| 2004年01月31日(土) |
母親がセンター国語の問題を見て「面白い」と講評していた |
……メールの整理をしてました。只今AM3時。アホですか私は(まごうことなくそのとおりです)いやぁもう、400通くらいたまりにたまってたので、しかもoutlookとか使えない状況なので(自分のパソでアクセスしてないから)一挙DLすることもできず。地獄だよもう。でもこれであと半年はしなくていいよね?(だからこういうことになるんだろ)
そして今日の私の一日の行動は、とてもとても人には言えたもんじゃありません。 ええとてもとても。はっはっはっはっはっはっはっ
・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 す、すいみんじかんが・・・・・・・・・・・・・・・・。 総合12時間超・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!! 昼までばっちり寝て、昼ご飯食べて、それから夜ご飯までねてました(←氏ねっていうか、ホントに死ぬよ…絶対私長生きできない。最近すごくそう思う)
ツクール体験版でにゃんこゲームのために試作(とも言えないもの)を作ってみた。すげぇこれ。内輪ウケの塊だ(笑)いつか製品版を手に入れたら晩御飯あたりに放置してもいいかもしれない(ぉぃ
****** 翌日。 私は宿屋、つまりルーツの家の前まで来ていた。 入り口の扉を叩く。家の中から近づいてくる足音が聞こえて、眠そうな顔をしたボサボサ頭のルーツが顔を出した。あくびをしながら頭を掻いて、めんどうくさそうに私を見やる。 「なんだよ、んな朝に……?」 ルーツの眠たげな瞼が持ち上がっていく。驚いているというよりは呆気にとられているみたいだ。私のこの格好を見て。 「ルーツ、しばらくお別れすることになったの」 「……あ?」
| 2004年01月30日(金) |
なんかすごく体重い・・・ |
わたし何してるんだろう。 データ記録できないツクールの体験版で例の部室企画を、試しに色々やってみてたんですけれど。
ハマりそう○| ̄|_
いかんいかんいかん何もかも全部全て完全に終わらせてから手に入れなくちゃそうでなくちゃでないとマズ(錯乱 …ギャグ作るんだったらツクールだなと思いました(笑)
うぁ……これからちょいと作業に入るのでこの辺で。 そういやNHKのドラマ来週で終わっちゃいますが、そのあとは女神の恋を再放送するそうな。うわーい山口さんを今度こそはちゃっきり目に焼き付けるぞー♪(何
私はその手をゆっくり握って、ゆっくりと剥がした。そして立ち上がる。振り返ったら、お兄ちゃんの少し驚いたような顔が見えた。 「迷惑くらい、いくらでもかけていいから……お兄ちゃん」 お姉さんと、お兄ちゃんを交互に睨みつけてやる。 「全部、包み隠さずちゃんと話して。じゃなかったら出て行って」 お兄ちゃんとお姉さんは視線を交わした。そしてお姉さんは前髪をかきあげて嘆息して、お兄ちゃんは薄い苦笑を浮かべた。
| 2004年01月29日(木) |
かいたい、かいたい、一役かいたい〜♪ |
今日、ネットで添削してもらった小論文が返ってきました。 すごいよーすごいよー。判定文を要約すると、こう。 文章表現力は◎。でもてめぇ出題者の意図わかってねぇだろ ああそうさ! 出題者の意図を読み取るのは大の苦手だからね!(ぉぃ …だってさ、知らないよそんな、何を思って書かせようとしてるかなんてさ…好きに書かせてくれよ…(小論文の意味がありません。)でもだからって自由課題にされたらされたで物凄い困るんだけどね。 ま、要はへたくちょってことだ!(爆)うわぁいどうしよー♪
とりあえず今度は、第一志望のとんでもないテーマの某課題に挑戦してみたいと思います。お題を書くとどこ受けるか微妙にバレる気がするので省略。いやぁ、どんな講評が返ってくるか楽しみだなぁ。ほんとに。怖すぎる。
帰ってきたお兄ちゃんを、お姉さんは座ったまま見上げた。 「悪いけどバニー。時間がないってことはわかってるわよね」 お姉さんの言葉に、お兄ちゃんは笑顔のまま目を細めて口を開く。 「ええ、もちろん。ごめんなさい。だけどせめて、あなたが来るまでは……」 「いいわよ、そんなの当たり前なんだから」 お兄ちゃんとお姉さんの結婚。お兄ちゃんにとってもお姉さんにとっても嬉しい出来事であるはずなのに、言葉は二人とも重い。そしてこのお兄ちゃんとお姉さんの短いやりとりは明らかに何か、私の知り得ていないことを含んでいる。 ……何がどうなのかは全くわからないけれど、喜んでばっかりもいられないんだ。そう直感して私は顔をあげた。 体を起こした私の両肩を、背後のお兄ちゃんの手が温かく包んだ。 「迷惑ばっかりかけて、ごめんね」
明日はN島キュンが入試だ。念よとどけ。がんばがんばがんば
| 2004年01月28日(水) |
あれか、画像ばっか添付してるから料金かさむのか(そうです |
どうしよう。マジキャスの資料部室に放置してきた(笑) いやいやいやいやあんまりに帰り際が凄まじかったもんだから…
今日は新ゲーム案が萌え出た。部室で(何)これはすごいよ。ツクール買って来なくちゃ(RPG!?)にゃんにゃんを凌ぐくだらなさに、ついヤル気が出てきました。アホです。アホすぎて腰が痛くなるほど笑ってきました。とりあえず主人公は奇跡の黄金比率2頭身、にゃんこフルフェイス。不条理すぎるキャラクターとパラメータ値(話し合いの下に、今日エクセルで平均値を割り出した)にプレイを投げ出す危険性大v …もしもこれが完成しても、ベクターさんにはとても登録できないような気がする(笑) 続報を待て(嘘!?)
面談してきました。したけど、なんかもう国立受かっとけ! しか言わない上に判定A〜Bの学校をプリントして今の時期に渡すし。なんなんだい、渡すにしてももっと早くしろよ! 面倒くさいからもう変えない可能性大(笑)なのに一応資料請求はしておくというヘタレ。ごめんお母さん、ヴィトン行くはずだったのに郵便局行かせちゃって…(TーT) しかも「(第一志望の)私立、受かる可能性あるんですか?」と訊ねたら、きっぱりと「わからん!」とか言うし。前例がないからって、それでもちょっとは考えてくれよ…ホントどうでも良さそうだったので、もう絶対頼れないと思いました。自分でなんとかするしかない。なんとかなってくれお願いだから(何にすがってんだ)
お姉さんは長いため息を吐き出した。それから、それよりも長い長い沈黙。 私は家の外からの足音を聞いた。お兄ちゃんがアブスンさんを送り届けて、帰ってきたに違いない。 「あたし」 「え?」 「だから」 お姉さんは心底うんざりした、不機嫌そうな顔で綺麗な金色の前髪をかきあげた。 「結婚の相手、あたしなの」 「………………………………」 私が声を失うと、お姉さんは慌てて取り繕うような手振りをした。 「あ、いや違うのよ? これはその、そういうんじゃなくて複雑な事情があって、だからこそ今回はあなたに……?」 私の口元に笑みが広がるのを見たんだろう、お姉さんは言葉の途中で目をまるくして私をまじまじと見つめてきた。 「ただいまぁ」 お兄ちゃんが玄関の扉を開いて帰ってきた。テーブルに突っ伏した私は目を閉じて、黒くて大きくて重いものがふわふわと天井に昇っていくイメージを瞼の裏に見た。 「良かった……本当に良かった……」 「……えーとミリンちゃんだったっけ? あたしはあんまりよくないんだけど」 「良かった……ふふ、ふふふふ」 「聞いてる? ねえ聞いてる?」 お兄ちゃんは私の背後で両手を合わせてパンと音を鳴らした。 「まぁ、いつの間にか仲良しになっちゃって」
| 2004年01月27日(火) |
今日は札束が手元にある・・・ |
なんか携帯電話使い始めて2日目にして既に1ヶ月分の無料通話料金を超過してる辺り、先が思いやられますな(=_=)y-~ ***(><)タバコダメダメヨーフクリュウエンガノドニシミルノ-(壊)
明日は面談です。何を言われるか微妙に予測がつきませんな。私立に関しても国立に関しても(ていうか国立2次で英語いるのに英語の授業出てない上に副担任は英語ってあたりで「来てないよね」とか言われたらどうしようっていうその心配だけがあるんですが(器が小っさい))。
まぁそんな感じで2時半までは確実に学校に居残っておかなくちゃならないので、明日は部室でお仕事しようかなーと思いつつなんだいハハハなぜ君のクリアファイルには某マジカルでキャストなラクガキ資料が入っているんだいと爽やかに訊ねたくなりますね自分(爆) ……まだ何もやってないブツなのに…これ見ておもしろいかなぁおやまたん、N島キュン(なんか最近彼女らに私信多いな・笑)汚いだけだよ? 見るも無残だよ(泣 それとは逆に、先入観ナシでの反応を確かめてみたいムズムズ感も萌え出しつつ(そう、萌えってのはこういうときに使うもんなんだよベイベー(何))
そして当然の如くネタバーレなものやヤバーゲなもの(そんなんあるんかい/あるんです)は取り除いて逝きます(笑)
お兄ちゃんは請け合って、玄関で途方に暮れて成り行きを眺めていたアブスンさんを促して外に出て行く。後ろ手に扉を閉めた。 二人の足音が遠ざかると、お姉さんは短くため息を吐いた。さっきまでお兄ちゃんが座っていた椅子に座って、私と向かい合う。テーブルに肘をたてて、少し考え込むように視線を巡らせた。 「あの、もしそのお手伝いが『結婚』のことだったら……私もう知ってますけど」 私がそう言うと、お姉さんはすぐさま身を乗り出してきた。ぐっと顔を近づけてくる。 「誰とするか知ってる?」 「知りたいんですけど、お兄ちゃんったら教えてくれないんです」 それを聞いたお姉さんはあからさまにイヤそうな顔をした。私はそれを見て、お姉さんの登場でどこかに隠れていた不安が再来するのを感じた。 乾いた唇を湿らせて、やっと訊ねる。 「……やっぱり、男の人なんですか」
日に日に自分の日記文章に半角カタカナが増えていくのを見るとわびしいねv そういや、長らく連絡が途絶えていた岐阜の友人からさっきメールが来ました。
ああ。
相変わらずで良かった☆☆☆(ぇ
| 2004年01月26日(月) |
マレイン酸クロルフェニラミン・・・0.01%(手元の目薬の成分) |
なんか今日はガッコの帰りになりゆきでカラウォッケに。なんなんだい君たち。その背中にしょってるジケンセイの称号は飾りものなのかい?ってくらいジョシコーセーですが、まぁいいんです。今の時期は全て自己肯定して(又の名を開き直りとも言う)生きていかないと首吊っちゃうから★★★(ぇ
夜は真面目におべんきょしてました。さっきまで現代文の記述を…某国立Q大学の論文でしたが。もう、ね。まずお題文が何言ってるのかが意味不明。読み始めて論理的思考に慣れないうちは、なんだこの回文、どうナナメ読みしたら解読できるんだろう、っていうか何だいこれで古文含めて120分はありえねぇだろやめたやめた今決めたもうやめたとか思いつつプリントを投げ出しそうになったけど、うん。やった。根性でねじ繰り出して解答したさ。おかげで暫く頭が電波に支配されました。理系の父親曰く「国語で点を取るなんて恐ろしくてできない…」。一般の理系の人はよくそう言うね。マークでも理解に苦しむらしい。まぁ私にしてみれば数学の公式頭につっこんで、必要があらばヒラメキとカンで難問数学に挑む方が怖いんだけど…。
現代文の授業中にN島キュンに某宇宙人を描いてもらいました♪ うはうはうへうへでしたv(ヘンタイ)人様に描いてもらうあのヲトコはひどくまともに見える…私が描くとどうしてあんなにいかがわしくエr(強制終了)
さー明日も現代文だー(古文行けよ)
私が声をあげてお姉さんとお兄ちゃんの間に割って入ると、途端にお姉さんはハッとして私を見下ろして、顔を赤くさせた。お兄ちゃんから手を話す。 「あ……や、ご、ごめんね!? こんなのでもあなたのお兄ちゃんだったわね」 「クイリア、『こんなの』ってちょっとヒドイんじゃない?」 「うっさいわね黙っときなさいよ」 お姉さんはお兄ちゃんをピシャリと一言で黙らせてから、私の背に合わせて屈んでくれた。さっきの形相とはうって変わって、ふわりとした温かい笑顔を浮かべる。 「あたしはクイリアっていうの。あなたのお兄ちゃん…バニーとはちょっと知り合いでね。バニーからあたしのことは何か聞いてる?」 私は首を左右に振った。そう、とクイリアさんはちらりと上目遣いにお兄ちゃんを見上げる。だけどすぐに私に視線を戻して続けた。 「悪いんだけど、あんまり時間がないの。とりあえず名目をたてないとマズイのよ。あなたに協力してもらいたいんだけれど」 「私に出来ることならしたいですけど……そ、それって、何か悪いことですか?」 私の質問に、クイリアさんはちょっと考えた。そしてまたお兄ちゃんを上目遣いに見上げたけれど、今度は睨みが微妙に入っているように見えた。 「バニー。あのオジサンを家まで送って差し上げて」 「はいはい」
| 2004年01月25日(日) |
頭皮の刺激には牛の舌がいいらしいbyコロンビア理髪店 |
昼から塾に行って文学史と格闘してついでに旧式の色の発色がえらく悪い写真ボックス(何ソレ)で出願用の写真を撮り、家に帰ってみたら。 「おかえり。プレゼントがあるってさ」 と母親に迎えられ、唐突に父親に手渡されるd●c●m●の袋。 ぬあ。 携帯電話だ!!!(この年で未だに所持してなかった) えっと、 お父さんって呼ばせてください(もう呼んでます というわけで予想だにしなかった幸運でした。受験前に尽きないでこの幸運(ぇ 両親が外出しに行った帰りに、ふらり立ち寄った店で母親と私の分を買ってきたらしい。FOMAとかいう最新式のじゃなくて一つ前。でも私にはこれで充分です。最新式なんてもったいないです。 で、今は東京の空の下にいる水瀬にとりあえずメールで襲来した後、色々いじってみたりしてたんだけれども。 目疲れました。文字、すごい打つのに時間かかります。 ……一般のこーこーせーが電車の中とかで平気な顔しながら爆裂スピードでメールのやりとりとかしてるけど、今は尊敬してしまう。無理。ややこし。慣れよう、うん。そんでとりあえず基本料金を越えないようにしよう。。。。。加減わかんないけど(何
「クイリアのことだから、きっと……って思って、信じてたんじゃない」 「あの状況で突然置手紙もなしにいなくなって」 「しかも私、ふらふら動き回りながら移動したから、情報を頼りに足取りを辿ろうにも曖昧な目撃証言が多すぎて困ったでしょ」 「…わかっててやったのねバニーぃぃい!!?」 「やん」 ギリギリとより強い力でお兄ちゃんの胸元を締め上げるお姉さん。お兄ちゃんはそれでも楽しそうだけど……。 「ちょ、ちょっと待って、お姉さん!」 私はやっと我に返って、この状況に口出しをすることができた。
今日(昨日?)の日記見てる限り、おやまたんとN島キュンには微妙な霊感があるようですが(そんでもって微妙な被害を受けてるようですが)ぶっちゃけ私はありそうでないです。全く。全然。 でも前にも書いたけど、なーんとなく、ここの土地には溜まってる気がするね。私は何も見えないし感じないし受けない(ナニヲ)けど、東から移ってきた私にしてみると、明らかに雰囲気が違う気がする。それ系統に関しての。 ここで生まれた人たちはこの土地で暮らしてこの土地に死ぬことが比較的多そうなので、そうなってるのかも。死んでも地元大好き、なんとなく居心地イイ気持ちイイみたいな(ぁ?)いいことだ。いや、でもそりゃどこでも一緒か? やっぱ溜まる理由は盆地だからかな。んでもって雪と雨をそのちょーじょーのうりょくでことごとく回避させてるに違いない。ここはおかしい。降らなさすぎる。天気の時間ごとの移り変わり図でも、県全体には雨マークがついてるのに、何故かここの市付近だけは曇りってことがザラなんだよね。晴れの国恐るべし。
…昨日の日記、なんか最後に一文ヤな感じのところでブッちぎれてますね。なんだこりゃ。私こんな文章書いたっけ? 覚えがない(ぉぃぉぃぉぃぉぃぉぃ)
塾のS。センターからおとといまで塾に来てなかったんですが、金曜日にやってきてその友人(現代社会98点ヲトコ)と話しているのを、私は寝たフリをして聞いてました。(盗み聞きだそりゃぁ) 彼の点数は……うん。人のこと言えないのわかっちゃいるけど、正直イキロって感じでした。だって理系なのに私より生物の点数低いんだもの…(−−:)国語は100点ないっぽかったし、唯一英語が平均点くらいらしい。 彼は地元大学行って先生になりたいらしいです。生徒にいぢめられてヘコたれてそうだけど(笑)それかやっぱ歯医者の息子なので歯科医にもなりたいらしい。頑張って欲しいです。どーしても憎めない性格は強みだよ、S(笑)
逆転裁判3、予約して当日にバッチリGETしてました。今2章の初めくらい。それなりなスピードでちこちこプレイしたいと思います。とりあえず凛々しい千尋さんの声にトキメキ。その中で突然使用されるナルホドくんの声に割増トキメキ(ぇ あぁ、なんだか急に1がしたくなってきた。トリックと構成は1が一番好きなんだよね。あとカルマ父の渋声とパッチーンに会いたい(笑)あとみったんがたくさん出てくるから会いたい(本音それだろ) 3にもなると絵柄がより可愛く綺麗になってるね。若い時の千尋さんと1の使いまわしの千尋さんと同一人物なのかどうか正直疑いました。あとアニメーションがド迫力。ナルホドくん、マスク怪しすぎだから。ちなみ嬢、ちょうちょ燃やしてるから。ユーサクくん、ぐるぐる飛び出さなくていいから。人に被害出るから(笑)
やっぱ書く時間深夜1時〜2時くらいになっちゃうなぁ。ハイになっちゃうじゃないか(何)
「クイリア」 お兄ちゃんが目をまるくして呼びかけたその先には、女の人が立っていた。長くまっすぐな金髪を一本に束ねて、外から吹き込む風に流している。背が高い。足が長い。何より、綺麗だ。淡い緑の瞳はまっすぐお兄ちゃんに向けられている。 でも服装はちょっと変わっていた。なんていうか……寒そう。肩が露わだし、おなかも出てるし。運動するには動きやすいと思うけれど、普通の町で暮らすにはちょっと目立つ。旅人かもしれない。 「……バニー。よくも、よくもあたしに一っ言も告げずに」 「早かったわねー。道中魔物に出くわしたりしなかったの?」 このお姉さんは怒っている。確実に怒っている。それは初対面の私でもわかるのに、お兄ちゃんは知ってか知らずか、のんびりと笑顔でお姉さんの言葉を遮った。 お姉さんの後ろでアブスンさんが肩をちぢこまらせて立っていた。すごく困った顔をしている。眉間のシワが深い影を作っていた。 お姉さんは靴の音を響かせながらこちらへやって来た。お兄ちゃんの横に立つと、前触れもなしにお兄ちゃんの胸倉を掴んで引き寄せる。鼻と鼻がくっつきそうなくらい顔を近づけて、お姉さんは大声を出した。 「あんた、あたしが来るってわかっててここまで来たわね!?」 「やだ、当たり前じゃないの」 お兄ちゃんは苦しそうな顔も見せず、むしろ楽しそうにうふふと笑った。
| 2004年01月23日(金) |
明日はきっと部屋の掃除を |
ホントにNHKの15分間ドラマはいいなぁ。質がホントにいい。今出てる主人公の女の子、すごい上手いや。ただの呼び込みマスコットじゃないね。おばさん役とクール女子高生役をメチャ上手くこなしてる。脚本もいい。いいなぁいいなぁ。ヨダレが出ますなぁ(アブナイ)民放トレンディドラマがかったるく見えます。 でもいい加減歌は変えてほしい気がする。せめて小アレンジ(笑)
今日はセンターリサーチが返ってきた。ネットで判定は知ってたんだけど、
心臓の鼓動が、ひときわ大きな音で鳴る。 お兄ちゃんの唇が動く。言葉をつむぎ始める。そして私の唇は……何故か、制止の意志を持って同時に動いた。 ちょっと待って、って。言おうとした。その時だった。 バアン! 私の背後でそんな音がした。木製の扉が凄い勢いで開いたような音が。 そう思って咄嗟に振り返ったら、目の前に広がった様子を理解するよりも早く、お兄ちゃんが立ち上がっていた。
| 2004年01月22日(木) |
。○(結局ガッコは行った) |
なんか日にちと出来事が合致するようになってるね、ここ3日くらい。ちょっと早めに寝るクセがついたんだろうか(否、昨日も就寝2時半だったような気がしないでもない) てか眠いです。また眠いです。勉強に体力を使ってるというよりは、ガッコの行き返りに自転車に跨って着膨れで爆走してるのにそれを消耗してるような気がする。すごくする。 …今日なんか、ねえ? 最低気温マイナス5℃、最高気温2℃。侮ってたよ。この地方にはどうやったって雪なんか降りゃしないとタカをくくってたらさ、丁度帰るときになって地吹雪の如くやって来るんだもんな。吹きっさらしの廊下凍結して滑ったしさ。何なんだい。思わずN島キュンと顔を見合わせてしばらく呆然として、その後はただ笑うしかなかったよ。 ……いや、これ以上ひどくなったら大変だからって、その中をやっぱり帰ることになったんだけどね。家帰ったらすごい晴れてて雪が過ぎ去った後だったし。あのままガッコでしばらく待ってたら確実にやんでたし。降られ損だ。 明日、朝に雪降ってたり路面凍結してたら行かない★(とか言いつつ結局いくことになる予感が的中する自信83%)
最近愚痴っぽいので改善しようと思います。
見た目は確かにお兄ちゃん。男の人そのものだ。それなのに、こんな様子やふとした仕草が目の前のお兄ちゃんを、私の知っているお兄ちゃんだと感じさせない。確信させてくれない。 お兄ちゃんは女の人の雰囲気を纏っている。そして、それを着こなしているようにも見える。 私は唾を飲み込んで、やっと声を出した。 「お兄ちゃん、本当に……何があったの?」 私の言葉にお兄ちゃんは目を開けて顎を少し上げた。真正面から目が合う。暫くそのまま黙っていた。 やがてお兄ちゃんは息を短く吐いた。 「ミリン、お願いがあるの」 「え……」
今やってる深夜テレビなんだけど、たけしの斎藤うんたらっていう番組大好き。在日外国人の方を招いて出身国を当てたりするんだけど、すごい面白いや。今日はモーリシャスの人が来てる。やっぱインド系(恐らくドラヴィダの方)だなぁ。世界で二番目に古い競馬場があるらしい。パイナップルに唐辛子をかけて食べるのが通常らしい(笑)
なんか久しぶりにこの時間に眠いや(只今AM12:30)ねむいねむいねむいねむい でも今日はN島キュンから私の来年の凄まじく素敵すぎてうっかり胃腸が溶け出してきそうな未来予想図をもらったから、ご紹介しましょう。プロット形式で(何故
私が都心の某所にあるお嬢様&お坊ちゃま大学に入学する ↓ 女の子率の高いその大学内で、何故か「お姉様!」(某百合小説調)と慕われる ↓ ・いかにも優男系のお坊ちゃまに好かれる。花のような笑顔が武器(その1) ・いいとこのお坊ちゃまなんだけどガサツで粗暴でちょっと照れ屋なヲトコに好かれる(その2) ・渡米時代に会ったきりの金髪美形アメリカ人と何故か再会する(その3) ・東京の有名大学に進学してきた幼馴染と同居することになる(その4) ・クラスメイトの室長(委員長)と電気街で電撃的な再会を果たす(その5) ↓ 波乱まみれの学校生活
まみれすぎ。
てか、何さ私…何者さ…? その3〜その5までは実在の人物ですが(爆笑) N島キュンの日記にはこれのダイジェスト版がありますが…ピンクピンクした文章で書かれてたりして相当楽しいんだなとおもいました(笑) 大丈夫N島キュン。明日の最低気温ー5℃って聞いたからガッコ行かない。だから命の心配はしなくていいよ(そういう問題かテメェてか行けよ) …ホント。寒いんですけど。私寒くても暑くても死ねる人間なんで勘弁してください。一体何枚重ねで道歩いてると思ってんですか。ああそうさ、5枚はカタイしそのうち2枚はセーターだよ!!(オチツケヨ)
今日塾に行ってセンターの成績を報告してきました。 私の��Bの素晴らしい点数に数学の先生も頭を後ろから殴られたように目の前クラクラきてたみたいです(爆) ……ちなみに同じ授業に来てた某Sの友人は現代社会が98点、地理85点、生物88点という恐ろしい点数を取ってました。でも英語と国語は100点くらい。一体お前は何がしたいんだと問い詰めたくなりましたが現代社会の後光に阻まれました。塾長もビックリだったそうな。
アブスンさんを見送った後、家に入った私は苦笑したままテーブルにつくお兄ちゃんを見た。 「私のこと?」 「う……うん」 「そう」 お兄ちゃんは優しい目を伏せがちにして、それからそっと目を閉じる。 昔のことを思い出しているんだろうか。だけど私はそれよりも、今気づいたお兄ちゃんの、思ったよりも長かった睫毛に驚いて目を奪われていた。
タイムスリップしました。 …いやホント。 さっきマイノーパソをスタンバイから復帰させて、音楽でも聴こうと思ったら……あら不思議。メディアプレイヤーが全く反応しない。他の音楽ソフトも大体そう。おかしいなーおかしいなーと思って再起動したら……意味不明の文字羅列がブラック画面に更に増えて現れて(今までも出てたんだけどね、量が違うのよ量が)、それでも無理矢理立ち上げさせたら…… デスクトップ壁紙が3年前のものに戻ってた 怖い! 意外に怖いって!
mp3とかoggとかのファイル拡張子のデータがパソコンから消滅してました。 ついでに最近インストールしたソフトが初期化されてました。 おまけにソフトのインストール状態が3年前のものに戻ってました(存在してないはずのデータがどこからか蘇ってきてる)
(笑)
なんだろうこれは…このままだと私、エディタで文章も打てない状態なんですけど(特製フォントを使って作業してたんだけど、それもないことになってる) 父親に再インストールを勧められたけど、そうするべきなのか…? いやでもそんなことしたら私の膨大なゴミ部屋のようなデータが(何)
…どーしよ。
呆然ついでに。 どーしよ。ホントどーしよ。面接はまあいい。こんな特殊な大学の面接官役なんてガッコの先生に務められるわけがないんだから。気合といつものノリでどうにかする。 問題は作文だ、小論文だ。どないせっちゅーねん。 はっきり言って、これもガッコの先生の誰にも任せられないと思われる。てか、私が先生だったらかなり面食らう(笑) ランダムキーワード帳でも作ってやってみてもいいけど、書いたそれを誰に見てもらえばいいんだ…。否、誰にも採点できやしない。 結局は独学で培われたモノが問われるのか…完全に暗中模索ですな。しかもこういうのは塾とかがあってどうにかなるもんでもないし。もう運を天に任せるしかない。 まぁ何はともあれ、まず一次突破しなくちゃいけないんだけどね!!!(なんかもう受ける大学特定できちゃいそうだ)
今日は初めて大原美術館に行ってきました。 …家から高速道路で20分程度の街にあるんだけどね。近っ。こんなに近いとは思ってなかった。 エル・グレコの受胎告知見てきました。結構小さいカンバスだった。 その受胎告知見てたくらいから胃の調子がおかしくなってきて、そのまま腸も誘爆し初めて、美術館全部を回る間は物凄い内臓の痛みを抱えてました。そんでそれを抱えたまま、母親とギャラリートークを繰り広げる(笑)一体何が彼女をそこまでさせるのか。きっとヤケクソだ(そうです) トイレに数回行って薬を飲んでやっと収まってきたら段々観光地の醍醐味らしくソフトクリームが食べたくなってきたので、冷たい風が容赦なく吹き付ける中、暇そうなクレープ屋さんで白桃ソフトクリームを100円で購入。そうとう売れてなかったらしく、ふんだんにサービスしてくれた。「胃がおかしくなったらすぐに食べるのやめるんだよ」と母親に言われながら、結局あっさり完食。一体何が彼女をここまでさせるのか。やっぱりヤケクソだ(そうですが何か) 楽しかったです。胃の痛みの原因は…美術館行く前に昼飯に食べた寿司が何か悪かったのかなぁと(待て
私とアブスンさんは外に出た。後ろ手に玄関の扉を閉めると、やっとアブスンさんはホッとしたような顔をする。そして大きな手を内緒話をするように頬に当てた。 「ミリンちゃん、それでどうなんだい」 「どう、って……お兄ちゃんのこと?」 アブスンさんは頷いた。眉間に困った時に浮かぶ深いシワが寄っているのがわかる。家の中を気にしながら、身をかがめて私に囁いた。 「俺はバーネスが出て行っちまう前から知ってるけどよ……あの変わり様は半端じゃねえ。一体あいつ、何があったっていうんだ」 何があったか。どうしてああなったのか。そして、なんで今帰ってきたのか。 アブスンさんは私と同じことを知りたがっていた。それは当然だと思う。私はあまり憶えていないけれど、お兄ちゃんが村を出ていく前から何かと世話をしてくれていたみたいだから。アブスンさんにとってはお兄ちゃんだって息子も同然なはずだもの。 私はここで家に戻って、お兄ちゃんに問いただして真実を訊き出して、アブスンさんに伝えてあげた方がいいんだと思う。本当なら。お兄ちゃんが帰ってきたその日だったら、そうしていたかもしれない。 だけど……。 「アブスンさん、もう少し待っててくれる?」 アブスンさんは瞬きをして私を見つめた。私はできるだけの笑顔でアブスンさんを見つめ返す。 「お兄ちゃんが言い出してくれるまで待ってみようと思ってるんだ。きっと……今帰ってきてくれたのには、何か訳があるんだと思うから。だから言わないのにもきっと、訳があるんだって……そう思う」 私がそう言い終わると、アブスンさんはしばらく眉間にシワを寄せたまま私を見つめて、それから長く溜息を吐いた。両手で私の肩を包んで、優しく叩いてくれる。 「ミリンちゃんがそう言うなら……俺は何も言わんよ。だけどもしも困ったことがあったら、すぐに言うんだ。いいね?」 「うん。ありがと、アブスンさん」
怒涛の予備校マークシート4連発に耐えました。今日の昼には業者が持っていかなくちゃなんないそうで…今週中には判定が出るらしい。年末進行より忙しそうだね、この種のお仕事は。 んでもって公民と数学の点数が明らかに。公民は生物と同じ点数で、まぁそこそこ。 ……え、数学? あはは、なんですかこの教科(笑) ��Aはまぁ…それなりに。それでも平均越えてなさそうだけど。 ��B。すごいよ。もう自分の凄さに目が眩んだ。こんな点数センターで取るなんて、塾の先生も浮かばれないだろうなぁ…ごめん先生。でもこれは仕方が無いよ。さっぱりだったんだもんホントに。 ああ…60分間全部プログラムに費やせばもっとマシだったかもね(ぉぃ選択問題の配点は20点ですょ?)
母親と灯油買いに行った帰りに本屋へ寄って、森鴎外(今おうがいって打とうとしたら「おう」の字が?って出たよ…ホントに認識されないんだなこの漢字)と谷崎潤一郎買ってきました。著作権が切れてるのか、300円と400円という安さv 谷崎潤一郎はすごい薄い本で個人的ヒットの春琴抄。すごい読みづらいので読破難しそうです。 鴎外はセンターで出題された鴎外の敵討ちの話の続きが気になったので。あと短編集だから他のも楽しめそうだったしね。 ……試験前にこれを知ってたら……主人公がドヘタレってことさえわかってれば……あそこまで点数を落とすことはなかったのに……。 ダメなんだ。根っからヘタレの甲斐性なしのどうしようもない主人公って、自分じゃあんまり書かないタイプだから苦手なんだよね(−−;)文壇上がってる方々の作品にそういう主人公多いけど。その辺りの作品を問題で出されるとすごく困るんだ。田舎っぽいほのぼのした作品とかは割かしすんなり50点行けるんだけどなぁ。これも得手不得手か。
それとネギま!4巻買ってきました。 …今までの巻の中で一番目まぐるしかった…読むのにすごい時間かかっちゃった。てかやっぱ多すぎだよキャラ(笑) いいんちょと楓ちゃんがいい味出てるよなぁ。話の渦中の刹那ちゃんもだけど。この怒涛のキャラ地獄の中でよくもまあここまで表現できるもんです。やっぱプロは違うね。漫画自体もすごい綺麗だもん(当然だろ でも人気投票で出張るキャラを決めるのはちょっといただけんです。明石さんとかやたら多かったような…(笑)
またいつヘタれるかわかんないけど、復活してみよう。 12月9日からの続き。もう1ヶ月以上も書いてなかったか…。 ボリューム今回だけ増大w
だって…だって、わからない。お兄ちゃんは男の人だけど、今はオカマさん。 ……もしもオカマになった理由が、「男の人が好きだから」っていう理由なら、結婚の相手は男、ってこともあり得る。 …………。 い……イヤぁあああああああああああああああ!!!!!! ダメ!! もう絶対にそれだけは、ダメ!!! 私はお兄ちゃんがお兄ちゃんなら、どんなに女言葉を使っても、どんなに仕草が女の子でも別に構わない。……とやかく言うのはもう、諦めた。 でも、「おはよう、お兄ちゃん、お義兄ちゃん」なんていう世にも恐ろしい朝の挨拶なんて将来したくないよ! それだけは嫌だ! 「ミリン」 「どっちなの!?」 声をかけられたのとほぼ同時に、私はスープ皿から顔をあげてそう叫んでいた。お兄ちゃんはまたきょとんとした顔をして目を瞬いていたけれど、苦笑して玄関の方を指さした。 「お客さんよ」 言われて、玄関を振り返った。居心地が悪そうな顔をした髭もじゃのおじさんがツナギ姿で一人で立っているのが見えた。 「アブスンさん」 アブスンさんはお隣の家に住んでいる。私より5歳年下のランちゃんっていう娘を持ついいお父さんで、一人暮らしの私を昔から助けてくれた。もう家族も同然の関係だ。 「ミリンちゃん、ちょっといいかい?」 アブスンさんはそう言うのと同時にちらりとお兄ちゃんを見た。けれどもすぐに私に視線を戻し、私を招くように太い指を曲げては戻す。
| 2004年01月18日(日) |
独立法人大学入試センター |
今気が付いた。いつの間にか30000hit(笑)ありがとうございます。
……え、そうじゃないって、はい、ああうん、そうですよ?(何錯乱してる
センターでした。腹の痛みと寒さと闘いつつ問題と激しいバトルを繰り広げました。自己採点は明日学校に行ってからなんだけど。 やっぱ気になるもんは気になるじゃん!!!!!!?? 某予備校サイト行って、国語と英語と生物と地学と地理だけ採点しました(数学と公民しか残ってねぇよ いやー…やられたね、国語。なんとなく嫌ーな予感はしてたんだけど。おそらく今まで模試を含めた中で、小説で最低レベルの点数を取ってしまった。その代わり残り10分ですごい焦ってやった古文の方がいい(笑)漢文も意外とよくなかった。 うあー…一番頼りにしてた教科だけあってかなりズシンと来るなぁ。正直8.5〜9割は欲しかったんだけど…英語の方が寧ろイイという有り得ない結果に(笑 地理は馬鹿ミスをして(そうだよなぁ琵琶湖の最高水深が7mなわけないもんなぁ(マテ))、それでも最後の根性なのか、なんとか8割は突破。センター利用私立はこの3つでおそらく判定されるんだけれども(公民とかで地理の点数上回らない限り)、まぁ多分…去年の数字を見る限りでは大丈夫なはず…?だといいなぁ(ぉぃ 生物も思ったよりは良かった。ハチとゴキブリとペパーミントに救われて(何)センセイが一生懸命教えてくれた呼吸のところをボロボロ落とした。考えれば解ける問題だったんで、暗記不足の私は助かりました。あと、地学��A。全く事前勉強なしで、中学3年の知識を引っ張り出してきて8割弱取れました(笑)ありがとう中学の理科の先生。キウイマラソン優勝おめでとう(ぇ
数学はもう何割かなんて言える状態じゃないって採点する前からわかりきってるんでもう諦めました(笑)何あれ。文系殺しだよ…。��B、プログラムさえ難しかったよ…。 さあ明日は現社の採点のために学校へ行こう(ぉぃ
あー…やっぱ国語が思ったより取れなかったのがまだ響いてるなぁ…模試では国語だけ快調だっただけに、足元すくわれた感じ。 でも、これでまだ全然終わってないんだよね。だって第一志望の入試にセンター関係ないんだもん(爆 あと1ヶ月の苦しみです。
もう国語では負けん。
| 2004年01月17日(土) |
自分の内臓との闘い(ぇ |
フライング日記(笑)さすがに今日は早く寝るつもりで。 とか言いつつ、私は短期間の記憶力の方がいいので(要は覚えが悪いってことだろ)、今から悪あがきで地理と英語するつもりです。生物? 控え室で突っ込みます(爆) とりあえず国語が一日目じゃなくて良かったかなと思う。国語で滑ったら私はアウトだ。がけっぷち。なのに古文の自信かなりナッシン。ダメじゃん。
まぁそれにつけても、私は明日大きなハンデを背負うことになることがほぼ確定なので、ある意味負けてらんないです(何に…もうね、来るかなとは思ってたんだけどね…ホントに来るとはね……(ぇ
とりあえず中途半端な雪が降らないことを祈るばかりです。盛大に降られても困るけど。地面凍結で自転車スリップがいっちゃん怖いです。 なんたって会場は物凄い傾斜の坂の上。山城だあそこは。街が城下町のように見えるくらい見晴らしが良すぎる(笑)行くまでに体力使うよ。試験中暖かかったら寝そうだ本気で。
まぁなんだかんだ言ってるけど。 やれるだけやる。 そんで、できればやれる以上の運がついてればいいなぁと。
…エンピツを転がすとか(はいお待ち
| 2004年01月16日(金) |
会ーえーるー時がーくる〜 |
部屋で久しぶりにポップン7のサントラ流してたら弟に「またポップン?」とかツッコミ入れられたので「そうだけど、これは7だから大分昔のだな」と返したら「んなこと言われてもよくわかりませーん」とか言ったので「まぁ、ガンダムZZからターンAガンダムまで放映したようなもんだ」と答えたら大いに納得して喜んでいたので、ああこいつはもうダメだな、そしてこの会話めっさ腐ってんなと思った寒さに腹が痛くなって塾から帰ってきたあとの本番2日前です(長 ちなみにガンダムのバージョンは適当に言いました(ぇ 日にちは16日なのに、なんで2日前とかぬかしてるのかと言えば、そりゃ今15日の25時にこれ書いてるからです。いつもその日の深夜に書いてるから、日記の日にちと実際の日にちが一日ズレてんだよね。ホントにどうでもいいことだけどね。
今日は塾での数学の授業が最後でした。んでセンター前なので、1時間20分を公式とか注意事項をダラダラ話すだけで終わる(笑)こんなもんです。 その時に数学のパートナー(一昨日の「Sの友人」)が学校で配布された進路だよりらしきものを持ってきてたので見せてもらいました。
・手のひらに浮かび上がる聖痕…5の文字!指で5を書く。ごをかく。合格! ・会場にはKitkatを持っていこう。きっと勝つ! ・メール飛脚便のトラックなどにプリントされている飛脚の尻を撫でよう。そのたくましさからパワーを貰え! …etcetc
おめでたいね★★★
しかし、やっぱ緊張すんだろうなぁ。 ていうかそれ以前に、会場寒くて腹下しそうだなぁ(80%くらい自信ある) でもまあ、試験監督も休みの日に出勤言い渡されて嫌だよなぁ。 ちなみにその子供がセンター受ける年は試験監督免除です。ていうかダメ。不正があるかもっていう万が一らしいけど、うちの父親は喜んでました(笑)
うん。 来年も喜ばせたらごめんねなんて言わないからv(シャレになってません
ダメだ…予想問題をやればやるほど自信がなくなっていく。 英単語が不思議とスーッと抜けていってるんだよなぁ。なんだいこれは。 あと2日♪ あと2日♪ 切羽詰ってあと2日♪ 今日も夜11時半に飲み屋のダーツで遊んでる兄ちゃん姉ちゃんたちを横目に静まり返った住宅街を丸い背中で歩きました。てか誰も歩いてなーい。ラブラブカッポーが二人乗りしてたのを見ただけだ(笑
あ。
逆転裁判3今月出るのに。 未だに体験版すらプレイしてないや。 ここまで来たらもうしないよ。ぶっつけ本番で異議唱えちゃうから。
やうやう日記サイトになりゆくけふこのごろ。 てかそれすらにもなってない今日この頃(ホントにな 何があっても春になったら大々的に更新してやるんだから。
…きっと(極希望的)
学校行くと体力を奪われるね。帰ってきて豚キムチ食べたら倒れてしまった。 それからフラフラ体を起こして塾に行って、受験生3人で英語の授業。そのあと私だけ11時過ぎまで補習(笑)
そんな中。授業後に私は先生を待ってる間に単語帳ペラペラして、残り二人男は背後でじゃれあってたんですが。 何故かいつの間にか話題は好みの女の子の話に。
S「俺はやっぱこう、弄ってくれる子が好きじゃな。弄り倒すくらい弄って欲しいな。俺寂しいと死ぬけぇ」 Sの友人「出た、マゾ!」 S「わはははは」(←散々言われつづけた末にもう否定しなくなった) Sの友人「俺はなー、本当は頭いいんじゃけど、バカっぽくしてる子がええな」 S「ギャップがええんじゃ」 Sの友人「おう。又は天然」 S「天然パーマじゃろ」 Sの友人「好みならパーマでも構わんわ」 S「わはははははは」
……やぁ。 なんかもう、好きにすれば?(笑) 何より真面目な顔して単語帳をひたすら眺めてなくちゃいけなかった私の辛さを解ってください。
リアルですっごいツッコミたかったんだ!!(本音)
あー。 胃、あと4日持て。
近所のカレー屋に家族で飯食いに行ったら、今すごい胃が反乱を起こしてちょっと吐いてしまいそうだわ私とか思いながら顔色微妙に悪いです(ぇ だって出されたご飯は残せない性分なんだもーん。例え自分の体に悪影響だとしてもやっぱり最後まで食べ尽くすのが材料に対しても調理した人間に対しても最大の礼儀だという信条が小中学生時代で染み付いちゃってんだもーん。(ダモーンヤメ) でもまぁ、作った側にしてみれば完全な満足を望んでるのかもしれないけどね。無理してまで食ってほしくないのかもしれないけどね。でもやっぱ、今日もお肉さんありがとう。野菜さんありがとう。そして供給者にエールを送ります。 だからこそ半年経った卵を出荷して欲しくないもんだけどね!
今日は「竜馬におまかせ!」を見てました。半日中。(とてもナニとは思えない) これはやっぱ名作だ。押さえるとこきっちり押さえて、小技に小技を重ねて流れを作って。テレビの前から離れられない。惹きこまれる。 こんだけ史実に嘘を混ぜてドラマとして成り立たせられるのは、やっぱ脚本家の頭の中に全部その知識が整理されてインプットされてるからだね。強みって必要だなぁ。私にはなんかあるかなぁ。なさそうだ(笑 三谷幸喜脚本ではこのドラマが一番好きだ。ていうか今までのドラマの中で一番好きだと言っても過言じゃない。次がソムリエかな(何)これはメインテーマがいつでも頭の中に再生できる。
そういえば今日丸善行って(マーク用のエンピツ買うため)、発見しちゃった。えへ。FE烈火のノベルズ(爆 だってだって絵が封印のキャラデザさんだったんだもーん(ダカラヤメ)セーラが犯罪的に可愛い…。もしもエリリンだったら買わないとか思ってたんだけど一冊目だけじゃ判別つかなかった。そして若カッコよかった。だから1000円くらいしても速攻購入しちゃったんだよ。いつ読むんだよっていう自分のツッコミはちゃんと聞き流したよ!?(流すな
でも出版元がスクウェア・エニックスなんだよな…あそこのノベルズ、レベルがむにゃむにゃな作家がえらい多いんで(それなのにボッタクリとしか思えない値段で叩き売る)、あんま過度の期待はできないんだよな……ファミ通文庫とかならまだいいのに。 だからそれなりにゲームのファンとして楽しむことにします。そしてエリリンだったら買うのやめます。ヘクリンだったら推します。圧します。 まぁ既にギィプリな時点でウハウハ(死語)なんだけど。
いやぁ、素敵に現実逃避してるなぁ。あと4日♪ そして某大学の併願をやめた夜。本気で特攻する気だ、この人。
| 2004年01月12日(月) |
カーテンを開いて〜静かな木漏れ日を〜 |
なんてことしてくれるんだ芥川龍之介(何 「奉公人の死」という作品を書かれてまして。そのあらすじをあの本で読んでいたのですが。
不覚にも萌えちゃったじゃんよ…!(待て待て待て待て
ぎゃーもうやっば! やっば! 敢えて何がとは言いません。元本読みたい!(爆 すっかり騙された…。でもかわいそう。そこはそこはかとなく芥川。 山本有三の女の一生も…キツイけどいい話だ。これは皆読んでおくべきだよ。なんで教科書に載せないんだろう。 しかしいろんな作品のあらすじ見てると、なんでこんなに従兄弟同士の結婚話が多いんだろうって思うよ。似たような話ですごい覚えるのに困るんだけどなぁ。いやどれもそれぞれにキツイんだけどね? 泉鏡花は一度元本で読むべきだと思った。あんな独特の雰囲気、なかなかないよ。 いやあそんな場合じゃないのに心が豊かになるなぁ。
……そして2月の受験のための勉強をセンター一週間切った今やるのかお前は。 ひー。ひーひー。もうなるようにしかなりませんよ!! あっはっは(壊
ハガレンを見ました。四コマと番外編を組み合わせた回でしたが。 まさかミニスカートネタを放送するとは○| ̄|_ そして大佐の性格が場面ごとに崩壊してた(笑)何あのサービスショット。キラキラ。
ハガレンはね、あれです。今の最先端です。技術が先行してそれを構成するストーリーが追いついてない。ゲームでもアニメでもそう。漫画だけはちょっと違うかな。技術だけはどんどん先を行くのに、それを上手い具合に構成するストーリー屋があんまりいない。もしくは技術屋がストーリー屋と上手く付き合えてない。 ハガレンはそうなんだなと最近よく思います。だってアニメーションセル画だけはピカイチだもんね。ありえないよあの綺麗さ。 受け側は絶対にストーリーを求めている人間が多いはずなのに、需要に対して、量はともかく質的に満足できない供給しか出来てない。受信側は荒む一方です。そんなんで未来があるとは思えないよね。要はうちらがどうするかです。どう入り込んで創り上げられるか、そこにかかってるんだと。
…なーんて、また本の影響で偉そうな毒電波してますが。 ああでもこの毒電波を毒電波らしくなく真面目言葉で語りきらなくちゃいけないんだよな、小論文! どーしよ! ダメなんだよね! 一貫した主張なんかできやしないよこの矛盾人間に!!(爆)
タイトルでも書いてあるけど、断髪しました。盛大に。風呂場で(ぉぃ 私は床屋とか行く習慣がついてないので母親に切ってもらったんですけど。すごい苦労してました。30cmくらい切り落としたもんね、尻尾(ぇ こんな長い髪してると「願掛けでもしてるんでしょ?」とか言われるんだけど、別に、何も。ただ無精だから切ってないだけでした(笑
| 2004年01月10日(土) |
ペパーミント★ドリィーミン |
もーこれから3月までは自分のパソでネット接続できないんだ。ていうかここ1ヶ月くらい既にそうなんだけどね。 今はこれ、母親のデスクトップを間借りしてるんだけど、もうその肩身の狭いこと。ギリギリ睨まれるのですたこら退散するしかないのですよ。こういうの書いてる最中でも。
ま、あと7日だから当たり前か! あっはっはっはっはっはっはっはっ
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜○| ̄|_
でもまぁ実は私、第一志望はセンター関係ないから、国公立の人とかセンター利用第一志望の人とかに比べればまだ緊張はしてないんだよね。 こりゃあきっと第一志望の本番にまとめて全部のしかかってくるぞ。ひひひ(何
でもね、緊張するのは当たり前なんですよ、緊張して当たり前。みんなそう。 何度も声に出して耳に染み付けたら、きっと落ち着きます。
なんて本の受け売り。
| 2004年01月09日(金) |
わたしーはここーにいーますー |
受験する私立の国語の問題に「文学史」の設問がまるまるいっこ出ることに今更気づいたので、「あらすじで読む日本名著」を3巻まとめて買ってきました(ぉぃ もう当然のことなんだけど、面白い。あらすじだけなのに心が豊かになります。時間が空いたら読みふけりたいね。徳富蘆花の不如帰とかすごい読みたい。ネットでも読めるんだけど、やっぱ本で読みたいね。 やりたいことは山積みです。
やりたいことっていえば。 日記のリハビリ…再開しないとなぁ(爆) センター終わったら始めよう。うん。そうしよう。多分(ぇ
漠然とした不安。
なんていうんですか。 …今日勉強したっけ? …あー。
誰か縛って(アブナイ)
もう四の五の言わないことにしました。 そこで何をするかは結局自分次第だ。 ダメな人間になるかどうかは自分次第だ。 それでいいじゃん。
そして今はそれ以前の問題〜 あーしーたーはーしぎょーしき〜♪
やっぱアレだね、ガッコで模試ってから塾行くと最高に眠いね。もーダメだ。古文の先生ごめん。たとえ教室に4人しかいなくても(笑)丁寧に授業やってくれたあなたが好き。それ故に学校の先生には感じない罪悪感が…(ぉぃ 地理も良かった。もう一回受けたいんだけど、残念ながら別クチの塾でいっぱいなんだよなぁ。学校の授業で仕上げるしかないなぁ。
↓自分用の記録ゾーン(ぇ その模試。…なんかみんな点数良さげでイヤンだわ(笑) 国語はなんとか9割を保持。某センター利用私立が国語のウェイト高い(英語の二倍w)ので、本番もこれくらい取れたらいいんだけどなぁ。今回は古文が平安じゃなかったから取れたようなもんだしなぁ。鎌倉以降出ろ! 出ろ! 出ろ!(何 英語は一番やってるはずなのに、それでもちょびっとしか点数上がりませんね。私の場合上がってるだけマシなのかもしれないけど。英語はどうしても、なんかこう超えられない壁があります。せめて8割は欲しいところなんだけど…。並び替えボロボロな時点で終わってますが(いかに文章全体からぼんやりしたイメージを頼りに問題解いてるかがわかるな) 地理もなぁ。これも越えられない壁がある。もう一歩ポーンと行けば8、9割行けそうなのに、いつも8割ちょい手前でうろうろしてるんだよな。あと10日ですがどうなることやら。
なんてことをやってたらですね。 塾の地理の時間前。早く開かないかなーと思いつつ廊下で待ってたんだよね。そしたらなんか下から突き上げるような衝動が体を襲ったんだよ。うわ、地震だよ地震、最近多いなぁとか思いながら周りを見渡してみたんだけど、みんな平然としてるんだよね。談笑さえしてるんだよね。なんなんだと思いながら不思議に思ってたら、また下から突き上げる衝動。壁とかもすっごいぐらぐらしてさ、おいおいおいとか一人で焦ってたんだけど。 揺れてるのは私だけでした(笑 久しぶりに脳天から足の裏までクラクラした……いやぁ嬉しいなぁ。これこそじけんせいだよ(笑
先日、某本屋で注文した本が今日届いて、著者のプロフィールを見たら志望大学の先生だった。 行けたら直接教えを請うこともできるんだなぁと思いつつ。
| 2004年01月06日(火) |
やっぱ英語は話せなくちゃダメかー。発音だけならイケるはずなんだけど・・・ |
すごい。ちょっと感動しちゃった。またテレビですが。ノルウェーの皇太子とシングルマザーの女性との恋愛。その彼女、昔麻薬とかやってたりして、そこで知り合った逮捕歴もある麻薬のディーラーの息子を産んでいたんですね。 でも皇太子はそんなことじゃへこたれない。何とか両親(だから国王と王妃ね)に認めてもらおうとするんだけど、そのシングルマザーの存在を知った国民が猛反発。支持率90%→58%まで落ち込んじゃったりする。 最初は国王も結婚には反対してたんだけど、ついに折れて結婚を認める意向を示す。でもやっぱり国民は納得がいかない。支持率は下がる一方。そこでシングルマザーさんは一大決心をして記者会見を開き、自分の過去を洗いざらい全部話すことにしたんだよね。 結果は大成功。国内だけならず世界中から賞賛されて、支持率も84%まで回復。晴れて二人はめでたく結ばれたのでした。めでたしめでたし。
…という、なんかシンデレラのようなノンフィクション。有名な話だから知ってる方も多いんだろうけど。私は今日知りました(笑) ていうかねー。このケース、起こったのが日本とかだったら絶対認められてないよ。ベネルクス三国だからこそハッピーエンドに辿り着けたんだと思うね。 すごいのはさ、国王がそのシングルマザーだけでなく、その息子まで王宮に迎え入れたことだよね。さすがに王位継承権は無理かもしれないけど…普通なら、迎え入れたりなんかできないよ。よく決断したと思う。ノルウェー万歳。北海油田万歳(ぇ
余談。 イギリスはそうでもないんだけど、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン辺りのゲルマン系のおこちゃま。 鼻血出るくらい可愛い・・・・・・・・・・・・・・・・!!(はい待ちなさい もう、もうあれよ、王宮に迎え入れられた息子さん6歳くらいなんだけど、プラチナブロンド!! 碧眼!! すごいキレイなんだ。ああ、本物の地元民をいつか拝みに行きたいです。
ぶっちゃけ、今日はもうボロボロなんです(笑) ここだけでも現実逃避〜
| 2004年01月05日(月) |
うちの母親に来た、ある年賀状の一文です。 |
『娘の入学先が決まりました。普連土学園というところです』
悪いけど。
爆笑
ふ、ふ、フレンド学園って! 素直にそう名づければいいのに何故当て字をする!? 暴走族じゃないんだから!!(笑) ていうか私立だよねここ?…ホントにそんな、漫画に出すような名前の学校ってあるんだ…。いつか本当に十二支高校とかできるかもしれん(ぇ 娘さんは何を思って受験しに行ったんだろう。
と思って、今HPに行ってみました。 1887年から続く、由緒正しい学園でした(爆) きっと東京住んでる人は別に不思議じゃないんだろうなぁ…ビックリだ。 ちなみにアドレスはこちら↓ http://www.friends.ac.jp/
明日は特にハードな日です。ガッコで模試の後に夜まで塾、そのあとも家帰って30分後にはまた塾。
えへっ★
●===| ̄|_ ドドドドドドド…
| 2004年01月04日(日) |
あなた〜魔法かけたでしょ〜♪ |
朝、なんか10円と5円をポケット一杯持たされて、家の近くの神社に初詣しに行くことになって、ええ。物凄い傾斜の山道を腰と膝を痛めそうになりながら登り、「留守番してるんですわ」とか言って御堂に寝そべっていたオジサンのすぐ傍にある賽銭箱に賽銭を投げ入れ、当面の目標をお祈りした後、また急傾斜の道を転びそうになりながら降り降り、母親の趣味でよくわからない細道を通りつつ、家に帰ったらラーメン食ってすぐに塾でした。そして空き時間をファミレスで300円アイスティー1つで粘ったり塾の5階のトイレに異様な膿みたいなのが飛び散っていたのに恐怖しつつ帰ってきたのはやっぱり8時。うへへ、じけんせいだなぁ(壊れた まぁまだ生ぬるいですよね。まだなんか微妙な余裕があるもんこの人。勉強してそうで全然勉強できてないんだもん。明日はもっと身につくことを祈りつつ。
そんな中、一筋の光が。 近くのレンタル屋が旧作6本で1000円レンタルしてたので、ちょっと昨日80年代の音楽を聴いたので借りようと思ったんだ。んで、シの行を探していたら白鳥英美子さんのCDアルバムを発見したんだ。懐かしいなぁ9かぁと思いつつ収録曲を見てたら。 あったんです。 私が10年くらい探しつづけてた曲。 知りませんでした。 この人が歌っていらっしゃったんです。
映画ドラえもんのび太のアラビアンナイトED曲
はいそこエーとか言わない引かない飛び出さない(何一人で言ってんの この歌大好きだったんだわ。ずっとファンだったんだけど、それが収録されてるドラえもんのCDは見つからないし、半ば諦めていたんだけど。 そうか…白鳥さんだったのか…しかも作詞は武田鉄也(笑) 妙な縁を感じます。ありがとう白鳥さん。癒されました。明日もがんばります。
ちなみに何故シの場所を探していたかというとですね。 「少年隊」のCDを探していたからです(爆 ついでに「シブがき隊」も借りました(爆爆 ホントは光GENJIも欲しかったんだけど見当たらず。 いや、面白いよ80年代。もう歌詞が電波の他のなにものでもない(笑) メロディーラインも体に染み付いてるしね。あー昭和生まれ。
ついでなんでリトルマーメイドのアルバムも借りました。"part of your world"が歌いたくて。もーいい曲なんだけど、ミュージカルアレンジだから難しすぎる。難すぎ。'emなんて初めて見た。themの省略なんだけどね。ほとんど発音してないよ声優さん…(ーー;)
不思議な旅〜終わらせないで〜♪
| 2004年01月03日(土) |
なんかよくわからないけど珍しくギッシリ。あ、ボブサップ好きです(何 |
あー、アタマ痛いです。めっさ痛いです。ちくしょうお年玉を振りかざすお子様達め、イトー●ーカドーを走り回ってホコリたててくれちゃってまぁ、私になんか得体の知れないウイルスとかうにゃうにゃとか吸い込ませようと母親や父親にせがんでせきたててこの2日に張り切ってやって来たんだな、そうなんだな?(しっかりして下さい錯乱者 違うんだよ、私は真面目に勉強しようと思って某有名塾へ行ったのさ、んで1コマ授業が終わって、更に1コマ間が空いたあとにもう1コマあるんで、その空白を埋めるために自習室を利用しようと思ってこの老体(ぇ)にムチ打って8階まで階段で昇っていったらなんてこった、満席でやんの。もうムチムチに(間違った擬音)詰まってんの。こりゃかなわん、むしろこの中で無理矢理勉強してたらやっぱりなんか得体の知れない(以下略)をうつされる危険性が大じゃないかと思って意を決して建物の外へ理想郷を探して出たわけですよ。んで近くにあったのがさっき伏せた某有名チェーン店であって、なんかまったりできるベンチとか見つけて単語でもやろうかなとか甘い考えを抱いていたらやっぱり甘かったんだよ。もう子供のお供に疲れたおとうさんとかおかあさんとかおじいちゃんとかおばあちゃんとかこどもこどもこどもでごった返してたりしちゃってさ、ブッハブハなわけですよ。一時諦めてそこからも退散したものの、やっぱりこの世知辛い時代そうそう落ち着ける場所を見つけることも容易にはできず、そんなこんなで1時間半ほどうろうろした挙句、結局その店に戻って時間の流れとともにピークを過ぎた休憩ベンチで30分ほど休憩したあとに塾へ戻ったんです。ああそうさ。あのクソ重い荷物を肩にかけたまま2時間ですよ。もう私何やってんだろうとか思いつつ、今はその後遺症でアタマが痛いんです。そういうことです。 …明日は素直にファミレスに避難しよう。うん。
塾では今回始めて地理の講義をとってみたんですが、なかなか。最近25000分の1地図が改定始まってるそうですね。静岡県だったかなんかの地図が4枚分ほど新しく発行されたとか。それに伴って2つ地図記号が増えたそうで。博物館と図書館。そういえばありそうでなかったなぁと思いましたが、先生がその地図記号を書いてくださったものの、その博物館の記号は世界遺産の記号とすごく似ていたので大丈夫なんかコレとか不安になりました。ちなみに図書館は両開きの本のマーク。わっかりやすーい。
…あー、やっぱ平安の文章は嫌いだ。なにあれ、外国語だよ。勘弁してよ。源氏も枕草子も私には読めない。鎌倉以降にしてください。平家物語とかならウハウハ喜んで読むからさ。江戸でも全然いいから、頼むから平安以前はや め て…
お年玉をもらいにちょっと北にあるじいちゃんばあちゃんちへ行ってきました。もう来年からはもらえない可能性大だもんね(やな孫 そこで2時間ほどだらだらした後、一人田舎の駅から線路が1本しかないマイナー路線で1時間20分かけて戻ってきました。電車っていいねぇ。特に山道を走る電車はいいよ。胸躍るね。なんか突然飛び出してきそうなスリルもあるね。 その中でのおそらく同い年の、ちょっと田舎に住んでるらしい女の子達の会話。
A子「ねぇ、岡山と東京って何が違うん?」 B子「えー、そんなん決まっとるって。まず山がない。そんで畑もない」 A子「なるほど! ねえ、じゃあ東京の大学って何があるん?」 B子「そんなことも知らんの? 東京って言ったら東大よ?」 A子「そっかぁ。ナンバーワンでオンリーワンだね!」
ナンバーワンは認めるが(難易度では) オンリーワンじゃねぇよ
英単語帳から思わず顔をあげて、流れる景色に向かって心の中で初ツッコミさせてもらいました。 今年はいい年になりそうです(何故
| 2004年01月01日(木) |
あけましておめでとうございます |
ついに2004年1月1日です。 今年も娘。。&!共々よろしくお願い致します。
うーん、今日も何もしなかった。なんだいこの受験生。どんな余裕だよ。 まぁいい、2日からは激闘のはずだ。絞られろ自分。えいやぁ(何
しかし今年の紅白は一体どうなってたんでしょうね。最後だけ見てたけど…野鳥の会を待ってたのに(ぉぃ)何故オンバトバケツ!? テツトモとかはなわの影響ですか!? しかしこれで歴史的には途切れましたな。来年は呼ばれることができるのか、野鳥の会(笑) 白組が有り得ない票数で圧勝だったのは…メンバーを見ればこうなることはわかっ(以下略
それまでは漫才見てました。 スピードワゴン、好きと認めざるを得ないかもしれない(何) 久しぶりに鉄拳も見れたし。陣内さんは新ネタを期待してたのに。ちぇっ。 そのあとは世界はこうしてダマサレタとかいう番組をそのまま見てましたが、いろいろ…UFOの特集、多かったね(笑) そろそろ来ちゃうんだろうか(来ねぇよ)
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