉のゆるゆるグルーヴに首までどっぷり浸かってしまい、
 復帰できなくなるんじゃないかと一瞬、不安に(笑)。

●ところで、納戸を漁ってたら、
 ドゥシャン・マカヴェイエフ監督の「スウィート・ムービー」
 (74年)が出てきて、懐かしくて思わず鑑賞。
 その映像美から、美大生向けみたいに思われてる映画ですが、
 実際の中身は、ただのエログロナンセンス。
 裸とか死体とかギャグとか共産主義に対する揶揄
 しか出てこねえもん。
 が、これが痛快なんですよー。
 見た目の色彩や格調の高さとバカさのバランス、
 久々に圧倒ですわ。
 ルイス・ブニュエル「自由の幻想」とかもそうですが、
 これを納品された映画会社の人は本当に困ったろうな。

●一方、「スウィート・ムービー」と一緒に納戸から出てきた
 ケネスアンガー監督作「ルシファー・ライジング」は
 今見てもつまらん。評論家が言葉こねくり回すには
 もってこいだけどなー。

●さらにこんなものまで出てきやがった!
 懐かしのTVドラマ「バナナチップス・ラブ」の録画ビデオですよ!
 で、ちょっと見てみたら、カット割りがゴダール〜実相寺昭雄系
 だったことに改めて気づく。
 そういや同時代の「劇場版パトレイバー�供廚筺�
 Hi-8を使ったハメ撮りAVもそういう絵が多かったな、
 とか考えた。

●そんな影響もありつつ、BGMは
 オリジナル・ラブ「月の上で会いましょう」('91)。
 あとダイアナ・ブラウン&バリーKシャープの
 による濃厚UKジャズファンク「マスタープラン」('90)。
 太陽とシスコムーン「ガタメキラ」(←懐かしい!)
 のコーラス部分の元ネタです。

●あ、ものすごく重要なことを書くの忘れてた!
 うちの両親によると、我が巣鴨に遠い親戚が住んでいるらしい。
 しかも20代の三姉妹だぞ! 
 そのうちの2人は双子だぞ!
 こんな冗談みたいな設定アリかよ?
 これこそ、「マスター・プラン」ですよぉぉぉ。
 あー、同居してえなぁ〜。




...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home

エンピツ