NHKの連続が結構質が良くてイイです。今は「百年の恋」。 脚本も演出も俳優さんも、NHKでないと出せないような普遍さが根底にあるナチュラルな仕上がりになってると思います。見てて違和感がない。現代ドラマっていうジャンルにピッタリで気持ちがいいです。 「女神の恋」は再放送+DVD化もするらしい……まぁね、カッコイイからね! 山口裕一郎!!!(結局それか) 母親はファンなのでDVDプレイヤーもないのに購入を考えている様子…まぁあれか、PS2はあるけど(笑
うあ、今「懐中しるこ」つってモナカの中にあんこが入ってて、お湯に浸してぜんざいにするものを飲んでたんですが、4年前に食べてちょっと気持ち悪くなって倦厭してたのに、やっぱり今日飲んでみて合わないことがわかった。胃にもたれる…。マーボー豆腐とは食い合わせが悪かったか?(ちょっと待て
「良かった! じゃあミリンも賛成してくれるのね!」 「うん!……え?」 お兄ちゃんの胸から顔を離す。勢いで今返事しちゃったけど、なんかすごく嫌な予感がした。すごく、嫌な予感が。 「え、えーと……ごめんね? 何を賛成したのかな……私」 お兄ちゃんは私を抱きしめる力を緩めて、人差し指を唇にあてた。ふふっ、なんて笑う。 「決まってるじゃない。私の幸せよ」 「あ、あ……そう、そっか。うん、大丈夫。私、お兄ちゃんがその、あの、オカマとして生きていくって決めたとしても、全然平気だから……うん、全然……?」 ちょっと待って? 何か変だよ。お兄ちゃんの幸せに賛成する? 何か、言葉が変だよ? まさかお兄ちゃん、まだ言ってないことがあるの? じっと見つめたお兄ちゃんの唇が指の向こうで滑らかに動く。 「結婚よ」
すいません。侮ってました。 もえたん。 ハイブリッド英単語集と書かれたカモフラージュカバーには、もえたんなんて言葉は一文字も書かれていないと昨日書きました。 甘かったです。甘かったです。 英文がね、書かれていたんです。
METHODOLOGY OF ENGRISH,The Academic Necessity
お気づきでしょうか。私は今日、学校でぼーっと眺めてたときに気づきました。 頭文字をとると。
MOETAN
巧妙すぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!? 何イイ作文してんのーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!??
こんなにアホらしく素晴らしい単語帳は、他にないよ。 付属されてたアンケートの意見欄には「こんなのがあったらいいなというご要望をお書きください(例:萌える英熟語、萌えるカレンダー…)」とかかかれてましたが、ぜひとも「萌える古文単語」を作っていただきたいものです。(ぇ
是非みなさんも恥をしのんでお買い上げを(ぉぃ
学期も終わりに近づいてまいりまして、そろそろ単位とかそういうことを先生方が検討される時期らしくてですね、ええ、うん。自分の数学のテストの点数知ってますから、
数学の単位がヤバイ
と、激しく危機感を覚えて(覚える前に勉強しとけよ)たんです。 そして今日の数学の時間、その話題が。
某S先生 「そろそろ単位の話を話し合ってですね、朝、単位がこのままじゃヤバイですよ? っていう人には通知書を作ってたんですけどねえ?」
う、うわぁ!!! 来る、来る絶対来るーーーー!!! 自信がある!!!!
S先生 「このクラスには該当者は……おりませんね」
……。 ………………。
ああ。
数学の時間にこんな、天にも昇る気持ちになったのは、はじめてです。
自信は冗談じゃなく本気であったんだけど…まぁあれか、二次試験使用クラスに紛れ込んでたから(センタークラスに比べて問題も難しめ)、多少悪くても見逃してくれたんだろうか…。それにしてもひどい点数だと思うけど。
あ、まさか、「みなさんの建前上そう言いましたけどねぇ、やっぱりあなた単位ヤバイですよ?」とか明日あたりねちねち個人指導が来るのか!!!?? うわぁ口調まで想像できちゃうよ、勘弁ー!(何
「ミリン……」 お兄ちゃんは私の少し後ろを歩いている。だから声しか聞こえない。息を同時に吐くように、私の名前を呼んだ。 「お兄ちゃんのこと、まだ何も訊いてもいないのに。何があったか知らないのに……嫌、なんて言っちゃって」 私がそう言ったら、お兄ちゃんの足音が聞こえなくなった。立ち止った? 不思議に思って私も立ち止まって、振り返る。 途端、正面から抱きしめられた。ぎゅっと深く抱きしめられた。 この匂い。大きさ。温かさ。ああやっぱり、やっぱりお兄ちゃんだ。何も変わってない、私のお兄ちゃん! 「おにいちゃ……!」
| 2003年11月27日(木) |
勇者と呼んでください |
塾の帰りに例によって本屋に寄ったんです。で、地理のいい参考書がないかなーと思って大学受験生向けコーナーに向かったら。 目に飛び込んできた例の ア レ 。
もえたん
噂の恥ずかしい英単語帳!! 美少女ロリ系の表紙からしてヤバイ!!! 一体中身はどうなってんだ、ちゃんと役割は果たしているのか(もちろん英単語帳としての)と思って、カップルが何故か中学生向けの参考書を並んで見ている傍らで勇気を出して手にとったのです。
・ ・ ・
爆笑する前に買って帰りました。(待て) すごい、すごいよコレ!! もう何からツッコんでいいのかわかんない!!(とオビにも書かれてた)
とりあえず表紙の女の子が魔法少女で、変身して好きな男の子の英語の勉強をみてあげて、受験、絶対受かろうね! っていうベタでちょっとホロリなストーリー展開と共に、英単語が総計1000語くらい収録されているんですが。 英単語の選択はまあ、普通っちゃ普通なんです。問題は例文。そしてそれこそがこの単語帳最大のみりきです(ぇ
1.[decide]例文:地球の支配権を、ロボットの殴り合いで決めることにしよう。 2.[employ]例文:私はスナイパーを雇った。彼の後ろに立ったら殴られた。 3.[command]例文:指揮官は、なぎはらえ!と旧時代の兵器に命じた。 4.[refresh]例文:人がゴミのように落ちていくのを見て、彼は爽快な気分になった。 5.[conceal]政府は、南極で発生した大災害の真相を隠した。
お解りでしょうか。ていうかもうこの時点で普通の英単語帳の例文の常識を逸脱してるんですけど。 1.Gガン 2.ゴルゴ13 3.風の谷の 4.ラピュタ 5.エヴァ
例文は元ネタがアニメ・漫画!!!!!!!!!!(被爆)
なんてしょうもない単語帳を作ってくれたんだ三才ブックス! もう覚える前に例文の元ネタを探さなくちゃいけないじゃん!!(腐れ現役)
もうもう・・・オタクすぎてわかんないような例文まで、普通を装って出してあるので油断なりません。しかも上手いこと重要文法が混ぜ込んであるんで侮れません。おまけに単語の派生語まで丁寧にカバーしてるので実は実用的。
中にはこんな例文が。
[admire]その豆知識にサングラスの男は心底から感心し、ボタンを連打した。
一見しただけだと?なんだけど、英語の方を見ると、 Admiring the trivia greatly,・・・ じ、時節ネターーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
そしてこちら。
[brilliant] そのモンスターはものすごい勢いで光り輝き、テレビの前のちびっ子たちはバッタバッタと倒れていった。
やっば!!!! あの事件がこんな例文に!(笑)
おまけに中のノリが微妙に2chで、例文にも「つゆだくよりはネギが多いのが良い」とかしきりに書かれてたりハァハァとか言ってたりして、もう何がなんだか。
ほかには、単語の覚え方とか真面目に解説してくれるんだーとか一瞬感心してみたら、
「例えば『熱血最強キ●グゴウザウラー』っていう単語の覚え方は、『熱+血+最+強+王+轟+Zaurus+ラー』(接尾語、ほかにはダー、オー、ガー)・・・」
何説明してんの? そしてネタがわかる私は何? 合体シーンのテーマソングまで歌える私って何?
濃いです。濃すぎで学校で使うにも不意打ちで笑いのツボを押されるので使えません。(笑) 人前で使う、使えないの一番の問題としては表紙のヤバさをまず挙げなくちゃいけないんだけど。うん、さすがだね。配慮がなされてます。 カバーを取ったらまともかなーと思ってめくったら、ちゃんとカバー下には「moetan」の文字。うわー・・・と思って今度はカバーの裏面を見てみたら。
選ばれた受験生のための ハイブリッド英単語集
嘘だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!?
しかもデザインは図書館の文学全集の表紙のようなデザイン。どこにも「もえたん」なんて書かれてません。巧妙。カバー裏返して使ってね★ ってこと!? そして「選ばれた受験生」って暗に=「オタク受験生」を表してるんだよな(笑
ん? 買うとき? もう研修生の店員さん何も言わずに早くレジ打ってよって笑顔で心から願ってましたけど? とりあえず暫らく真面目にこれを使ってみようと思います(ぉぃ)効果が現れたらすごいよ。私英単語帳嫌いだもの。
でもやっぱ覚える以前に例文で集中力が寸断されるんですが(ダメじゃん)
民宿を出てしばらく経った。私とお兄ちゃんは今、夜のあぜ道を歩いている。 お互いに黙ったまま、まだ一言も会話を交わしていない。静かだ。とっても静かな村の夜。 お兄ちゃんは民宿にまだお金を払ってなかった。ご飯も食べてなかった。ルーツがおばさんに…女将さんにそうさせたんだと思う。なんでもない顔をして、変なところで気をまわすから嫌だ。あとでお礼を言わなくちゃいけなくなった。 空を見上げた。今日の星は良く見える。小さな小さな星の渦さえ夜空の向こうに形が浮かび上がっている。 済み通った空気を吸い込んで、吐く。まだ緊張していた体が少しだけ楽になる。 「お兄ちゃん、ごめんね」
今日はあまりに浮き足立って騒いでいるうちのクラスの男子を見かねて、ついにうちの担任漢文教師がキレました。 あの人はいつも声がでかいので、どのタイミングでどうキレてるのか逆にわかりにくいんだけれど……今日は大分キレてたんだと思うよ。「教室で勉強したい仲間の足を引っ張るな!」とか、かなり熱く語ってました。 言ってることは正論だったので大人しく聞いてたんですが、要は教室の状態が劣悪なことへの不満が今日は爆発したようです。
うちの学校はいわゆる進学校なので、説教へのかっぱーウゼー漢文教師ーとかいう顔してそっぽ向いてる奴も、先生がいなくなった後にこそこそと速やかに私物を整理しはじめるんだよね。みんな性根は素直な人たちだから、ブツブツ文句言ってても一応反省はしてるんだ。おそらくウチの学校のほとんどの生徒はそんな感じだと思います。よく似てる人間が集まってると思うよ。
ま、そんな激が飛んだのも、同時に10月記述が返ってきたからなんだけどね! いやーもーどうしよう!?(聞くな)
「それで? お前はうちに何しに来たんだよ。ご宿泊ですか?」 ルーツは腕組みをして目を細め、にやにやと私を見る。その意地の悪さに腹が立ちながら、私はお兄ちゃんから距離を置いた。 何て言おう。何て言えばお兄ちゃんは私を許してくれるんだろう? うちに帰ってきてくれるんだろう? お兄ちゃんは目の前にいる。やさしい眼差しで私をじっと見ていてくれる。もしかしたら待っていてくれているのかもしれない。私が「お兄ちゃん、うちに帰ってきて」っていうのを。 「お……お兄ちゃん……あの、あのね」 「良かったわーミリン。私もうお腹すいちゃって」 ……は? 私の言葉に重なった、お兄ちゃんの予想外な台詞に硬直する。お兄ちゃんは相変わらずの笑顔。振り返ってルーツを見たら、ばつの悪そうな顔をしてそっぽを向いた。 「ミリン」 お兄ちゃんが私の両肩にそっと触れた。ちょっと遠慮がちに感じるのは私のせいかもしれない。 「この村、久しぶりで道を忘れちゃったわ」
| 2003年11月25日(火) |
クリスマスツリーとか見ると非常に焦る年は初めてです |
昨日買った文房具っていうのは実は青いシャーペンの芯だったんですけど。 これ使うとてきとーに描いたものでもその上から黒でなぞって形整えられるので、まあどことなく安心感をかもしだしてくれる微妙なアイテムです(自分がいい使い方を知らないだけ。そして二度手間) この芯がまたやーらかくてねー。もう筆圧激強い私はポッキポッキ折……いや粉砕してるんだよね。もう机の上のいたるところに、青い欠片が飛び散ってるもの(砕きすぎ)
ああ……明日からまたガッコですか。うん、まあいいんだけどね。ただ寒いのが難点なんだよね。いつ胃痛が襲ってくるかわかんないから…(どこのちびまる子ちゃんの登場人物だ←名前忘れた)
「ミリン?」 「!!?」 声は記憶の中のと同じ。だけど調子は女の子そのもの。ばっと顔をあげたら、きょとんとしたお兄ちゃんがいた。 「おっ、おおおおおおおおに!」 「何言ってんだよ……」 ルーツの呆れた声が後ろから聞こえてきた。突き飛ばしたあんたが悪いんでしょ! と頭だけ振り返って睨んでやったら、くすくすとお兄ちゃんが笑い出す。 「ルーツからミリンのことは聞いたのよ? どうやら私がいなくなっても、元気でいてくれたみたいね」 「あんた、何喋ったのよ」 「別にー? なあバニー」 「ええ、そりゃもう」 意味ありげな視線を交わすお兄ちゃんとルーツ。何よ、わたしがいない間にすっかり仲良くなったりして!
台詞多いのに10行で区切ると何がなんだかわかんなくなるんで、10行を目安にってことで…(ぉぃ) でもなんとか1行2行で終わるような日は今のところないね。ホントに何も考えずにぶっつけて書いてるんだけどね。この次どうなるかも私わかんないんだけどね。まあ破綻したらそれはそれで(ていうかオカマな時点でもう・笑)
| 2003年11月24日(月) |
だいぶてんぱってるんですよ。そういうことにしましょう。 |
ごめんなさい。嘘つきました。
11月18日で娘。。2周年でした
すっ、すっ、すっ、過ぎてるーーーーーーーーーーーー!!!!!!!?? ぎゃあああああああああああああああああ
まあどうでもいいか(本当にいいのか
えー。
11月18日で娘。。も2周年と相成りました。 こんな更新不定期で最近サボり気味なHPが2年間も続けられたのも、皆様のお陰でございます。どうぞ今年もよろしくお願い致します。
…なんて言うとまるで正月のようだ…。 そしてその記念しなくちゃいけない日にも更新してないんだけどね!! うん!! 気づいてもいなかったしね!!(痛 ……なんかしてほしいことありますか?(ぇ
思えばあれですよ。2年前の明日(25日)は私福山かなんかで人生初イベント行ってたんだよね。あ、出す方の。懐かしいなぁ。昨日のことのように思い出せるよ。あの寒さと緊張。初めてスケブ頼まれたりしてね。うん、なんて無謀な(私が)
じゃあ日記をつけよう(いつもつけてるアレを日記と呼べr(略
今日は昨日行けなかった文房具屋(というか本屋)に行きました。 目当ての文具を買ったあと、ついに募集要項を買いました。私立の。取り寄せると送料かかるし面倒くさいから……とりあえず2大学ほど買いました。 そしてそれをバッグに入れて、そのままゲーセンへ(罰当たり ポプ久しぶりにしたよ…暫らくやってないとやっぱり、どの曲をどんなハイスピードでやってたか忘れちゃってミスが多くなるから恐いよ。 と、その順番待ちをしながら、太鼓の達人で★がいくつもある曲を99%という驚異的数値で太鼓の達人レベルを勝ち取っていた小学生(おそらく1,2年生)に恐れを抱きました。将来はりっぱなうらじゃになってね。(とかいいつつうらじゃの意義をよくしらない)
そして色々な方とメッセで会議……最近連日就寝時間が4時以降です。あはは。座りっ放しで腰と腸の具合が妙な感じ。
まあ普通の日でした。勉強はしてませんが(ぉぃ) そして今これ書いてるのも深夜の4時ですが(最低だな
やっぱりお兄ちゃんはここにいるんだ。そう解ったら、急に心臓がどきどき鳴りはじめた。昼に感じた期待とは違う。不安……それと、ちょっとだけ罪悪感。 お兄ちゃんは傷ついたかもしれない。嫌、なんて叫んで逃げた私を嫌いになったかもしれない。 う……どんな顔をして会えばいいんだろう。 「バカ。うじうじ悩んでないで、さっさと会えよ」 「きゃあっ!?」 ルーツが無理矢理私の腕を掴む。そのまま建物の中に乱暴に突き出された。足がもつれる。私は自分のバランスを保つのに精一杯で……。 ドサ、と何かにぶつかって倒れるのを免れた時、ただホッとしかしてなかった。温かくて広い、それが何なのかは二の次だった。
| 2003年11月23日(日) |
きらきらひかるおそらのほし(になりかけた |
もうね、すごいな自分と自己陶酔しちゃった。 今朝5時に寝て、起きたら5時なんだもん。うわーなんだろう、すごいなぁこんなに気分はすっきりなのに、一瞬寝ただけでリフレッシュ? みたいな。 爽やかにカーテンを開いたら、西の空に鮮やかな夕焼け。
ウ フ フ ★
さすがに5時まで寝たのは初めてーv(ドアホ) うん。うん。もうしないよ。もうしないよ。今日はおっかさんもおっとさんも家にいなかったのが悪かったんだ。うん、弟にも放置されてたっていう話はあるけどまあいいよ。
…今日は文具屋に行こうと思ってたのに…。 その帰りにポプしに行こうと思ってたのに…(ぇ
しかしよくもまあ、12時間も飲まず食わずで平気だな…なんか病人のようだ(もう既に脳みその端っこまで侵されてる気がしませんかねみどりさん)
ああ…課題やらないと。もうこんな時期に課題出すガッコなんて、県下にないんじゃないか? 勘弁してよ先生…。
バン! と扉が内側から開いた。私は慌てて手を引っ込めて開く扉から離れる。建物の中の灯りが目に眩しいけれど、開かれた扉のそこに立っているのが誰かくらいはわかった。 「ル、ルーツ……」 呼びかけたら、ちょっと眉を上げた。同い年のくせに生意気に「仕方ない奴」なんて言ってるみたいだ。 ルーツの家は村にたった一つの民宿……つまりここ。だからルーツがここにいることは、別に変なことじゃない。 「足音がしたと思ったら、やっぱりだ。バニーを迎えにきたんだろ?」 「バニーって言わないで!」 「だってバニーがそう呼べって」
待って!?
今日で娘。。の2周年じゃない!!!??
…なんもしてないや(気づきもしてなかったよな一瞬前まで
| 2003年11月22日(土) |
フクロウ、あれは森の王者だ〜(ドラマの台詞 |
前も書いたけど、弟がものすごい勢いで小説読むようになってます。今週で4冊読み終わり、「次ちょうだい」とか言ってきたよ。 いいことなんだけど、私とあいつとではシュミが微妙に違うので薦められる本がなかなか見つかりにくくて困るんだよね。とりあえずめぼしいRPGゲームのノベライズを貸してます。「学校で読んでると友達が覗き込んでくるから、あんまり恥ずかしい絵のは嫌だよ」とか言うので困ります(←困るような絵柄のばっか持ってるからだろ)
しかし、なんだか昔の自分を見ているようで懐かしくもありますな。私もあの頃はゲームのノベライズばっか読んでました。(それ以前から純文学や児童文学は読みつづけてはいたけど) それで段々慣れてくるとオリジナルのライノベに手を出すんだけど、そうすると段々ノベライズ時代には見えなかった世界が見えてきて、ちょっとノベライズには帰りにくくなっちゃうんだよね。実際それ以来買ったゲームノベライズ、買うだけ買って読めなかったのも結構多い……まあ今こうして有効利用されているので浮かばれるけどね。あれがライノベに食指を動かすかどうかはわかりませんが、なんにせよ活字を読むことは良いことです。
数週間前に本屋でふと立ち読みした本の中に、もう墓まで持っていこうかしらと思うほど素敵な至言があったんですけど、内容は覚えてるんだけどその正しい言葉を暗記し忘れたので、今日本屋でもう一度確認しようと思ったら……
その至言の載った本のタイトルを忘れた
ので(大馬鹿)、1時間と半ほど黙々と探してました。でも見つからない……だめだね、これだと思ったらやっぱ迷わずに買っておくべきだった。しょうがないのでなんとなく載ってるんじゃないかと予想される2冊ほどをフルバ13巻と共に買いました。しめて1600円ほど。学生さんはオカネがないです。
その帰り、エスカレーターで相乗り(って言うのか?)になったカッポーさんの会話。
男「お前……キスマークついてる」 女「え……?」 男「まさか……(疑いの目)」 女「どうしたの●●?」 男「(拗ねた顔で彼女を見上げる)」 女「だってこれ……あんたがつけたんじゃん!」 男「……あ、そっか。そうだよなー。思い切り吸っちゃったもんなー」 女「そうだよー。もうバカっ」
その様子を私がどんな顔で見つめていたかあなたには想像できるでしょうか(爽)
いやまぁ無表情に眺めてただけなんだけど(それはそれで嫌な通りすがりだな
女の人の言葉が本当なのか嘘なのかはさておき(ぇ)、最近は少子化が進んで増え行くご老人方を支えられなくなりつつあるんだから、ここはもう頑張ってどんどん増やしていってほしいものです(なんて最低なコメントだ)
(そしてこのネタでシメか)
訪れた旅人は村にたった一つの民宿に宿をとるしかない。だからお兄ちゃんはきっと、多分、そこにいるはず。……時間的にもうご飯は食べちゃっただろうけど……仕方が無い。 私は民宿にたどり着いた。扉の前で立ち止って肩で息をする。案の定、美味しそうな匂いがあたりには立ち込めていた。 呼吸を整えて、スカートの埃を払う。もう一度息を吸って、吐いて。右手に拳を作って扉を叩こうと軽く振り上げた――でも叩く寸前で、私の中の何かがそれを制する。この期に及んで怖気づいた? バカみたいだとは思ったけれど、一度勢いを遮られた拳はそのまま扉に弱く当てることしかできなかった。意気地なし。意気地なし! ――――と。
もー夜中にドリアだとかピザだとかそういう番組するのやめてください(見ないでください)お腹空いて胃液で穴開けそうです。
お腹空いてるので今日はこの辺りで ノシ(ぇ
ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇマジだ!)
今のお兄ちゃんは正直、認めたくない。認めたくないけど……やっぱり放ってなんかおけない。お兄ちゃんがここに帰ってきたのは、この村に自分の家があるからだ。それなのに私が追い出したりしたら、今日はどこで寝るの? 村でたった一つの民宿? お兄ちゃんは自分の家に帰るつもりだったのに? 私があったかい夕食を作って、清潔なベッドで迎えてあげなくちゃいけなかったのに? お兄ちゃんもそれをずっと望んでて、やっと今日叶うはずだったのかもしれないのに? それを私が嫌だってわがままを言って打ち砕くだなんて……そんなこと、そんなことしちゃいけない! 迎えにいかなくちゃ。そしてお兄ちゃんともう一度話をしよう。 私は確かに裏切られた。だけどどうして裏切られることになったのか、その理由をまだ少しも聞いてなんかない。 迎えにいかなくちゃ!
| 2003年11月20日(木) |
むっちゃむっちゃむっちゃー(とうとう壊れたな… |
補習の国語では最近小説をやってるんですが、今日は宮本輝の「星々の悲しみ」というのをやりました。友人がガンで亡くなってうわぁぁんっていう話。これがまた問題が難しくてまいったんだけれども、うちの担任(漢文教師)はとても嬉しそうに登場人物になりきって台詞読みをしつつ、容赦なく問題を当ててビシバシ生徒を虐げてました。面白かったです(ぇ 授業が終わったあとあまりに選択肢がどれも微妙なおかげで不正解者は「先生!これぜってーおかしいって!」と担任に詰め寄っていました。その時の先生の嬉しそうなこと。こういうのがあの人のお仕事の醍醐味なんだろうなと微笑ましく思いました(変
ネギま!3巻を買いました。(唐突すぎ) やばすぎる。ネギのお父さん、やばすぎる! 不良だ!!(爆笑) 以上(ぇぇぇぇ エバちゃんの性格が思ってたのとちょっと違ったのが残念…
あー…いろいろなんか急に忙しくなってきました。とりあえず、まずはインフルエンザの予防接種に行かなくちゃ……ぶっ倒れたらシャレになりません。
……。 今日の夜はシチューにしようと思ってた。だから朝から準備をしていたのに、あんな時間から今まで寝ちゃってたから、台所には中途半端なまま放置されている鍋や材料がある。 窓の外を見た。村を囲む森は、日が沈んで藍と紫に染まった空よりも黒く、風に吹かれて生き物みたいにうごめている。もう畑で働くおじさんたちの姿は見えない。ぽつぽつと建つ家から、それぞれの煙が薄く一本ずつ立ち昇っている。 村の1日が終わってしまった。 ……。……卑怯だ。卑怯だよお兄ちゃん。 ランプに火を灯さずに家を出る。西に向かう。 卑怯だよ! あの笑顔だけは……優しいところだけは、変わらずに帰ってきたりして……!
| 2003年11月19日(水) |
ムカムカパラダイスっていうアニメが昔あっ(終了 |
もうね、今日は本当に呆れ果てました。
学校の図書館。時間外に返す為に、今年から妙にドデカい(縦1m幅40cmくらいの)緑色のボックスが設置されたんですが。 なんかもう、今年から入った司書さんが本当にやる気なくて。図書委員もいない時間帯だったので、そのボックスに借りた本を返すしか方法がなかったんだよね。んで、ボックスに借りた文庫本を挿入しました。(TSUTAYAの返却BOXみたいなアレ) 私は、当然、図書館の本なんだから。蔵書なんだから。公共のものなんだから。本を傷めないように配慮が当然為されてるものなんだと信じて疑いませんでした。 でも挿入して手を離した次の瞬間。
ゴヅッ、バァン!!!
(゚o゚)
司書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーぉぉぉおおおおお!!!!!!!! (ドモン=カッシュ調に読んでください(爆)
……明らかに、本のカドが鉄板に激突して表紙が叩きつけられた音だったよ。 なんだいアンタ、本をこんな風に扱わせていいのかよと。 文庫本だからまだ緩衝されたかもしれないけど、これがもしもハードカバーとか、カバー付きだったりしたら……どんなに恐ろしいことになるかわかってんのかテメェと。来年ボロボロの図書館が更にボロボロになっている光景が私には見えます。 ……あの司書、ホントにダメなんだわ。貸し出しにバーコード制を導入して、一冊一冊にバーコード貼っていって登録しなくちゃいけないのに、自分では全然せずに真面目な図書委員に任せっぱなしなんだ。私が借りようとしたときも「じゃあやって」と一言。もうダメだ。校長、教育委員会。更迭してくださいお願いします。もう高校の図書館の未来の為にもお願いします。
というわけでもうあのBOXは絶対に利用しない……奥に引っ込んでても引っ張り出す所存です。
お兄ちゃんのことを思い出して、胸が苦しくなる。あんなに泣いたのに、まだ吹っ切れてないみたい。 どうして? どうしてお兄ちゃん? あの頃はあんなにたくましくて、あんなにカッコよくて、あんなに頼もしかったのに……どうして今は、あんな風になっちゃったの? しかも、なんでよりによってオカマになっちゃったの!? ……ううん。旅に出る前からお兄ちゃん、本当はオカマになりたかったのかな。私には無理して、オカマになりたいってことを隠してたのかな……。それとも、もう既にあの頃にはオカマだったのかも? それを私にショックを与えないように、隠してただけだったとか。お兄ちゃんは何かにつけて優しかったから……。 不意に今日のお兄ちゃんの優しい笑顔が脳裏に浮かんだ。
| 2003年11月18日(火) |
自然薯ってすごい作り方するね |
久しぶりに部室へ行って後輩の素敵4コマを堪能しつつ、私は最後の産物を遺してきました。もう恥はこれっきりにします(自信はないけど←←←乱れうち)
もー寒くてダメですね。ひもじさと+して凍死しちゃう。北海道とかって、夜に雪を踏みつつ歩いてると本当に段々と眠たくなってきちゃうんだよね。それで私は街中を盛大に滑って尻をしたたかに打った記憶があります。 今年はどうか地面が凍りませんように……もう凍った地面を自転車でびくびく走行するなんて恐ろしいこと、したくありません。本当に死の恐怖を感じました岡山。おかしいよ! なんで自転車で凍った道走らなくちゃいけないんだよ! 雪降っとけよ!! そしたらぎゅぎゅっと踏みしめて川越えるからさ!!!! 雪の静けさが割かし好きなんだけどなぁ…。多分これを生粋の岡山人に語っても理解されない気がする。
吹き込んできた冷たい風に目が覚めた。窓を開けっ放しにしたままだったみたいだ。うつ伏せの体を起こしたら、目元がパリパリに乾いているのに気がついた。きっと鏡を見たらまだ目は赤いんだろうな。そう思って、ベッドから床に降り立つ。1階に降りる。家の中はしんと静まり返って、時折外から夜鳴きの鳥の声が聴こえてくる程度。この辺りには魔物とか……そういった危険な生き物は、あまり近寄ってこない。どうしてかは知らないけれど。 私は一人暮らし。ずっと一人でこの家に住んでいる。お兄ちゃんが旅立つ前から、お母さんもお父さんも私は知らない。物心ついた時には私の傍にはお兄ちゃんしかいなくて、こういった家事も全てお兄ちゃんがしていてくれていた。私はお兄ちゃんさえ居てくれるなら満足だったから、別に両親のことを聞こうとはしなかったんだけれども。
もう古い傷をごりごり掘り起こすようで、昔の自分のノートとか絵とかは滅多に見ないんですけども。今日はふと目に留まったノートを久しぶりに開いてみました。 ……うん、大ダメージだったけどね?(爆)でも同時にあっと思うこともたくさんありました。 今私が描くような絵より、圧倒的に表情が豊かなんだよね。笑顔ーとか照れーとか悲しいーだけじゃなく、照れは照れでも焦ってる照れとか。その視線から口から眉毛から、全てをちゃんと丁寧に考えて描いてたんだなぁと。おまけに現在の私より数十倍左向きを積極的に描こうとしてる(ぇ)。ヘボはヘボなりに地道にスキルアップしてたんだなぁと自分に自分で感心してた気味の悪い夜中12時(さっきじゃん) やっぱ何もかも、私は今サボりすぎですな。もう何もかも。ぬるま湯に浸かったまま出ないでいるんですよ。すぐ冷めちゃうのにね。
というわけでもしもこれから描く表情にちょっとでも色がついたら、この日がきっかけということに(全くどうでもいい)
「……は…っ」 荒い息遣い。上下する露わになった肩。草の臭いを含んだ風が頬を撫でて、過ぎていく。喉元にはりついた金髪を払いのけて、女は空を仰いだ。 「あのバカ……何考えてるの……!?」 憎憎しく吐き捨てるが、応える人間の気配はない。そして代わりにふつふつと湧く周囲の獣の気配。獣に混じって、異質なそれも感じる。 女は腰から両刃の剣をためらいなく抜き、鼻柱に浮かんだ汗を指で拭った。 「いいよ、おいで」 挑発。途端に殺していた気配までもが、一気に膨れ上がり飛び出した。鋭い爪。鋭い牙。 「……バニーの……バカぁっ!!」 やつ当たりだった。
| 2003年11月16日(日) |
そして今度はハガレンアニメ感想しか(略 |
いやー…なんかもうハガレンアニメ、わけわかんないことになってますね…。オートメイル村でのネタをヒューズの奥さんに使っちゃうかぁ…そうかぁ…(呆)あれはウィンリィの「腹くくってください」があってこそ引き立つものだと思うけどなぁ…。 そして両手パンで練成可能なことに今更気づいたという事実に視聴者(原作読み済み組)は驚いたんじゃないかと。ていうか私が驚いた(ぇ
まぁ何はともあれ次回はあの回ですね。うん。ヒューズ事件と1、2を争うヘヴィーな内容です。 弟はハガレンがいたくお気に入りになったらしく、速攻で1巻から6巻まで揃えたようですが、「2巻だけはもう読みたくない…」とげっそりしてます。その原因が次回ハガレンのキメラなわけで。 今日もヘヴィーな予告を見てヘコんだ後、「あのジジイ最低だよな!」と憤慨してました。私以上にほのぼの展開至上主義なので、ここまでキッツイのがダメみたいです。「次の回だけは見ない!」とプラモをぱちぱち作りながら一人で宣言してました(ぇ)
弟って言えば、最近小説(ゲームのノベライズ)を読むようになってから国語の点数が激変したとか。いつもは60〜70がせいぜいだったのに、90台をポンポン取るようになった。母親が「本を読むだけで…」と愕然としてましたが、まぁそんなモンだよね中学の国語。高校は古文とか漢文含むし、論文もキツいのでそこまで上手くいかないけど、やっぱ読書って大事だよ。読めば読むほど文字に対する抵抗が薄れるし、早くなるし、知識も文章構成も習得できる。 とかわかっておきながら最近はめっきり読書ができない…中学の頃は学校生活がとても嫌だったので読書に逃げてた癖もあったから、一ヶ月に5冊以上は読めてたのに、もうどんなジャンルも今はなかなか読めない。
…というわけで、たとえその読む本がゲームのノベライズであろうとも、読書には変わりないということで全国のお母様、是非お子さんにライトノベルからオススメになってはいかがでしょうか(ぉぃ)
家に入って乱暴に扉を閉めた。鍵をかけて、二階に昇る。 部屋に飛び込んで、誰も来ないのに扉を閉ざして。ベッドに倒れこんだ。うつぶせのまま枕に顔を押し付けたら、今まで堪えていたつもりはなかったのに……涙が目の奥の痛みと一緒に溢れ出てきた。体が震える。喉の奥が何かをぎゅうぎゅうに詰めたみたいに苦しい。 嗚咽。どうして泣くことがあるんだろう。お兄ちゃんは無事に帰ってきたのに。 ……悔しい? ううん、それよりも……この黒くて重い感情は。 「裏切られた」 そう、それだわ。 無意識に笑みが浮かんでくる。 ……さよなら、今までの私の「お兄ちゃん」……。
…あれ、なんでこんな鬱展開に? 思いっきりギャグにするつもりだったのに(爆
| 2003年11月13日(木) |
結局ガンガン語りしかしてないよ・・・ |
ガンガン12月号買ってきました。あはは。あはははははは。色々有り得ない今月。 まず言いたいのはハガレン関連グッズ出すぎ。かつてここまで本編以外に番外編が出版された漫画があっただろうか。いやグルグル以外ではあんましなかったような気がする。しかも来月だか再来月にはハガレン特製DVDまでついてくるとかいう大奮発ぶり。なんかどらエもんの原作を思い出した。昔読んだ巻に、21世紀の月刊なんとかとかいう雑誌の付録で「バーチャル立体おままごとセット」がついてきて……っていう話があったんだけど。いつかアレ並になりそうで怖い。
そして何より本編が有り得ない。あれだけいいキャラ立てしてたキメラさんたちに対してすら、荒川さんは容赦しないね。素敵。私はどうしても甘えが出るんで絶対こんなこと出来やしませんが。 そしてそれ以上に、○○さん(ネタバレになるから伏せ)が有り得ない。一体裏じゃどうなってんだ。これで○○さん=お父様が確定ですか!? 益々わけがわからん。
……大佐、諦めようよ。無茶だって…(笑)
12月には設定資料集というか、そんな感じの本が出るらしいですが、その本にはデビュー作も収録するらしい。と思ってイラストみたら、なんかすごい、すごい見たことあるような気がして胸騒ぎがしました。ストレイドッグ。ガンガンが凶器になる前に、読みきり乗せられるほど余裕があったガンガンで見たんだったか…まさかギャグ王じゃあるまいし、パワードじゃ新しすぎる。 どこで見たかは忘れたけど、これも私かなり衝撃受けた覚えがあります。シビアでキツいんだけど面白かった。
…スパイラルはスパイラルで盛大なネタバレと共に一番有り得ない展開になってきて、シリアスなのに爆笑しちゃった最後のページ。ヤバイ。やばいよ。鳴海弟やばすぎる。 ハレグゥもラブコメ路線ですがロバ好きなのでロバ頑張れと言いたいところだけどお約束に収束すると思われるのでそれはそれで安心感(ぇ
他、新しいものは女王騎士物語辺りを何故か読んじゃう。ひと(いや、ふた?)昔前のガンガンのノリが息づいてる、今のガンガンでは珍しい漫画です。
なーんてたまに(じゃないけど)雑誌語りとか始めると収集つかなくなるのでやめ。はいはい所詮は私もゲーム全盛期時代を育った人間ですよ!(何)
「……ミリーン? ミリン、待ってー?」 遠くの方から、お兄ちゃんの声がした。名前を呼ばれて、はっとして振り返る。私を探してる。 「バーネスか?」 ルーツが頭をもたげて目をこらしている。 「……違う。もうバーネスなんかじゃない……『バニー』よ!」 走る。走り抜ける。早く家に帰りたい。帰ったら、何もなかったことにならないかしら。私は今までの通りあの家で、お兄ちゃんのベッドのシーツを替えて、部屋の掃除をして……いつか帰ってくる私のお兄ちゃんを待って、待って、待ちつづけて。 そうして本当のことを知らなければ、どんなに幸せだったか!
明日は何か全国規模のマル秘プロジェクトに参加させられるらしくて、そのせいで地元テレビ局とかが取材に来るらしいです。私の学年からはうちのクラスと理系が1クラスが選ばれなかったんですが。体育がつぶれたんでいい迷惑です(ぇ
今週は私が週番(日直みたいなもの)なんで毎時間黒板消ししてるんですが。結構この地味で肺にすこぶる悪い仕事が好きです。一人で掃除時間超越してずっと黒板周りを雑巾でケア(ケア!?)してます。最近どうも風邪ぎみなんでまいってるんですが、頭フラフラしながら今日も黒板の表面がテカテカになるほど掃除してきました(何してる)そりゃもうラクガキしたら殺すよ? ってくらい(迷惑)
そんな中、耳にしてしまった男子の会話。 男1「おい!『大造じいさんとガン』ってどんな話だっけ!?」 私(また懐かしいものを…) 男2「えーあれだろ?『ごん、お前ごんじゃねぇか! まさか殺しちまうなんて…』」 男1「そりゃ『ごんぎつね』だろうが! もういいよ! じゃあアレ覚えてるか? 小学校ん時の『たぬきの糸車』!」 私(ぶっ!!!!) 男2「ああアレだろ? 指に針刺したら眠っちゃうやつだろ?」 男1「眠れる森の美女かよ!」 男2「あっ、豆太豆太!!」 男1「モチモチの木じゃねーか!!!」
私は一人で声もなく爆笑してました。全部ネタがわかんないとわからないよ! すごいハイレベルな会話だよこれ。相互に知識がないと成り立たないよ!
もう1つ。 男1「結局ジジって喋れるようになったんだっけ?」 私(文系男子が魔女の宅急便話に花を咲かせてる…) 男3「えー…? そうだっけ?」 M「明らかにはされてなかっただろ?」 男1「……ハッ、今気づいたけど…お前…、とんぼに似てねぇ!?」 M「似てねぇよ!」(←メガネは確かにかけてて髪跳ねてるものの体は割とごつい。ヘタレなとこは一緒) 男1「えー絶対似とるって! おい、こいつ誰か似てると思わねぇ!?」 教室に今入ってきた男子4「は?」 男1「ほら!『マジョコさーん!』」 私(ゆ…誘導してる!) 男1「自転車で飛んだり、飛行船に縄1本でぶら下がって!」 男4「……ま、まさか……!」 男1「それだーーーーーっ!!」 男4「ひーさま!!!!!??」
……ハイレベルだ……(爆笑)ジブリ知識がないとわかんないネタだよ。 文系男子をちょっと見直した午後でした(ぇ)
「だから! お兄ちゃんがオカマになっちゃったの!」 「…………ふーん」 私はその、ルーツのそっけない返事にビックリして、彼の顔を穴があくほど見つめた。ルーツは動揺したそぶりも見せない。 「それで、なんで騒いでるんだよ。別にオカマだろうがなんだろうが、お前の兄貴には変わりないだろ?」 「それだけど!」 私はルーツのお腹を踏みつけて立ち上がった。ルーツは苦しそうに「ぐえ」とうめいて地面を転がる。 「それでも! 私は……私は……!」
| 2003年11月11日(火) |
DQ3のフィールド曲が脳内で徒競争 |
父親が大学生のレポートを採点してたので、しばらく眺めてたんですが。 なんていうか、性格は文字に現れてくるなぁと改めて感じました。すごい殴り書きの人もいれば、チャートまで用意して懇切丁寧に綴ってる人もいたりして。 内容はもちろん判定されるけれど、こうやって一度に同じ問題の解答を読ませられる側にしてみれば、思わず点をあげたくなっちゃうレポートの形って出来ちゃうよね。とにかく人に読ませよう、読んでもらおうって意志が感じられて、なおかつ文字が大きくて丁寧なら好印象に決まってる。ちょっと文章が拙くてもまぁ許そうかなとか思っちゃうね。(でも一応皆さん医学部なので専門用語とか文章とかは一定レベル以上ではあるんだけど) あと望んでる単語が使われてると好感度UP(何)って感じですか。このレポートでは「SMR」やら「リストファクター」だとか、もーよくわからん用語ばかりだったけど、父はそれを見てハイハイと10点だか12点だかをつけてました。
「これ赤点の人はどうなるの? 追試また作るの?」と訊ねたら、 「いや? 面倒くさいから」と父は首を横に振り、 「広辞苑並みに厚い本を読ませて、その内容について自分が感じたことを15分間みんなの前でスピーチさせるんだよ」
…………………………そりゃぁ…みんな……必死にもなるわ………。
大学生活が怖くなった夜。 それ以前に入れるかどうかも危うい状況ですが(吐血)
「どうしてくれるのよ! 私のお兄ちゃんが……お兄ちゃんが!!」 「ぐ……絞まる、絞まってるってミリン……」 ルーツから手を離す。彼は咳をして、少し目を細めて私を見上げた。 「どうしてくれる…って。俺のせいじゃないだろ……」 「知ってるわよ! でもどうしたらいいの!? せっかく帰ってきたと思ったら、お兄ちゃんは……お兄ちゃんは!!」 まばたきと同時に涙が散った。ルーツがちょっと目を見開く。私はぐっと息を吸って一気に吐き出した。 「オカマになってたのよ!!!??」 「………………………………………………………………あ?」
あっはっはっはっは!!! やりましたよ奥さん!!! 数IAのコンピューター、全問正解でしたよ!!(爆) …………かなーり眠くて自信なかった+予備知識なんもなしだったのに(自殺行為) ちなみに数��Bのコンピューター(それもやったのかよ)は全問とはいかないまでも、絶対複素数とかやるよりは点数取れました。ビバコンピューター。FOR THEN STEP命令とINT(X)は嫌いだけど。
そして、沸いてた脳みそでやってケアレスミス奮発(使い方ちがいます)した国語は、ちゃんと睡眠さえとってればあと15点はプラスされてたね絶対。まぁ漢文が思ったよりとれてた+小説はトントンと満点だったんで(でもきっとみんなそう)、前よか下がりませんでしたが平均点が怖すぎます。同様に地理も。QMAと同じ過ちを犯しました。「皮膚ガンの原因になる○外線〜」という文章を思い切りスルーして、「はいはい紫外線でしょ楽勝だぜ」とか嘗めてかかってたら、後で見返すと「赤外線」とか書かれてたりして、なんでこんな小学生みたいな文章替えするんだよ進○のバカーとか思いつつ一番バカなのは自分だと_| ̄|===●スパーン
あーあ・・・文章も壊れてる。ダメだなー最近は本当に文痴だ。ひたすら読書あるのみですか…。
「い……」 「い?」 「いやぁぁあーーーーーー!!!!!」 お兄ちゃんを突き飛ばして、私は踵を返す。そしてそのまま全速力で来た道を走りだす。振り返れない。お兄ちゃんの顔、見れやしない…! 「あ、おいミリン、どうだっ……」 今ごろ追いついてきたルーツがいる。あぜ道の真中でぼんやり立ち止まったけれど、構ってられない。私は走った勢いのまま、ルーツの体に体当たりをかました。 ルーツはあっけなく私に吹き飛ばされて、背中からあぜ道に倒れる。私はぽかんとしているルーツのお腹に馬乗りになって、胸倉を掴んで引き上げた。
| 2003年11月09日(日) |
来週の水曜日は極秘プロジェクトin3組 |
いやーすごいなぁ自分。ちょっと今回の国語はすごすぎるよ。 「これにはフカケツである」の、ケツの漢字を選ぶ問題。 私は。 「不可欠」ではなく。 「不可決」と脳内変換(爆) 同じようなパターンで、50点中の半分は点を落としてる自信があります!!!!!!!!!!!!!!!!(逃走) うへうへうへたぁのしみだなぁ事故祭典(ぇ) 8割方睡眠不足のせいです。しかも勉強してたんじゃないし(去ね) その代わり地理では思い切りリベンジさせてもらいました。あーはははカンボジアがなんぼのもんじゃー! アンコールワット見えてんだよ紙幣ーーーーー!!(沸きすぎてなにしてるかわかりません)
ハガレン。アニメ版と漫画版のギャップを感じつつ…列車にヒューズ乗り込んでるーーー!!! かっこええええええええええええええええええ 4話にしてまだクオリティ維持してるのが素敵。大佐(アニメでは中佐)とかヒューズさんとかファルマン(アニメではキャラ違う…辞書の引用でウンチク垂れてこそファルマンだ(何のこだわりだお前))さんとか、オヤジ系列(大佐はオヤジに含みますか)がデッサン狂わないんで安心して見れます。さすが放送前から「オヤジは任せてください! ていうかオヤジしか描けません!」と豪語していただけはあるよ(笑)ロイの最後の黒い笑顔が素敵すぎ。目を細める動作がかっこ良すぎ。 ただまだ資格とってなくて、人擦れしてない田舎から出てきたばっか坊主のエドなんで、漫画のあの横暴豆さ(ひど)が見れないのが残念。全体的にエドの印象をソフトにしてる感じがするね。主人公らしくヒーローらしくしてる感じ。
この回は漫画の中でもかなり好きな回だなぁ。兆弾とか兆弾とか兆弾とか炭水車とかいらっしゃ〜いとか(笑)
「……お兄ちゃん、あのね? お兄ちゃんは……お兄ちゃんだよね?」 私に出来る最後の抵抗。明るくて強くて、たくましいお兄ちゃん。 だから、絶対にそんな、こんな……女の子みたいな喋り方は、しないんだから。 「なぁに突然。まあ私が旅立った時、ミリンはちっちゃかったものね。実感わかないのは当然だわ。でも安心して。私はバーネス。あなたのお兄ちゃんよ」 「うん…うん……じゃあ、お願いがあるんだけど。その女言葉やめ…」 「あ! そうだった! 私今ではバーネスじゃなくて、「バニー」って呼ばれてるのよ。ミリンもそう呼んでね? はい、バ・ニ・ィ」 お兄ちゃんは、そう言って私にウインクを……。……を……。 「えっ、どうしたのミリン? 体の具合でも悪いの?」
明日も朝からマーク模試〜 はぁぁ〜あ素晴らし ぬるま湯人生〜 そのまた次もマーク模試〜 はぁぁ〜あ素晴らし 地獄風呂〜
…某所で聞いてしまった素晴らしい歌を引用、やや改変。 今の気持ちを表すのに丁度いいですね。ふはははははははは!!!
(轟沈)
しん…と。一瞬で、その場の空気が冷え切った。ように感じた。 「……うん! だってお兄ちゃん、もう7年も経っちゃったんだよ。もちろんわたしだって大きくなるよ……お兄ちゃん」 すがるように聞こえたかもしれない。周りの人たちは渋い顔をして、一人、また一人とその場を離れていく。 「そうよねー。もう7年も経っちゃったものね。でも大丈夫よ、無事に帰ってきたんだから。もう寂しい思いはさせないわ」 お兄ちゃんは唇に指を当てて、ふふと笑ってみせた。私は笑顔でそれに応える。 「うん! これからはずっと一緒……一緒、だよ? おにいちゃ……」 …お兄ちゃん。何度もそう呼びかけてるのは、悪い夢なら醒めてほしかったから。
| 2003年11月07日(金) |
ホント好き勝手やってるよ |
人づてに、たまに「君に似てる人を知ってる」って言われたりすることあるよね。でも私はその人とはあまり会いたくない。自分に似てる人間ほど、苛立つものはないと思います。その人間の何が一番汚いか、よくわかるからね。 それに加えて、自分がそれを抑えよう抑えようとして生きてきたのに、その相手が全く抑えずに育ってきていた場合は、素の自分が目の前でありありと動くことになる。これはかなり具合の悪いことです。なんでさらけ出すんだよーじゃなく、わたしも出来ればそうしたかったのに、という羨望ですか。 だけどそれはさらけ出しているその人のせいでもなんでもなく、抑えつづけてきた自分に原因があるわけだから、誰も恨めない。むしろ恨むことじゃない。それをベースに自分が今の自分であるように作ってきたのに、今更解放してベースに戻すのはもったいないことです。肩の力を抜くことは大事だけれども、羨んで全てを崩す必要はないと。 でもそんな気苦労は出来るならしたくないのが本音だから、会いたくない。会いたくなかったんだよなぁ。
また。
デコボコとしたその人のカタチにぴったりと補うようにはめ込めるような違うデコボコがあって成り立つもので、同じカタチでは絶対に補い合うことはできないから、かみ合わない。 でもそのぴったりと合いすぎるのもまた考えもので、合いすぎるとそれを自然にスルーしてしまうんだよね。カチリとはめ込む作業の上で違和感を感じないから、合ってるのか合ってないのかも意識しない。刺激がない。これはイカンです。 全くかみ合わないのはいけないけれども、補いつつデコやボコがせり出しあっていたり、窪んでいたりするから、おやと思ってお互いがそこにいるっていうのを確認できたりするのかもしれない。
つまりは、同じでも、全く違っても、お互いに触れ合うことは難しいと。やや似てる、似てるかもしれない、ちょっと違う、その違いが面白いかもしれない、そういうちょっとしたデコボコのおかげで、友人っていうのは増えていくもんなんでしょう。
世の中は面白いように出来てます。やや似てる人間は溢れてるけど、全く違う、もしくは全く同じ人間に遭遇する確率はそうとうに低い。
びんびんのどくでんぱでした。
そういえば、と思って見渡せば、いつもとみんなの様子がちょっと違うのに気づく。村のみんなは優しいから、こういう時にはきっと「よかったね」なんて声をかけてくれるに違いないのに、今ここにいる人たちは……やや伏せがちな目をして、眉を下げている。口をもごもごさせている人もいる。まるで何かを気にして、遠慮をしているような雰囲気。 「……どうしたの、みんな?」 私がそう声をかけても、誰も答えない。おかしいよね、お兄ちゃん。そう思って見上げたら、お兄ちゃんはにっこりと微笑んでくれた。そして私を正面から抱きすくめてくれる! 「お兄ちゃ…!」 「大きくなったわね、ミリン!」
母親が東京での美術館研修を終えて帰ってきて、私に一枚のCDを手渡しました。 アメリカのCDです。2曲入ってました。題名は、
1.The Most wanted song 2.The Most unwanted song
はい? と視線で母親に問い掛けたら、 「これはね、実際に調査して、こんな歌は好きですか? こんな歌は嫌いですか? のアンケートの回答を元に作られた歌なんだよ」 というお答えが。はー…アメリカらしいっちゃらしいが。と思って裏面を見てみたら。
The Most wanted song 5:00 The Most unwanted song 21:37
確かに嫌だ!(汗)
まだ聞いてません。明日聞いてみようと思います(今聞けよ
なぜかうつなのでねます。 …きっと8時間フルで参加したせいだ(違う
これ15行に変更してもいいですか(爆)10行って実はキツい…短すぎ。
お兄ちゃんを囲んでいた村の人たちが、私を見て何も言わずサッと道を開けてくれる。ボロボロの旅衣をまとって小さな荷物を持っているお兄ちゃんが、目の前に現れる。 「お兄ちゃん!」 私はたまらなくなって、お兄ちゃんの腰に抱きついた。お兄ちゃんは誰かと話していたみたいだったけど、ふとこちらに視線を落として優しく微笑んでくれる。 「……ミリン?」「そうだよ! ずっとずっと会いたかったんだよ!」 涙がせりあがってくる。零れ落ちそうになるのが恥ずかしくて、お兄ちゃんの顔から目を逸らしたけれど、その時――周りを囲んでいる村の人たちが、みんな妙な表情を浮かべていることに、気づいた。
| 2003年11月05日(水) |
こわいよーこわいよー |
http://www.enterbrain.co.jp/gamecon/no4/01.html ……95作品ですが。勢いあまってプレイしたら、今夜眠る自信がなくなりました。怖くて。もー怖すぎる。ヘタなホラーより怖い。音がリアルすぎて怖い。電話とか時計の音とか鳴ると心臓にキます…。今も寝静まった家のガタッとかいう物音を聞くと硬直できるくらい怖いです。是非お試しあれ(ぇ)ちなみに賞金1000万奪取されてます。太っ腹だなぁゲーム企業全盛期は。
そしてこのゲームをやることで、3年越しで判明した事実もありました。 ……B.D先輩。あなたは3年前、既にこのゲームを体験済みでいらしたんですね? 通りでパソコン知識が豊富だと思った…完敗です。
今日はまた講演会があったりなんかしちゃったりして、1時間30分程度体育館の地べたに拘束されました。その前の時間から私ものすごく胃腸の調子が悪くて、もーキリキリキリキリ痛むので、睡眠で痛みをごまかしました(痛みがなくたってとろーり寝てたくせに)話の3分の1しか聞いてません。映画にもなった人なのに。なんでこんな隠れ(何)有名人ばっか呼ぶのかなウチの学校は。もったいないよ。
私は身を翻して部屋を飛び出て、階段を一気に駆け下りる。家の外へと飛び出すと、まだ私が部屋にいると思っていたらしいルーツは突然現れた私にぎょっとして跳びすざった。でもそんなのにかまってなんかいられない。 「場所は!?」「み…南の……」 返事を聞くのも惜しくて走り出す。この村で南、なんて言葉がつく場所は、村の南口しかない。「お、おい!」なんていうルーツの慌てた声が後ろから聞こえてくるけれども、無視を決め込んで大股で畑のあぜ道を走った。 ――見えてきた人だかり。村の人口の3分の1は集まってるに違いない。そして、その中心にいるのは……間違いない! バーネスお兄ちゃんだ!! 「お兄ちゃん!」
| 2003年11月04日(火) |
メロンまだある・・・ |
・…………・・・・・・・・・・・・・・・・なんにもしなかったなぁ(ぇ 強いて言えばまたラクガキが増え、ツクール95の作品を画面エラーを起こしつつプレーしてたということくらい(何してる) 昔のゲームって、セーブする時にいちいちウィンドウズのウィンドウを開いて、更に自分でファイル名を指定して保存しなくちゃいけなかったんだね(ロードも然り)…すごいや。これは辛い。 でも画面はショボくても、95のドットマップの方が私は好きかも。2000とか2003は綺麗なんだけど、フルスクリーンにするとドットが大きくて、目に悪いんだ。クラクラしちゃう(ぇ)だからって一回り小さくすると、これはこれで見難くてしょうがないんだ。この中間の仕様にしてくれませんかエンター●レインさん(無茶)
また明日から学校か…でもダラダラしてるよかマシかもしれん(当然
外から声がして、私は窓辺から下を見下ろす。2階の窓から顔を出した私を見つけて、声の主は「いたいた」と口の端を上げてみせる。私は眉をひそめて口を開く。 「ルーツ? 何よ、畑の方はどうしたの」 「んな場合かよ。久しぶりに旅人が来たんだけどさ」 「別に珍しくなんかないじゃない」 「じゃあミリンはいいんだな? 村中の人間が集まってんだぞ? それなりの価値があるってこった。何せ、その旅人……バーネスかもしれないっていう話さ!」 バーネス。その懐かしい名前に、胸がぎゅっと締め付けられた。バーネス。バーネスお兄ちゃん。わたしのたった一人の……お兄ちゃんが、帰ってきた? お兄ちゃん!
……またフリーゲームしてました(ぉぃ)RPGツクール作品が多いです。一回ツクール2003の体験版を試してみたけど、あれは私にはムリだ。フラグはどうとでもなるけど、マップが。私にはマップ作成難しすぎます(へたれ)
というか、面白みのあるゲームシステムを作るスキルが私には非常に欠けてるんで駄目だよ…。誰か、シナリオだけ書かせてください(被爆)そしたらきっともっと仕事は速くなるよ…原画描かなくていいんだもん(逃)秋風とかあの辺は自分でするけど(辛いけど)、一度他の人のお手伝いもしてみたいよねーと淡い希望を抱えつつ、目の前の現実にうな垂れ OTL
なんかこう最近パソで書き溜めるという行為がし難くなってきているので強制的なリハビリを始めようと思います。展開とか何にも練らずにぶっつけで。なんか意味もなく毎日書くようになってるここでやります。適当にスルーして下さい。毎回10行以内で続けます。どうせ眠かったりやる気が起きなかったりするだろうから1行とか2行とかいう日もあるだろうけど(駄目じゃん)
大好きだったお兄ちゃんが旅立っていったあの日はそう、今日みたいに晴れた青空が広がっていた。私はまだ小さくて、どうしてお兄ちゃんが旅立っていったのか、そんな理由は要らなかった。ただお兄ちゃんがいつもの優しい笑顔を私に向けてくれたことだけが嬉しくて、「行ってらっしゃい」と無邪気に手を振っただけ。きっと、畑仕事に出かけるのを見送るような気分だったんだ。すぐに帰ってくる、そう信じてたから。 だけどあの日から7年経っても、まだお兄ちゃんは帰ってこない。たまに訪れる旅人にお兄ちゃんの消息を尋ねてみても、誰もみんな首をひねるばかり。村を守るように囲むムッセルの森の向こう側には、見た事も無い化け物がたくさんうろついているという話を聞いた事がある。もしかしたら、お兄ちゃんもそいつらの餌食に…。ううん、そんなこと考えたくもない! 「おいミリン、ちょっと来てみろよ!」
なんていうかね、ゲーセン通いの兄さんたちは環境が環境なだけに自然とそうなるのかしらね、声がでかいんだよ。でかいんだよ。でかいんだよ…。
やっぱりポプの調子がダメダメだったので、空いていたQMAをしたんだよね。 ○→空席 ●→人
○私○●
まぁこんな感じで席について。中級1級で優勝して上級に上がり、さてまた帰ってきましたよ、今度はどれくらいここに居られるかしらねぇっへっへっへとか心の中で舌なめずりしたり(するか)してたんですが。 やっぱ上級は辛い…皆回答が早くて正答率も高すぎです。それでもなんとかぶら下がって3回戦まで来て。スポーツランダム1だったのでもう絶対ムリだと確信して、はーいはいはいと27点くらいで来た最終問題。キューブ問題。ドイツのサッカーチームの名前…知るかよ…とOKボタンを押そうとした瞬間。
「ドルトムント!」
と突然耳元で叫ばれました。はっと振り返ったら、なんとなくさっきから覗き込まれているような気はしていたんだけれども無視っていた大学生らしき兄ちゃんが嬉しそうにいて。 …満足そうに両替に行きました。とりあえず残り時間3秒くらいでとりあえず答えたけど…。 兄ちゃんは戻ってきて、「何?上級?」「灰皿貸して」などとまあ、なんというか、ゲーセン兄ちゃんにはありきたりなひとりよがり一方通行コミュニケーションを取り始め……まあいいよ。それくらいは対処できる。が。だけどね。 声が、あまりにでかいんだ。 兄ちゃんは友達と来てたらしく、席につくと、 ●→さっきからいる人 □→兄ちゃん △→友達
□私△●
となって、私を挟んで二人で会話をするので、もうその度に私は耳を押さえるハメに。精神をかき乱され(やわい精神だな)、ガンガンと落ちて結局中級1級に逆戻りでした。 …ふふ、なんとなく叫ばれた瞬間から、こうなることは一気に予想はついたけどね…(遠い目) でも頼むからさ、声を小さくしろとは言わん。コミュニケーション取るなとは言わん。友達と楽しむなとは言わん。大いにやってください。
ただ、最低限のデリカシーを身に付けてから来いと。うん。お願い兄ちゃん。
たとえ自分が大賢者だからって許されるもんじゃないぞ! (兄ちゃんもその友達も大賢者だった。●の人は大魔道士。しかも●の人と、中級の時に対戦したことある気がした…ヘコー)
で、ゲーセンから退散して。家に帰ってみたら。 突然おばあさんが訪問してきました。
「あの、以前こちらのお坊ちゃまに助けられた者ですが……」
はい?
ああ。
うん。
前に、家のすぐそばの車道でこのおばあさんが自転車と共に倒れているところを、弟が助けたそうで。ご本人も倒れてから意識はおぼろげにあったんだけど、起き上がれないから途方に暮れていたそうな。そのあと入院して、もうすっかり歩くことができるようになったみたいで。 今日はご丁寧にそのお礼に来られた様子。でも残念ながら弟は外出中。という旨を告げると、
「これはほんの気持ちです!」
と、メロンと『図書券』(とおばあさんは言った)の袋を私に半ば強引に託し、帰って行かれました。 …まあ、メロンくらいならいいか、気持ちだし。と思って受け取って、そのあと帰ってきた弟にその袋を渡しました。
弟「メロンと図書券?」 私「そうそう」 弟「…え」 私「は?」 弟「図書券の袋に……札が入ってるけど」 私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」
おばばばああああああああああああさあぁあぁぁっぁあああああん!!!!!
諭吉はヤバイよ!!!諭吉は!!!!(激汗)
…その事実に気づいたのは夜だったんで、もう追いかけることもできず……。
……図書券って言ったじゃないか…… ●| ̄|_
そんな感じで。 休日なのに、やたら肩の凝った一日でした………。今でも痛い…。
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